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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

河合 隆平 (かわい りゆうへい) 准教授 KAWAI Ryuhei

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 学校教育系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 学校教育学類 教育科学コース
【大学院前期課程】
教育実践高度化専攻 特別支援教育コース

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
東京学芸大学 博士課程 連合学校教育学研究科 学校教育学専攻発達支援講座 2005/03 修了
東京都立大学 修士課程 人文科学研究科 教育学専攻 2002/03 修了
【出身大学】
福井大学 教育学部 養護学校教員養成課程 2000/03 卒業
【取得学位】
博士(教育学)

職歴

日本学術振興会 特別研究員(DC2)(2004/04/01-2005/03/31)
日本学術振興会 特別研究員(PD)(2005/04/01-2005/09/30)
宇都宮短期大学 人間福祉学科 非常勤講師(2004/04/01-)
早稲田大学 文学部 非常勤講師(2005/04/01-2005/08/31)
筑波大学附属大塚養護学校 幼稚部 非常勤講師(2005/04/01-2005/08/31)

生年月

1978年03月

所属学会

日本教育学会
日本特別ニーズ教育学会 理事(2011-)
基礎教育保障学会 理事(2016-)
日本特殊教育学会
教育史学会
社会事業史学会
日本臨床教育学会
日本教育史研究会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○社会事業史学会・第2回吉田久一研究奨励賞(刊行費助成部門)(2011/05/08)
○第9回小貫英教育賞(2002/10/04)

専門分野

障害児保育 特別ニーズ保育、特別支援教育

専門分野キーワード

障害児教育学、障害者の教育史、特別ニーズ教育

研究課題

養護学校教育義務制実施の教育社会史

戦前日本の障害児保育問題

著書

  • 総力戦体制と障害児保育論の形成 緑蔭書房 2012/02 単著
  • 教育支援と排除の比較社会史ー「生存」をめぐる家族・労働・福祉 昭和堂 2016 共編者
  • テキスト肢体不自由教育 全障研出版部 2014/05 編著 猪狩恵美子, 河合隆平, 桜井宏明
  • 発達保障ってなに? 全障研出版部 2012/08 共著 丸山啓史、河合隆平、品川文雄
  • 障害者の人権と発達 全障研出版部 2007/08 共著 荒川智ほか18名

全て表示

  • 発達の時代にひかりは充ちたか?ー療育記録映画『夜明け前の子どもたち』から学ぶ クリエイツかもがわ 2017/02/28 原著書 共著 田村和宏, 玉村公二彦, 中村隆一, 白石正久, 木下孝司, 西垣順子, 河合隆平
  • 困難をかかえる子どもに寄り添い共に育ち合う保育 新読書社 2011/07 共著 田中良三ほか12名

論文

  • 特別支援学校における教育要求の組織化とその今日的課題 河合隆平 障害者問題研究 44巻 1号 2-9頁 2016/05 査読無 総説
  • 発達を問うことの歴史性と発達保障論の課題 人間発達研究所紀要 26号 97-106頁 2013/03 査読無 論説
  • 総力戦体制下の障害児の保護と教育ー包摂と排除の関係、主体に即してー 河合隆平 社会事業史研究 48号 99-103頁 2015/09 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 戦時下における小溝キツと「異常児保育」--保育記録にみる障害児保育実践の誕生 幼児教育史研究 5巻 1-16頁 2000/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 【書評】井原晢人著『「精神薄弱」乳幼児福祉政策の戦後史ー権利保障体系の展開と変質ー』 河合隆平 社会事業史研究 50巻 179-185頁 2016/09/30 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 障害のある子どもの生活・養育困難と特別支援学校の教育・福祉的機能 河合隆平 障害者問題研究 42巻 4号 2-9頁 2015/02 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 1970年代における障害乳幼児政策とその問題構制ー保育要求から問題の再構成へ 障害者問題研究 37巻 3号 11-19頁 2009/11 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 自立活動と教育実践の課題 ー「自立」像とICFの検討を中心に 障害者問題研究 38巻 1号 28-36頁 2010/05 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • 公的保育制度の解体を許さず「権利としての保育」の確立に向けて 医療・福祉研究 22号 99-103頁 2013/03 査読無 論説
  • 障害者総合支援法と権利保障 医療・福祉問題研究 22号 104-108頁 2013/03 査読無 論説
  • なぜ「重度の子どもは学校の宝」なのかー障害の重い子どもの発達保障と教育思想が紡いだ願い みんなのねがい 545号 32-35頁 2012/04 査読無 その他
  • 学ぶことは生きることー就学猶予・免除障害者の教育権保障 福祉のひろば 519号 70-71頁 2013/01 査読無 展望
  • 障害・発達障害のある子どもの教育実践と子ども理解の課題ー子どもの生きにくさと傷つきやすさにどう向き合うか 教育 61巻 11号 35-42頁 2011/11 査読無 論説

