本文へジャンプ
印刷対象項目:        
印刷する

所属別一覧表

77名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

生物学

分子生物学

キーワード 研究者名 研究情報
肝細胞増殖因子、Met受容体、自然免疫、Fasリガンド、炎症、シルナル伝達、転写因子 今村 龍
研究課題
・肝細胞増殖因子(HGF)/Met受容体システムの分子・個体レベルでの解析およびその臨床応用
・NLRファミリー蛋白と炎症・発がん
・Fasリガンドの生理的役割に関する研究
・アポトーシスと炎症の連関に関する研究

科研費採択テーマ
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・胃がんおよび大腸がんの発症における細胞質病原体センサー蛋白の役割の解明
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・免疫臓器としての皮膚におけるASCの機能の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・抑制性Apaf-1様分子PYNODの機能解析
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・Fasリガンドによる転写因子NF-kBおよびAP-1活性化の分子機構
・Fasリガンドによるサイトカイン産生能とその分子機構
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の解明と免疫特権の再構成
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の分子・細胞生物学的解析
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・抗炎症NLRファミリー分子PYNODの発現制御機構の解析

遺伝子、脳、バイオテクノロジー、ホルモン、カイコガ 岩見 雅史
共同研究希望テーマ
・昆虫を利用した遺伝子工学

研究課題
・昆虫の脱皮・変態の分子生物学的研究: とくに昆虫インスリン様ホルモンに焦点を当てる
・昆虫の発育における内分泌統御
・昆虫インスリン(ボンビキシン)遺伝子のクローニングと構造解析

科研費採択テーマ
・シングルセル内分泌学的手法による昆虫変態マスター細胞の検証
・昆虫変態の分子機構-インスリン様ペプチドの作用と代謝制御
・遺伝子発現を介さないエクジソンの分子作用機構
・昆虫プロインスリン (ボンビキシン)Cペプチドの新規ホルモンとしての位置づけ
・脳作動遺伝子の網羅的解析による昆虫変態機構の解明
・エクジソン膜受容体の分子特性と機能
・ステロイドホルモンによる脳の機能と形態の制御機構
・エクジステロイドによるカイコ前部絹系腺の予定細胞死の分子機構
・ボンビキシンの遺伝子転写機構と生理機能
・進化生物学の新材料の開発-介形虫における「ポア時計」の確立
・変態・休眠を支配するホルモン分子の動態と環境応答
・発生の場における蛹コミットメントと予定細胞死の内分泌支配
・変態・休眠を支配するホルモン分子の動態と環境応答
・昆虫インスリン様脳ペプチド(ボンビキシン族)の異所的発現の解析
・昆虫の神経ペプチドホルモン:分子と組織応答
・昆虫インスリン様分子の遺伝子クローニング
・前胸腺刺激ホルモンを中心とした昆虫脳ペプチド類の構造、機能および動態
・カイコ前胸腺刺激脳ホルモンの遺伝子解析

臨床腫瘍学 消化器内科学 大坪 公士郎
研究課題
・膵癌における早期エピゲノム診断を目指したマイクロRNA発現異常領域の同定
・超音波内視鏡下穿刺吸引生検法 (EUS-FNA) 検体を用いた膵癌における上皮間葉転換 (EMT) マーカーに関する検討
・非アルコール性早期慢性膵炎における超音波内視鏡 (EUS) 診断の有用性と治療経過に関する検討
・主膵管狭窄に対してENPD留置下連続膵液細胞診を施行した症例に関する検討
・当科におけるFOLFIRINOX療法、GEM+nab-PTX療法導入後の膵癌化学療法の治療成績
・癌性腹膜炎に対する腹水濾過濃縮再静注法 (Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy: CART) 施行症例の検討

アポトーシス、炎症、自然免疫 木下 健
研究課題
・自然免疫系構成因子群の機能解析

科研費採択テーマ
・アポトーシス促進因子Bidの制御機構
・新規Bid結合因子によるアポトーシス制御機構の解明
・新規BH3ファミリー結合因子の機能解析
・TNFレセプターファミリーDR6のシグナル伝達機構解明
・抗炎症因子NLRP7の発現制御と新機能:細胞増殖、分化、運動、腫瘍化への関与
・自然免疫制御因子PYPAF2, PYPAF3の細胞生存、増殖への関与
・Fas-associated factor 1はマクロファージ抗炎症因子か?
・単球系細胞における炎症反応のフィードバック制御機構
・BH3ファミリーの細胞内局在を制御する新規因子
・NF-kB活性化を介した自然免疫制御因子群NLRファミリーの新機能
・自然免疫制御因子NLRPファミリーを介したがん細胞サイトカイン産生制御機構の解明
・自然免疫ストレスセンサーNLRP3の新機能とその分子機構解明

器官形成、細胞外マトリックス、メタロプロテアーゼ 久野 耕嗣
共同研究希望テーマ
・細胞外マトリックス代謝と疾患

研究課題
・ADAMTSファミリー遺伝子群の器官形成およびその機能における役割の解析
・細胞外マトリックス代謝と疾患
・細胞外マトリックス代謝とがん浸潤転移

科研費採択テーマ
・炎症時に発現される新しいADAMファミリー遺伝子ADAMTS-1の機能発現解析
・炎症時に発現されるADAMTSI遺伝子のトランスジェニックマウスの作製と解析
・線虫C・elegansのADAMTS-1ホモログ遺伝子の破壊とその変異体の解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・炎症時に発現されるADAMTS-1プロテアーゼに関する基質の検索
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の骨代謝における役割の解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の卵巣機能における役割の解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の皮膚損傷治癒過程における役割の解析

B型肝炎ウイルス、ウイルスレセプター 黒木 和之
共同研究希望テーマ
・ウイルスのライフサイクル

研究課題
・B型肝炎ウイルスの分子生物学

科研費採択テーマ
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター:B型肝炎ウイルス感染のモデルとして
・新規ヒトカルボキシペプチダーゼgp180の構造と機能
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター;B型肝炎ウイルス感染のモデルとして
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター;B型感染のモデルとして
・B型肝炎ウイルス感染の分子機構
・B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発
・B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発
・B 型肝炎ウイルスのin vitro 感染系の確立と感染防御

腫瘍生物学 小林 昌彦
ストレス、酵母 櫻井 博
共同研究希望テーマ
・新しい分子生物学的手法の開発

研究課題
・酵母転写因子GAL11による転写制御
・ストレス応答機構に関する研究

科研費採択テーマ
・基本転写因子のプロモーター構造特異的な作用機構
・転写調節における基本転写因子とプロモーターの特異的相互作用
・基本転写因子のプロモーター構造特異的な作用機構
・転写調節因子およびプロモーター構造に特異的な転写開始機構
・転写開始から伸長反応への移行における転写因子の作用機構
・転写開始複合体を形成するタンパク質間の遺伝子特異的な相互作用
・転写開始複合体を形成するタンパク質間の遺伝子特異的な相互作用
・転写開始から伸長反応への移行における転写因子の作用機構
・熱ショック転写因子と転写開始複合体の相互作用
・ストレス応答における熱ショック転写因子のリン酸化制御
・熱ショック転写因子による多様な塩基配列の認識と生物間での普遍性
・熱ショック転写因子による多様な塩基配列の認識と生物間での普遍性
・熱ショック転写因子による遺伝子特異的な転写制御機構
・熱ショック転写因子による遺伝子特異的な転写制御機構

腫瘍ウイルス、がん遺伝子、ゲノム情報 鈴木 健之
共同研究希望テーマ
・がん関連遺伝子と相互作用する新しい分子標的の同定に関する研究

研究課題
・ウイルス挿入変異を利用した新しいがん分子標的の探索

科研費採択テーマ
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・ウイルス挿入変異法で同定されたエピゲノム制御因子による疾患発症機構の解析

一分子動態観察、原子間力顕微鏡 中山隆宏
科研費採択テーマ
・高速AFMによるアミロイド脱凝集酵素Hsp104の分子動態の解明
・高速原子間力顕微鏡を用いたコラゲナーゼによるコラーゲン消化メカニズムの解明
・アクチンストレスファイバーの力学応答に伴う構造変化の高速AFM観察

