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研究者情報

データ更新日:2017年07月18日

加藤 真由美 (かとう まゆみ) 教授 KATO Mayumi

研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系 看護科学領域・臨床実践看護学講座
金沢健康プラン推進会議委員(2011年度~継続)
金沢市保健審議会委員(2014年度~継続)
石川県看護協会 認定看護管理者制度運営委員(2011年度~継続)
看護実践学会 理事(2012年度~継続)
Sentinel Reader for Evidence-Based Nursing, bmjupdates(British Medical Journal Group)(2008年度~継続)
日本老年看護学会評議員(2016年度~継続)
日本転倒予防学会 評議員(2016年度~継続)
NPO法人 日本リハビリテーション看護学会 査読委員(2013年度~継続)
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師課程講師(愛知県看護協会)(2016年度~継続)
日本老年看護学会 査読委員(2009年度~継続)
日本ニューロサイエンス看護学会 査読委員(2013年度~継続)
リハビリナース編集協力委員(2007年度~継続)
国際リハビリテーション看護研究会 査読委員(2007年度~継続)
日本看護科学学会(2009年度~継続)

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 看護学専攻 看護科学領域・臨床実践看護学講座
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻 看護科学領域・臨床実践看護学講座
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻 看護科学領域・臨床実践看護学講座

所属研究室等

加藤 真由美 FAX:076-234-4363

学歴

【出身大学院】
St Joseph’s College of Main 博士課程 看護学研究科 Nursing Education 2001/01 中退
金沢大学大学院 修士課程 医学系研究科 保健学専攻 2005/03 修了
金沢大学大学院 博士課程 医学研究科 保健学専攻 修了
【出身大学】
金沢大学 医療技術学部 看護学科 1985/03 卒業
ワシントン州立大学 看護学部 卒業
【取得学位】
保健学修士
博士(保健学)

職歴

国立大学法人 新潟大学 保健学系 教授(2008/10/01-)

生年月

所属学会

日本看護協会 認定看護管理者制度運営委員(2013-)
日本ニューロサイエンス看護学会 査読委員(2013-)
看護実践学会 理事(2013-)
日本看護科学学会 査読委員(2011-)
NPO日本リハビリテーション看護学会 査読委員(2013-)
国際リハビリテーション看護研究会 査読委員(2006-2016)
日本老年看護学会 査読委員(2009-)
北陸公衆衛生学会
日本看護研究学会
日本看護技術学会
日本家族看護学会
日本看護管理学会
一般社団法人 学術英語学会

学内委員会委員等

○つるま保健学会誌編集委員会 委員(2011-2011)
○教育担当 その他(2012-)
○教務委員会 委員(2012-2013)
○がんプロフェッショナル 委員(2012-)
○看護学専攻FD委員会 委員長(2014-2015)
○看護学専攻担任 その他(2014-2017)
○保健学系FD委員会 委員(2014-2015)
○金沢大学医学倫理審査委員会 委員(2016-)

受賞学術賞

○奨励賞(2011/08/07)
○奨学会(2006/07/28)

専門分野

地域・老年看護学、リハビリテーション看護

専門分野キーワード

老年看護学、リハビリテーション看護学、転倒予防、チーム医療、脳卒中患者の看護看護

研究課題

臨床判断力育成を包含した転倒予防のコンピューターシミュレーションプログラムの開発

本研究は,生活機能障害をもつ転倒のハイリスク患者に,効果的に転倒予防を実践できるための卓越した臨床判断力を育成できるコンピューターシミュレーションプログラムを開発し,有効性と課題を抽出しながら完成させる。

多職種による包括的アプローチ法を土台とした転倒予防プログラムの開発

複数の転倒要因を有する患者には、各職種が専門性を発揮し連携して予防する必要がある。包括的アプローチ法を土台としたプログラムの開発は、各職種が協働的連携のもと、専門性を発揮しながら個人の転倒リスクをもれなく包括的に、かつ重複を最小限にして効果的効率的に介入でき、さらには業務負担を増加させることがないためアドヒアランスの点でも運用性が高い。臨床現場の看護師、理学療法士、作業療法士が1つのチームとなり、1脳卒中事例でシミュレーションを行ってもらい、質的に実証したところ、包括的アプローチ法は課題があるものの、ブレインストーミングは良い方向に変える力となることなどから、効果と運用性の点で使用可能と評価できた。

