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所属別一覧表

18名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

農学

応用微生物学

キーワード 研究者名 研究情報
遺伝子、生命情報、磁界 柿川 真紀子
研究課題
・磁場の医療応用
・バイオエアロゾルの生命情報学的解明

原核生物のオルガネラ、細胞骨格、磁性細菌、マグネトソーム、 田岡 東
研究課題
・磁性細菌の磁気オルガネラ「マグネトソーム」の形成機構の解明

科研費採択テーマ
・全球的鉄循環における磁性細菌と真核微生物との生物間相互作用の役割
・中性子反射率法を中心とした多角的な解析によるグラム陰性菌の膜生合成解析
・分子イメージングによる原核細胞のナノオルガネラ制御機構の解明
・磁性細菌細胞内で新規に合成された磁気オルガネラと細胞骨格の相互作用
・原核細胞の細胞骨格による磁気感知オルガネラ配置の分子機構
・磁性細菌の磁気微粒子合成に関わる新奇ヘム蛋白質の機能解明
・「磁場」を感知するバクテリアの磁気オルガネラを支える細胞骨格
・原核細胞の磁気オルガネラの生細胞イメージングー形成・機能メカニズムの解明ー

微生物、代謝制御、有用物質生産、細胞分裂 柘植 陽太
研究課題
・代謝を通した微生物の理解と利用

福森 義宏
研究課題
・ナノ生物磁気微粒子の構造機能相関の解明
・巨大ヘモグロビンの構造機能相関の解明
・有鬚動物と細菌の共生

科研費採択テーマ
・ナノ磁気オルガネラの高時空間分解能ライブ解析による形成機構の解明
・磁気感応運動マシナリーの構造機能相関
・超分子ヘモグロビンの構造とナノ組織化機構の解明

応用生物化学

キーワード 研究者名 研究情報
生化学、分子生物学、タンパク質工学、金属タンパク質 片岡 邦重
共同研究希望テーマ
・マルチ銅オキシダーゼの産業応用
・微生物的脱窒メカニズムの解明と応用

研究課題
・金属タンパク質のタンパク質工学的機能改変
・マルチメタル酵素の構造と機能に関する研究
・アミノ酸脱水素酵素の構造と機能に関する研究

出願済みの発明名称
・染色適性を有する改良されたマルチ銅オキシダーゼCueO
・電極触媒及び酵素電極
・組換え型ビリルビン酸化酵素及びその製造方法
・電極触媒,酵素電極,燃料電池及びバイオセンサ
・ケラチン繊維染色用組成物及びケラチン繊維の染色方法
・肝機能検査薬としてのMyrothecium verrucariaビリルビンオキシダーゼの酵母による異種発現
・フェノールオキシダーゼ遺伝子及びフェノールオキシダーゼの製造方法
・改変されたマルチ銅オキシダーゼ及びこれを用いたケラチン繊維用染色剤

科研費採択テーマ
・タンパク質工学によるアミノ酸脱水素酵素の基質特異性の変換
・マルチヘム型一酸化窒素還元酵素を用いたプロトンポンプ分子進化過程の解明
・銅型亜硝酸還元酵素の構造と触媒反応機構および電子伝達機能に関する研究
・一酸化窒素還元酵素の活性中心構造と触媒反応機構の解明
・金属タンパク質をホロ化する金属シャペロンタンパク質の開発
・金属タンパク質中の活性位における超微細電場測定
・一酸化窒素還元から酸素還元への変換による呼吸酵素の分子進化
・バイオ燃料電池の実用化に必須である高反応性カソード電極用酵素の研究開発
・古代色素「貝紫」生合成酵素の高選択的臭素化反応メカニズムの解明と応用

農芸化学,生化学,酵素学,構造生物学,膜タンパク質 山下 哲
研究課題
・パラゴムノキの天然ゴム合成酵素複合体の構造・機能解析
・フラボノイドやリグナンなどの脂溶性化合物生合成関連酵素の構造・機能解析

科研費採択テーマ
・ゴマ搾り粕から高効率な有用物質生産を可能にする新規酵素の分子解析と応用
・反応中間体の構造解析によるマルチ銅オキシダーゼの酸素還元機構の解明と応用

