本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2018年09月15日

結城 正美 (ゆうき まさみ) 教授 YUKI Masami

メール 研究室ウェブサイト
研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 国際学類 米英コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 国際学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人文学コース

所属研究室等

人間社会研究域歴史言語文化学系/国際学類 TEL:

学歴

【出身大学院】
ネウ゛ァダ大学リノ校 博士課程 文学研究科 文学・環境 2000/05 修了
広島大学 博士課程 社会科学研究科 国際社会論 1998/03 単位取得満期退学
金沢大学 修士課程 教育学研究科 英語教育 1994/03 修了
【出身大学】
金沢大学 教育学部 小学校教員養成課程 1992/03 卒業
【取得学位】
PhD
教育学修士

職歴

金沢大学 人間社会研究域 歴史言語文化学系 教授(2016/04/01-)
金沢大学 外国語教育研究センター 教授(2012/01/01-2016/03/31)
金沢大学 外国語教育研究センター 助教授/准教授(2003/05/01-2011/12/31)
豊橋技術科学大学 語学センター 講師(2000/08/01-2003/04/30)
豊橋技術科学大学 語学センター 助手(1998/09/01-2000/07/31)

生年月

所属学会

日本アメリカ文学会 本部編集委員(2018-2019)
ASLE-Japan/文学・環境学会 代表(2016-)
ASLE-Japan/文学・環境学会 会誌編集委員(2008-2012)
日本アメリカ文学会中部支部 編集委員(2017-2017)
日本英文学会中部支部 編集委員(2008-2011)
日本英文学会 中部支部編集委員(2017-)
日本アメリカ文学会 中部支部幹事(2014-2016)
日本サウンドスケープ協会 常務理事(2005-2013)
ASLE-Japan/文学・環境学会 事務局長(2004-2008)
ASLE-Japan/文学・環境学会 副代表(2012-2016)
日本アメリカ文学会 中部支部運営委員(2001-2003)
ASLE-Japan/文学・環境学会 事務局幹事(前・書記)(1998-2002)
ASLE-US/文学・環境学会
日本英文学会

学内委員会委員等

○人間社会学域 教務・学生生活委員会 委員(2018-2019)
○全学 学生生活委員会 委員(2018-2019)
○国際学類 教務・学生生活委員会 委員長(2018-2019)
○米英コース長 その他(2016-2019)
○教務・学生生活委員会 委員(2016-2017)
○FD委員会 委員(2016-2017)
○共通教育委員会 委員(2016-2017)

受賞学術賞

○フルブライト研究員プログラム奨学金(2007/09/04)

専門分野

環境文学 エコクリティシズム、環境文学 エコクリティシズム サウンドスケープ、文学一般

専門分野キーワード

環境文学、エコクリティシズム、アメリカ文学・文化、比較文学

研究課題

文学にみる〈感覚としてのリスク〉

環境人文学の理論的・実践的研究

食の文学における環境観の比較研究

トランスナショナルなエコクリティシズムの理論的研究

著書

  • Ecocritical Aesthetics: Language, Beauty, and the Environment Indiana University Press 2018/02/28 原著書 分担執筆 Peter Quigley and Scott Slovic, editors 978-0-253-03212-6
  • Ecocriticism in Japan Lexington Books 2018/01/01 原著書 共編者 Hisaaki Wake, Keijiro Suga, and Yuki Masami 9781498527842
  • (翻訳)デイヴィッド・エイブラム著『感応の呪文 〈人間以上の世界〉における知覚と言語』 水声社 2017/08/30 翻訳書 単訳 結城正美・訳 978-4-8010-0282-1
  • 里山という物語ーー環境人文学の対話 勉誠出版 2017/06/30 原著書 共編者 結城正美・黒田智編著 978-4-585-22180-7
  • A Global History of Literature and the Environment Cambridge University Press 2017/01/10 原著書 分担執筆 Louise Westling and John Parham, editors 9781316212578 335-347頁