施設高齢者の転倒リスクに応じたエビデンスに基づく転倒予防プログラムの開発

本研究は,脆弱な施設高齢者を対象に個の転倒リスクに応じたエビデンスに基づく転倒予防プログラムを開発することを目的とした,3年間にわたる研究であった。プログラムは文献検討を行いエビデンスから合成した。文献検討から,施設高齢者の動的生活体としての転倒環境が不明瞭なこと,および効果を高めるにはプログラム内容だけでなく,実施率を上げるためスタッフの転倒予防に対する意欲と動機付けが課題として挙がった。環境では,13種類の転倒ハザードおよび下腿長と車椅子座面の高さとに0.518の中等度の関連が分かり,その内容をプログラム内に反映した。開発したプログラムの骨子は,①転倒予防に関する職員教育,②フォーカス・グループ・インタビューによる,その施設での課題の明確化と解決策の立案,③転倒予測アセスメントツールによる個の転倒リスクの見極めとエビデンスや理論を活用した個への介入計画の立案・実施,④転倒予防チームによるスタッフへのコンサルテーションサービス,⑤転倒発生時は根本原因分析法により介入計画を修正・評価する,から成った。スタッフの意欲・動機付けは,アクションリサーチにより施設内で形成した転倒予防チームが核となり,チームが立てた「身体拘束をしないで転倒・損傷を予防する」の目標のもと,Newman Mが提唱する統一体的・変容的パラダイムを基盤に教育や情報伝達を行い,意識変革を試みた。療養病床の試行では,対1,000日の転倒率(回)は対照群4.8回から4.3回への推移に対し介入群は7.6回から5.0回に減少し,介入群の損傷者は22.6%から9.7%,損傷件数は13件から3件に減少し有意差がみられ,プログラムの効果を確認できた。特性的セルフエフィカシー尺度と勤労者用ソーシャルサポート尺度の得点は介入群では上昇し有意差があった。スタッフの転倒予防意欲・動機にはエンパワーメントの必要性が明らかとなった。

療養型病床群における高齢者の転倒予防:EBNに基づいた運動プログラムの作成

【研究目的】本研究は療養型病床群の脆弱な高齢者を対象に移乗・移動にともなう筋力および身体バランスを高め、かつ転倒予防への自信を高めるためにEvidence-based Nursing (EBN)に基づいた、病棟生活に取り入れ可能な看護師が実施する運動プログラムを作成することであった。【研究方法と成果】EBNに基づいて試作した運動プログラムの内容は、①静的ストレッチング、③筋力・筋持久力運動、④バランス運動(足指トレーニング、固有受容性神経筋促通法の活用)、⑤整理体操であった。試作した運動プログラムは書面により同意が得られた介入群16名(対照群14名)に導入し、3ヶ月間実施した。結果、運動プログラムは,介入群と対照群の年齢,性,運動機能,知的レベル,転倒リスクに差がない状態において,筋力は向上できなかったが,移乗・移動能力の維持,重心動揺の軽減,および転倒率を減少することができ,かつ運動による損傷や発症を引き起こすことがなかった点で療養型病床群の脆弱な高齢者に有効と考えられた。そして、試作した運動プログラムの修正課題は、下肢筋力向上、上肢筋力維持または向上、転倒自己効力感の向上、精神活動の維持・向上について挙げられた。それらを踏まえてプログラム内容を修正し、同意が得られた介入群21名(対照群19名)に3ヶ月間実施した結果、プログラムの課題であった下肢筋力は向上できなかったが、上肢筋力は維持でき、転倒自己効力感は向上できたため、ある程度の修正ができたと考えられた。

認知症のある高齢者の施設生活環境における転倒に関する主観的事象の言語化の試み

本研究は,転倒につながる主観的事象をアセスメントできるレベルに表現できることを目的に,認知機能が低下している施設高齢者の生活環境における転倒に関する主観的事象の言語化を試みた。対象者は女性高齢者2名であった。研究方法は、行動と環境の相互作用があることを考慮し行動分析法を活用した観察と聞き取り、および照度や高さなど客観的データも収集した。結果、A氏からは<歩行の方向は前向き以外となっていないか><歩行時,身体の重心が支持基底面からはずれていないか>などが,B氏からは<不安があるため出歩いていないか><歩行経路の照度は移動に十分な明るさか>などが言語化された。B氏においては0-1 Lx程度の照度のホールで、食事用の机を「材木」と錯覚した。これらのことから,言語化の際には,運動学の専門的知識ならびに、個人の生活過程や価値観を含める必要があることが分かった。

