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研究者情報

データ更新日:2017年04月19日

森下 英理子 (もりした えりこ) 教授 MORISHITA Eriko

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系 検査科学専攻

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 検査技術科学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

血液病態検査学 TEL:076-265-2606 FAX:

学歴

【出身大学】
日本医科大学 医学部 医学科 1986/03 卒業
【取得学位】
博士(医学)

職歴

金沢大学 医学部附属病院第三内科 医員(1989/11/01-1993/03/31)
金沢大学 医学部臨床検査医学(1993/04/01-1994/03/31)
金沢大学 医学部附属病院検査部(1994/04/01-1997/03/31)
金沢大学 医学系研究科保健学専攻病態検査学(1997/04/01-)

生年月

所属学会

日本血液学会 専門医試験出題委員、専門医認定委員(2001-2003)
日本内科学会
日本血栓止血学会 評議員、利益相反(COI)委員(2002-)
日本血栓止血学会 編集委員(2013-2016)
日本動脈硬化学会 評議員、編集委員(2014-)
日本臨床検査医学会 北陸支部幹事(1993-)
日本臨床血液学会 評議員(2002-2008)
日本老年病学会 評議員(2015-)
日本検査血液学会 評議員(2004-)
日本動脈硬化学会 血栓部会員(2014-)
日本血液学会 プログラム企画委員(2014-)
日本血液学会 評議員(2001-)
日本血栓止血学会 理事(2016-)

学内委員会委員等

○安全衛生委員会 委員(2010-2015)
○教務委員会 委員(2014-2015)

受賞学術賞

専門分野

血液内科学、病態検査学

専門分野キーワード

血液学、血栓止血、先天性凝固異常症、抗リン脂質抗体症候群、DIC

研究課題

動脈硬化性疾患における血栓形成機序

動脈硬化と血栓症に関する研究としては、高脂血症と血栓傾向について分子マーカーを用いた検討や、リポ蛋白刺激による単球の凝固線溶因子の発現について検討している。最近は、高コレステロール治療薬であるHMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン)のpleiotropic effectとしての凝固線溶系への効果を研究しており、スタチンが単球、血管内皮細胞における組織因子や線溶阻止因子であるPAI-1の発現をdown-regulateし、一方で凝固阻止因子であるTFPIの発現をup-regulateし、血栓形成阻害効果をもたらす可能性を明らかにした。

先天性凝固異常症の病態解析

先天性凝固因子あるいは、凝固阻止因子欠損症について家族を含めて遺伝子解析を行い、その変異部位の同定を行っている。今までにプロトロンビン、第VII・第X・第XI・第XII因子・プレカリクレインなどの凝固因子欠損症の解析、またプロテインC・プロテインS(PS)・アンチトロンビンなどの凝固阻止因子欠損症の解析を行なっており、世界でも報告のない新たな変異部位を次々と明らかにした。さらに、組み換えDNAの手法を用いて異常分子を作成し、その機能解析の研究も行っている。不育症の原因としてもPS欠損は重要であり,今後ますます遺伝子解析の要望は増加するであろう.

動脈硬化性疾患における血栓形成機序

先天性凝固異常症の病態解析

抗リン脂質抗体症候群の病態解析

播種性血管内凝固症候群

炎症と血栓

溶血性尿毒症症候群における血栓形成機序の解明

ヘム蛋白の分解酵素であるヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)の抗血栓作用

著書

  • Von Willebrand病の治療は? 中外医学社 EBM 血液疾患の治療 2010-2011 2009/10 原著書 共著 森下英理子,朝倉英策 454-458頁
  • 鼻血が出たら(下)  北國新聞社 丈夫がいいね 血液の健康学 2009/05 原著書 単著 58-59頁
  • Immunoglobulin preparations attenuate organ dysfunction and hemostatic abnormality by suppressing the production of cytokines in lipopolysaccharide-induced disseminated intravascular coagulation in rats 2006/09 原著書 共著 34巻 9号 2421-5頁
  • No interplay between the pathways mediating coagulation and inflammation in tissue factor-induced disseminated intravascular coagulation in rats 2006/10 原著書 共著 34巻 10号 2646-2650頁
  • Selective inducible nitric oxide synthase inhibition attenuates organ dysfunction and elevated endothelin levels in LPS-induced DIC model rats 2005/05 原著書 共著 3巻 5号 1050-5頁

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  • 血液疾患臨床ハンドブック 中外医学社 2002/04 原著書 共著 中村忍、中尾真二、森下英理子ほか16名
  • 血管内皮細胞における凝固線溶制御因子の発現に与えるHMG-CoA還元酵素阻害剤の影響 2006/04 原著書 共著 山崎和美,森下英理子,ほか9名 17巻 4号 454-461頁
  • 図説血栓・止血・血管学 ―第X因子― 中外医学社 2005 原著書 単著
  • Lipoprotein (a)-基礎と臨床 協和企画 1998/10 原著書 共著 森下英理子ほか31名
  • Recent Progress in Blood Coagulation and Fibrinolysis Elsevier 1998/01 原著書 共著 Matsuda T, Morishita E, ほか3名
  • 動脈・静脈の疾患(上)-最近の診断・治療動向- 2017/03/01 分担執筆
  • むかしの頭で診ていませんか?血液診療をスッキリまとめました 2017/02/01 共著
  • 新・血栓止血血管学 凝固と炎症 金芳堂 2015 原著書 分担執筆 森下 英理子
  • 新・血栓止血血管学 凝固と炎症 金芳堂 2015 単著 森下英理子
  • 血栓性素因と臨床検査 シスメックス 2011 原著書 単著
  • わかりやすい血栓と止血の臨床 南江堂 2011 原著書 分担執筆
  • EBM血液疾患の治療 2010-2011 中外医学社 2011 原著書 分担執筆
  • 徹底ガイド DICのすべて2014-15 総合医学社 2014/07/08 原著書 分担執筆
  • 徹底ガイド DICのすべて2014-15 総合医学社 2014/07/08 原著書 分担執筆
  • Year note TOPICS 2016-2014 内科・外科疾患 2013/04/01 分担執筆
  • イヤーノート TOPICS 2012 第1版 2011 分担執筆
  • 臨床に直結する血栓止血学 2013/10/15 原著書 分担執筆
  • 臨床に直結する血栓止血学 2013/10/15 原著書 分担執筆
  • 血液疾患最新の治療2014-2016 南江堂 2014/01/30 分担執筆
  • 臨床に直結する血栓止血学 中外医学社 2013/10/15 分担執筆
  • 臨床に直結する血栓止血学 中外医学社 2013/10/15 分担執筆
  • 臨床に直結する血栓止血学 中外医学社 2013 共著
  • 臨床に直結する血栓止血学   中外医学社 2013 原著書 分担執筆
  • プリンシプル血液疾患の臨床:よくわかる血栓・止血異常の臨床 中山書店 2014/11/20 原著書 分担執筆
  • 血液疾患最新の治療2017-2019 2016 原著書 分担執筆 森下 英理子
  • 発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH) 医薬ジャーナル社 2015 分担執筆 森下 英理子
  • 血栓性素因への対応 抗血栓療法のノウハウとピットフォール 2010 共著