植物のストレス応答、転写因子、植物の防御応答 西内 巧
共同研究希望テーマ
・発現マイクロアレイの受託解析
・プロテオームの受託解析

研究課題
・高等植物の傷応答遺伝子の発現制御機構の解明
・植物におけるトリコテセン(ファイトトキシン)の作用機構の解明
・植物の転写因子によるストレス応答制御機構の解明

出願済みの発明名称
・好熱性微生物を用いた混合物、溶解液、及び医薬品
・赤かび病抵抗性植物の作製法およびその利用

科研費採択テーマ
・植物の病害抵抗性を制御する新規MAPKカスケードの確立と防除技術への応用
・葉と根の間でのシステミックな傷応答遺伝子発現の解析

上皮組織幹細胞、上皮細胞分化、扁平上皮癌、核膜孔複合体、核-細胞質間輸送、エピジェネティクス、ゲノム 羽澤 勝治
研究課題
・核膜孔複合体の動態変化と細胞機能制御メカニズムに関する研究

高頻度変異、B型肝炎ウイルス、デアミナーゼ、パピローマウイウルス、肝癌、子宮頸癌、咽頭癌、ゲノム挿入、遺伝子修復、除去修復、組換え 村松 正道
研究課題
・ウイルスゲノムとAID/APOBECファミリーの関わりの解析
・B型肝炎ウイルス誘発性肝ガンとデアミナーゼの相関の研究
・パピローマウイルス誘発性発ガンにおけるAID/APOBECの役割
・ポリオーマウイルスのウイルス発ガンの分子機構

出願済みの発明名称
・新規シチジンデアミナーゼ

・新規シチジンデアミナーゼ

科研費採択テーマ
・遺伝子改編酵素群APOBECの発ガンウイルス感染における役割
・常在ウイルスは発癌率を上げるか?
・遺伝子改編酵素群AID/APOBECがつくるB型肝炎慢性化と発癌の機序
・宿主デアミナーゼによるウイルス生き残り戦略
・新規病原ウイルス単離の試み
・B型肝炎ウイルスhypermutationと発ガン
・抗体遺伝子多様化を司る遺伝子AIDの活性制御因子の単離と機能解析
・記憶Bリンパ球の分化とBリンパ球活性の必要性の検討
・AID発現制御異常によるリンパ腫発生機構の解析

サイクリン依存性キナーゼ、非遺伝毒性ストレス、細胞周期チェックポイント 山下 克美
共同研究希望テーマ
・チェックポイント阻害因子の探索

研究課題
・サイクリン依存性キナーゼの活性制御機構に関する研究
・ヒト細胞のM期制御機構に関する研究
・ヒト細胞のDNA損傷チェックポイント機構の解析

出願済みの発明名称
・Cdc25Bとβの特異的結合を利用した検出系

ゲノム、バイオインフォマティクス 山田 洋一
研究課題
・ヒトゲノムメチル化のボディマップの作成
・計算機を駆使した遺伝子発現データからの有用知見の抽出

科研費採択テーマ
・配列依存的アレル特異的ヒドロキシメチル化の普遍性の検証
・配列依存的アレル特異的ヒドロキシメチル化の探索
・配列依存的アレル特異的ヒドロキシメチル化の探索
・転写因子遺伝子群に限定した網羅的ヒトインプリント遺伝子の探索
・網羅的アレル別メチル化解析によるヒトメチル化ボディマップの作成

ES細胞 横田 崇
共同研究希望テーマ
・サイトカイン受容体を介するシグナル伝達
・サイトカイン遺伝子発現調節機構の解析

研究課題
・胚性幹細胞の未分化性維持機構の解析(ES細胞,自己複製,STAT3)

出願済みの発明名称
・Yokota, T., Lee, F., Donna, R., Arai, K. Sept 22, 1987. US Patent #4,695,542 cDNA clones coding for polypeptides exhibiting multi-lineage cellular growth factor activity, Assignee : DNAX Research Institute of Molecular and Cellular Biology, Inc., Appl. No

科研費採択テーマ
・ヒト胚幹細胞(ES細胞)における自己複製・分化機構の解析
・幹細胞の未分化性維持機構の解析
・ES細胞の未分化/分化のスイッチ機構の解析
・ES細胞の多能性を維持する転写因子STAT3の標的遺伝子群の探索
・幹細胞の未分化状態維持機構の解析
・アンチセンス転写によるXist遺伝子エピジェネティックス制御メカニズムの研究
・オーファン核内受容体LRH-1によるES細胞の増殖制御機構
・ES細胞と癌幹細胞におけるシグナル伝達分子制御機構の解析
・幹細胞の自己複製機構・分化機構の解析
・がん幹細胞治療のための基盤技術開発
・がん幹細胞およびES細胞のシグナル伝達機構の解析
・ES細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・胚性幹細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・がん幹細胞および胚性幹細胞のシグナル伝達機構の解析
・胚性幹細胞における自己複製機構の解析

シグナル伝達、細胞分化、神経発生 善岡 克次
共同研究希望テーマ
・MAPキナーゼシグナル伝達系による細胞の増殖と死の制御

研究課題
・MAPキナーゼカスケードに関する研究
・哺乳類MAPキナーゼ経路の足場タンパク質に関する研究
・神経発生に関する研究

科研費採択テーマ
・軸索輸送における足場タンパク質JSAPの役割とその分子メカニズム
・足場タンパク質JSAP1による小脳顆粒前駆細胞の増殖・分化制御機構の解析
・発達期小脳における足場タンパク質JSAP1の機能解析
・哺乳動物のストレス応答MAPキナーゼ経路における足場タンパク質の解析
・JNKシグナル伝達路における足場タンパク質の同定とその機能解析
・JNKカスケードにおける足場タンパク質の同定とその解析

DNA修復、DNA損傷応答 若杉 光生
共同研究希望テーマ
・ヌクレオチド除去修復反応をターゲットにした抗がん剤の開発

研究課題
・ヌクレオチド除去修復の分子機構に関する研究

科研費採択テーマ
・ヌクレオチド除去修復におけるDDBの機能とクロマチン構造変換機構の解析
・ヌクレオチド除去修復におけるクロマチン制御とDDBの機能
・ゲノム損傷応答機構におけるCul4/DDB1ユビキチンリガーゼの新機能の解明
・休止期においてNER依存的に活性化するDNA損傷応答機構の解析
・休止期のヌクレオチド除去修復により生じる二次的DNA損傷とゲノム恒常性維持機構

構造生物化学

キーワード 研究者名 研究情報
磁性細菌、生体超分子複合体、巨大ヘモグロビン、有鬚動物、化学合成細菌、呼吸鎖電子伝達系 福森 義宏
共同研究希望テーマ
・重金属回収材の開発

研究課題
・ナノ生物磁気微粒子の構造機能相関の解明
・巨大ヘモグロビンの構造機能相関の解明
・有鬚動物と細菌の共生

科研費採択テーマ
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・磁性細菌のGタンパク質融合型鉄輸送体ー精製と再構成ー
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・磁気感応運動マシナリーの構造機能相関

機能生物化学

キーワード 研究者名 研究情報
転移、血管新生、光線力学療法、薬剤探索、抗腫瘍性ヌクレオシド、薬剤耐性 遠藤 良夫
共同研究希望テーマ
・転移性癌の診断と治療
・代謝拮抗系抗がん剤の作用機序研究

研究課題
・アミノレブリン酸を用いる光線力学療法の作用機序
・転移性癌の診断と治療法の開発
・血管新生阻害剤の開発
・ヌクレオシド系代謝拮抗抗がん剤の作用機序及び耐性機構の解明

出願済みの発明名称
・腹膜偽粘液腫の検査方法
・PDT効果増強剤
・抗がん剤の作用増強

科研費採択テーマ
・大腸癌における Na+/H+交換輸送体阻害による新規抗癌治療法の開発
・膜輸送系を標的とする光線力学的治療の効果増強剤の新薬シーズ開発
・細胞膜輸送系の機能修飾に基づく光線力学的治療の効果増強法の基礎開発
・腹膜偽粘液腫の本邦における発生頻度・病態の解明・治療法の開発
・腹膜偽粘液腫の本邦における発生頻度・病態の解明・治療法の開発
・臨床効果を的確に予測する抗腫瘍性ヌクレオシドの薬剤感受性規定因子