ライフラインデータを活用した高齢者の在宅生活を支援するライフマネージメント基盤の研究

ライフラインデータを活用した高齢者の在宅生活を支援するライフマネージメント基盤の研究

高齢者の転倒予防における看護実践能力育成のための評価指標の開発

医療事故防止のための意思伝達センサシステムの開発

転倒予防のための臨床判断力育成に係る省察モデル・省察ガイドラインの開発

著書

  • なぜ?できる!わかる!私の看護技術 クオリティケア 2016/03/25 原著書 単著 加藤真由美
  • 転倒予防白書2016 日本医事新報社 2016/10/10 原著書 単著 加藤真由美
  • 新体系看護学全書<別巻>リハビリテーション看護、メヂカルフレンド社 メヂカルフレンド社 2016/01/25 原著書 単著 加藤真由美
  • 老年看護学技術 最後までその人らしく生きることを支援する 第2版 南江堂 2016/09/05 原著書 単著 加藤真由美
  • 老年看護学技術 最後までその人らしく生きることを支援する 第2版 南江堂 2016/09/05 原著書 共著 清水詩子、加藤真由美

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  • 新体系看護学全書<別巻>リハビリテーション看護、メヂカルフレンド社 メヂカルフレンド社 2015/01/16 原著書 単著 加藤真由美
  • 認知症者の転倒予防とリスクマネジメント第2版 日本医事新報社 2014/10/10 原著書 単著 加藤真由美
  • 老年看護学技術 最後までその人らしく生きることを支援する 第Ⅲ章 4.動作と移動 南江堂 2013/03 原著書 単著 978-4-524-26063-8
  • 転倒・転落予防のベストプラクティス 南江堂 2013/08 原著書 単著 加藤真由美 978-4-524-26333-2
  • 衣服の着脱,成人看護学D.リハビリテーション患者の看護(第2版) 廣川書店 2008/03 原著書 単著
  • 第9章 脳卒中,リハビリテーション・コア・カリキュラム(訳) 日本看護協会出版会 2006/01 翻訳書 共著 泉キヨ子
  • 成人看護学G.成人看護技術-フィジカルアセスメント-(第2版) 廣川書店 2005/02 原著書 単著
  • エビデンスに基づく転倒・転落防止 運動トレーニング指導のポイント-エビデンス活用の実際-、在宅高齢者の転倒リスクアセスメントツール 中山書店 2005/05 原著書 単著
  • 第3部 事例展開 障害評価と看護プログラム 日常生活動作の制限のある患者の看護-脳血管障害による片麻痺,TACSシリーズ5 成人看護学-リハビリテーション 建帛社 2005/04 単著

論文

  • 特別養護老人ホームの「よりよい終末期ケア」を支えるチームケアの要因—多職種チームの構成員およびチームプロセスの検討 田中克恵, 加藤真由美 日本看護研究学会雑誌 39巻 5号 1-14頁 2016/12/20 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 発展途上国における地域高齢者のセルフケアと受診行動に関する要因:理論基盤に基づく調査 International Journal of Nursing Sciences 3巻 11-23頁 2016/03/30 査読有 原著論文 学位論文(博士)
  • インドネシアにおける減塩に係る自己効力感維持のためのプログラム開発 アンディ マシータ イルワン、加藤真由美、北岡和代、上野栄一、辻口博聖、正源寺美穂 Nursing and Health Sciences 18巻 519-532頁 2016/12 査読有 原著論文 学位論文(博士)
  • 独居高齢者の在宅生活を支援する生活行動センシングモデルの開発:センシングによる可能性を検討 加藤 真由美、正源寺 美穂、浅川 康吉、植村 小夜子、北岡和代、甲斐正義、小林 素子、石田 和生、松原 真珠、山口 正樹、村田浩一郎、稲垣嘉信、山村 幸太郎 地域ケアリング 17巻 12号 88-92頁 2015/11/12 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 転倒・転落予防に役立つセンサーと使い方の工夫:看護用具としての位置付けと臨床判断に基づく活用 山下智子、加藤真由美 看護技術 61巻 6号 60-69頁 2015/05/30 査読無 解説 その他