水圏生産科学

キーワード 研究者名 研究情報
水産物流通と「食」に関わる学び、地理学、防災 林 紀代美
共同研究希望テーマ
・水産物流通と地域
・お絵描き地図の作成、普及啓蒙

研究課題
・水産物流通と地域,「食」に関わる学び
・地域防災活動,防災教育への支援
・お絵描き地図の作成,普及啓蒙

科研費採択テーマ
・輸入水産物流通の構造・地域間関係に関する研究とその成果の活用
・地域の食の質・意識・風景の特性と変容に関する考察
・過疎・超高齢化地域での地震による生活被害実態の解明と人間・地域の復興のための調査研究 研究代表者:井上英夫(金沢大学) 
・地域のハザード特性を踏まえた情報の構築・発信による地域防災力強化支援策の検討
・低頻度・高強度災害地域における防災意識・活動実態の考察と防災活動・教育の支援

水産増養殖学、水圏生殖生物学 松原 創
共同研究希望テーマ
・安心安全な次世代水産増養殖技術の開発
・地の利を活かした水産資源の付加価値向上

出願済みの発明名称
・魚類用麻酔剤及びその製造方法並びに該魚類用麻酔剤の使用期限を判別する方法
・魚類の飼育方法

科研費採択テーマ
・魚類の苦痛を軽減させる炭酸麻酔の作用機序解明
・見える化した魚類の真のストレスを軽減させる炭酸麻酔の分子作用機序の解明
・七尾湾におけるトラフグの嗅覚による産卵場の選択に関する研究
・魚類の麻酔にともなうストレス因子の動態
・営巣繁殖する硬骨魚類の雄の腎臓分泌物の機能と起源に関する研究
・アンドロゲンによる雌ウナギの早期成熟誘起技術の開発
・ウナギ卵濾胞組織のステロイドホルモン合成機構に関する研究

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・オーガニック畜養システムを用いた流氷接岸期におけるオホーツク産魚介類の地場活用
・オーガニックトラフグ雄の養殖技術
・大量生産を可能にするタラバガニ属卵の同調孵化誘発技術の開発
・オホーツク海産活貝の持続供給を実現させる未利用貝の生鮮食品化技術開発
・能登海洋深層水のストレス低減作用の水産増養殖への応用
・能登里海資源の持続可能な利用をめざした共創的鮮魚流通技術開発
・コロナ渦での産地直送の活イカを実現させるための技術開発

水圏生命科学

キーワード 研究者名 研究情報
胚成長、ゼブラフィッシュ、低酸素、成長遅滞、追いつき成長、インスリン様成長因子シグナル、神経堤細胞 亀井 宏泰
研究課題
・追いつき成長を制御する分子機構の解明
・成長の変化が多能性細胞に与える影響の解明

科研費採択テーマ
・エネルギーセンサーが操るインスリン様シグナルと追いつき成長
・追いつき成長における神経堤細胞のインスリン様活性の生理的意義の解明
・初期胚に見出されたホスファチジルイノシトール3キナーゼ結合分子の機能解析
・初期胚発生特異的ホスファチジルイノシトール3キナーゼ活性制御タンパク質の探索
・魚類の加齢が再生産能に及ぼす影響の解析:老化抑制遺伝子を用いた解析の試み
・組換え体ウナギ生殖腺刺激ホルモンの生理作用の解明と人為催熟への応用

魚類自然免疫系、体表粘液、抗微生物因子、抗菌タンパク質/ペプチド、L-アミノ酸オキシダーゼ 木谷洋一郎
研究課題
・魚類体表における自然免疫系について

Molecular and Cellular Biology、Reproductive Biology、Reproductive Engineering、Developmental Biology、Aquaculture、Seed Production、Fish Transgenesis、Germ Cell Transplantation Technique 竹内 裕
共同研究希望テーマ
・魚類・貝類・甲殻類の繁殖補助技術開発
・閉鎖循環型陸上養殖技術開発
・一重項酸素製品の水産利用に向けた開発