論文

  • 先天性凝固異常症の病態と治療 森下英理子 臨床血液 51巻 10号 1539-48頁 2010/10 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 高齢者に発症した後天性血友病の2例. 林朋恵,森下英理子,朝倉英策,中尾眞二 日本老年医学会雑誌 47巻 4号 216-219頁 2010/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ここまでわかっている自己抗体と自己免疫疾患.抗リン脂質抗体症候群 森下英理子,朝倉英策 小児科医療 73巻 12号 2121-2126頁 2010/12 査読無 総説 研究論文(プロシーディング)
  • DIC診断に関する部会員アンケート調査結果 森下英理子,林朋恵,朝倉英策 血栓止血誌 21巻 6号 606-611頁 2010/06 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 徹底ガイド DICのすべて―基礎と診療の最前線―血管病変 森下英理子 救急・集中治療 22巻 11・12号 1563-67頁 2010/11 査読無 総説 研究論文(プロシーディング)

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  • 広範囲血液・尿化学検査 免疫学的検査―その数値をどう読むか―プラスミノゲン(Plg),プラスミン(Pln) 2) 森下英理子,大竹茂樹 日本臨床 68巻 761-3頁 2010/01 査読無 総説 研究論文(プロシーディング)
  • 広範囲血液・尿化学検査 免疫学的検査―その数値をどう読むか―組織型プラスミノゲン・アクチベータ(t-PA),ウロキナーゼ型プラスミノゲン・アクチベータ(u-PA) 森下英理子,大竹茂樹 日本臨床 63巻 764-6頁 2010/01 査読無 総説 研究論文(プロシーディング)
  • Expression of annexin II in human atherosclerotic abdominal aortic aneurysms. 123(2)巻  274-80頁 2009/03 査読有 原著論文
  • ヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)による血管内皮細胞上の組織因子,トロンボモジュリンの調節 丸山慶子,森下英理子,関谷暁子,長屋聡美,角野忠明,ほか .日本血栓止血学会誌 20巻 3号 315-322頁 2009/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 2007年能登半島地震における深部静脈血栓症の発生状況 寺上貴子,大場教子,森下英理子,吉田知孝,朝倉英策,ほか 臨床病理 57巻 5号 411-16頁 2009/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 血栓性素因の診断手順 森下英理子,朝倉英策 臨床検査 53巻 10号 1117-22頁 2009/10 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 高齢になってから診断された先天性プレカリクレイン欠乏症の1症例 長屋聡美,森下英理子,高見昭良,丸山慶子,関谷暁子、ほか 日本老年医学会雑誌 46巻 4号 348-51頁 2009/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Hemostatic management of surgery for imperforate anus in a patient with 13q deletion syndrome with combined deficiency of factors VII and X. 15(1)巻 398-400頁 2009/01
  • A case of factor X (FX) deficiency due to novel mutation V196M, FX Hofu. 87巻 3号 256-259頁 2008/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • プロトロンビン時間正常活トロンボテスト低値の症例とループスアンチコアグラント 高道小百合,表美香,朝倉英策,御舘靖雄,林朋恵,山崎雅英,森下英理子,ほか4名 8巻 1号 28-35頁 2007/01
  • Increased macrophage colony-stimulating factor levels in patients with Graves' disease. 88(3)巻  272-7頁 2008/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 先天性血栓性素因が疑われたときに行う検査 36巻 1号 52-55頁 2008/01
  • 東海・北陸地域におけるフローサイトメーターを用いたCD4陽性Tリンパ球測定に関するアンケート調査および模擬精度管理調査 正兼亜季,小川哲,森下英理子,谷内江昭宏,上田幹夫 8巻 2号 192-197頁 2007/02
  • Effects of sarpogrelate hydrochloride in a patient with chronic graft-versus-host disease: a case report. 81巻 2号 121-123頁 2006/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Changes in molecular markers of hemostatic and fibrinolytic activation under various sampling conditions using vacuum tube samples from healthy volunteers. 123(2)巻 390-5頁 2008/02
  • 基礎疾患別にみたループスアンチコアグラント陽性率の検討-当院における依頼検体の現状- 表美香,吉田知孝,朝倉英策,御舘靖雄,林朋恵,森下英理子,ほか3名 臨床病理 54巻 9号 903-909頁 2006/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 変異型第XI因子F221Sの機能解析 黒田加奈子,森下英理子,ほか6名 日本血栓止血学会誌 16巻 3号 304-311頁 2005/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Beneficial effects of urokinase on lipopolysaccharide-induced disseminated intravascular coagulation in rats: focus on organ function and endothelin levels Asakura H, Asamura R, Ontachi Y, Hayashi T, Omote M, Arahata M, Kadohira Y, Maekawa M, Yamazaki M, Morishita E, Yoshida T, Miyamoto K, Nakao S 93巻 4号 724-8頁 2005/04
  • Effects of combined therapy of danaparoid sodium and tranexamic acid on chronic disseminated intravascular coagulation associated with abdominal aortic aneurysm 69巻 9号 1150-1153頁 2005/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 出血傾向を認めなかったThr359Met変異のホモ接合体第VII因子欠乏症の一例 大倉由希子,森下英理子,黒田加奈子,ほか7名 日本検査血液学会雑誌 6巻 3号 377-382頁 2005/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 異なる疾患群におけるIgG型抗プロトロンビン抗体測定キット2社間の測定値の乖離 河嶋洋平,山崎雅英,森下英理子,ほか3名 日本血栓止血学会誌 16巻 4号 378-385頁 2005/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • LPS誘発DICモデルに対するPGI2誘導体の効果―凝血学的マーカー,血中サイトカイン濃度に対する影響― 久保杏奈,朝倉英策,表美香,荒幡昌久,門平靖子,前川実生,御舘靖雄,林朋恵,山崎雅英,森下英理子,ほか3名 日本血栓止血学会誌 16巻 4号 372-377頁 2005/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Role of fibrinolysis in tissue-factor-induced disseminated intravascular coagulation in rats - an effect of tranexamic acid 89巻 6号 757-8頁 2004/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Antithrombotic role of nitric oxide in rats under physiological conditions 91巻 71-5頁 2004 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Beneficial effect of low-molecular-weight heparin against lipopolysaccharide-induced disseminated intravascular coagulation in rats is abolished by coadministrastion of tranexamic acid 30巻 1950-1955頁 2004 