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研究者情報

データ更新日:2017年04月01日

菊池 ゆひ (きくち ゆい) 助教 KIKUCHI, Yui

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

所属研究室等

学歴

職歴

生年月

所属学会

日本神経科学学会
日本作業療法士協会
北陸精神神経学会
日本作業療法研究学会
作業療法関連科学研究会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

専門分野キーワード

研究課題

著書

  • 作業の科学6 協同医書出版 2004 共著 作業療法関連科学研究会

論文

  • マルチレバー押し課題における統合失調症患者の加速度波形の特徴 菊池 ゆひ,米田 貢,丸本 薫,堀口 明美,指田 友子,谷野 亮爾 石川県作業療法学術雑誌 19巻 15-19頁 2010 査読有 原著論文
  • 加速度計で捉えたマルチレバー押し課題における加齢の影響 菊池 ゆひ,米田 貢 石川県作業療法学術雑誌 13巻 43-50頁 2010 査読有 原著論文
  • 加速度計で捉えた統合失調症者の重量感覚の予測機能 菊池 ゆひ, 越後 亮介,米田 貢 日本作業療法研究学会雑誌 19巻 29-33頁 2010 査読有 原著論文
  • 大学病院における急性期の精神科作業療法の予後調査と効果 菊池 ゆひ,越後 亮介,米田 貢 石川県作業療法学術雑誌 19巻 29-33頁 2010 査読有
  • Probabilistic Selection Taskと予測に基づく運動制御課題の関連 米田貢,伊藤萌子,菊池ゆひ,太田哲生,少作隆子 金沢大学つるま保健学会誌 40巻 97-101頁 2016 査読有 原著論文

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  • 健常者および統合失調症, 双極性障害患者における上肢への重りの負荷/脱負荷時の反応と予測の影響 菊池 ゆひ,米田 貢,少作 隆子 日本作業療法研究学会雑誌 16巻 37-40頁 2013 査読有 原著論文
  • 自閉を呈した統合失調症患者のアプローチ方法の一考察―.木工作業の経験から― 寺嶋 翔子,竹原 詩織,高林 亮,菊池 ゆひ,米田 貢 石川県作業療法学術雑誌 24巻 64-70頁 2015 査読有 原著論文
  • 作業技術の学習機能に関わる評価指標―段通作業を用いて― 米田 貢,菊池 ゆひ,中嶋 理帆,砂原 伸行 つるま保健学会誌 40巻 97-101頁 2016 査読有 原著論文
  • 初回エピソード統合失調症患者の作業遂行能力:後方視的検討 米田貢,寺嶋翔子,高林亮,菊池ゆひ つるま保健学会誌 40巻 93-96頁 2016 査読有 原著論文
  • フィードフォワードの運動制御課題における加速度波形と筋電図の関連性 米田貢,菊池ゆひ,小池康晴,少作隆子 日本作業療法研究学会雑誌 19巻 2016 査読有 原著論文
  • 若年成人におけるProbabilistic Selection Task成績の性差の検討 米田貢,寺嶋翔子,高林亮,岡本涼子,菊池ゆひ,少作隆子 日本作業療法研究学会雑誌 19巻 7-14頁 2016 査読有 原著論文
  • 双極性障害の作業遂行能力が再入院の予後に与える影響:後方視的調査 米田貢,寺嶋翔子,高林亮,竹原詩織,菊池ゆひ,長澤達也,三邉義雄 北陸神経精神医学雑誌 30巻 41-50頁 2016 査読有
  • フィードバックの感覚モダリティの違いがProbabilistic Selection Taskの学習に与える影響 米田貢,寺嶋翔子,太田哲生,菊池ゆひ,少作隆子 日本作業療法研究学会雑誌 19巻 2016 査読有
  • Analysis of motor learning with accelerometer Seki N, Kikuchi Y, Inoue K, Yoneda M, Seki M J. Tsuruma Health Sci. Soc 29巻 19-29頁 2005 査読有
  • Effects of clozapine and N-desmethylclozapine on synaptic transmission at hippocampal inhibitory and excitatory synapses. Brain Research Ohno-Shosakua T, Sugawara Y, Muranishia C, Nagasawa K, Kubonoa K, Aokia N, Taguchi M, Echigo R, Sugimoto N, Kikuchi Y, Watanabe R, Yoneda M Brain Research 1421巻 66-77頁 2011 査読有
  • Impaired anticipatory hand movement during a loading task in patients with schizophrenia Kikuchi Y, Yoneda M, Ohno-Shosaku T J. Tsuruma Health Sci. Soc 38巻 21-28頁 2014 査読有
  • Availability of three-lever operant task as mousemodel for studying motor sequence and skill learning Yoneda M, Tabata Y, Echigo R, Kikuchi Y, Ohono-Shousaku T J. Tsuruma Healthe Sci. Soc 39巻 113-123頁 2015
  • Electrophysiological evidence showing muscarinic agonist-antagonist activities of N-desmethylclozapine using hippocampal excitatory and inhibitory neurons Sugawara Y, Kikuchi Y, Yoneda M, Ohono-Shousaku T Brain Research 1642号 255-262頁 2016 査読有 原著論文
  • [Analysis of brain activity during delayed matching-to-sample test]. Rinsho byori. The Japanese journal of clinical pathology 59巻 8号 749-756頁 2011/08/01 

講演・口頭発表等

  • 2-AG合成酵素DGLα欠損マウスはCB1受容体欠損マウスと同様のレバー押し学習障害を示す(会議名:第94回日本生理学会大会)(2017/03/28)
  • 段通作業が疲労や気分の生化学的指標と主観的評価に与える経時的変化(会議名:第50回日本作業療法学会)(2016/09/09)
  • 予測に基づく運動制御の発達に伴う変化-統合失調症者との比較-(会議名:第16回東海北陸作業療法学会)(2016/11/26)
  • Impairment of adaptive behavior in CB1-knockout mice during the one-lever, three-lever and reverse three-lever tasks(会議名:第38回日本神経科学大会)(2015)
  • Differences in prediction-based motor control assessed in loading task between children and adults(会議名:第39回日本神経科学大会)(2016)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○人体構造学実習(2016)
○人体機能学実習(2016)
○精神障害評価学(2016)
○精神障害評価学演習(2016)
○精神障害作業療法学(2016)
○作業療法学概論Ⅱ(2016)
○リハビリテーション医学実習(2016)
○基礎作業学(2016)
○作業療法臨床セミナーⅠ(2016)
○基礎作業学演習(2016)
○評価学実習Ⅱ(2016)
○基礎作業学実習(2016)
○評価学実習Ⅰ(2016)
○情報処理基礎(2016)
○作業療法学概論Ⅱ(2015)
○評価学実習Ⅱ(2015)
○評価学実習Ⅰ(2015)
○精神障害評価学演習(2015)
○精神障害作業療法学(2015)
○精神障害評価学(2015)
○基礎作業学実習(2015)
○基礎作業学演習(2015)
○基礎作業学(2015)
○作業療法臨床セミナーⅠ(2015)
○人体構造学実習(2015)
○人体機能学実習(2015)
○情報処理基礎(2015)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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