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  • 老人保健施設の看護師による認知症高齢者のための転倒予防看護質指標の実態とその関連要因 鈴木みずえ,丸岡直子,加藤真由美,平松知子,谷口好美,小林小百合,岡本恵理,水谷信子,泉キヨ子,高原昭,赤井信太郎,住若智子,古田良江 日本転倒予防学会誌 2巻 1号 9-18頁 2015/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 大腿骨頚部/転子部骨折患者の転倒・転落リスクに関する標準看護計画 加藤真由美 リハビリナース 7巻 2号 38-48頁 2014/03/10 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 医療・介護現場で求められる看護・介護用品:事故予防・意思伝達テープセンサー 加藤真由美 コンバーテック 42巻 1号 17-23頁 2014/01 査読無 解説 その他
  • 臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者の転倒予防看護質指標の有用性 鈴木みずえ,丸岡直子,加藤真由美,平松知子,谷口好美,小林小百合,岡本恵理,水谷信子,泉キヨ子,高原昭,赤井信太郎,住若智子,古田良江 老年看護学 19巻 1号 43-52頁 2014/11/30 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 高齢者のdeconditioningに対するリハビリテーション看護の現状と課題 加藤真由美 Monthly Book Medical Rehabilitation 174巻 73-78頁 2014/09/15 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 高齢者の入院と下肢筋力低下防止法 湯野智香子、加藤真由美 日本医事新報 4658巻 83-85頁 2013/08 査読無 解説 その他
  • 介護保険施設における入浴できない利用者に対する清潔ケアの現状 齋藤君枝他 看護実践学会誌 25巻 1号 83-89頁 2013/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 生活動作障害のある高齢者理解のための教育的方略における看護学生の学習過程 齋藤君枝 新潟大学医学部保健学科紀要 10巻 1号 73-77頁 2011/03 査読無 解説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • リハビリテーション患者の転倒予防プログラムの効果 水澤貞子、中野厚子、川島菜穂子、佐藤恵子、佐藤章 NPO日本リハビリテーション看護学会誌 1巻 1号 5-14頁 2011/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 認知症のある高齢者の施設生活環境における転倒に関する主観的事象の言語化の試み 日本看護研究学会雑誌 33巻 5号 115-122頁 2011/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 転倒予防とリハビリテーション 看護分野における取り組み 総合リハビリテーション 39巻 2号 137-144頁 2010/02 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • アセスメントがよく分る看護過程,脳梗塞患者の看護ケア Nursing College 14(13)巻 13号 59-77頁 2010/11 査読無 解説 その他
  • 施設高齢者の転倒リスクに応じた転倒予防プログラムの開発-プログラム骨子の構築と課題の抽出- 泉キヨ子 新潟大学医学部保健学科紀要 9巻 3号 79-86頁 2010/02 査読無 総説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 看護学初期学習者の高齢者理解のための教育的方略の検討 青木萩子 看護実践学会 23巻 1号 73-81頁 2010/10 査読有 原著論文
  • 平成19年度中越沖地震後の保健学科災害支援システム構築と早期支援活動 齋藤君枝他 新潟大学医学部保健学科紀要 9巻 2号 161-167頁 2009/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 運動を用いた転倒予防看護研究の動向と課題 看護研究 42巻 4号 245-259頁 2009/08 査読無 総説 その他
  • 施設高齢者の転倒予防のための運動プログラム(全身版)の開発とその効果 小松佳江,泉キヨ子,西島澄子,安田知美,平松知子,浅川康吉,樋木和子 日本看護研究学会誌 31巻 1号 47-54頁 2008/04
  • Development of a fall-prevention program for elderly Japanese people Nursing & Health Sciences 10巻 4号 281-290頁 2008/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 施設高齢者の捉える転倒・転落につながるハザード 泉キヨ子、平松知子 日本看護管理学会誌 11巻 2号 47-58頁 2008/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 施設高齢者の転倒リスクに応じた転倒予防-転倒による骨折者の特徴およびフィードバックした結果に対するスタッフの反応- 石井和子,白井志津子 看護実践学会 20巻 1号 53-62頁 2008/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 日常生活行動に応じた転倒予防-臨床工学技士との連携で開発したTwo-Way Call (TWC)の活用- 山下智子他 日本看護技術学会誌 6巻 1号 61-69頁 2007/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 臨床看護師の直観と病院,経験年数,職種との関連性の検討 山田理恵他 日本看護管理学会 10巻 2号 40-47頁 2007/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 高齢者の口腔ケア演習方法の検討-模擬体験による患者理解と援助の気付き- 鰺坂由紀 第37回日本看護学会論文集-看護教育- 288-290頁 2007/01 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 脳卒中後遺症患者の転倒予防のための運動・歩行指導 Nursing Today 22巻 12号 82-90頁 2007/10 査読無 その他
  • Development of an exercise program for fall prevention for elderly persons in a long-term care facility Japan Journal of Nursing Science 3巻 2号 107-117頁 2006/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 転倒予測における看護師の直観の構造と類型化 泉キヨ子他 日本看護管理学会誌 9巻 2号 58-64頁 2006/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 入院高齢者の転倒予防のための看護介入-病棟レクリエーションに下肢筋力運動を導入して- 石川看護研究会誌 28巻 1号 15-20頁 2006/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 健康教室に参加している地域高齢者の転倒要因 北陸公衆衛生学会誌 33巻 1号 9-14頁 2006/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 転倒予測アセスメントツールの評価-2つの回復期リハビリテーション病棟での使用から- 泉キヨ子他 国際リハビリテーション看護研究会誌 5巻 1号 21-27頁 2006/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Prevention of fall in community elderly: The relationship among history of falls, change in contact surface of the foot, standing balance, and muscle strength over a one-year period Hiramatsu, T et al.  J. Tsuruma Health Sci. Soc. 30巻 1号 1-6頁 2006/07 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 老人性難聴をもちながら地域で暮らす高齢者の体験の意味 大島あゆみ他 老年看護学 10巻 1号 53-61頁 2005/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • リハビリテーション看護実習における看護技術の習得状況-「看護学生が卒業時までに到達すべき看護技術」- 正源寺美穂他 国際リハビリテーション看護研究会誌 4巻 1号 31-36頁 2005/01 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 転倒予防に関する地域高齢者の足部の実態-足趾の接地状態と足底、姿勢、バランス、筋力および転倒との関係- 平松知子他 老年看護学 9巻 2号 116-123頁 2005/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 施設高齢者の転倒予測に対する看護師間の一致-入院1ヶ月以上経過した高齢者の検討 平松知子他 つるま保健学会誌 28巻 1号 173-176頁 2004/12 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 身体拘束の廃止へ 治療 87巻 12号 3296-3301頁 2005/12 査読無 その他