全て表示

  • The Routledge Companion to the Environmental Humanities 2017/01/30 原著書 分担執筆 9781317660187 56-63頁
  • 〈交感〉 自然・環境に呼応する心 ミネルヴァ書房 2017/03/31 原著書 分担執筆 9784623079933
  • Ishimure Michiko's Work in Ecocritical Perspective: Between Sea and Sky 2016 原著書 共編者 978-0-7391-9422-5
  • 文学から環境を考える エコクリティシズムガイドブック 勉誠出版 2014/11 原著書 共編者 小谷一明, 巴山岳人, 結城正美, 豊里真弓, 喜納育江 978-4-585-29080-3
  • Literature and Art after Fukushima: Four Approaches 2014/02 原著書 共編者 Lisette Gebhardt and Yuki Masami, eds.
  • Foodscapes of Contemporary Japanese Women Writers: An Ecocritical Journey around the Hearth of Modernity 2015 翻訳書 単著 978-1-137-49778-9
  • 他火のほうへ――食と文学のインターフェイス 水声社 2012/12 原著書 単著 結城正美 978-4891769352
  • East Asian Ecocriticisms: A Critical Reader Palgrave Macmillan 2013/03 原著書 分担執筆 Simon Estok and Won-Chung Kim, editors 978-1137274311
  • 水の音の記憶ーーエコクリティシズムの試み 水声社 2010/06 原著書 単著 結城正美 978-4-89176-790-7
  • ロマンティック・エコロジーをめぐって 英宝社 2006/12 原著書 共著 石幡直樹/佐々木郁子/結城正美/吉川朗子/小田友弥/山内正一 978-4269711099
  • 場所の詩学ー環境文学とは何か 藤原書店 2008/03 原著書 編著 生田省悟・村上清敏・結城正美編 978-4-89434-619-2
  • 越境するトポス――環境文学論序説 彩流社 2004/07 原著書 編著 野田研一・結城正美編 978-4-88202-910-6
  • 概説 アメリカ文化史 ミネルウ゛ァ書房 2002/04 原著書 分担執筆 笹田直人・外岡尚美・掘真理子編  978-4623034918
  • たのしく読めるネイチャーライティングー作品ガイド120 ミネルウ゛ァ書房 2000/10 原著書 分担執筆 文学・環境学会編 978-4623033072
  • アメリカ文学の<自然>を読むーネイチャーライティングの世界へ ミネルウ゛ァ書房 1996/07 原著書 分担執筆 スコット・スロヴィック、野田研一編 978-4623026487
  • 〈風景〉のアメリカ文化学 ミネルヴァ書房 2011/03 原著書 分担執筆 野田研一編 978-4623059485
  • 〈都市〉のアメリカ文化学 ミネルヴァ書房 2011/03 単著 笹田直人編 978-4623059492
  • The Oxford Handbook of Ecocriticism 2014/08 原著書 分担執筆 Greg Garrard, editor 9780199742929 519-526頁
  • Surveying the Literary Landscapes of Terry Tempest Williams: New Critical Essays 2003/10 原著書 共著 Katherine R. Chandler and Melissa Goldthwait, editors 9780874807707
  • 環境人文学1 文化のなかの自然 勉誠出版 2017 原著書 分担執筆 野田研一・山本洋平・森田系太郎 編 978-4-585-29129-9 235-248頁
  • 自然と文学のダイアローグーー都市・田園・野生 彩流社 2004/09 原著書 分担執筆 山里勝己、野田研一、高橋勤、高田賢一、スコット・スロヴィック編 978-4882029175 111-123頁
  • 沖縄ジェンダー学 第1巻 「伝統」へのアプローチ 大月書店 2014/03 原著書 分担執筆 喜納育江編 978-4272350513 169-182頁
  • レキシコン 現代人類学 以文社 2018/02/15 原著書 単著 奥野克巳・石倉敏明編 978-4753103447 200-203頁
  • Toward a Literary Theory of Acoustic Ecology: Soundscapes in Contemporary ENvironmental Literature 2000/05 原著書 単著 Masami Raker Yuki

論文

  • American Nature Writing and Japan Yuki Masami The Oxford Research Encyclopedia of Literature 2017/04 査読有 原著論文 その他 
  • 「エロスの手触りと言葉」 結城正美 『現代詩手帖』(特集:森崎和江の詩と思想) 61巻 9号 84-88頁 2018/09/01 査読無 その他
  • 「人間以上(モア・ザン・ヒューマン)の世界との交通」 結城正美 『文学と環境』 20巻 2017 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • 「多孔的世界の味わい」 『現代詩手帖』 60巻 10号 88-92頁 2017 査読無
  • "Analyzing Satoyama: A Rural Environment, Landscape, and Zone" POETICA 80号 51-63頁 2014/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