生化学、分子生物学、タンパク質工学、金属タンパク質 片岡 邦重
共同研究希望テーマ
・微生物的脱窒メカニズムの解明と応用

研究課題
・金属タンパク質のタンパク質工学的機能改変
・マルチメタル酵素の構造と機能に関する研究
・アミノ酸脱水素酵素の構造と機能に関する研究

出願済みの発明名称
・染色適性を有する改良されたマルチ銅オキシダーゼCueO
・電極触媒及び酵素電極
・組換え型ビリルビン酸化酵素及びその製造方法
・電極触媒,酵素電極,燃料電池及びバイオセンサ
・ケラチン繊維染色用組成物及びケラチン繊維の染色方法
・肝機能検査薬としてのMyrothecium verrucariaビリルビンオキシダーゼの酵母による異種発現
・フェノールオキシダーゼ遺伝子及びフェノールオキシダーゼの製造方法
・改変されたマルチ銅オキシダーゼ及びこれを用いたケラチン繊維用染色剤

科研費採択テーマ
・タンパク質工学によるアミノ酸脱水素酵素の基質特異性の変換
・マルチヘム型一酸化窒素還元酵素を用いたプロトンポンプ分子進化過程の解明
・銅型亜硝酸還元酵素の構造と触媒反応機構および電子伝達機能に関する研究
・一酸化窒素還元酵素の活性中心構造と触媒反応機構の解明
・金属タンパク質をホロ化する金属シャペロンタンパク質の開発
・金属タンパク質中の活性位における超微細電場測定
・一酸化窒素還元から酸素還元への変換による呼吸酵素の分子進化
・バイオ燃料電池の実用化に必須である高反応性カソード電極用酵素の研究開発
・古代色素「貝紫」生合成酵素の高選択的臭素化反応メカニズムの解明と応用

ストレス応答、分子シャペロン、ATP依存性プロテアーゼ 金森 正明
共同研究希望テーマ
・大腸菌を用いた異種タンパク質発現系

研究課題
・Hsp70シャペロンシステムの基質認識機構

科研費採択テーマ
・分子シャぺロンやATP依存性プロテアーゼにより認識されるσ32上の構造の同定

環境耐性、光合成 坂本 敏夫
共同研究希望テーマ
・シアノバクテリアの紫外線防御物質の生産に向けた基礎研究

研究課題
・陸棲ラン藻の極限的な環境耐性能の分子機構

科研費採択テーマ
・陸棲ラン藻における極限的な乾燥耐性の分子機構
・陸棲シアノバクテリアが営む無水生活様式を司る機能性分子の解明

光合成細菌、電子伝達系、反応速度論 瀨尾 悌介
研究課題
・チオレドキシン還元酵素型Ferredoxin-NADPH酸化還元酵素の反応機構の解明
・光合成細菌の鉄硫黄型光化学反応中心
・Fd依存型酸化還元酵素の探索

原核生物のオルガネラ、細胞骨格、磁性細菌、マグネトソーム、 田岡 東
研究課題
・磁性細菌の磁気オルガネラ「マグネトソーム」の形成機構の解明

科研費採択テーマ
・原核細胞の細胞骨格による磁気感知オルガネラ配置の分子機構
・磁性細菌の磁気微粒子合成に関わる新奇ヘム蛋白質の機能解明
・「磁場」を感知するバクテリアの磁気オルガネラを支える細胞骨格
・原核細胞の磁気オルガネラの生細胞イメージングー形成・機能メカニズムの解明ー

アポトーシス、細胞貪食、生体防御、自然免疫、感染症 中西 義信
共同研究希望テーマ
・アポトーシス細胞の貪食による排除

研究課題
・貪食による変性自己細胞除去の仕組みと意義に関する研究
・自然免疫による感染症防御の仕組みに関する研究

出願済みの発明名称
・モノクローナル抗体及びその作製方法

科研費採択テーマ
・プログラム細胞貪食による不要自己細胞除去の仕組みと意義
・宿主との折り合いをつける細菌遺伝子の同定と機能解明
・ショウジョウバエのマルチリガンド受容体Draperによる貪食機構の解析
・ショウジョウバエ貪食受容体Draperを介した変性自己細胞除去の仕組み
・発癌防止におけるアポトーシス依存的貪食反応の役割
・CellCompetitionの不具合に起因する癌発症機構の研究

貪食,自然免疫,微生物,感染免疫、食細胞,アポトーシス,精子形成,ショウジョウバエ,細菌,ウイルス,遺伝子発現,感染症,二成分制御系,シグマ因子,マクロファージ 平山 明子
共同研究希望テーマ
・スカベンジャー受容体による脂質・アポトーシス細胞取り込み

研究課題
・宿主内での細菌遺伝子の発現制御と感染調節
・自然免疫による微生物の貪食排除
・環境因子による細菌遺伝子発現調節と生物毒性
・アポトーシス細胞の貪食機構
・哺乳動物の精子形成機構

出願済みの発明名称
・ヒト由来タウプロティンキナーゼ、それをコードする遺伝子及びその産生方法
・タウプロティンキナーゼIに対するアンチセンスオリゴヌクレオチドを含むアルツハイマー病の予防又は治療薬、アルツハイマー病治療薬のスクリーニング法、タウプロティンキナーゼI及びそれをコードするDNA、組み替えヒトタウプロティンキナーゼIの製造方法等

科研費採択テーマ
・宿主内で発現変動する細菌遺伝子による貪食反応への抵抗性と感染維持の調節機構
・宿主内で活性化する細菌遺伝子発現制御系と食細胞を介する感染調節
・宿主感染時の病原性にかかわる細菌遺伝子発現制御と細胞貪食機構の解析
・微生物および変性自己細胞の食細胞による貪食機構と意義
・食細胞による死細胞貪食の細胞内情報経路の研究
・食細胞による死細胞および微生物の貪食機構と意義
・細胞貪食による要除去細胞排除の分子機構と生理学的意義
・貪食による要除去細胞排除の分子機構
・貪食による不要細胞の除去機構
・セルトリ細胞による細胞膜リン脂質を介した精子形成細胞の貪食機構

磁性細菌、生体超分子複合体、巨大ヘモグロビン、有鬚動物、化学合成細菌、呼吸鎖電子伝達系 福森 義宏
共同研究希望テーマ
・重金属回収材の開発

研究課題
・ナノ生物磁気微粒子の構造機能相関の解明
・巨大ヘモグロビンの構造機能相関の解明
・有鬚動物と細菌の共生

科研費採択テーマ
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・磁性細菌のGタンパク質融合型鉄輸送体ー精製と再構成ー
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・磁気感応運動マシナリーの構造機能相関

サイクリン依存性キナーゼ、非遺伝毒性ストレス、細胞周期チェックポイント 山下 克美
共同研究希望テーマ
・チェックポイント阻害因子の探索

研究課題
・サイクリン依存性キナーゼの活性制御機構に関する研究
・ヒト細胞のM期制御機構に関する研究
・ヒト細胞のDNA損傷チェックポイント機構の解析

出願済みの発明名称
・Cdc25Bとβの特異的結合を利用した検出系

ES細胞 横田 崇
共同研究希望テーマ
・サイトカイン受容体を介するシグナル伝達
・サイトカイン遺伝子発現調節機構の解析

研究課題
・胚性幹細胞の未分化性維持機構の解析(ES細胞,自己複製,STAT3)

出願済みの発明名称
・Yokota, T., Lee, F., Donna, R., Arai, K. Sept 22, 1987. US Patent #4,695,542 cDNA clones coding for polypeptides exhibiting multi-lineage cellular growth factor activity, Assignee : DNAX Research Institute of Molecular and Cellular Biology, Inc., Appl. No

科研費採択テーマ
・ヒト胚幹細胞(ES細胞)における自己複製・分化機構の解析
・幹細胞の未分化性維持機構の解析
・ES細胞の未分化/分化のスイッチ機構の解析
・ES細胞の多能性を維持する転写因子STAT3の標的遺伝子群の探索
・幹細胞の未分化状態維持機構の解析
・アンチセンス転写によるXist遺伝子エピジェネティックス制御メカニズムの研究
・オーファン核内受容体LRH-1によるES細胞の増殖制御機構
・ES細胞と癌幹細胞におけるシグナル伝達分子制御機構の解析
・幹細胞の自己複製機構・分化機構の解析
・がん幹細胞治療のための基盤技術開発
・がん幹細胞およびES細胞のシグナル伝達機構の解析
・ES細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・胚性幹細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・がん幹細胞および胚性幹細胞のシグナル伝達機構の解析
・胚性幹細胞における自己複製機構の解析