講演・口頭発表等

  • 「就学猶予・免除者の成人期における教育ニーズと学校教育(3)―養護学校義務制実施前後における就学猶予・免除問題と学齢超過者の教育保障―」日本特殊教育学会第45回大会(口頭連名発表)、2007年8月。 「青年・成人期の生涯発達を支援する学び」準備委員会企画シンポジウム、日本特殊教育学会第46回大会(指定討論)、2008年9月。(2008)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「戦後の障害児教育運動に関する歴史研究ー東京都の全員就学をめぐる運動と政策を中心に」(2016-) 代表者
○基盤研究(B)「戦後における重度重複障害児教育実践の創成に関する歴史研究とアーカイブ化」(2016-2019) 分担者
○若手研究(B)「養護学校義務制実施期における重症心身障害児教育実践の成立と構造に関する歴史研究」(2013-2015) 代表者
○基盤研究(C)「障害児家族の生活・養育困難と学校教育の課題に関する実証的研究」(2012-2014) 分担者
○基盤研究(C)「教育「支援」とその「排除性」に関する比較史研究」(2011-2013) 分担者
○若手研究(B)「1930年代における困難児・障害児保育問題と保育科学の成立に関わる諸学の動向」(2009-2010) 代表者

学域・学類担当授業科目

○障害児教育基礎論(2017)
○知的障害教育学演習Ⅱ(2017)
○特別支援教育の理念と歴史(2017)
○教育実習事前事後指導(2017)
○知的障害教育課程論(2017)
○障害児教育実習(2017)
○教職実践演習A(教諭)(特別支援教育専修)(2017)
○知的障害教育学演習Ⅰ(2017)
○学習障害の心理と指導(2017)
○特別支援コーディネータ序論(2017)
○障害乳幼児発達支援演習(2017)
○障害児福祉教育論(2017)
○知的障害教育課程論(2016)
○特別支援教育の理念と歴史(2016)
○障害児福祉教育論(2016)
○障害乳幼児発達支援演習(2016)
○知的障害教育学演習Ⅱ(2016)
○知的障害教育学演習Ⅰ(2016)
○特別支援教育の理念と歴史(2016)
○障害児福祉教育論(2016)
○障害乳幼児発達支援演習(2016)
○知的障害教育学演習Ⅱ(2016)
○障害児教育基礎論(2016)
○学習障害の心理と指導(2016)
○教職実践演習A(教諭)(特別支援教育専修)(2016)
○教育実習事前事後指導(2016)
○障害児教育実習(2016)
○知的障害教育学演習Ⅱ(2015)
○知的障害教育学演習Ⅰ(2015)
○教育実習事前事後指導(2015)
○障害児教育基礎論(2015)
○障害児教育実習(2015)
○知的障害教育課程論(2015)
○特別支援教育の理念と歴史(2015)
○障害乳幼児発達支援演習(2015)
○障害児福祉教育論(2015)
○特別支援教育の理念と歴史(2014)
○知的障害教育課程論(2014)
○障害児教育基礎論(2014)
○障害乳幼児発達支援演習(2014)
○障害児教育実習(2014)
○教育実習事前事後指導(2014)
○障害児福祉教育論(2014)
○知的障害教育学演習Ⅰ(2014)
○知的障害教育学演習Ⅱ(2014)
○特別支援教育の理念と歴史(2014)
○知的障害教育課程論(2014)
○知的障害教育学演習Ⅰ(2014)
○知的障害教育学演習Ⅱ(2014)
○知的障害教育学演習Ⅱ(2014)

大学院担当授業科目

○発達障害の理解と対応(2017)
○発達障害の理解と対応(2016)
○障害児福祉教育特論(2016)
○特別支援教育演習(2016)
○障害児研究法A(2016)
○特別支援教育特論(2016)
○障害児研究法A(2015)
○障害児福祉教育特論(2015)
○特別支援教育特論(2015)
○特別支援教育演習(2015)
○知的障害機構特論(2015)
○知的障害機構特論(2014)
○特別支援教育演習(2014)
○障害児心理学特論B(2014)
○特別支援教育特論(2014)
○障害児福祉教育特論(2014)
○障害児研究法A(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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