全て表示

  • "Why Eat Toxic Food?: Mercury Poisoning, Minamata, and Literary Resistance to Risks of Food." ISLE: Interdisciplinary Studies in Literature and Environment 19巻 4号 732-750頁 2012/12 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • "Morisaki Kazue's Diasporic Interventions in Language" IJOS: International Journal of Okinawan Studies 2巻 2号 31-40頁 2011/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)  
  • 国立公園とネイチャーライティングー文学の環境アクティヴィズム 結城正美 文学と環境 4巻 44-51頁 2001/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • <風土の肉声>ー石牟礼道子『苦海浄土』のサウンドスケープ 結城正美 サウンドスケープ 3巻 47-53頁 2001/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • アクースティックエコロジーに向けてー現代文学の音風景 結城正美 文学と環境 2巻 200-205頁 1999/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Narrating the Invisible Landscape: Terry Tempest Williams\'s Erotic Correspondence to Nature Masami Yuki アメリカ文学研究 34巻 79-97頁 1998/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • エコクリティシズム――文学と環境のインターフェイス 結城正美 異文化コミュニケーション ?巻 ?号 ??-??頁 2004/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • エコクリティシズムの混沌 結城正美 文学と環境 8号 45-48頁 2005/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 風景のおとづれー交感とサウンドスケープ 水声通信 4巻 3頁 2008/06 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The Logic of Sustainability in Ikezawa Natsuki's Ecofiction 5頁 2008/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • New Life, New Language: Ecological Identity in the Work of Morisaki Kazue 言語文化論叢 13巻  151-166頁 2009/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「エコクリティシズムをマップする」 『水声通信』 33頁 2010/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「「ハムと卵と風景」――トウェインの食の風景をエコクリティカルに読む」 『マーク・トウェイン 研究と批評』第10号 2011 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「狩猟民を横目で見ながら言葉の海で舵を取るーー池澤夏樹のネイチャーライティング」 『文藝』(特集 池澤夏樹) 50巻 1号  72-75頁 2011/01 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等) 
  • 「『苦海浄土』における汚染と食の言説」 『アジア遊学』 2011/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 英語リーディング授業実践報告――恊働学習とスキャニング練習を導入した授業デザイン 『外国語教育フォーラム』 4頁 2010/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 教室SLAと使用言語――英語I(共通教育言語科目)の受講調査結果から 外国語教育フォーラム 1頁 2007/03 査読無 原著論文
  • 英語イマ-ジョンクラス(教養的言語科目)の現状と課題ーー受講調査の結果から 言語文化論叢 10頁 2006/03 査読無 原著論文
  • Ecocriticism in Japan" in The Oxford Handbook of Ecocriticism. Ed. Greg Garrard. 2011

講演・口頭発表等

  • 石牟礼道子氏追悼シンポジウム(会議名:2018年度ASLE-Japan/文学・環境学会全国大会)(2018/09/01)
  • セッション1「核は鎮魂できるのか」(会議名:核と鎮魂 市民会議 第1回目の対話)(2017/12/09)
  • 『感応の呪文ーー〈人間以上の世界〉における知覚と言語』を読む(会議名:マルチスピーシーズ人類学研究会第11回研究会)(2017/12/01)
  • 「人新世の庭」(会議名:日本英文学会中部支部大会シンポジウム「人新世への文学的応答」)(2017/10/28)
  • "Reading the Underground: Coal Mining, Nuclear Waste, and the Anthropocene"(会議名: Seminar on Ecological Imagination and the Responsibility to Act)(2017/06/10)