生物物理学

キーワード 研究者名 研究情報
モーター蛋白質、原子間力顕微鏡 安藤 敏夫
共同研究希望テーマ
・高速走査型プローブ顕微鏡の開発

研究課題
・モータタンパク質の研究
・高速原子間力顕微鏡の開発と生命科学への応用研究
・受 賞

出願済みの発明名称
・原子間力顕微鏡及びそのカンチレバー支持具
・走査プローブ顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡用のスキャナー装置
・走査型プローブ顕微鏡
・走査プローブ顕微鏡およびカンチレバー駆動装置
・走査型プローブ顕微鏡およびアクティブダンピング駆動制御装置
・走査機構およびこれを用いた機械走査型顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡
・原子間力顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡および分子構造変化観測方法
・アクチュエータ制御方法及びその装置ならびに走査プローブ顕微鏡
・プローブ走査機構, プローブ走査装置および走査型プローブ顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡
・走査プローブ顕微鏡およびアクティブダンピング駆動装置
・原子間力顕微鏡
・Scanning probe microscope and molecular structure change observation method.
・Scanning unit and scanning microscope having the same
・Scanning unit and scanning microscope having the same
・走査型プローブ顕微鏡及び分子構造変化観察方法
・走査型プローブ顕微鏡
・走査型プローブ顕微鏡
・原子間力顕微鏡用光てこ光学系
・走査型プローブ顕微鏡用スキャナー
・走査型プローブ顕微鏡およびカンチレバー駆動装置

科研費採択テーマ
・高速AFMの高度化技術の開発とタンパク質の動作機序解析
・高速バイオAFMが拓く新構造生物学
・天然変性蛋白質
・生命現象の解明に資する革新的高速AFMの開発
・最高速AFMが解き明かす生物分子モーターのナノ構造ダイナミクス
・アクチンに形成される場で無生物は走るか?

モータータンパク質、一分子計測、原子間力顕微鏡 古寺 哲幸
研究課題
・高速原子間力顕微鏡の開発と生体分子の構造ダイナミクスの直接観察
・機能中の生体分子の構造形態変化の直接観察
・受賞

出願済みの発明名称
・走査プローブ顕微鏡およびカンチレバー駆動装置
・原子間力顕微鏡
・アクチュエータの制御方法およびアクチュエータ制御回路およびこれを用いた走査型プローブ顕微鏡
・走査プローブ顕微鏡

科研費採択テーマ
・高速原子間力顕微鏡によるミオシン6の運動メカニズムの解明
・高速原子間力顕微鏡による脚の短いプロセッシブミオシンの運動メカニズムの解明

神経機能、中枢神経障害、老化 西條 淸史
共同研究希望テーマ
・環境変動に応答する遺伝子・蛋白の同定と解析

研究課題
・神経機能を反映する蛋白の同定
・中枢神経障害機構の分子レベルでの解明
・細胞の老化に基づく情報伝達の変化と癌化

出願済みの発明名称
・遺伝子多型およびその利用による癌の予後診断
・半禿頭領域の確認マーカー
・禿頭進行者の半禿頭領域由来の頭髪であるか否かを判定するマーカー

科研費採択テーマ
・中枢神経に局在する蛋白の遺伝子発現を司る核蛋白の同定と機能解析
・中枢神経に局在する蛋白の遺伝子発現を司る核蛋白の同定と機能解析
・骨形成・代謝を司る蛋白と促進栄養因子の同定並びに相互作用の解析
・骨形成・代謝を司る蛋白と促進栄養因子の同定並びに相互作用の解析
・毛髪の形成に関わる遺伝子・蛋白の同定と脱毛抑制・促進因子の解析
・毛髪の形成に関わる遺伝子・蛋白の同定と脱毛抑制・促進因子の解析
・軟骨・骨細胞の分化の進行・維持と老化の分子構造の解明
・石川県における黄砂のアレルギーへの影響に関する患者対象研究
・皮膚におけるプロテアーゼ・プロテアーゼインヒビター成熟機構の解明
・上皮防御におけるプロテアーゼ・プロテアーゼインヒビターバランスの役割解析
・ロシア アムール川流域在住アボリジニの健康被害に対する民族文化的解析
・皮膚・附属器の分化と代謝回転機構の解析
・ベトナム北部慢性閉塞性肺疾患患者の急性増悪の遺伝子背景と環境要因の解析
・GATAsを介した成熟組織の機能維持と生体防御機構の解析
・皮膚/附属器の分化・脱落を制御する遺伝子・蛋白の解析
・皮膚/附属器のKLKs-SPINK5系proteaseの特質解析
・ベトナム北部における慢性閉塞性呼吸器疾患の特性・環境要因の解析
・皮膚及びその附属器に特有に発現する遺伝子/蛋白の解析による分化機構の解明
・ベトナム北部における慢性閉塞性呼吸器疾患の進展・増悪因子の解析
・重曹扁平粘膜上皮の脱落を司る細胞外環境の特性解析
・プロテアーゼ・プロテアーゼインヒビターのバランスと皮膚分化制御機構の解析
・ベトナム北部における慢性閉塞性呼吸器疾患の進展と増悪因子の解析
・ベトナム北部救急呼吸器疾患の病像と影響環境因子及び同疾患の予防・治療への寄与
・大陸から飛来する黄砂のアレルギー症重症化への影響評価とその予防

原子間力顕微鏡 神経科学 光生物 柴田 幹大
研究課題
・高速原子間力顕微鏡(AFM)を用いたナノバイオイメージングの推進研究
・革新的原子間力顕微鏡で拓く脳神経科学

科研費採択テーマ
・高速AFMを用いたCaMKIIの多量体構造内における記憶のメカニズム解明

アレルギー、免疫、マスト細胞・好塩基球、IgE受容体、シグナル伝達、開口放出、細胞間相互作用、顕微光学技術、ライブイメージング 鈴木 亮
イオンチャネル、原子間力顕微鏡 角野 歩
科研費採択テーマ
・高分解顕微鏡観察を主としたカリウムチャネルKcsAの柔軟な構造と機能の相関解明
・チャネル機能発現における膜上集合・離散動態の新しい機構の解明
・光応答性DNAによるK+チャネルKcsAの集合・離散構造の制御と協同的機能の解明
・高速AFMによるカリウムチャネルの構造‐機能ダイナミクスの解析

光合成細菌、電子伝達系、反応速度論 瀨尾 悌介
研究課題
・チオレドキシン還元酵素型Ferredoxin-NADPH酸化還元酵素の反応機構の解明
・光合成細菌の鉄硫黄型光化学反応中心
・Fd依存型酸化還元酵素の探索

一分子動態観察、原子間力顕微鏡 中山隆宏
科研費採択テーマ
・高速AFMによるアミロイド脱凝集酵素Hsp104の分子動態の解明
・高速原子間力顕微鏡を用いたコラゲナーゼによるコラーゲン消化メカニズムの解明
・アクチンストレスファイバーの力学応答に伴う構造変化の高速AFM観察

細胞生物学

キーワード 研究者名 研究情報
転移、血管新生、光線力学療法、薬剤探索、抗腫瘍性ヌクレオシド、薬剤耐性 遠藤 良夫
共同研究希望テーマ
・転移性癌の診断と治療
・代謝拮抗系抗がん剤の作用機序研究

研究課題
・アミノレブリン酸を用いる光線力学療法の作用機序
・転移性癌の診断と治療法の開発
・血管新生阻害剤の開発
・ヌクレオシド系代謝拮抗抗がん剤の作用機序及び耐性機構の解明

出願済みの発明名称
・腹膜偽粘液腫の検査方法
・PDT効果増強剤
・抗がん剤の作用増強

科研費採択テーマ
・大腸癌における Na+/H+交換輸送体阻害による新規抗癌治療法の開発
・膜輸送系を標的とする光線力学的治療の効果増強剤の新薬シーズ開発
・細胞膜輸送系の機能修飾に基づく光線力学的治療の効果増強法の基礎開発
・腹膜偽粘液腫の本邦における発生頻度・病態の解明・治療法の開発
・腹膜偽粘液腫の本邦における発生頻度・病態の解明・治療法の開発
・臨床効果を的確に予測する抗腫瘍性ヌクレオシドの薬剤感受性規定因子