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • An idiopathic skin eruption resembling a butterfly rash in a septic patient with disseminated intravascular coagulation following bone marrow transplantation 15巻 3号 255-259頁 2004/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Relationship between endothelin and the pathophysiology of tissue factor-induced and lipopolysaccharide-induced disseminated intravascular coagulation in rats: a study examining the effect of an endothelin receptor antagonist 15巻 593-598頁 2004 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Significant of decreased plasma D-Dimer levels following lipoplysaccharide-induced disseminated intravascular coagulation in rats 79巻 394-9頁 2004 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 組織因子およびLPS誘発ラットDICモデルの経時的病態比較 菅幸生、森下英理子、ほか12名 日本血栓止血学会誌 13巻 1号 2002/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 網膜中心静脈血栓症を併発した抗リン脂質抗体陽性重症再生不良性貧血の一例 山崎雅英、森下英理子、ほか9名 日本血栓止血学会誌 12巻 6号 487-492頁 2001/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • All-trans retinoic acid is partially effective against lipopolysaccharide-induced but not against tissue-factor-induced DIC in rat models. Asakura H, Morishita E, ほか9名 BLOOD COAGULATION & FIBRINOLYSIS 12巻 4号 301-306頁 2001/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • An enhanced fibrinolysis prevents the development of multiple organ failure in DIC in spite of much activation of blood coagulation. Asakura H, Morishita E, ほか8名 CRITICAL CARE MEDICINE 29巻 6号 1164-1168頁 2001/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Beneficial effect of the active form of vitamin D3 against LPS-induced DIC but not against tissue-factor-induced DIC in rat models. Asakura H, Morishita E, ほか6名 THROMBOSIS AND HAEMOSTASIS 85巻 287-290頁 2001/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Depressed plasma activity of antithrombin or protein C is not due to consumption coagulopathy in septic patients with DIC. Asakura H, Morishita E, ほか12名 EUROPEAN JOURNAL OF HAEMATOLOGY 67巻 170-175頁 2001/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Atorvastatin reduces plasma levels of factor VII activity and factor VII antigen in patients with hyperlipidemia Morishita E, ほか8名 J Atheroscler Thromb 9巻 1号 72-78頁 2002/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Marked difference in pathophysiology between tissue factor-and lipopolysaccharide-induced disseminated intravascular coagulation models in rats. Asakur H, Morishita E, ほか10名 CRITICAL CARE MEDICINE 30巻 1号 161-164頁 2002/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Depressed plasma activity of plasminogen or a2-plasmin inhibitor is not due to consumption coagulopathy in septic patients with DIC. Asakura H, Morishita E, ほか9名 Blood Coagulation and Fibrinolysis 12巻 4号 275-281頁 2001/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Elevated levels of free tissue factor pathway inhibitor antigen in cases of disseminated intravascular coagulation caused by various underlying diseases. Asakura H, Morishita E, ほか8名 BLOOD COAGULATION & FIBRINOLYSIS 12巻 1号 1-8頁 2001/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Elevated plasma levels of free-form of TFPI in hypercholesterolemic patients. Morishita E, ほか8名 Atherosclerosis 154巻 1号 203-212頁 2001/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Prednisolone inhibits endotoxin-induced disseminated intravascular coagulation and improves mortality in rats: importance of inflammatory cytokine suppression. Yamazaki M, Morishita E、ほか7名 BLOOD COAGULATION & FIBRINOLYSIS 10巻 6号 321-330頁 1999/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Increased plasma levels of free tissue factor pathway inhibitor in patients with Graves' disease. Morishita Eriko, ほか8名 Thromb Haemost 79巻 5号 919-923頁 1998/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Vitamin K administration to elderly patients with osteoporosis induces no hemostatic activation, even in those with suspected vitamin K deficiency. Asakura H, Morishita E, ほか11名 OSTEOPOROSIS INTERNATIONAL 12巻 996-1000頁 2001/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ループスアンチコアグラントの検出についてー冠攣縮性狭心症から心筋梗塞をきたした1例を通じてー 御舘靖雄、森下英理子、ほか10名 日本血栓止血学会誌 12巻 6号 493-499頁 2001/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • One missence mutation in the factor X gene causing factor X deficiency (factor X Kanazawa) Morishita E,ほか8名 INTERNATIONAL JOURNAL OF HEMATOLOGY 73巻 3号 390-392頁 2001/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 生理的状態のラットにおける一酸化窒素の抗血栓性の役割 奥平真理子、森下英理子、ほか12名 日本血栓止血学会誌 12巻 4号 288-293頁 