全て表示

  • 「生物文化多様性とエスニックアメリカ」(会議名:日本アメリカ文学会中部支部2月例会)(2017/02/18)
  • "Nature Writing and Japan" (会議名:The International Symposium on Literature and Environment in East Asia (ISLE-EA))(2016/11/05)
  • 「汚染と家郷――水俣、チェルノブイリ、福島」(会議名:広東外語外貿大学日本生態文学研究シンポジウム)(2016/10/23)
  • "Nature Writing: The Radical, the Traditional, the Transnational"(会議名:ASLE-ASEAN Launching Symposium)(2016/08/02)
  • 文学・映像のエコロジー的想像力(会議名:国際シンポジウム:文化に媒介された環境問題─東アジア関係学のエコロジー的探究)(2016/07/30)
  • "American Impact on Japanese Literary Environmentalism"(会議名:ACLA Annual Meeting)(2016/03/19)
  • 「気候変動とNovel」(会議名:日本英文学会全国大会)(2015/05/24)
  • "From 'Ecocriticim in Japan' to 'Japanese Ecocriticism'"(会議名:ACLA Annual Meeting)(2015/03/27)
  • "Meals in the Age of Toxic Environments"(会議名:Sawyer Seminar on the Environmental Humanities)(2015/02)
  • "Dystopia and Utopia in a Nuclear Landscape: Emerging Aesthetics in Satoyama"(会議名:The Signs and Society Workshop)(2015/02)
  • "Ecocriticism and Literature After Fukushima"(会議名:Symposium Reframing 3.11: Cinema, Literature, and Media after Fukushima)(2014/04)
  • 「Ruth Ozekiのハイブリッドな食風景」(会議名:日本アメリカ文学会中部支部2月例会)(2014/02/15)
  • "To Eat or Not to Eat: A Comparative Analysis of Discourses on Food and Toxicity" (会議名:アメリカ比較文学会)(2013/09/28)
  • 里山ブームとは何かーーランドスケープ、場所、ゾーン(会議名:金沢大学公開シンポジウム「里山×里海×文学」)(2013/07/20)
  • Food Risks and Post-Minamata Literary Tradition in Japan(会議名:CJRC Lecture Series, USC (invited lecture))(2013)
  • "Environmental Discourses in Post-Fukushima Foodscapes"(会議名:invited lecture at Yukon College, Canada)(2013)
  • 「非/近代とジェンダー 石牟礼道子の言葉を手がかりに」(会議名:琉球大学国際沖縄研究所レクチャーシリーズ第4回)(2012)
  • "Post-Fukushima Literary Discourses on Food and Eating" (keynote lecture)(会議名:East-Asia Symposium on Literature and Environment (NTU, Taiwan))(2012)
  • A New Satoyama Discourse: Reinvented Cultural Interactions with Forests and Mountains in Japan(会議名:International Symposium on Forests, Waters, and Cities: Approaches to the Environment in Japan and Global Contexts (USC, 9 March 2013))(2013)
  • "A Sense of Hope and a Sense of Home in the Age of No Reliance: Foodscapes in Literary Minamata" (会議名:Conference on Foodways: Diasporic Diners, Transnational Tables and Culinary Connections (6 October 2012, Center for Diaspora and Transnational Studies, University of Toronto))(2012)
  • 〈痕跡の思考〉のレッスン――石牟礼道子を読む(会議名:思考の森・春の会)(2016/03/04)
  • いのちとつながる食卓(会議名:金沢大学サテライトプラザ ミニ講演)(2015/11/08)
  • 「里山ブームとは何かーー風景、場所、ゾーン」金沢大学附属図書館〈環境学コレクション〉公開シンポジウム「里山×里海×文学」(2013)
  • "Post-Fukushima Literary Discourses on Food and Eating," BAJS Annual Conference, University of East Anglia, UK, 7 September 2012(2012)
  • シンポジウム「境界の食風景」モデレーター,ASLE-Japan/文学・環境学会第18回全国大会,近畿大学、2012年9月1日(2012)
  • A Sense of Hope and a Sense of Home in the Age of No Reliance(会議名:Foodways: DIasporic Diners, Transnational Tables and Culinary Connections)(2012/10/06)