研究課題
・Establishment of germ cell transplantation technique in marine teleost
・Application of ICT in land-based aquaculture systems
・Artificial spawning induction and seed production of tunas and bonitos
・Study of germ cell development in abalones

出願済みの発明名称
・魚類のvasa遺伝子を用いた生殖細胞マーカー
・分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導法における生着能の向上
・分離生殖細胞の移植による生殖細胞系列への分化誘導法における生着能の向上
・マグロvasa由来生殖細胞検出モノクローナル抗体
・生殖細胞の生着方法
・アワビvasa遺伝子マーカーおよび不稔化アワビの製造方法
・Δ4、Δ5及びΔ6脂肪酸不飽和化酵素、該酵素の製造方法、及び、該酵素を用いた不飽和脂肪酸の製造
・雑種宿主の作成方法
・宿主魚の低温飼育法
・分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着率の向上
・分離生殖細胞の宿主魚類生殖腺への生着率の向上
・サバ科魚類未分化生殖細胞結合抗体
・ハイブリッドを代理親とする養殖魚の育種方法

科研費採択テーマ
・RNA干渉法を用いた母性mRNAノックダウンによる不稔化エゾアワビ種苗の作出
・海産魚卵巣内への生殖幹細胞移植技術の開発:ドナー由来の卵を短期間で生産する
・不妊化雑種海産魚を用いた始原生殖細胞欠損機構の解明および代理親魚技術への利用

獣医学

キーワード 研究者名 研究情報
造血幹細胞、ゼブラフィッシュ、幹細胞ニッチ、ライブイメージング、血液 小林 功
研究課題
・魚類腎臓における造血幹細胞ニッチの同定と機能解析
・ゼブラフィッシュ胚を用いた造血幹細胞の発生機構の解明

科研費採択テーマ
・造血幹細胞の形成過程におけるインテグリン由来シグナル伝達経路の役割解明
・ウロコ骨折モデルによる破骨細胞産生新規カップリング因子の同定と分泌時相の解明
・背側大動脈における造血幹細胞の発生動態の解析
・栄養環境センサーを分子基軸とした脊椎側弯症に対する発症・進行予測技術の開発

統合動物科学

キーワード 研究者名 研究情報
胚成長、ゼブラフィッシュ、低酸素、成長遅滞、追いつき成長、インスリン様成長因子シグナル、神経堤細胞 亀井 宏泰
研究課題
・追いつき成長を制御する分子機構の解明
・成長の変化が多能性細胞に与える影響の解明

科研費採択テーマ
・エネルギーセンサーが操るインスリン様シグナルと追いつき成長
・追いつき成長における神経堤細胞のインスリン様活性の生理的意義の解明
・初期胚に見出されたホスファチジルイノシトール3キナーゼ結合分子の機能解析
・初期胚発生特異的ホスファチジルイノシトール3キナーゼ活性制御タンパク質の探索
・魚類の加齢が再生産能に及ぼす影響の解析:老化抑制遺伝子を用いた解析の試み
・組換え体ウナギ生殖腺刺激ホルモンの生理作用の解明と人為催熟への応用

昆虫科学

キーワード 研究者名 研究情報
遺伝子、脳、バイオテクノロジー、ホルモン、カイコガ 岩見 雅史
共同研究希望テーマ
・昆虫を利用した遺伝子工学

研究課題
・昆虫の脱皮・変態の分子生物学的研究: とくに昆虫インスリン様ホルモンに焦点を当てる
・昆虫の発育における内分泌統御
・昆虫インスリン(ボンビキシン)遺伝子のクローニングと構造解析
・昆虫発生過程における細胞死抑制因子による巧妙な制御機構