2001/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 血液透析患者における血中tissue factor pathway inhibitor (TFPI)の1年間の変動とヘパリン負荷テストによるTFPIの変化 青島敬二、森下英理子、ほか8名 腎臓 22巻 224-227頁 2000/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 組織因子およびLPS誘発ラットDICモデルに対するall-trans retinoic acid、活性化ビタミンD3、低分子へパリンの薬効比較検討 市野典、森下英理子、ほか11名 日本血栓止血学会誌 11巻 1号 65-73頁 2000/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Arg169/Trp変異を認めた先天性プロテインC欠乏症(Protein C Kanazawa) 森下英理子、ほか7名 臨床血液 42巻 2号 104-109頁 2001/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • LPSまたは組織因子誘発ラットDICモデルにおける血管作動性物質の動態の比較 奥平真理子、森下英理子、ほか12名 日本血栓止血学会誌 12巻 4号 273-279頁 2001/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Short-term effects of fluvastatin, a HMG-CoA reductase inhibitor, on coagulation and the fibrinolytic system in patientswith hypercholesterolemia. Saito M、Morishita E、ほか3名 INTERNATIONAL JOURNAL OF HEMATOLOGY 69巻 4号 274-276頁 1999/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Treatment of DIC with all-trans retinoic acid in an endotoxin-induced rat. Aoshima K, Morishita E、ほか8名 SEMINARS IN THROMBOSIS AND HEMOSTASIS 24巻 3号 227-231頁 1998/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ラット敗血症DICモデルにおけるall-trans retinoic acid (ATRA)の抗凝固効果及び臓器障害と致死率の改善 青島敬二、森下英理子、ほか8名 日本血栓止血学会誌 10巻 1号 72-78頁 1999/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 組織因子またはlipopolysaccharide (LPS)によるラットDICモデルの分類と使い分け方について 市野典、森下英理子、ほか11名 日本血栓止血学会誌 10巻 6号 451-456頁 1999/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Prothrombin fragment1+2 mesures treatment effect in patients with antiphospholipid syndrome. Yamazaki M, Morishita E、ほか8名 Thrombosis Research 91巻 3号 121-128頁 1998/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 大量γグロブリン投与により無菌性髄膜炎をきたした抗リン脂質抗体症候群合併慢性ITP成人例 山崎雅英、森下英理子、ほか6名 臨床血液 40巻 10号 1110-1115頁 1999/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 低プロトロンビン血症を合併し出血傾向を呈したLupus anticoagulant陽性の1例 森下英理子、ほか5名 日本内科学会専門医会誌 11巻 3号 417-421頁 1999/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 慢性関節リウマチにおける過凝固状態に対するBeraprost sodiumの効果 青島敬二、森下英理子、ほか8名 日本血栓止血学会誌 9巻 6号 420-425頁 1998/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Prophylactic administration of prothrombin complex concentrates for congenital prothrombin deficiency with a novel frameshift mutation, prothrombin saitama Pediatric Blood and Cancer 60巻 3号 503-505頁 2013/03/01 査読有 
  • Antithrombin deficiency in three Japanese families: One novel and two reported point mutations in the antithrombin gene Thrombosis Research 132巻 2号 e118-e123頁 2013/08/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Rivaroxaban in a patient with disseminated intravascular coagulation associated with an aortic aneurysm: A case report Annals of Internal Medicine 161巻 2号 158-159頁 2014/07/15 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Two case reports of inherited antithrombin deficiency: a novel frameshift mutation and a large deletion including all seven exons detected using two methods Sekiya, Akiko;Morishita, Eriko;Karato, Megumi;Maruyama, Keiko;Shimogawara, Itsumi;Omote, Mika;Wakugawa, Yoshiyuki;Shinohara, Moeko;Hayashi, Tomoe;Kadohira, Yasuko;Asakura, Hidesaku;Nakao, Shinji;Ohtake, Shigeki INTERNATIONAL JOURNAL OF HEMATOLOGY 93巻 2号 216-219頁 2011 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A case of acquired FXIII deficiency with severe bleeding symptoms Haemophilia 18巻 4号 618-620頁 2012/07/01 
  • Plasma levels of platelet-derived microparticles in patients with obstructive sleep apnea syndrome Journal of Atherosclerosis and Thrombosis 19巻 1号 98-104頁 2012/02/09 
  • Plasma levels of platelet-derived microparticles are increased after anaerobic exercise in healthy subjects Journal of Atherosclerosis and Thrombosis 19巻 6号 585-587頁 2012/07/11 
  • New quantitative total protein S-assay system for diagnosing protein S type II deficiency: Clinical application of the screening system for protein S type II deficiency Blood Coagulation and Fibrinolysis 23巻 1号 56-63頁 2012/01/01 
  • Carbon monoxide (CO)-releasing molecule-derived CO regulates tissue factor and plasminogen activator inhibitor type 1 in human endothelial cells Thrombosis Research 130巻 3号 e188-e193頁 2012/09/01 
  • Fluvastatin upregulates the expression of tissue factor pathway inhibitor in human umbilical vein endothelial cells. Sekiya A, Morishita E, Maruyama K, Torishima H, Ohtake S J Atheroscler Thromb 2015
  • プロテインS低下と不育症 森下英理子, 關谷暁子 臨床検査 55巻 4号 385-388頁 2011 原著論文
  • ウサギ脳由来組織トロンボプラスチンを用いた第VII因子活性測定で著しい低値を示した凝固第VII因子異常症(FVII Padua) 関谷暁子、森下英理子、丸山慶子、朝倉英策、中尾眞二、大竹茂樹 臨床血液 53巻 3号 357-360頁 2012 査読有 原著論文