  • Why Eat Toxic Fish?: Minamata Narratives on Food and Eating (会議名:The 5th Tamkang International Conference on Ecological Discourses)(2010/12/07)
  • (Un)changing Perception of Food: Ishimure Michiko’s Paradise in the Sea of Sorrow and Story of the Sea of Camellias (会議名:ASLE Korea-Japan Joint Symposium, Roundtable Session on Ecology and Consumption )(2010/10/31)
  • 「水俣病わかめといえども春の味覚」―『苦海浄土』における食をめぐる知の抗争 (会議名:2010年度ASLE-Japan/文学・環境学会全国大会)(2010/08/27)
  • Urban Nature by the Foot and Soundscape of Megacity (会議名:ASAP-1 (The Association for the Study of Arts of the Present))(2009/10/23)
  • ‘Beyond’ a Toxic Discourse: A Form of Resistance in Minamata Literature(会議名:ASLE Biennial Conference)(2009/06/05)
  • 国内外において勢力的に研究発表をおこなっている。特記すべきものとして、招待発表および主催したシンポジウムを挙げておく。 ●招待発表 ・2005年度 富山国際大学公開シンポジウム「世界の外国語事情」報告「米国の外国語事情」(12/17/05) ・2008年度 The Fourth Tamkang International Conference on Ecological Discourse (5/23/2008), 日本近代文学会春季大会シンポジウム(5/25/2008), 環境文学国際大会基調講演 ",Contemporary Literary Environmentalism in East Asia", (11/8, 華中師範大学,Shin Dooho(韓国・国立江原大学校)とBruce Allen(順天堂大学)との合同基調講演) ●シンポジウム主催 ASLE日韓合同シンポジウム(ASLE-Japan/文学・環境学会主催,8/19-21/2007,金沢市)の企画・運営(2008)
  • "Post-Fukushima Literary Discourses on Food and Eating"(会議名:東アジア環境文学シンポジウム)(2012/12/07)
  • "Meals in Catastrophe: Emerging Tropes in Foodscapes of the Nuclear Age"(2014/10)
  • 環境と言葉ーー日米比較環境文学研究の立場から(会議名:日本近代文学会春季大会)(2008/05)
  • Minamata, Chernobyl, and Fukushima: Literary Resistance to a Discourse of Toxic Food(会議名:JSPSロンドンセンター主催シンポジウム)(2012/01)
  • "Language and Imagination Before and After Fukushima: Japanese Literary Responses to Nuclear Catastr(会議名:福島とチェルノブイリの言説をめぐる国際シンポジウム)(2012/03)
  • "Environmental Discourses in Post-Fukushima Foodscapes(会議名:ユーコンカレッジ主催講演会)(2013/02)
  • 「非/近代とジェンダー 石牟礼道子の言葉を手がかりに」(会議名:琉球大学国際沖縄研究所レクチャーシリーズ)(2012/12)
  • "Satoyama: Dystopia and Utopia in a Nuclear Landscape"(会議名:ECOHUMセミナー)(2014/12)
  • リテラシーを問い直すーー石牟礼文学を読むということ(会議名:研究交流シンポジウム「石牟礼道子ーー21世紀への応答」)(2009/05)
  • 水俣、物語、希望――石牟礼道子『苦海浄土』を中心に(会議名:平成21年度(第38回)石川県読書グループを結ぶつどい)(2009/09)
  • "Food Risks and Post-Minamata Literary Tradition in Japan"(会議名:CJRCレクチャーシリーズ)(2013/03)
  • Contemporary Literary Environmentalism in East Asia (joint keynote address w/ Shin D. and B. Allen)(会議名:環境文学国際大会)(2008/11)
  • エコクリティシズム(環境文学研究)とはなにか(会議名:立教大学東アジア環境問題研究所公開講演会)(2003/06)
  • Satoyama and the Environmental Humanities(会議名:スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団理事会 ランチレクチャー)(2016/10/27)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(B)「日本のネイチャーライティングにおける交感表象の歴史的様相」(2015-2017) 分担者
○基盤研究(B)「文学的交感の理論的・歴史的考察ー「自然―人間の関係学」」(2012-2014) 分担者
○基盤研究(C)「日米現代文学にみる食言説と環境観に関する総合的研究」(2011-2014) 代表者
○若手研究(B)「エコクリティシズム(環境文学研究)へのサウンドスケープ理論の適用に関する研究」(2004-2006) 代表者
○基盤研究(C)「日韓の環境文学の研究調査」(2006-2006) 分担者
○基盤研究(B)「環境と文学―米・日におけるネイチャーライティングの歴史および理論の研究」(2000-2002) 分担者