細胞生物学、生物物理学、科学教育 垣内 康孝
アポトーシス、炎症、自然免疫 木下 健
研究課題
・自然免疫系構成因子群の機能解析

科研費採択テーマ
・アポトーシス促進因子Bidの制御機構
・新規Bid結合因子によるアポトーシス制御機構の解明
・新規BH3ファミリー結合因子の機能解析
・TNFレセプターファミリーDR6のシグナル伝達機構解明
・抗炎症因子NLRP7の発現制御と新機能:細胞増殖、分化、運動、腫瘍化への関与
・自然免疫制御因子PYPAF2, PYPAF3の細胞生存、増殖への関与
・Fas-associated factor 1はマクロファージ抗炎症因子か?
・単球系細胞における炎症反応のフィードバック制御機構
・BH3ファミリーの細胞内局在を制御する新規因子
・NF-kB活性化を介した自然免疫制御因子群NLRファミリーの新機能
・自然免疫制御因子NLRPファミリーを介したがん細胞サイトカイン産生制御機構の解明
・自然免疫ストレスセンサーNLRP3の新機能とその分子機構解明

腫瘍生物学 小林 昌彦
生物系薬学 応用薬理学 医療系薬学 崔 吉道
共同研究希望テーマ
・トランスポーターを利用した薬物スクリーニング系の開発
・トランスポーターのin vivoヘテロ発現による薬物体内動態の能動制御
・トランスポーターを利用した臓器機能代替法の確立

研究課題
・薬物の体内動態制御と個別薬剤療法の確立

出願済みの発明名称
・組織特異的トランスポーター阻害剤
・臓器感染用トランスポーター強制発現ベクター
・プロトン駆動型トランスポーター介在型消化管吸収改善剤及びその製法
・トランスポーター活性プロテインアレイ
・海洋深層水を用いた抗癌剤
・皮膚トランスポーターを介した経皮薬剤の皮膚透過性の検定方法

科研費採択テーマ
・共焦点レーザー顕微鏡を用いたペプチドの細胞内動態解析と脳実質細胞標的化への応用
・外来性遺伝子発現系を用いた小腸上皮薬物担体輸送機構の解明
・ダイナミックインターフェースとしての血液脳関門機能と薬物脳移行相関
・小腸オリゴペプチド輸送体の組織及び細胞内分布の免疫化学的解析と薬物輸送特性
・モノカルボン酸系の組織特異的機能発現とドラックデリバリーへの応用
・小腸モノカルボン酸輸送体の組織及び細胞内分布の免疫化学的解析と薬物輸送の分子機構
・血液脳関門トランスポーターの分子機構と薬物の脳移行制御
・トランスポーター発現アデノウイルスベクターを用いたペプチド様抗がん剤の脳腫瘍送達
・ペプチドトランスポーターを利用した腫瘍特異的抗がん剤デリバリー
・ペプチド輸送系の組織特異的発現と分子認識多様性を利用した腫瘍選択的薬物デリバリー
・血液脳関門の機能的実態解明に基づいた薬物中枢移行性評価法の確立
・薬物トランスポーター群の分子認識・輸送の多様性に基づいた臓器移行性の制御
・BBB指向性トランスポーター発現アデノウイルスベクターを用いた抗がん剤脳腫瘍送達
・薬物トランスポーター群のMultispecificity発現機構に関する研究
・アンチセンス発現アデノウイルスを用いたトランスポーターの薬物体内動態制御機能評価
・薬物輸送トランスポーターの迅速同定システムの構築とその寄与の推定
・脳血管内皮細胞、周皮細胞、星状細胞が関わる血液能関門における基底膜維持機構の解明
・トランスポーター活性アレイを用いた胎盤関門異物認識の全容解明
・胎盤関門のダイナミクスを制御するトランスポーター-エズリン複合体
・副作用マネジメントと毒性回避のための臨床薬物動態研究

腫瘍ウイルス、がん遺伝子、ゲノム情報 鈴木 健之
共同研究希望テーマ
・がん関連遺伝子と相互作用する新しい分子標的の同定に関する研究

研究課題
・ウイルス挿入変異を利用した新しいがん分子標的の探索

科研費採択テーマ
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・ウイルス挿入変異法で同定されたエピゲノム制御因子による疾患発症機構の解析

アレルギー、免疫、マスト細胞・好塩基球、IgE受容体、シグナル伝達、開口放出、細胞間相互作用、顕微光学技術、ライブイメージング 鈴木 亮
上皮組織幹細胞、上皮細胞分化、扁平上皮癌、核膜孔複合体、核-細胞質間輸送、エピジェネティクス、ゲノム 羽澤 勝治
研究課題
・核膜孔複合体の動態変化と細胞機能制御メカニズムに関する研究

エクソソーム、細胞間情報伝達、神経変性疾患、貪食細胞、自己炎症、血球貪食症候群 華山 力成
共同研究希望テーマ
・エクソソームの精製・検出・定量技術の開発
・エクソソームの生理的・病理的意義の解明
・エクソソームの生体内イメージング法の開発
・エクソソームを用いた/標的にした創薬
・血球貪食症候群の治療薬の開発
・他者融解による組織傷害の阻害薬の開発

研究課題
・エクソソームによる細胞間情報伝達機構とその病態
・貪食細胞による自己炎症疾患の発症機序
・学生への指導方針

出願済みの発明名称
・国際公開 WO2016088689 (A1), 発明者 華山力成 他 

科研費採択テーマ
・高純度エクソソーム精製法による新規腫瘍マーカーの同定
・パーキンソン病における神経系エクソソームの役割
・分泌膜小胞エクソソームの生理機能と標的細胞の解明
・炎症性マクロファージによるリソソームの開口放出機構
・肝炎ウイルスの脂質二重膜を標的にした新規抗ウイルス薬とワクチンの開発
・グリア細胞の貪食作用による脳内環境の維持機構とその破綻
・食細胞によるアポトーシス細胞貪食除去の動作原理の解明
・他者融解による病態の解明とMRIを用いた可視化技術の開発
・神経由来エクソソームを介した多系統萎縮症の発症機序の解明

骨代謝性疾患、骨芽細胞、破骨細胞 檜井 栄一
研究課題
・骨組織由来新規分泌タンパク質の網羅的探索とその機能解析
・時計遺伝子による骨芽細胞機能調節機構の解明研究

出願済みの発明名称
・骨密度向上剤、抗骨粗鬆症薬および抗骨粗鬆症食品
・破骨細胞分化抑制剤、及びこれを含んでなる骨粗鬆症用薬剤
・骨芽細胞の細胞死阻害剤
・神経変性障害の予防又は治療

科研費採択テーマ
・GDF5-Ifrd1シグナルによる褐色脂肪細胞活性化機構
・ブラウンアディポカインによるエネルギー代謝調節
・アミノ酸シグナルによる骨代謝調節機構
・骨制御分子Runx2による中枢制御機構の解明
・内分泌器官としての骨組織

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・褐色脂肪細胞を標的とした新規抗肥満治療薬の開発研究

磁性細菌、生体超分子複合体、巨大ヘモグロビン、有鬚動物、化学合成細菌、呼吸鎖電子伝達系 福森 義宏
共同研究希望テーマ
・重金属回収材の開発

研究課題
・ナノ生物磁気微粒子の構造機能相関の解明
・巨大ヘモグロビンの構造機能相関の解明
・有鬚動物と細菌の共生

科研費採択テーマ
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・磁性細菌のGタンパク質融合型鉄輸送体ー精製と再構成ー
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明
・磁気感応運動マシナリーの構造機能相関