  • 腹部大動脈瘤患者における瘤内血栓と血液凝固線溶異常との関連~人工血管置換術施行10例での血漿FDPとCT画像所見~ 林朋恵、大竹裕志、森下英理子、門平靖子、前川実央、朝倉英策、中尾眞二 日本検査血液学会誌 12巻 3号 357-363頁 2011 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • プロテインZ カレントテラピー別冊  31巻 3号 92頁 2013/03 査読無 総説
  • 血管症候群II-その他の血液疾患を含めて 後天性von Willebrand病、後天性第XIII因子欠乏症 別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズNo.22 2013/03/20 査読無 総説
  • 血管症候群II-その他の血液疾患を含めて 後天性血友病A 別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズNo.22 2013/03/20 査読無 総説
  • 血管症候群II-その他の血液疾患を含めて 後天性第V因子インヒビター 別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズNo.22 2013/03/20 総説
  • プロテインS/TAMレセプターを介したアポトーシス細胞のクリアランス 関谷暁子,森下英理子 日本血栓止血学会誌 23巻 6号 585-587頁 2012 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • プロテインC,プロテインS系とその臨床応用 林朋恵,森下英理子 日本血栓止血学会誌 2014 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 血液凝固検査の信頼性を考える―アンチトロンビン,プロテインC,プロテインS検査の信頼性 検査と血液 15巻 1号 117-125頁 2014 査読無 総説
  • 先天性凝固異常症の臨床と病態解析 48巻 5号 363-370頁 2007//5
  • 先天性プロトロンビン異常症(Prothrombin Himi) 森下英理子 12巻 3号 231-234頁 2001/06
  • インフルエンザAウイルス感染と血球貪食症候群 1) 黒田加奈子,森下英理子,大竹茂樹 33巻 5号 444-445頁 2005//5
  • 遺伝子検査 日本臨床 72巻 7号 1237-1242頁 2014 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 新しい経口抗凝固薬のモニタリング検査 森下英理子 臨床検査 58巻 8号 979-987頁 2014 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 造血幹細胞移植後関連TMA 林朋恵、森下英理子 日本血栓止血学会誌 25巻 6号 725-731頁 2014 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Fulminant bilateral cerebral infarction caused by paradoxical embolism in a patient with protein S Ala525Val substitution Yoshikawa Y, Kitayama J, Ishikawa H, Nakamura A, Taniguchi F, Morishita E, Ago T, Nakane H, Kitazono  Neurology and Clinical Neuroscience 2015/01/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 2015 Hot Topics 線溶分野 森下英理子,永井信夫,家子正裕 日本血栓止血学会誌  27巻 1号 99-102頁 2016 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 先天性素因の検査 アンチトロンビン,プロテインC,プロテインS 臨床検査 60巻 2号 158-165頁 2016 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 凝固・線溶系のメカニズムと血栓形成 森下英理子 Medicina  52巻 13号 2300-2304頁 2015 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 先天性血栓性素因の診断 森下英理子 日本検査血液学会雑誌 16巻 1号 1-10頁 2015 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 血栓止血性疾患の遺伝子診断-血栓性疾患 森下英理子 日本血栓止血学会誌 26巻 5号 518-523頁 2015 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 細血管障害性溶血性貧血の診断と治療 森下英理子 臨床血液 56巻 7号 795-806頁 2015 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 血栓性血小板減少性紫斑病 1) 森下英理子、林朋恵 検査と技術 2016 査読無 総説
  • ELISAによる抗リン脂質抗体価測定の標準化に向けて 本木 由香里,野島 順三,吉田 美香,關谷 暁子,原 和冴,森下 英理子,家子 正裕 27巻 6号 644-652頁 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Pregnancy outcomes of patients with paroxysmal nocturnal hemoglobinuria treated with eculizumab: a Japanese experience and updated review. Miyasaka N, Miura O, Kawaguchi T, Arima N, Morishita E, Usuki K, Morita Y, Nishiwaki K, Ninomiya H, Gotoh A, Imashuku S, Urabe A, Shichishima T, Nishimura J, Kanakura Y  Int J Hematol 103巻 6号 703-712頁 2016 査読有 原著論文
  • Familial discrepancy of clinical outcomes associated with fibrinogen Dorfen: A case of huge genital hematoma after episiotomy J Obstet Gynaecol Res 42巻 6号 722-725頁 2016 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Thrombosis prediction based on reference ranges of coagulation-related markers in different stages of pregnancy. Clinical and Applied   Clinical and Applied Thrombosis/Hemostasis  DOI: 10.1177.巻 2016 査読有
  • 深部静脈血栓症・肺塞栓症の発症機序と危険因子 日本医師会雑誌 2017
  • 2015 Hot Topics  線溶分野 日本血栓止血学会誌 2016
  • A case of aortic aneurysm-associated DIC that responded well to a switch from warfarin to rivaroxaban Int Med 2016
  • Gene analysis of six cases of congenital protein S deficiency and functional analysis of protein S mutations (A139V, C449F, R451Q, C475F, A525V and D599TfsTer13 Thromb Res 2017
  • 血栓性素因の検査 アンチトロンビン, プロテインC,プロテインS 臨床検査 2016
  • フォンウィルブランド因子の臨床検査 BIO Clinica 2016
  • Causative genetic mutations for antithrombin deficiency and their clinical background among Japanese patients Int J Hematol 2016
  • プロテインS欠乏症による難治性下腿潰瘍の1例 西日本皮膚科 2015
  • Fluvastatin upregulates the expression of tissue factor pathway inhibitor in human umbilical vein endothelial cells J Atheroscler Thromb 2015
  • Late onset thrombosis in two Japanese patients with compound heterozygote protein S deficiency Thromb Res 2015
  • A donor thrombomodulin gene variation predicts graft-versus-host disease development and mortality after bone marrow transplantation Int J Hematol 2015/10
  • ELISA-based detection system for protein S K196E mutation, a genetic risk factor for venous thromboembolism PLoS One 2015

