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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

關谷 暁子 (せきや あきこ) 助教 SEKIYA Akiko

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 検査技術科学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

医療科学領域 TEL:076-265-2609 FAX:076-234-4369

学歴

【出身大学院】
金沢大学 博士課程 保健学 2015/03 修了
金沢大学 修士課程 医学系研究科 保健学 2002/03 修了
【出身大学】
金沢大学 医学部 保健学科検査技術科学専攻 2000/03 卒業
【取得学位】
博士(保健学)

職歴

金沢大学附属病院 検査部 臨床検査技師(2002/04/01-2007/03/31)

生年月

1977年04月

所属学会

日本臨床衛生検査技師会
日本臨床検査医学会
日本血栓止血学会
日本臨床血液学会
日本検査血液学会 評議員(2016-)
日本抗リン脂質抗体標準化ワークショップ ELISAグループ 研究協力者(2016-)
日本胎盤学会
日本動脈硬化学会
石川県臨床衛生検査技師会血液研究班 班員(2013-)

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

病態検査学

専門分野キーワード

医学的検査、血液学

研究課題

ヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)が血液凝固・線溶系因子の発現調節に及ぼす影響の解明

著書

論文

  • プロテインS/TAMレセプターを介したアポトーシス細胞のクリアランス. 關谷 暁子,森下 英理子 日本血栓止血学会誌 23巻 6号 585頁 2012/06 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • ウサギ脳由来組織トロンボプラスチンを用いた第VII因子活性測定で著しい低値を示した凝固第VII因子異常症(FVII Padua) 關谷暁子,森下英理子,丸山慶子,朝倉英策,中尾眞二, 大竹茂樹 臨床血液 53巻 3号 357-360頁 2012/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Plasma levels of platelet-derived microparticles in patients with obstructive sleep apnea syndrome. J Atheroscler Thromb.  19巻 1号 98-104頁 2012/01 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • ガゴメ昆布フコイダンの健常成人における安全性 大野木宏, 中出祐介, 滝本裕子, 關谷暁子, 川島拓也, アンドリューシュナイダー, 新井隆成, 上馬場和夫, 鈴木信孝 日本補完代替医療学会誌 8巻 2号 42-53頁 2011/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Two case reports of inherited antithrombin deficiency: a novel frameshift mutation and a large deletion including all seven exons detected using two methods. Int J Hematol. 93巻 2号 216-219頁 2011/04 査読有 研究論文(学術雑誌)

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  • プロテインS低下と不育症 森下 英理子 臨床検査 55巻 4号 385頁 2011/04 査読有 総説
  • 高齢になってから診断された先天性プレカリクレイン欠乏症の1症例 長屋 聡美 , 森下 英理子 , 高見 昭良 , 丸山 慶子 , 朝倉 英策 , 中尾 眞二 , 大竹 茂樹 日本老年医学会雑誌 46巻 4号 348頁 2009/07 査読有 原著論文
  • ヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)による血管内皮細胞上の組織因子, トロンボモジュリンの調節 丸山 慶子 , 森下 英理子 ,長屋 聡美 , 角野 忠昭 , 朝倉 英策 , 中尾 眞二 , 大竹 茂樹 , 谷内江 昭宏 日本血栓止血学会誌 20巻 3号 315頁 2009/06 査読有 原著論文
  • Increased macrophage colony-stimulating factor levels in patients with Graves' disease. Int J Hematol. 88巻 3号 272頁 2008/08 査読有 原著論文
  • 汎用β_2-マイクログロブリン測定試薬の4社の比較検討 堀田 宏 医学検査 57巻 7号 982頁 2008/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Late onset thrombosis in two Japanese patients with compound heterozygote protein S deficiency. Thromb Res. 135巻 6号 1221-3頁 2015 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • LISA-based detection system for protein S K196E mutation, a genetic risk factor for venous thromboembolism. PLoS One. 10巻 7号 e0133196頁 2015 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Fluvastatin upregulates the expression of tissue factor pathway inhibitor in human umbilical vein endothelial cells. J Atheroscler Thromb. 22巻 7号 660-668頁 2015 査読有 原著論文
  • Antithrombin deficiency in three Japanese families: One novel and two reported point mutations in the antithrombin gene Thrombosis Research 132巻 2号 e118-e123頁 2013/08/01 

