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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

市森 明恵 (いちもり あきえ) 助教 ICHIMORI Akie

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

所属研究室等

看護科学領域 健康発達看護学講座 公衆衛生・在宅看護学分野 TEL:076-265-2578 FAX:076-234-4363

学歴

【出身大学院】
金沢大学大学院医学系研究科 博士課程 保健学専攻 修了
【出身大学】
金沢大学 医学部 保健学科看護学専攻 2003/03 卒業

職歴

生年月

1980年07月

所属学会

日本公衆衛生学会
日本看護科学学会
北陸公衆衛生学会
日本公衆衛生看護学会
日本地域看護学会
日本衛生学会
日本認知症ケア学会
日本災害看護学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

地域看護学

専門分野キーワード

研究課題

著書

論文

  • Illuminance, Subjective Sleep Quality, and Psychosomatic Health in Elderly Individuals Requiring Care: A Survey of Japan's Hokuriku Region in Winter  JOURNAL OF COMMUNITY HEALTH NURSING 32巻 2号 104-114頁 2015/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 企業で働く壮年期男性の退職準備の実態と退職準備に関係する要因-北陸地方A県内の製造業における調査- 市森明恵,表志津子 北陸公衆衛生学会誌 42巻 1号 10-16頁 2015/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Measuring illuminance and investigating methods for its quantification among elderly people living at home in Japan to study the relationship between illuminance and physical and mental health. Ichimori A,Tsukasaki K,Koyama E Geriatr Gerontol Int 13巻 3号 798-806頁
  • 退職を経験した男性若年性認知症患者の配偶者の思い 市森明恵,市川あみ,上嶋千智,久保山紗希,黒川美沙子,小西美希,中島敦美,西村匠,岡本理恵,表志津子 日本認知症ケア学会誌 14巻 4号 868-876頁 2016/03 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • A 28-year observational study of urinary cadmium and β2-microglobulin concentrations in inhabitants in cadmium-polluted areas in Japan. Hoang Duc Phuc, Teruhiko Kido, Ho Dung Manh, Le Thai Anh, Nguyen Thi Phuong Oanh, Rie Okamoto, Akie Ichimori, Kazuhiro Nogawa, Yasushi Suwazano and Hideaki Nakagawa, Journal of Applied Toxicology, 36巻 12号 1622-1628頁 2016/04/15 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • 石川県内の認知症対応型共同生活介護事業所職員の 地震発生直後の利用者対応に関わる自信とその関連要因 囲祐里、荒木彩衣、上嶋美咲、大道朱莉、田中舞子、翠里実、山口なるみ、由井綾音、渡部菜緒、市森明恵、表志津子 北陸公衆衛生学会誌 43巻 2号 2017/03 査読有 原著論文
  • 人口動態統計の経年推移可視化ツールの開発による地域診断学習の可能性 岡本理恵、表志津子、市森明恵、大畑友紀、板谷智也、京田薫、塚崎恵子、城戸照彦 つるま保健学会誌 40巻 1号 103-106頁 2016/07 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 男性介護者が抱く排泄ケアへの抵抗感と排泄ケアの実施を受け入れる思い 市森 明恵, 大下 真以子, 北島 麻美, 西川 瑠美, 橋本 文, 福村 有夏, 南 貴子, 山越 紫, 横川 紀美子, 織田 初江, 佐伯 和子 日本地域看護学会誌 6巻 2号 23-37頁 2004/03 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • Actual condition of illuminance among frail elderly individuals living at home in the snowy regions of Japan(2013/08)
  • 住まい方による育児不安の違い-1.6か月児健診,3歳児健診の母親への調査-(会議名:第4回日本公衆衛生看護学会)(2016/01)
  • 症状を理由に退職を経験した男性若年性認知症患者と共に暮らす妻の思い(会議名:第16回日本認知症ケア学会)(2015/05)
  • 極低体重出生における妊娠経過の分析と予防的支援の検討 (会議名:第3回日本公衆衛生看護学会)(2015/01)
  • 赤ちゃんふれあい体験学習の効果(会議名:第2回日本公衆衛生看護学会)(2014/01)

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  • 要支援高齢者の日中の照度の実態および健康度との関連(会議名:第69回日本公衆衛生学会総会)(2010)
  • 赤ちゃんふれあい体験学習の効果-小学6年生の体験前後の比較から-(会議名:第1回日本公衆衛生看護学会学術集会)(2012)
  • 第69回日本公衆衛生学会「在宅介護動作時における腰部負荷と循環動態の実態」2010.10.29(ポスター)(2010)
  • 第13回日本地域看護学会「能登半島地震罹災2年目の自宅生活者の健康状態と影響要因の検討(第4報)」2010.7.10(ポスター)(2010)
  • 第68回日本公衆衛生学会「基本健康診査を用いた能登半島地震被災者の4年間の身体的健康と影響要因(第4報)」2009.10.22(ポスター)(2009)
  • The 4th International Conferences in Community Health Nursing Research, Inpact of physical health-status of victims of the Noto Peninsula earthquake -focusing on blood pressure and body-mass index(BMI), and anemia-, 2009.8.16-20 (2009)
  • The 4th International Conferences in Community Health Nursing Research, An attmpt at formulating criteria for determining elder neglect at home (initial report), 2009.8.16-20 (2009)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「北陸地方の要支援高齢者における冬季の照度が睡眠、活動、心身の健康に及ぼす影響」(2011-2014) 代表者
○若手研究(スタートアップ)(2006-2009)「要支援高齢者において一日の照度が睡眠・活動・心身の健康に及ぼす影響」(2009-2010) 代表者

学域・学類担当授業科目

○公衆衛生看護実習(2017)
○地域健康支援技術各論(2017)
○看護基礎統計(2017)
○ヘルスプロモーション実習(2017)
○公衆衛生看護実習(2017)
○保健医療福祉行政論(2017)
○地域健康支援技術演習(2017)
○地域アセスメント技術演習(2017)
○保健統計演習(2017)
○地域看護活動基礎実習(2017)
○在宅看護実習(2017)
○看護研究(2017)
○在宅看護技術演習(2017)
○地域健康支援技術論(2017)
○疫学演習(2016)
○地域保健指導論(2016)
○公衆衛生看護技術演習(2016)
○在宅看護技術演習(2016)
○看護研究(2016)
○保健医療福祉行政論(2016)
○公衆衛生看護実習(2016)
○保健統計演習(2016)
○地域看護活動基礎実習(2016)
○在宅看護実習(2016)
○疫学・保健統計演習(2015)
○保健統計演習(2015)
○公衆衛生看護技術演習(2015)
○在宅看護技術演習(2015)
○疫学演習(2015)
○地域保健指導論(2015)
○在宅看護論(2015)
○在宅看護実習(2015)
○看護基礎統計(2015)
○初学者ゼミ(2015)
○公衆衛生看護実習(2015)
○地域看護活動基礎実習(2015)
○地域保健指導論(2014)
○在宅看護実習(2014)
○在宅看護技術演習(2014)
○疫学・保健統計演習(2014)
○地域看護活動基礎実習(2014)
○地域看護概論(2014)
○看護基礎統計(2014)
○在宅看護論(2014)
○公衆衛生看護技術演習(2014)
○公衆衛生看護実習(2014)

大学院担当授業科目

○公衆衛生・在宅看護学演習(2017)
○公衆衛生・在宅看護学特論(2017)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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