講演・口頭発表等

  • 症例から学ぶ血液凝固異常症(会議名:第5回瀬戸内血液疾患セミナー)(2017/03/02)
  • 基礎から学ぶ血液凝固異常症(会議名:血液・凝固セミナー)(2017/02/02)
  • 日本における抗リン脂質抗体ELISAの標準化に向けて-第3報-(会議名:第11回日本血栓止血学会学術標準化委員会シンポジウム)(2017/01/02)
  • 静脈血栓症の成因と治療(会議名:第17回日本検査血液学会学術集会ランチョンセミナー)(2016/08/07)
  • 血栓止血領域の診療ガイド.先天性血栓性素因(会議名:第78回日本血液学会学術集会)(2016/10/14)

全て表示

  • 先天性血栓性素因(会議名:第37回日本血栓止血学会学術セミナー)(2016/06/01)
  • 静脈血栓症の成因と治療―悪性腫瘍から先天性血栓性素因-(会議名:印旛沼エリア循環器セミナー)(2016/06/02)
  • ELISA-aPLの測定意義と標準化への提言(会議名:第3回学術集会日本抗リン脂質抗体標準化ワークショップ)(2016/01/23)
  • 日本における抗リン脂質抗体ELISAの標準化に向けて-第2報-(会議名:第3回学術集会日本抗リン脂質抗体標準化ワークショップ)(2016/01/23)
  • Development of ELISA system for detection of Protein S K196E mutation, a genetic risk factor for venous thromboembolism.(会議名:ISTH)(2015/06/20)
  • APTT延長を認めたらどんな病態を考えますか(会議名:第36回有明セミナー)(2016/02/13)
  • 血栓症の基礎と治療―先天性血栓性素因と悪性腫瘍に伴う血栓症―(会議名:血栓症Total Management)(2016/02/05)
  • 血液凝固異常の検査の進め方(会議名:第3回北陸血栓止血検査研究会)(2015/12/12)
  • 静脈血栓塞栓症の成因と治療―悪性腫瘍ならびに先天性血栓性素因を中心に―(会議名:第14回千葉循環器クリニカルフロンティア)(2015/12/04)
  • 静脈血栓症の成因と治療(会議名:あきた凝固線溶系セミナー)(2015/11/27)
  • トロンボモジュリンと血管内皮傷害(会議名:第77回日本血液学会学術集会コーポレートセミナー)(2015/10/17)
  • なぜできる!?静脈血栓症(会議名:世界血栓症デー日本 市民公開講座2015)(2015/10/10)
  • 先天性プロテインS・プロテインC欠損症の遺伝子診断ならびに臨床所見(会議名:第37回日本血栓止血学会学術セミナー)(2015/05/21)
  • 当研究室で解析した先天性アンチトロンビン・プロテインC・プロテインS 欠損症の遺伝子診断ならびに臨床所見(会議名:第9回日本血栓止血学会学術標準化委員会シンポジウム)(2015/02/28)
  • 血栓性素因の診断(会議名:第28回有明セミナー)(2015/03/14)
  • 静脈血栓塞栓症の成因と治療―先天性血栓性素因ならびに悪性腫瘍を中心に―(会議名:第4回岩手血液DICセミナー)(2015/02/19)
  • 静脈血栓塞栓症の成因と治療―先天性血栓性素因ならびに悪性腫瘍を中心に―(会議名:東葛北部地区AF/VTE Join Forum)(2015/02/13)
  • 抗リン脂質抗体症候群における血栓症の診断と治療(教育講演)(会議名:第2回APS標準化委員会)(2015/02/07)
  • 先天性血栓性素因の診断―検査法との関連―(会議名:シスメックス講演会)(2015/02/06)
  • 先天性アンチトロンビン欠損症の診断および治療(会議名:第12回北陸血栓研究会)(2014/11/29)
  • なぜ血は固まるの?ー血が固まらないはずの血管の中で血が固まる話ー(会議名:世界血栓症デー日本 市民公開講座2014)(2014/10/13)
  • 静脈血栓塞栓症の危険因子(会議名:第2回日本肺高血圧学会・第3回日本肺循環学会合同学術集会 教育セミナー)(2014/10/04)
  • ヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)/一酸化炭素(CO)による抗血栓作用の調節(会議名:第19回近畿血栓症研究会 北浜フォーラム)(2014/10/11)
  • 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)測定値の解釈ー臨床の現場からー(会議名:平成26年度日臨技中部圏支部 医学検査学 ランチョンセミナー)(2014/09/28)
  • 血液凝固異常症に遭遇した場合の臨床診断の進め方(会議名:第9回四国ナノピア凝固・線溶研究会)(2014/09/27)
  • 大動脈瘤・大動脈解離に伴う止血・凝固異常(慢性DIC)(会議名:第46回日本動脈硬化学会総会・学術集会)(2014/07/10)
  • 抗凝固薬と血液凝固線溶系検査(会議名:BI・生活習慣病セミナー)(2014/04/15)
  • 災害時医療活動における下肢静脈エコーおよび凝血学的マーカーの検討(会議名:第26回日本心エコー図学会学術集会)(2015/03/26)
  • 血栓症患者におけるプロテインC K193del変異保有率の検討(会議名:第54回日本臨床検査医学会東海・北陸支部総会)(2015/03/08)
  • 当研究室で遺伝子解析を実施した先天性第XI子欠損症の6症例の報告(会議名:第54回日本臨床検査医学会東海・北陸支部総会)(2015/03/08)
  • ワルファリンおよびNOAC使用例におけるアンチトロンビン,プロテインC,プロテインS活性値の試薬間比較(会議名:第15回TTMフォーラム)(2015/03/07)
  • Development of ELISA system for detection of protein S K196E (PS Tokushima) mutation.(会議名:第76回日本血液学会学術集会)(2014/10/31)
  • 当研究室における先天性プロテインS,プロテインC,アンチトロンビン欠損症の遺伝子解析の総括(会議名:第76回日本血液学会学術集会)(2014/10/31)
  • 血中可溶性Merチロシンキナーゼは妊娠中に増加する(会議名:第39回北陸臨床病理集談会)(2014/09/20)
  • 当研究室で解析した先天性アンチトロンビン欠損症の総括(会議名:第39回北陸臨床病理集談会)(2014/09/20)
  • 広範な下肢深部静脈血栓症を呈した,複合ヘテロ接合体先天性プロテインS欠損症の一症例について(会議名:第39回北陸臨床病理集談会)(2014/09/20)
  • 先天性プロテインS欠損症の遺伝子解析及び変異プロテインS蛋白の機能解析(会議名:第39回北陸臨床病理集談会)(2014/09/20)
  • 同種造血幹細胞移植におけるCCL2遺伝子多型の役割(会議名:第39回北陸臨床病理集談会)(2014/09/20)
  • 同種造血幹細胞移植における免疫調整遺伝子多型の役割(会議名:第39回北陸臨床病理集談会)(2014/09/20)
  • 当研究室におけるアンチトロンビン遺伝子解析の総括(会議名:第15回日本検査血液学会学術集会)(2014/07/20)
  • 複合ヘテロ接合体先天性プロテインS欠損症の一症例について(会議名:第15回日本検査血液学会学術集会)(2014/07/20)
  • 血中可溶性Merチロシンキナーゼは妊娠中に増加する(会議名:第36回日本血栓止血学会学術集会)(2014/05/29)
  • 抗リン脂質抗体症候群における抗リン脂質抗体のプロファイル(会議名:第111回日本内科学会学術集会)(2014/04/11)
  • Thrombomodulin has a significant impact on transplant outcomes after HLA-fully-matched unrelated bone marrow transplantation for standard risk hematologic malignancies(会議名:56th American Society of Hematoogy Annual Meeting)(2014/12/05)