サイクリン依存性キナーゼ、非遺伝毒性ストレス、細胞周期チェックポイント 山下 克美
共同研究希望テーマ
・チェックポイント阻害因子の探索

研究課題
・サイクリン依存性キナーゼの活性制御機構に関する研究
・ヒト細胞のM期制御機構に関する研究
・ヒト細胞のDNA損傷チェックポイント機構の解析

出願済みの発明名称
・Cdc25Bとβの特異的結合を利用した検出系

シグナル伝達、細胞分化、神経発生 善岡 克次
共同研究希望テーマ
・MAPキナーゼシグナル伝達系による細胞の増殖と死の制御

研究課題
・MAPキナーゼカスケードに関する研究
・哺乳類MAPキナーゼ経路の足場タンパク質に関する研究
・神経発生に関する研究

科研費採択テーマ
・軸索輸送における足場タンパク質JSAPの役割とその分子メカニズム
・足場タンパク質JSAP1による小脳顆粒前駆細胞の増殖・分化制御機構の解析
・発達期小脳における足場タンパク質JSAP1の機能解析
・哺乳動物のストレス応答MAPキナーゼ経路における足場タンパク質の解析
・JNKシグナル伝達路における足場タンパク質の同定とその機能解析
・JNKカスケードにおける足場タンパク質の同定とその解析

発生生物学

キーワード 研究者名 研究情報
胚成長、低酸素、成長遅滞、追いつき成長、ゼブラフィッシュ、インスリン様成長因子シグナル、神経堤細胞 亀井 宏泰
研究課題
・追いつき成長を制御する分子機構の解明
・成長の変化が神経堤細胞に与える影響の解明

科研費採択テーマ
・追いつき成長における神経堤細胞のインスリン様活性の生理的意義の解明
・初期胚に見出されたホスファチジルイノシトール3キナーゼ結合分子の機能解析
・初期胚発生特異的ホスファチジルイノシトール3キナーゼ活性制御タンパク質の探索
・魚類の加齢が再生産能に及ぼす影響の解析:老化抑制遺伝子を用いた解析の試み
・組換え体ウナギ生殖腺刺激ホルモンの生理作用の解明と人為催熟への応用

造血幹細胞、ゼブラフィッシュ、幹細胞ニッチ、ライブイメージング、血液 小林 功
研究課題
・魚類腎臓における造血幹細胞ニッチの同定と機能解析
・ゼブラフィッシュ胚を用いた造血幹細胞の発生機構の解明

棘皮動物、発生生物学、進化発生学 山口 正晃
研究課題
・ウニ卵の動物-植物極性
・棘皮動物の進化

科研費採択テーマ
・Hox遺伝子から探る棘皮動物の進化
・ウニ胚発生におけるデルマタン硫酸の役割
・直接発生ウニの発生遺伝子ネットワークの進化:発生における拘束と変異の分子機構
・Kruppelに仲介されるウニ小割球シグナルの同定
・直接発生ヨツアナカシパンの小割球決定因子と遺伝子ネットワークの解明
・直接発生ヨツアナカシパンの小割球決定因子と遺伝子ネットワークの解明
・ウニ小割球特異化(specification)の分子機構
・ウニ小割球特異化(specification)の分子機構の解明
・動物発生における形成中心の分子的機能に関する比較発生学的総合研究
・ウニ16細胞期胚の割球特異的に発現する遺伝子の解析
・ウニ卵動物極、植物極に局在するメッセージの解析
・ウニ胚形態形成に関与する硫酸化多糖タンパク質複合体の精製
・バフンウニ孵化酵素の産生細胞の特定
・ウニ胚形態形成における硫酸化多糖の役割(デルマタン硫酸の生合成)

植物分子・生理科学

キーワード 研究者名 研究情報
環境耐性、光合成 坂本 敏夫
共同研究希望テーマ
・シアノバクテリアの紫外線防御物質の生産に向けた基礎研究

研究課題
・陸棲ラン藻の極限的な環境耐性能の分子機構

科研費採択テーマ
・陸棲ラン藻における極限的な乾燥耐性の分子機構
・陸棲シアノバクテリアが営む無水生活様式を司る機能性分子の解明

植物のストレス応答、転写因子、植物の防御応答 西内 巧
共同研究希望テーマ
・発現マイクロアレイの受託解析
・プロテオームの受託解析

研究課題
・高等植物の傷応答遺伝子の発現制御機構の解明
・植物におけるトリコテセン(ファイトトキシン)の作用機構の解明
・植物の転写因子によるストレス応答制御機構の解明

出願済みの発明名称
・好熱性微生物を用いた混合物、溶解液、及び医薬品
・赤かび病抵抗性植物の作製法およびその利用

科研費採択テーマ
・植物の病害抵抗性を制御する新規MAPKカスケードの確立と防除技術への応用
・葉と根の間でのシステミックな傷応答遺伝子発現の解析

形態・構造

キーワード 研究者名 研究情報
カルシウム代謝、骨代謝、重力、微小重力 鈴木 信雄
共同研究希望テーマ
・重金属および内分泌攪乱化学物質の骨代謝に及ぼす作用
・骨粗鬆症の治療薬の開発

研究課題
・海産無脊椎及び脊椎動物(特に魚類)のカルシトニンの構造および生理作用
・物理的刺激及び生理活性物質の骨代謝に対する影響:ウロコの培養システムを用いた解析
・重金属及び内分泌攪乱化学物質の骨代謝に対する作用

出願済みの発明名称
・インドール誘導体及びその用途
・トリプトファン誘導体及びその用途
・重金属存在下で有機物質を分解する方法
・骨芽細胞活性抑制剤
・骨疾患治療用磁場発生装置及び、それを用いた骨疾患治療の評価及び 開発システム
・インドール化合物及び該化合物を含む細胞修復剤

科研費採択テーマ
・魚類におけるカルシトニンの生理作用:レセプターによる解析
・重金属及び内分泌攪乱化学物質の骨代謝に及ぼす作用:骨硬化ホルモンとのクロストーク
・新規硬組織モデルによる骨・歯の疾患に対する超音波治療方法の開発
・大気バイオエアロゾル学の展開:大気圏への飛散,輸送・拡散,変質
・象牙質における成長線の周期性と生物時計との関連:メラトニンによる調節
・ナノ粒子を利用した特異的温度制御による口腔癌治療
・磁場と骨代謝調節ホルモンとの相乗効果を利用した新規骨疾患治療システムの開発
・磁場と骨代謝調節ホルモンとの相乗効果を利用した新規骨疾患治療システムの開発
・重油汚染海水で孵化した魚の脊柱彎曲は多環芳香族炭化水素が原因か?
・多環芳香族炭化水素類が環境・生体で新たに獲得する毒性に関する戦略研究
・ステロイドホルモン受容体に作用する化学物質の構造活性相関に基づく 毒性評価システム
・ステロイドホルモン受容体に作用する化学物質の構造活性相関に基づく毒性評価システム
・重油汚染海水で生まれた魚の脊柱彎曲の機構解明と新規解毒タンパク質によるレスキュー
・新規糖尿病モデルを用いた骨代謝機構の解析と運動による改善に関する研究
・新規硬組織モデルを用いた微小重力・過重力下での骨吸収及び骨形成の機構解析
・新規硬組織モデルを用いた微小重力・過重力下での骨吸収及び骨形成の機構解析.
・エピジェネティクスを介した超音波による細胞の分化制御
・新規2型糖尿病骨代謝モデルによる糖尿病骨代謝機構解析と運動による改善法の提案
・硬骨を持たない原始的脊椎動物ヤツメウナギにおける新規カルシウム代謝機構 の解明
・重油汚染海水が引き起こす魚の脊柱彎曲の機構解明と解毒法及び予防法の開発
・黒色素胞刺激ホルモンの骨への新規作用:再生能力が高い硬組織(ウロコ)を用いた解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・骨形成を促す新規骨疾患治療薬の研究開発
・新規メラトニン誘導体の骨折治癒モデル動物に対する作用及び骨形成機構の解析
・骨質を改善する新規骨疾患治療薬の研究開発:加齢性骨疾患モデルを用いた解析 

動物生理・行動

キーワード 研究者名 研究情報
非侵襲的生体情報計測、骨粗鬆症予防、ウロコモデル 北村 敬一郎
共同研究希望テーマ
・ウロコを用いた骨粗鬆症モデルの開発とヒトへの応用