講演・口頭発表等

  • MLPA法によってlarge deletionの同定された先天性アンチトロンビン欠損症の1症例(会議名:第49回日本臨床検査医学会東海・北陸支部総会, 第320回日本臨床化学会東海・北陸支部例会 連合大会)(2010/03/14)
  • 不育症に寄与する血栓性素因の検索(会議名:第49回中部医学検査学会)(2010/09/18)
  • 測定試薬により活性値に乖離を認めた先天性第VII因子欠損症の遺伝子解析(会議名: 第50回日本臨床検査医学会東海・北陸支部総会, 第322回日本臨床化学会東海・北陸支部例会 連合大会)(2011/03/12)
  • 先天性プロテインS欠損症2症例の遺伝子解析(会議名:第13回日本検査血液学会学術集会)(2012/07/28)
  • ワルファリンおよびNOAC使用例における,アンチトロンビン,プロテインC,プロテインS活性値の試薬間比較(会議名:第15回TTMフォーラム)(2015/03/07)

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  • 血中可溶性Merチロシンキナーゼは妊娠中に増加する(会議名:第36回日本血栓止血学会学術集会)(2014/05/29)
  • リバーロキサバンが血中アンチトロンビン,プロテインC,プロテインS活性値に与える影響および試薬間比較(会議名:第10回日本血栓止血学会学術標準化委員会シンポジウム)(2016/02/20)
  • リバーロキサバン使用例における、プロテインS活性値の試薬間比較(会議名:第16回日本検査血液学会学術集会)(2015/07/11)
  • 学生と現役技師が抱く「良い臨床検査技師」像の比較(会議名:第11回日本臨床検査学教育学会学術大会)(2016/08/31)
  • 直接経口抗凝固薬が血中アンチトロンビン、プロテインC、プロテインS活性値に与える影響(会議名:第17回日本検査血液学会学術集会)(2016/08/06)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「ヘムオキシゲナーゼ-1による血栓制御機構が妊娠予後改善にもたらす効果の解明」(2012-2014) 代表者
○基盤研究(C)「ヘムオキシゲナーゼ‐1(HO‐1)が凝固・線溶系因子の発現調節に果たす役割の解明」(2007-2009) 代表者

学域・学類担当授業科目

○臨床生理学(2017)
○臨床生理学演習(2017)
○血液検査学(2017)
○血液検査学実習(2017)
○検体検査学実習(2017)
○臨床生理学演習Ⅰ(2017)
○血液・輸血検査学臨地実習(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○医療英語(2017)
○生理学演習(2017)
○検体検査学実習(2016)
○血液・輸血検査学臨地実習(2016)
○臨床生理学演習(2016)
○医療英語(2016)
○血液検査学(2016)
○臨床生理学(2016)
○血液検査学実習(2016)
○情報処理基礎(2015)
○血液検査学(2015)
○血液検査学実習(2015)
○血液・輸血検査学臨地実習(2015)
○臨床生理学(2015)
○臨床生理学演習(2015)
○医療英語Ⅱ(2015)
○臨床検査原論(2015)
○検体検査学実習(2015)
○臨床生理学演習(2014)
○臨床生理学(2014)
○血液検査学実習(2014)
○臨床検査原論(2014)
○血液・輸血検査学臨地実習(2014)
○情報処理基礎(2014)

大学院担当授業科目

○保健学研究方法論Ⅱ(2017)
○血液免疫病態学演習(2017)
○血液免疫病態学特論(2017)
○医用検査科学研究方法論(2017)
○保健学研究方法論Ⅱ(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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