  • 療養型病床群における高齢者の転倒恐怖感と移乗・移動能力との関係 つるま保健学会誌 28巻 1号 151-157頁 2004/12 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • デイサービス利用高齢者の転倒予防:下肢筋力,日常生活,および転倒恐怖感と転倒との関連 老年看護学 9巻 1号 28-35頁 2004/11 査読無 その他
  • 脳神経疾患患者の転倒・転落防止と予測のエビデンス ブレインナーシング 20巻 11号 18-24頁 2004/11 査読無 その他
  • 齢による皮膚の変化とそのケア-乾燥・掻痒・湿疹を中心に 外出時のケア 総合ケア 14巻 6号 42-43頁 2004/06 査読無 その他
  • 加齢による皮膚の変化とそのケア-乾燥・掻痒・湿疹を中心に 衣服・寝具の基礎知識 総合ケア 14巻 6号 44-45頁 2004/06 査読無 その他
  • 施設高齢者の転倒予測に対する入院時の看護師間の一致 平松知子他 金沢大学医学部保健学科つるま保健学会誌 27巻 147-150頁 2003/12 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 入院高齢者の転倒予測に関する改訂版アセスメントツールの評価 金沢大学医学部保健学科つるま保健学会誌 27巻 95-103頁 2003/12 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 入院高齢者の転倒予測に関するアセスメントツールの評価-転倒経験がない場合の転倒予測- 金沢大学つるま保健学会誌 26巻 1号 107-110頁 2002/12 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 入院高齢者の転倒経験とその後の予防のとらえ方 平真紀子他 日本看護研究学会雑誌 25巻 2号 17-28頁 2002/06 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Prospective study of fall risk assessment among institutionalized in Japan Nursing and Health Sciences 4巻 141-147頁 2002/04 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 入院高齢者の転倒予測に関するアセスメントツールの開発(第1報) 泉キヨ子他 つるま保健学会誌 25巻 1号 17-28頁 2001/06 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 入院高齢者の転倒予測に関するアセスメントツールの開発(第2報)-3施設(一般病院・療養型病床群・老人保健施設)の比較- 泉キヨ子他 つるま保健学会誌 25巻 1号 55-63頁 2001/12 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Follow up study of ultrasound bone densitometry and postural sway for predictive factors of falls in the elderly Izumi, K Memoirs Health Sci. Med. Kanazawa Univ. 24巻 2号 85-92頁 2001/03 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 入院高齢者の転倒要因についての研究-3種類の施設の前向き調査から- 泉キヨ子他 金沢大学医学部保健学科紀要 24巻 1号 127-134頁 2000/12 査読有 原著論文
  • 在宅で暮らす高齢者の生活スタイルと知的機能低下の関連性-ベッドタウン在住の高齢者について- 川島和代他 金沢大学医学部保健学科紀要 23巻 1号 79-82頁 1999/07 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 高齢者の転倒予測因子としての骨量および重心動揺に関する研究-地域および入院高齢者の経年的変化についての検討- 泉キヨ子他 北陸公衆衛生学会誌 26巻 1号 25-29頁 1999/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 入院高齢者の転倒予防因子に関する研究-下肢筋力および骨量の追跡調査を通して- 泉キヨ子他 老年看護学 4巻 1号 58~64頁 1999/11 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 地域高齢者の転倒予防に関する研究-下肢筋力と骨量について- 泉キヨ子他 金沢大学医学部保健学科紀要 23巻 2号 111-115頁 1999/12 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 入院高齢者の下肢筋力と骨量に関する在宅高齢者との比較研究-入院高齢者の転倒に関する基礎的研究- 泉キヨ子 他 金沢大学医学部保健学科紀要 22巻 173-177頁 1998/12 査読有
  • 基礎看護技術教育における技術内容の選択に関する一考察-技術内容に間連した書籍検討を試みて- 稲垣美智子他 金沢大学医学部保健学科紀要 21巻 73~77頁 1997/12 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Problem Identification of and Proposed Device Modification for Bedside Hygiene Care Mayumi Kato, Andy Masytha Irwan, Kimie Umeda, Hagiko Aoki International Journal of Caring Sciences 10巻 1号 受理頁 2017/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • Development of a sensing model of daily living among solitary elderly persons: Longitudinal study examining physiological and psychological transitions over the course of one year (会議名:48th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference)(2016/09/17)
  • Development of a Self-care Program to Reduce Salt Intake among Older Persons with High Blood Pressure in Indonesia: Randomized Mixed Method Study(会議名:48th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference)(2016/09/17)
  • ライン・チューブ類自己抜去の予測と予防の検討-インシデント報告書における患者の特徴と発生状況-(会議名:日本看護技術学会第15回学術集会)(2016/09/24)
  • 独居高齢者の転倒リスクを捉えるセンシングモデルの開発:排泄行動からの検討(会議名:日本老年看護学会第21回学術集会)(2016/07/23)
  • 独居高齢者の方々への健康生活支援(会議名:公開講座(NICT))(2016/09/03)