研究課題
・非侵襲的生体情報計測
・ウロコを骨モデルとした骨代謝に関する研究

出願済みの発明名称
・非加熱型深部体温計およびそれを用いた深部体温測定装置
・骨疾患治療用磁場発生装置および、それを用いた骨疾患治療の評価及び開発システム

科研費採択テーマ
・新規2型糖尿病骨代謝モデルによる糖尿病骨代謝機構解析と運動による改善法の提案
・神経再生におけるcellular Factor XIII活性化機構の解明
・新規糖尿病モデルを用いた骨代謝機構の解析と運動による改善に関する研究
・機械的刺激による骨形成促進に関与するWnt/βカテニンシグナルネットワークの解明
・骨形成運動ではなく骨吸収抑制運動の同定とその機序解明
・迅速・高感度・簡便な新規骨粗鬆症モデル系の開発と予防法への応用
・ひずみ誘導型液体流動を用いた力学刺激適応型再生骨培養システムの開発
・新規硬組織モデルを用いた微小重力・過重力下での骨吸収及び骨形成の機構解析

カイコガ 昆虫 フェロモン 木矢 剛智
研究課題
・カイコガの性フェロモン情報処理の分子・神経機構
・幼若ホルモン合成制御の分子機構
・ミツバチのダンス言語能力の神経基盤

科研費採択テーマ
・新規な神経活動依存的遺伝子を用いた昆虫の性フェロモン神経回路の可視化と機能解析

カルシウム代謝、骨代謝、重力、微小重力 鈴木 信雄
共同研究希望テーマ
・重金属および内分泌攪乱化学物質の骨代謝に及ぼす作用
・骨粗鬆症の治療薬の開発

研究課題
・海産無脊椎及び脊椎動物(特に魚類)のカルシトニンの構造および生理作用
・物理的刺激及び生理活性物質の骨代謝に対する影響:ウロコの培養システムを用いた解析
・重金属及び内分泌攪乱化学物質の骨代謝に対する作用

出願済みの発明名称
・インドール誘導体及びその用途
・トリプトファン誘導体及びその用途
・重金属存在下で有機物質を分解する方法
・骨芽細胞活性抑制剤
・骨疾患治療用磁場発生装置及び、それを用いた骨疾患治療の評価及び 開発システム
・インドール化合物及び該化合物を含む細胞修復剤

科研費採択テーマ
・魚類におけるカルシトニンの生理作用:レセプターによる解析
・重金属及び内分泌攪乱化学物質の骨代謝に及ぼす作用:骨硬化ホルモンとのクロストーク
・新規硬組織モデルによる骨・歯の疾患に対する超音波治療方法の開発
・大気バイオエアロゾル学の展開:大気圏への飛散,輸送・拡散,変質
・象牙質における成長線の周期性と生物時計との関連:メラトニンによる調節
・ナノ粒子を利用した特異的温度制御による口腔癌治療
・磁場と骨代謝調節ホルモンとの相乗効果を利用した新規骨疾患治療システムの開発
・磁場と骨代謝調節ホルモンとの相乗効果を利用した新規骨疾患治療システムの開発
・重油汚染海水で孵化した魚の脊柱彎曲は多環芳香族炭化水素が原因か?
・多環芳香族炭化水素類が環境・生体で新たに獲得する毒性に関する戦略研究
・ステロイドホルモン受容体に作用する化学物質の構造活性相関に基づく 毒性評価システム
・ステロイドホルモン受容体に作用する化学物質の構造活性相関に基づく毒性評価システム
・重油汚染海水で生まれた魚の脊柱彎曲の機構解明と新規解毒タンパク質によるレスキュー
・新規糖尿病モデルを用いた骨代謝機構の解析と運動による改善に関する研究
・新規硬組織モデルを用いた微小重力・過重力下での骨吸収及び骨形成の機構解析
・新規硬組織モデルを用いた微小重力・過重力下での骨吸収及び骨形成の機構解析.
・エピジェネティクスを介した超音波による細胞の分化制御
・新規2型糖尿病骨代謝モデルによる糖尿病骨代謝機構解析と運動による改善法の提案
・硬骨を持たない原始的脊椎動物ヤツメウナギにおける新規カルシウム代謝機構 の解明
・重油汚染海水が引き起こす魚の脊柱彎曲の機構解明と解毒法及び予防法の開発
・黒色素胞刺激ホルモンの骨への新規作用:再生能力が高い硬組織(ウロコ)を用いた解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・骨形成を促す新規骨疾患治療薬の研究開発
・新規メラトニン誘導体の骨折治癒モデル動物に対する作用及び骨形成機構の解析
・骨質を改善する新規骨疾患治療薬の研究開発:加齢性骨疾患モデルを用いた解析 

進化生物学

キーワード 研究者名 研究情報
行動、進化、社会性、種間関係、アリ、鳥 大河原 恭祐
共同研究希望テーマ
・昆虫類・鳥類を主な対象とした生物学

研究課題
・ヤドリウメマツアリの社会寄生行動について
・ウメマツアリにおける単為生殖を伴った繁殖機構の解明
・アリと植物果実・種子との相互関係
・カモ類を中心とした鳥類の生態について

科研費採択テーマ
・種子散布を通じたアリとカタクリの共生関係の進化について
・種子散布と採餌行動を通じたアリと植物間の相互作用について
・大型果実をめぐるアリと植物の共生関係ー特に種子散布とクリーニング行動についてー
・オスがオスを無性的にクローン生産するウメマツアリの繁殖機構と進化史の解明
・熱帯産アリ類における社会構造と寄生・共生者の多様性
・社会寄生種ヤドリウメマツアリの寄生行動と進化機構の解明

進化、形態形成、ヒメツリガネゴケ 小藤 累美子
共同研究希望テーマ
・分子マーカーを用いた植物の遺伝的変異の解析

研究課題
・陸上植物の形態形成機構の進化
・造卵器・造精器から見た陸上植物の生殖器官の進化
・異質倍数体種における遺伝子発現に関する研究

科研費採択テーマ
・造卵器・造精器から見た陸上植物における生殖器官の進化
・花期に関与する遺伝子を指標とした交雑起源種の種分化機構の解析
・低温依存的雑種形成が切り拓く植物多様性研究の新展開
・コモウセンゴケ複合体におけるジェネティック、エピジェネティックな種分化機構の解析
・植物発生進化のグランドプランとしての細胞分裂軸制御機構とその時空間制御機構の解明

ゲノム、進化、ストレプトファイツ類 西山 智明
研究課題
・次世代シーケンサーを用いたゲノム解析
・ゲノム比較を通じた陸上植物進化の解明

科研費採択テーマ
・植物の多細胞体制進化の鍵となったゲノム進化の特定
・多数の核マーカーによる陸上植物の初期系統分化の解明
・植物の多細胞体制進化の鍵となったゲノム進化の特定
・小葉類葉緑体ゲノムにおけるRNAエディティングの全体像とその生物情報学的解析
・次世代シーケンサーによる系統解析の革新
・非モデル生物におけるゲノム解析法の確立

進化原生生物学、寄生適応、ミトコンドリアの分化 東(遠藤) 浩
研究課題
・中生動物ニハイチュウの進化と寄生適応
・原生生物の分子進化戦略
・渦ベン毛虫ヤコウチュウの生活史と系統的位置の解明
・テトラヒメナの核アポトーシス
・原生動物テトラヒメナによる新規セルロース分解系の構築

科研費採択テーマ
・原生生物テトラヒメナによる新規セルロース分解系の構築
・渦鞭毛虫ヤコウチュウの核ゲノムおよびミトコンドリアゲノム解析

棘皮動物、発生生物学、進化発生学 山口 正晃
研究課題
・ウニ卵の動物-植物極性
・棘皮動物の進化

科研費採択テーマ
・Hox遺伝子から探る棘皮動物の進化
・ウニ胚発生におけるデルマタン硫酸の役割
・直接発生ウニの発生遺伝子ネットワークの進化:発生における拘束と変異の分子機構
・Kruppelに仲介されるウニ小割球シグナルの同定
・直接発生ヨツアナカシパンの小割球決定因子と遺伝子ネットワークの解明
・直接発生ヨツアナカシパンの小割球決定因子と遺伝子ネットワークの解明
・ウニ小割球特異化(specification)の分子機構
・ウニ小割球特異化(specification)の分子機構の解明
・動物発生における形成中心の分子的機能に関する比較発生学的総合研究
・ウニ16細胞期胚の割球特異的に発現する遺伝子の解析
・ウニ卵動物極、植物極に局在するメッセージの解析
・ウニ胚形態形成に関与する硫酸化多糖タンパク質複合体の精製
・バフンウニ孵化酵素の産生細胞の特定
・ウニ胚形態形成における硫酸化多糖の役割(デルマタン硫酸の生合成)