  • An uncommon case of deep venous thrombosis and pulmonary thromboembolism in a juvenile with compound heterozygous congenital protein S deficiency(会議名:XXVI World Congress of the International Union of Angiology)(2014/08/10)
  • 当院における抗リン脂質抗体症候群症例の抗リン脂質抗体プロファイルについて(会議名:第1回抗リン脂質抗体標準化ワークショップ)(2014/02/08)
  • トロンボモジュリン(TM)遺伝子多型によるHLA一致同種骨髄移植後の転帰(会議名:第60回日本臨床検査医学会学術集会)(2013/10/31)
  • Five cases of acquired hemophilia A treated with immunosuppressive therapy(会議名:第75回日本血液学会)(2013/10/11)
  • 慢性DICに対する新規経口抗凝固薬リバーロキサバンの使用経験(会議名:第75回日本血液学会)(2013/10/11)
  • Recurrent venous thrombosis triggered off the diagnosis of homocystinuria: A case report(会議名:第75回日本血液学会)(2013/10/13)
  • 正常妊娠における血中プロテインS値の経時的推移(会議名:第38回北陸臨床病理集談会)(2013/09/14)
  • Management of pregnancy in paroxysmal nocturnal hemoglobinuria (PNH): A review of 10 cases(会議名:第75回日本血液学会)(2013/10/13)
  • 新規変異(Ala525Val)を有する先天性プロテインS欠損症ヘテロ接合体の一症例について(会議名:第38回北陸臨床病理集談会)(2013/09/14)
  • 当研究室におけるプロテインC遺伝子解析の総括(会議名:第38回北陸臨床病理集談会)(2013/09/14)
  • ヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)遺伝子多型によるHLA一致骨髄移植の転帰予測(会議名:第14回日本検査血液学会学術集会)(2013/07/27)
  • 先天性プロトロンビン欠乏症における遺伝子解析および変異プロトロンビン蛋白の機能解析(会議名:第14回日本検査血液学会学術集会)(2013/07/27)
  • 健常妊婦における血液凝固関連マーカーの経時的変動(会議名:第14回日本検査血液学会学術集会)(2013/07/27)
  • ステロイド投与に伴う精神症状、細菌性肺炎を合併した後天性血友病Aの1例(会議名:第220回日本内科学会北陸地方会)
  • 妊婦における血液凝固線溶マーカーの経時的変動(会議名:第35回日本血栓止血学会学術集会)(2013/05/30)
  • A genetic variant in the CD53 intron functiononally predicts transplant outcomes after HLA-matched unrelated bone marrow transplantation(会議名:第18回欧州血液学会(EHA))(2013/06/13)
  • Management of pregnancy in paroxysmal nocturnal hemoglobinuria(会議名:55rd ASH Annual Meeting)(2013/12/07)
  • DIC診断に関する部会員アンケート調査について(その1) (会議名:第4回日本血栓止血学会学術標準化委員会シンポジウム)(2009/11/19)
  • 先天性および後天性プロテインS欠損症の臨床 2009/11/23(会議名:第4回日本血栓止血学会学術標準化委員会シンポジウム)(2009)
  • 血栓症の基礎と治療―先天性血栓性素因と悪性腫瘍に伴う血栓症―(会議名:血栓症Total Management)(2016/02/05)
  • 血栓性素因の診断(会議名:第28回有明セミナー)(2015/03/14)
  • 静脈血栓塞栓症の成因と治療―先天性血栓性素因ならびに悪性腫瘍を中心に―(会議名:第4回岩手血液DICセミナー)(2015/02/19)
  • ヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)/一酸化炭素(CO)による抗血栓作用の調節(会議名:第19回近畿血栓症研究会 北浜フォーラム)(2014/10/11)
  • 大動脈瘤・大動脈解離に伴う止血・凝固異常(慢性DIC).(シンポジウム)(会議名:第46回日本動脈硬化学会総会・学術集会)(2014/07/10)
  • 第72回日本血液学会学術集会 出血性疾患の病態と管理-血友病(およびvon Willebrand病)以外の先天性凝固異常症の病態と治療 2010/9/24(2010)
  • 第11回日本検査血液学会学術集会 プロテインSと血栓症‐日本人血栓予防におけるプロテインS定量測定の意義 2010/7/24(2010)
  • 第33回日本血栓止血学会 DIC診断に関する部会員アンケート調査結果について(その2) 2010/4/22(2010)
  • 第5回日本血栓止血学会学術標準化委員会シンポジウム 全国規模DIC疫学調査結果について 2010/10/30(2010)
  • Plasma levels of platelet-derived microparticles(PDMP) might comprise a useful indicator for antiphospholipid syndrome(APS)(会議名: XXII Congress of the international Society on Thrombosis and Hemostasis)(2009)
  • Combined antiplatelet agents might help prevent arterial thromboses in antiphospholipid syndrome(会議名:XXII Congress of the international Society on Thrombosis and Hemostasis)(2009)
  • Carbon monoxide-releasing molecule-derived co regulates tissue factor, plasminogen activator inhibitor type 1, and thrombomodulin production by human endothelial cells.  (会議名:American Society of Hematology)(2010)
  • The effectiveness of d-dimer as a biomarker in SCREENING PROTEIN C DEFICIENCY AMONG THE LOW RISK PATIENTS DURING PREGNANCY.(会議名:The 21st International Thrombosis Congress (Milan, Italy))(2010)
  • Curcumin down-regulates cytokine-mediated tissue factor and plasminogen activator type 1 expression in human endothelial cells. (会議名:American Society of Hematoligy)(2010)