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  • 特別養護老人ホームの終末期ケアによって得た多用な成果-2施設のグループインタビューの分析から-(会議名:一般社団法人日本看護研究学会第42回学術集会)(2016/08/21)
  • 認知機能低下高齢者の生活行動による自己抜去と転倒を予防する熟練看護師の思考過程(会議名:日本老年看護学会第21回学術集会)(2016/07/23)
  • 特別養護老人ホームの終末期ケアに関わる専門職の連携・協働を促進する要素―多職種を対象としたフォーカスグループインタビューの分析(会議名:日本老年看護学会第21回学術集会)(2016/07/23)
  • ターミナル期におけるがん疾患患者の転倒・転落の実態(会議名:日本老年看護学会第21回学術集会)(2016/07/23)
  • Development of a sensing model of daily living among solitary elderly persons: longitudinal study examining physiological and psychological transitions for six months(会議名:19th East Asian Forum of Nursing Scholars)(2016/03/14)
  • Development of a computer-simulated clinical judgment training program for fall prevention: evaluation by clinical nurse researchers(会議名:19th East Asian Forum of Nursing Scholars)(2016/03/14)
  • Effects of a self-care program to reduce salt intake among older persons with high blood pressure in Indonesia(会議名:19th East Asian Forum of Nursing Scholars)(2016/03/14)
  • Music therapy among elderly people in Japan: analysis by text mining(会議名:19th East Asian Forum of Nursing Scholars)(2016/03/14)
  • リハビリテーションを行う回復期の患者の意欲とその影響要因に関する文献検討(会議名:第35会日本看護科学学会学術集会)(2015/12/06)
  • 高齢者の在宅生活を支援する生活行動センシングモデルの開発-縦断的検討による冬季3か月間の心身機能の推移-(会議名:日本転倒予防医学会第2回学術集会)(2015/10/11)
  • 特別養護老人ホームの終末期ケアに関わる栄養士の役割と連携・協働の成果―管理栄養士を対象としたフォーカスグループインタビューの分析より(会議名:日本老年社会科学学会第57回大会)(2015/06/14)
  • Self-care and Health-seeking Behaviors among Older Persons in Indonesia(会議名:The Asian Symposium on Healthcare Without Borders)(2014/08/06)
  • 転倒予防センサー使用による患者・家族・ケア提供者への影響(第2報)―患者への影響について看護師・介護職の考えを分析して-(会議名:第14回日本看護技術学会学術集会)(2015/10/17)
  • 転倒予防センサーがケア用具となるには―患者のセンサー拒否と看護・介護職の意識(会議名:第9回看護実践学会学術集会)(2015/09/12)
  • ロコモティブ・シンドロームの予防(会議名:金沢大学市・町共催講座)(2016/03/27)
  • 学生同志が学び合うことによる気付き(学習動機、ソーシャルスキル)(会議名:日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方会学術集会)(2015/03/07)
  • 特別養護老人ホームにおける終末期ケアの主観的評価「より良い事例」と「心残り事例」の要素の比較(会議名:日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方会学術集会)(2015/03/07)
  • 一人暮らし高齢者に関する研究の特徴 テキストマインニングによる分析(会議名:日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方会学術集会)(2015/03/07)
  • 在宅高齢者の心身の状態と生活行動センシング・ライフラインデータの横断的検討-生活行動センシングモデルの開発のパイロットスタディを通して-(会議名:一般社団法人 日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方会学術集会)(2015/03/07)
  • 看護師の患者の特性を踏まえた転倒予防センサーの使用状況-転倒予防センサーの種類と使用方法-(会議名:第8回看護実践学会学術集会)(2014/09/13)
  • Physical and mental load of caregivers and care receivers with the postural change comparison of methods using the principles of Kinaesthetics or Body Mechanics(会議名:35th International Association for Human Caring Conference)(2014/05/24)