生物多様性・分類

キーワード 研究者名 研究情報
植物 植田 邦彦
研究課題
・植物系統学

科研費採択テーマ
・タチツボスミレ類における「種」の存在様式の解析
・コモウセンゴケ複合体におけるジェネティック,エピジェネティックな種分化機構の解析
・花期に関与する遺伝子を指標とした交雑起源種の種分化機構の解析
・トランスアンデス型分布植物の起源と分散過程の解析-北からか南からか
・固有遺存植物における遺伝的多様性-アリル間系統関係の解析の試みとその適用

進化、古環境、オストラコーダ 神谷 隆宏
共同研究希望テーマ
・日本海における生物進化
・淡水環境指標
・ウニ類の古生物学

研究課題
・海生及び淡水性貝形虫類の分類・生態・進化
・第三紀・第四紀の古環境復元

科研費採択テーマ
・新たな生物進化モデルの展開:日本海多様化工場説とその世界的インパクト
・進化生物学の新材料の開発-介形虫における「ポア時計」の確立
・進化生物学の新材料の開発-介形虫における「ポア時計」の確立
・介形虫高次分類における異時性の重要性

性転換 木下 栄一郎
研究課題
・性転換の進化

進化、形態形成、ヒメツリガネゴケ 小藤 累美子
共同研究希望テーマ
・分子マーカーを用いた植物の遺伝的変異の解析

研究課題
・陸上植物の形態形成機構の進化
・造卵器・造精器から見た陸上植物の生殖器官の進化
・異質倍数体種における遺伝子発現に関する研究

科研費採択テーマ
・造卵器・造精器から見た陸上植物における生殖器官の進化
・花期に関与する遺伝子を指標とした交雑起源種の種分化機構の解析
・低温依存的雑種形成が切り拓く植物多様性研究の新展開
・コモウセンゴケ複合体におけるジェネティック、エピジェネティックな種分化機構の解析
・植物発生進化のグランドプランとしての細胞分裂軸制御機構とその時空間制御機構の解明

形態学、進化、エボデボ 山田 敏弘
研究課題
・外珠皮と内乳の祖先器官推定に基づく被子植物の起源に関する研究
・裸子植物と被子植物の胚珠構造の比較に基づく被子植物の起源に関する研究

科研費採択テーマ
・外珠皮・内乳の祖先器官推定に基づく被子植物の進化に関する研究
・裸子植物と被子植物の胚珠構造の比較に基づく被子植物の起源に関する研究
・珠皮と葉の平行進化過程の解明
・珠皮と葉の平行進化過程の解明
・シダ類の頂端細胞型シュートを形成する遺伝子の機能解析

生態・環境

キーワード 研究者名 研究情報
行動、進化、社会性、種間関係、アリ、鳥 大河原 恭祐
共同研究希望テーマ
・昆虫類・鳥類を主な対象とした生物学

研究課題
・ヤドリウメマツアリの社会寄生行動について
・ウメマツアリにおける単為生殖を伴った繁殖機構の解明
・アリと植物果実・種子との相互関係
・カモ類を中心とした鳥類の生態について

科研費採択テーマ
・種子散布を通じたアリとカタクリの共生関係の進化について
・種子散布と採餌行動を通じたアリと植物間の相互作用について
・大型果実をめぐるアリと植物の共生関係ー特に種子散布とクリーニング行動についてー
・オスがオスを無性的にクローン生産するウメマツアリの繁殖機構と進化史の解明
・熱帯産アリ類における社会構造と寄生・共生者の多様性
・社会寄生種ヤドリウメマツアリの寄生行動と進化機構の解明

カイアシ類、個体群動態、捕食 川幡 佳一
研究課題
・淡水浮遊動物の生態学

性転換 木下 栄一郎
研究課題
・性転換の進化

カルシウム代謝、骨代謝、重力、微小重力 鈴木 信雄
共同研究希望テーマ
・重金属および内分泌攪乱化学物質の骨代謝に及ぼす作用
・骨粗鬆症の治療薬の開発

研究課題
・海産無脊椎及び脊椎動物(特に魚類)のカルシトニンの構造および生理作用
・物理的刺激及び生理活性物質の骨代謝に対する影響:ウロコの培養システムを用いた解析
・重金属及び内分泌攪乱化学物質の骨代謝に対する作用

出願済みの発明名称
・インドール誘導体及びその用途
・トリプトファン誘導体及びその用途
・重金属存在下で有機物質を分解する方法
・骨芽細胞活性抑制剤
・骨疾患治療用磁場発生装置及び、それを用いた骨疾患治療の評価及び 開発システム
・インドール化合物及び該化合物を含む細胞修復剤

科研費採択テーマ
・魚類におけるカルシトニンの生理作用:レセプターによる解析
・重金属及び内分泌攪乱化学物質の骨代謝に及ぼす作用:骨硬化ホルモンとのクロストーク
・新規硬組織モデルによる骨・歯の疾患に対する超音波治療方法の開発
・大気バイオエアロゾル学の展開:大気圏への飛散,輸送・拡散,変質
・象牙質における成長線の周期性と生物時計との関連:メラトニンによる調節
・ナノ粒子を利用した特異的温度制御による口腔癌治療
・磁場と骨代謝調節ホルモンとの相乗効果を利用した新規骨疾患治療システムの開発
・磁場と骨代謝調節ホルモンとの相乗効果を利用した新規骨疾患治療システムの開発
・重油汚染海水で孵化した魚の脊柱彎曲は多環芳香族炭化水素が原因か?
・多環芳香族炭化水素類が環境・生体で新たに獲得する毒性に関する戦略研究
・ステロイドホルモン受容体に作用する化学物質の構造活性相関に基づく 毒性評価システム
・ステロイドホルモン受容体に作用する化学物質の構造活性相関に基づく毒性評価システム
・重油汚染海水で生まれた魚の脊柱彎曲の機構解明と新規解毒タンパク質によるレスキュー
・新規糖尿病モデルを用いた骨代謝機構の解析と運動による改善に関する研究
・新規硬組織モデルを用いた微小重力・過重力下での骨吸収及び骨形成の機構解析
・新規硬組織モデルを用いた微小重力・過重力下での骨吸収及び骨形成の機構解析.
・エピジェネティクスを介した超音波による細胞の分化制御
・新規2型糖尿病骨代謝モデルによる糖尿病骨代謝機構解析と運動による改善法の提案
・硬骨を持たない原始的脊椎動物ヤツメウナギにおける新規カルシウム代謝機構 の解明
・重油汚染海水が引き起こす魚の脊柱彎曲の機構解明と解毒法及び予防法の開発
・黒色素胞刺激ホルモンの骨への新規作用:再生能力が高い硬組織(ウロコ)を用いた解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・骨形成を促す新規骨疾患治療薬の研究開発
・新規メラトニン誘導体の骨折治癒モデル動物に対する作用及び骨形成機構の解析
・骨質を改善する新規骨疾患治療薬の研究開発:加齢性骨疾患モデルを用いた解析 

生物間相互作用 菌と動物の進化生態 疾病媒介蚊生態、熱帯、マラリア、日本脳炎、デング熱、生物防除  都野 展子
研究課題
・媒介蚊の吸血宿主選好性決定機構の解明
・マラリア媒介蚊ガンビエハマダラカ姉妹種幼虫の摂食生態
・毒キノコの生態学的意義

科研費採択テーマ
・アフリカマラリア媒介蚊の吸血宿主選好性決定機構の解明
・マラリア媒介蚊ガンビエハマダラカグループの同所的共存機構
・ニュージーランドにおける外来菌根菌のナンキョクブナ林侵入定着に関する研究

保全生物学,陸水生態学,侵入生態学、農業生態学 西川 潮
共同研究希望テーマ
・生物多様性に配慮した環境配慮型農法の検討
・外来種の侵入リスク評価と管理
・保全生物学的テーマ全般

研究課題
・陸域・陸水域の生物多様性の保全再生
・水田地帯の自然再生
・外来種の侵入リスク評価と管理
・共同研究・受け入れ

自然人類学

キーワード 研究者名 研究情報
佐藤 丈寛

このページの先頭へ