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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

稲垣 冬彦 (いながき ふゆひこ) 准教授 INAGAKI Fuyuhiko

所属組織・役職等

医薬保健研究域 薬学系

教育分野

所属研究室等

精密分子構築学 TEL:076-234-4451 FAX:076-234-4410

学歴

【出身大学院】
金沢大学 博士課程 自然科学研究科 生命科学 2007/03 修了
【出身大学】
金沢大学 薬学部 製薬化学科 2002/03 卒業
【取得学位】
博士(薬学)

職歴

武田薬品工業株式会社 化学研究所 所員(2007/04/01-2008/02/21)

生年月

1978年11月

所属学会

日本薬学会
有機合成化学協会
国際複素環化学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

有機化学

専門分野キーワード

天然物合成、アレン、Pauson-Khand反応

研究課題

ナカドマリンAの合成研究

著書

論文

講演・口頭発表等

  • 1) 第34回反応と合成の進歩シンポジウム‐ライフサイエンスを志向した理論、反応及び合成 稲垣 冬彦, 林 佑次郎, 宮腰 直樹, 北垣 伸治, 向 智里 アレニルアルケン体のPauson-Khand型反応の開発と(1R, 2R)-diacetoxycycloax-4(15)-ene及び(1R, 2R)-dihydroxycycloax-4(15)-eneの最初の全合成 11月 4,5日 京都, (2008) 2) 第38回複素環化学討論会 向 智里, 黒田 典一, 水谷 仁弥, 高橋 幸絵, 稲垣 冬彦 インドール-2,3-キノジメタンの新規発生法を活用したカルバゾール誘導体の合成 11月21-23日 福山 (2008) 3) 日本薬学会第129年会 林 佑次郎, 稲垣 冬彦, 伊藤 直哉, 松井 祐美, 向 智里 アレネン体を用いるPauson-Khand型反応 3月26-28日 京都, (2009) 4) 日本薬学会第129年会 稲垣 冬彦, 宮下 祐輔, 杉窪 克哉, 向 智里 Rh(I)触媒を活用したアルキン‐アレニルシクロプロパンの[5+2]型環化付加反応, , 3.26-28, 京都, (2009) 5) 日本薬学会第129年会 稲垣 冬彦, 成田 集, 長谷川 琢真, 北垣 伸治, 向 智里 スルホニル置換ビスアレン体を用いたビシクロ[6.3.0]骨格の構築 3月26-28日 京都, (2009) 6) 日本薬学会第129年会 大塚 安成, 稲垣 冬彦, 向 智里 Fawcettimine及び関連アルカロイドの合成研究 3月26-28日 京都, (2009) 7) 日本薬学会第129年会 稲垣 冬彦, 宮腰 直樹, 向 智里, 杵渕 政彦 (+)-ナカドマリンAの全合成研究 3月26-28日 京都, (2009)(2008)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「多重結合成分を利用した新規双環性化合物構築法の開発」(2012-2013) ①代表者
○若手研究(B)「ナカドマリンAの不斉全合成研究」(2009-2010) ①代表者

学域・学類担当授業科目

○有機金属化学(2017)
○有機化学演習Ⅱ(2017)
○有機反応化学(2017)
○有機化合物の扱い方を学ぶ(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○有機化学Ⅱ(2017)

大学院担当授業科目

○ファーマケミストリー特論(2017)
○大学院有機化学I(2017)
○アドバンスト有機化学概論(2017)
○不斉触媒化学特論(2017)
○大学院有機化学III(2017)
○大学院有機化学II(2017)
○ファーマケミストリー先端セミナー(2017)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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