  • 転倒予防センサーの現状と課題(会議名:日本転倒予防医学会第1回学術集会)(2014/10/05)
  • 転倒予防センサーの使用による患者・家族・ケア提供者への影響 -センサーの使用者と種類における比較-(会議名:日本看護技術学会第13回学術集会)(2014/11/22)
  • 高齢者の転倒につながる歩行時の“ふらつき”とは-現象の客観的探索-(会議名:日本老年看護学会 第19回学術集会)(2014/06/19)
  • 看護師の患者の特性を踏まえた転倒予防センサーの使用状況-転倒予防センサーの種類と使用方法-(会議名:第8回看護実践学会学術集会)(2014/09/13)
  • 一般病院における院内デイケアプログラムの試験的導入とその効果(会議名:第8回看護実践学会学術集会)(2014/09/13)
  • 認知症高齢者のための転倒予防看護質指標の開発(会議名:日本早期認知症学会第15回学術大会)(2014/09/12)
  • Development of Task Training for Nursing Manageability Related to Fall Prevention(会議名: The Asian Symposium on Healthcare Without Borders)(2014/08/06)
  • 「事故予防の看護」の授業評価(会議名:日本看護技術学会 第10回学術集会)(2011)
  • 多職種による包括的アプローチ法を土台とした転倒予防プログラムの開発:連携のためのスタッフ教育の評価(会議名:第32回日本看護科学学会学術集会)(2012)
  • 介護老人保健施設での転倒予防プログラムの試行~包括的アプローチ実践のためのスタッフ教育法を通して~(会議名:NPO法人 日本リハビリテーション看護学会 第24回学術大会)(2012)
  • 足趾爪関連の事故予防に向けた足趾爪のケアにおける看護職と介護職の連携の実態(会議名:NPO法人 日本リハビリテーション看護学会 第24回学術大会)(2012)
  • 患者のしたい生活を支援する伝達テープセンサーの開発(会議名:日本看護技術学会 第11回学術集会)(2012)
  • 多職種による転倒予防連携の現状と課題-回復期リハビリテーション病棟と療養病棟との比較-(会議名:日本老年看護学会 第18回学術集会)(2013)
  • Identifying problems in bedside hygiene care among Japanese hospital(会議名:35th International Association for Human Caring Conference)(2014/05/24)
  • 「転倒予防看護ケア学」の構築:転倒を観る看護技術開発の提案(会議名:第34回日本看護科学学会学術集会)(2014/11/29)
  • 転倒予防におけるTheory-based approach(会議名:看護実践学会 第6回学術集会)(2012/09)
  • 施設高齢者の看護職と介護職の連携による転倒予防:アクションリサーチを通して(会議名:転倒予防医学会 第9回研究集会)(2012/10)
  • Staff consciousness toward a team approach for fall prevention among the elderly in a long-term care facility(会議名:World Health Organization The 9th International conference with the Global Network of WHO Collaborating Centres for Nursing and Midwifery)(2012)
  • Development of a clinical judgment rubric for fall prevention constructed by multiple professions(会議名:The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics)(2013)
  • 看護学生への危険予知トレーニングの有用性と課題(会議名:第31回日本看護科学学会学術集会プログラム)(2011)
  • 多職種による転倒予防連携の現状と課題-回復期リハビリテーション病棟と療養病棟との比較-(会議名:日本老年看護学会 第18回学術集会)(2012)
  • 転倒予防センサーの発展的活用法の探求-患者の意思表出を効果的に捉えニードに応じた看護を実現する-(会議名:日本看護技術学会 第10回学術集会)(2011)
  • 多職種による転倒予防の包括的アプローチ法(仮作成)の効果と運用性についての質的評価(会議名:NPO法人 日本リハビリテーション看護学会 第23回学術大会)(2012)
  • 手術室サプライ業務の改善及びサプライ看護師の役割・活動の検討(会議名:新潟手術医学研究会 第15回新潟手術室セミナー)(2011)
  • 看護の実践と研究を向上させるためのアクションリサーチとは?アクションリサーチの基礎と転倒予防研究から(会議名:平成25年度浜松医科大学大学院特別講義)(2013/09)
  • 転倒予防看護の専門性の明確化(会議名:第34回日本看護科学学会学術集会)(2014/11)
  • ロコモティブ・シンドロームを予防し転倒しない身体をつくる(会議名:金沢大学・珠洲市共同公開講座)(2014/03)
  • 人々の健康に貢献する看護-対象理解のためのヘルスアセスメント-(会議名:高校出張講義)(2013/10)
  • 多職種による転倒予防連携の現状と課題-回復期リハビリテーション病棟と療養病棟との比較-(会議名:日本老年看護学会 第18回学術集会)(2013/06/04)

