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研究者情報

データ更新日:2019年04月09日

村上 慎司 (むらかみ しんじ) 講師 MURAKAMI, Shinji

所属組織・役職等

人間社会研究域 経済学経営学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 地域創造学類 福祉マネジメントコース

【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 地域創造学専攻

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
立命館大学大学院先端総合学術研究科 修了

職歴

生年月

1978年05月

所属学会

日本医療福祉政策学会 幹事(2017-2017)

学内委員会委員等

○キャリア形成委員会 委員長(2018-2019)
○地域創造学コーディネーター 委員(2017-2019)
○キャリア形成委員会 委員(2017-2017)
○FD委員会 委員長(2018-2019)
○FD委員会 委員(2017-2017)
○図書室委員会 委員(2017-2019)
○「人を対象とする研究」に関する委員会 委員(2017-2017)
○学術情報基盤整備ワーキンググループ 委員(2017-2017)
○地域創造学類長候補者意向投票管理委員会 委員長(2017-2017)
○財務委員会 委員(2017-2017)

受賞学術賞

専門分野

社会保障論、経済哲学

専門分野キーワード

ケイパビリティ、衡平性、ベーシック・インカム、ソーシャル・キャピタル

研究課題

著書

  • 労働と生存権 大月書店 2012/01/20 原著書 分担執筆 村上慎司、山森亮編
  • Basic Income in Japan: Prospects for a Radical Idea in a Transforming Welfare State (Exploring the Basic Income Guarantee)  2014/10/09 原著書 分担執筆

論文

  • 社会保障の規範理論に基づく政策研究――A・センとJ・ウルフの比較検討 村上慎司 医療福祉政策研究 2巻 1号 15-25頁 2019/03/01 査読有 総説

講演・口頭発表等

  • 最低生活保障と自立概念の理論的再検討――ケイパビリティの観点(会議名:医療・福祉問題研究会 2018年度 総会記念講演会)(2018/08/19)
  • ベーシック・インカムに関する規範概念の多様性とその導入実験への含意(会議名:行動経済学会 第12回大会 一般向け教育セッション「ベーシック・インカムと行動経済学」)(2018/12/09)
  • 社会的な居場所づくりと福祉政策――理論的枠組み構築のための試論(会議名:日本医療福祉政策学会 第2回研究大会 シンポジウム「社会的な居場所づくりと福祉政策」)(2018/12/01)
  • 社会保障の規範理論に基づく政策研究(会議名:日本医療福祉政策学会 第1回研究大会 パネルディスカッション 「医療福祉政策研究への多様なアプローチ」)(2017/12/02)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○社会保障論Ⅱ(2017)
○社会保障論Ⅰ(2017)
○卒業演習(2017)
○社会保障論演習(2017)
○社会保障論Ⅰ(2017)
○高齢者福祉論(2017)
○介護福祉論(2017)

大学院担当授業科目

○社会保障特論Ⅱ(2017)
○社会福祉制度・政策研究(2017)
○社会保障特論Ⅰ(2017)
○社会保障特論Ⅰ(2017)
○社会保障特論Ⅱ(2017)
○社会保障特論a(2017)
○社会保障特論(2017)
○社会福祉制度・政策研究Ⅰ(2017)
○社会保障特論b(2017)
○社会福祉基礎研究Ⅰ(2017)
○生活保障システム特論Ⅰ(2017)
○社会福祉基礎研究Ⅱ(2017)
○福祉国家論研究(2017)
○社会福祉制度・政策研究Ⅱ(2017)
○福祉国家論研究Ⅰ(2017)
○生活保障システム特論(2017)
○福祉国家論研究Ⅱ(2017)
○生活保障システム特論Ⅱ(2017)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○石川県加賀市健康福祉審議会石川県加賀市健康福祉審議会委員(2018/04/13-2021/03/31)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○医療・福祉問題研究会 事務局担当、2018年2月24日に研究報告

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