芸術・フィールドワーク

特許

○抗変異型プロテインS抗体、該抗体を含む診断用組成物、変異型ヒトプロテインSの検出方法および該抗体を含むキット (公開年月:2016/04/28)

共同研究希望テーマ

○スタチンの抗血栓作用
○先天性凝固異常症の遺伝子解析及び病態解析

科研費

○基盤研究(C)「生体侵襲時におけるヘムオキシゲナーゼ1を介する血栓形成制御機構の解明」(2006-2008) 代表者
○日本学術振興会受託事業補助金「身近に感じる血液のしくみを一緒に体験してみよう」(2015-) 代表者
○日本学術振興会受託事業補助金「身近に感じる血液のしくみを一緒に体験してみよう」(2014-) 代表者
○難治性疾患等政策研究事業「抗リン脂質抗体関連血小板減少症の病態解明と治療指針の構築に関する研究」(2015-2016) 分担者
○第29回北國がん基金研究助成「ヘムオキシゲナーゼー1が造血幹細胞移植治療成績におよぼす改善効果の解明と新規治療戦略」(2015-) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「ヘムオキシゲナーゼー1が造血幹細胞移植後治療成績におよぼす効果と新規治療戦略」(2015-2017) 代表者
○厚生労働省難治性疾患政策研究事業「血液凝固異常症等に関する調査研究班」(主任研究者 村田満)」(2014-2016) 分担者
○基盤研究(C)「ヘムオキシゲナ-ゼ-1と同種造血幹細胞移植後転帰の関連性および新規治療戦略」(2012-2014) 代表者
○特別研究促進費「ヒムオキシゲナーゼ-1(HO-1)が凝固・線容系因子の発現調節に果たす役割の解明」(2007-2009) 分担者
○基盤研究(C)「生体侵襲時におけるヘムオキシゲナーゼ-1を介する血栓形成制御機構の解明」(2009-2011) 代表者
○基盤研究(C)「白血病における白血病インテグリンMac-1を介する線溶機序」(2000-) 代表者
○基盤研究(C)「白血病における白血球インテグリンMac-1を介する線容機序」(2001-) 代表者
○基盤研究(C)「生体侵襲時におけるヘムオキシゲナーゼ1を介する血栓形成制御機構の解明」(2007-) 代表者
○奨励研究(A)(1968-2001)「インテグリンMac-1を介する白血病細胞表面の凝固開始機構」(1998-) 代表者
○奨励研究(A)(1968-2001)「インテグリンMac-1を介する白血病細胞表面の凝固開始機構」(1997-) 代表者

学域・学類担当授業科目

○血液検査学(2016)
○血液検査学実習(2016)
○輸血検査学(2016)
○血液・輸血検査学臨地実習(2016)
○免疫学(2016)
○臨床医学入門(2015)
○医薬保健学基礎(2015)
○血液・輸血検査学臨地実習(2015)
○卒業研究(2015)
○血液検査学実習(2015)
○輸血検査学特論(2015)
○輸血検査学(2015)
○免疫学(2015)
○血液検査学(2015)
○臨床医学入門(2014)
○血液・輸血検査学臨地実習(2014)
○輸血検査学特論(2014)
○血液検査学(2014)
○免疫学(2014)
○血液検査学実習(2014)
○輸血検査学(2014)

大学院担当授業科目

○腫瘍検査学特講(2016)
○腫瘍検査学特別研究(2016)
○腫瘍検査学特講演習(2016)
○血液免疫病態学特論(2016)
○腫瘍検査学課題研究(2016)
○医用検査科学研究方法論(2016)
○血液免疫病態学演習(2016)
○保健学研究方法論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○石川県医師会石川県医師会理事(2015/06/01-2016/05/31)
○石川県女性医師支援センター石川県女性医師支援コーディネーター(2010-)
○石川県女性医師支援センター石川県女性医師メンター(2009/08/08-)
○科学研究費委員会科学研究費委員会専門委員(2015/12/01-)
○日本血栓止血学会理事(2016/04/01-)

講演可能なテーマ

○動脈硬化と血栓(キーワード:血栓傾向,高脂血症)
○生活習慣病について
○先天性凝固異常症

その他公的社会活動

○金沢大学附属病院女性医師メンター(2010-) 医学生,研修医,勤務医を対象として,「女性医師生き方セミナー」を開催した. 日時:2010年11月14日
○石川県女性医師支援事業(2009-) 金沢大学附属病院女性医師メンターとして,女性医師支援を行う.
○石川県女性医師支援事業(2010-) コーディネーターとして、石川県内の病院の女性医師の勤務状況の調査を行った
○石川県医師会(20150601-2016) 理事として、女性医師の地位向上のための活動を行った

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