学域・学類担当授業科目

○英語圏文化論2E(2017)
○英語圏文化論1E(2017)
○英米文学演習B(2017)
○英語表現法ⅡA(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○EAP Ⅱ(2017)
○EAP Ⅰ(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(カナダ)・3月(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(カナダ)・8月(2017)
○米英研究演習B(2017)
○米英研究演習B(2017)
○異文化体験実習Ⅱ(カナダ)(2017)
○米英環境思想論E(2017)
○米英研究演習A(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(カナダ)・9月(2017)
○異文化体験~ユーコンカレッジ(カナダ)・8月(2017)
○学域GS言語科目I(2017)
○米英研究演習A(2017)
○英語グローバルトピックB1(2017)
○異文化体験~ユーコンカレッジ(カナダ)・9月(2017)
○英語グローバルトピックⅠB(2017)
○英語圏文化論(2017)
○学域GS言語科目Ⅱ(2017)
○英語グローバルトピックB2(2017)
○異文化体験~ユーコンカレッジ(カナダ)・3月(2017)
○EAP Ⅲ(2017)
○EAP Ⅰ(2017)
○英語圏文化論E(2016)
○英語圏文化論E(2016)
○異文化体験~ユーコンカレッジ(カナダ)・3月~(2016)
○TOEIC準備 Ⅱ(2016)
○TOEIC準備 Ⅰ(2016)
○国際学入門2(2016)
○国際学入門(2016)
○卒業論文(2016)
○米英研究演習A(2016)
○米英研究演習A(2016)
○米英研究演習B(2016)
○英語圏文化論(2016)
○米英研究演習B(2016)
○卒業論文(2016)
○英語Ⅰ(一般)(2016)
○EAP Ⅱ(2016)
○米英研究演習A, B(2016)
○国際学入門2(2016)
○米英研究演習A, B(2016)
○英語表現法ⅡA(2016)
○米英環境思想論E(2016)
○英米文学演習B(2016)
○国際英語コミュニケーションⅠA(2016)
○英語圏文化論E(2016)
○米英研究演習A(2015)
○米英環境思想論(2015)
○米英環境思想論E(2015)
○米英研究演習B(2015)
○英語Ⅱ(アカデミックスキル)(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英語Ⅰ(リスニング)(2015)
○英語Ⅰ(リスニング)(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2015)
○環境文学(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅰ(ライティング)(2014)
○英語Ⅱ(語学研修)(2014)
○英語Ⅱ(語学研修)(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅱ(プレゼンテーション)(2014)
○英語Ⅱ(語学研修事前学習)(2014)
○英語Ⅱ(語学研修事前学習)(2014)
○米英研究演習B(2014)
○米英研究演習A(2014)
○英語コミュニケーションⅠ(語学研修)(2014)
○英語コミュニケーションⅠ(語学研修)(2014)
○英語パブリックスピーキングⅠA(2014)
○英語コミュニケーションⅠ(語学研修)(2014)
○英語コミュニケーションⅠ(語学研修)(2014)

大学院担当授業科目

○環境思想とジェンダー1(2017)
○環境思想とジェンダー2(2017)
○環境表象研究特論Ⅰb(2017)
○環境表象研究特論Ⅰa(2017)
○環境文学論Ⅰ(2017)
○環境文学論演習II(2017)
○環境言説研究演習Ⅱa(2017)
○環境文学論演習I(2017)
○環境文学論Ⅱ(2017)
○環境言説研究演習Ⅱb(2017)
○環境思想とジェンダー演習1(2016)
○環境思想とジェンダー演習2(2016)
○環境表象研究演習Ⅰb(2016)
○環境表象研究演習Ⅰa(2016)
○環境表象研究演習Ⅱa(2016)
○環境表象研究特論Ⅰa(2016)
○環境表象研究特論Ⅱa(2016)
○環境表象研究演習Ⅱb(2016)
○環境表象研究特論Ⅱb(2016)
○環境表象研究特論Ⅰb(2016)
○環境文学論演習II(2016)
○環境文学論演習I(2016)
○環境文学論Ⅱ(2016)
○環境文学論Ⅰ(2016)
○環境思想とジェンダー演習(2015)
○環境言説研究演習Ⅱ(2015)
○環境思想とジェンダー(2014)
○環境言説研究演習Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

○広東外語外貿大学 中日比較生態文学研究所 名誉研究員
○立教大学ESD研究所 客員研究員

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

○ESD日米教員交流プログラム(2011-)アメリカ合衆国参加者(教員)の受け入れホストファミリー

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○石川県環境審議会委員(2012/08/01-)

講演可能なテーマ

○環境問題と文学(キーワード:環境文学, エコクリティシズム)
○石牟礼道子の作品を読む(キーワード:石牟礼道子, 水俣)

その他公的社会活動

○金沢市教育委員会(2018-2018) 岡文化賞選考委員
○公益財団法人 白山麓僻村塾(2016-2020) 評議員
○石川県立金沢泉丘高等学校(2014-) 学校関係者評価委員
○全国英語教育研究団体連合会、東海北陸地区英語教育協議会(2017-2017) 第11回全国高等学校英語スピーチコンテスト東海北陸ブロック大会・審査員
○石川県高文連(2016-) 石川県高文連主催英語スピーチコンテスト審査員

このページの先頭へ