科研費採択テーマ
・概日リズムのシグナル経路による昆虫発生タイミング制御機構の解明
・前胸腺刺激ホルモン細胞の神経活動による昆虫発生タイミング制御機構の解明
・シングルセル内分泌学的手法による昆虫変態マスター細胞の検証
・昆虫変態の分子機構-インスリン様ペプチドの作用と代謝制御
・遺伝子発現を介さないエクジソンの分子作用機構
・昆虫プロインスリン (ボンビキシン)Cペプチドの新規ホルモンとしての位置づけ
・脳作動遺伝子の網羅的解析による昆虫変態機構の解明
・エクジソン膜受容体の分子特性と機能
・ステロイドホルモンによる脳の機能と形態の制御機構
・エクジステロイドによるカイコ前部絹系腺の予定細胞死の分子機構
・ボンビキシンの遺伝子転写機構と生理機能
・進化生物学の新材料の開発-介形虫における「ポア時計」の確立
・変態・休眠を支配するホルモン分子の動態と環境応答
・発生の場における蛹コミットメントと予定細胞死の内分泌支配
・変態・休眠を支配するホルモン分子の動態と環境応答
・昆虫インスリン様脳ペプチド(ボンビキシン族)の異所的発現の解析
・昆虫の神経ペプチドホルモン:分子と組織応答
・昆虫インスリン様分子の遺伝子クローニング
・前胸腺刺激ホルモンを中心とした昆虫脳ペプチド類の構造、機能および動態
・カイコ前胸腺刺激脳ホルモンの遺伝子解析

エクジソン、蛹コミットメント、細胞死 櫻井 勝
共同研究希望テーマ
・昆虫の生理活性物質の生理作用

研究課題
・カイコ成虫原基の蛹コミットメント
・熱帯昆虫休眠の内分泌調節
・絹糸腺の予定細胞死

科研費採択テーマ
・発生の場における蛹コミットメントと予定細胞死の内分泌支配
・発生の場における蛹コミットメントと予定細胞死の内分泌支配
・発生の場における蛹コミットメントと予定細胞死の内分泌支配
・バンブーボーラー休眠幼虫から見いだされた油貯蔵をする新器官の機能探索

応用分子細胞生物学

キーワード 研究者名 研究情報
転移、血管新生、光線力学療法、薬剤探索、抗腫瘍性ヌクレオシド、薬剤耐性 遠藤 良夫
共同研究希望テーマ
・転移性癌の診断と治療
・代謝拮抗系抗がん剤の作用機序研究

研究課題
・アミノレブリン酸を用いる光線力学療法の作用機序
・転移性癌の診断と治療法の開発
・血管新生阻害剤の開発
・ヌクレオシド系代謝拮抗抗がん剤の作用機序及び耐性機構の解明

出願済みの発明名称
・腹膜偽粘液腫の検査方法
・PDT効果増強剤
・抗がん剤の作用増強

科研費採択テーマ
・細胞膜輸送系の機能修飾に基づく光線力学的治療の効果増強法の基礎開発
・大腸癌における Na+/H+交換輸送体阻害による新規抗癌治療法の開発
・消化器癌におけるNa+/H+交換輸送体5の機能解析と特異的阻害薬の開発
・膜輸送系を標的とする光線力学的治療の効果増強剤の新薬シーズ開発
・多機能性チロシンキナーゼ阻害薬の創出とがん光線力学療法への応用研究
・腹膜偽粘液腫の本邦における発生頻度・病態の解明・治療法の開発
・腹膜偽粘液腫の本邦における発生頻度・病態の解明・治療法の開発
・臨床効果を的確に予測する抗腫瘍性ヌクレオシドの薬剤感受性規定因子

胚成長、ゼブラフィッシュ、低酸素、成長遅滞、追いつき成長、インスリン様成長因子シグナル、神経堤細胞 亀井 宏泰
研究課題
・追いつき成長を制御する分子機構の解明
・成長の変化が多能性細胞に与える影響の解明

科研費採択テーマ
・エネルギーセンサーが操るインスリン様シグナルと追いつき成長
・追いつき成長における神経堤細胞のインスリン様活性の生理的意義の解明
・初期胚に見出されたホスファチジルイノシトール3キナーゼ結合分子の機能解析
・初期胚発生特異的ホスファチジルイノシトール3キナーゼ活性制御タンパク質の探索
・魚類の加齢が再生産能に及ぼす影響の解析:老化抑制遺伝子を用いた解析の試み
・組換え体ウナギ生殖腺刺激ホルモンの生理作用の解明と人為催熟への応用

染色体、減数分裂、卵子の老化 工藤 信明

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