芸術・フィールドワーク

特許

○患者のツーウェイコールシステム(公開年月:2014/09/25)(特許番号:特許2013-52487)
○センサによる人の健康状態推定
○活動量算出システム、活動量算出装置、活動量算出方法、およびプログラム

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「入院高齢者の転倒予測に関するアセスメントツールの開発」(1997-1999) 分担者
○基盤研究(C)「入院高齢者の転倒予測に関するアセスメントツールの評価」(2000-2001) 分担者
○基盤研究(C)「療養型病床群における高齢者の転倒予防:EBNに基づいた運動プログラムの作成」(2002-2004) 代表者
○基盤研究(C)「ナースの直感による転倒予測の構造と過程」(2003-2004) 分担者
○基盤研究(C)「施設高齢者の転倒リスクに応じたエビデンスに基づく転倒予防プログラムの開発」(2005-2007) 代表者
○基盤研究(C)「多職種による包括的アプローチ法を土台とした転倒予防プログラムの開発」(2009-2011) 代表者
○基盤研究(B)「臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質指標の開発」(2010-2013) 分担者
○基盤研究(B)「臨床判断力育成を包含した転倒予防のコンピューターシミュレーションプログラムの開発」(2012-2015) 代表者
○基盤研究(C)「高齢者の転倒予防における看護実践能力育成のための評価指標の開発」(2013-2016) 分担者
○基盤研究(B)「認知症高齢者の転倒予防看護質指標による看護介入プログラム」(2014-2017) 分担者
○課題B 新たなソーシャル・ビッグデータ利活用基盤技術の研究開発補助金「ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術研究開発:ライフラインデータを活用した高齢者の在宅生活を支援するライフマネージメント基盤の研究」(2014-2017) 分担者
○基盤研究(C)「要支援高齢者の一人暮らし継続意欲測定尺度の開発H27-29年度」(2015-2018) 分担者
○基盤研究(C)「回復リハビリテーション病棟における看護師と他専門職との連携・協働モデルの開発」(2016-2019) 分担者
○基盤研究(C)「転倒予防のための臨床判断力育成に係る省察モデル・省察ガイドラインの開発」(2016-) 代表者
○国立研究開発法人科学技術振興機構 研究成果展開事業 マッチングプランナープログラム「企業ニーズ解決試験「医療事故防止のための意思伝達センサシステムの開発」(2016-) 代表者

学域・学類担当授業科目

○臨床実践看護学入門(2017)
○老年・リハビリテーション看護実習(2017)
○老年・リハビリテーション看護論(2017)
○老年・リハビリテーション看護技術演習(2017)
○老年看護対象論(2017)
○看護学英語(2017)

大学院担当授業科目

○看護学研究方法特論Ⅰ(2017)
○看護教育特論(2017)
○老年・リハビリテーション看護学演習(2017)
○高齢者リハ看護学演習(2017)
○高齢者リハ看護学特論(2017)
○高齢者リハ・精神看護学課題研究(2017)
○老年リハビリテーション・精神看護学課題研究(2017)
○保健学研究方法論(臨床)(2017)
○老年・リハビリテーション看護学特論(2017)
○老年リハビリテーション・精神看護学特別研究(2017)
○高齢者リハ・精神看護学特講(2017)
○高齢者リハ・精神看護学特別研究(2017)
○老年リハビリテーション・精神看護学特講演習(2017)
○老年リハビリテーション・精神看護学特講(2017)
○高齢者リハ・精神看護学特講演習(2017)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

○Hasanuddin University共同研究(2016)
○台北交換留学(2016)

審議会等の参加

○金沢健康プラン推進会議委員(2012/04/01-)
○石川県看護協会 認定看護管理者制度運営委員(2013/05/01-)
○金沢市保健福祉審議会委員(2014/04/01-)
○愛知県看護協会脳卒中リハビリテーション看護認定看護師課程非常勤講師(2016/04/01-)

講演可能なテーマ

○ロコモティブシンドロームを予防する生活
○転倒・転落予防

その他公的社会活動

○一般社団法人 日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方学術集会(2015-) 一般社団法人 日本看護研究学会 第28回近畿・北陸地方学術集会 学術集会長 テーマ 「患者の看護に立ち戻る研究への挑戦」日時:平成27年3月7

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