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研究者情報

データ更新日:2017年09月22日

青木 健一 (あおき けんいち) 教授 AOKI Kenichi

メール

所属組織・役職等

理工研究域 数物科学系
大学院自然科学研究科長
理工研究域副研究域長
理工学域副学域長

教育分野

【学士課程】
理工学域 数物科学類
【大学院前期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻 理論物理学講座
【大学院後期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻 物理学講座

所属研究室等

理論物理学研究室 TEL:076-264-5677 FAX:076-264-5741

学歴

【出身大学院】
京都大学 博士課程 理学研究科 物理学第2 1982 単位取得満期退学
【出身大学】
京都大学 理学部 物理 1977 卒業
【取得学位】
京都大学理学博士

職歴

1982-1982 日本学術振興会特別研究員 京都大学理学部物理第2(1982/04/01-1982/09/01)
1982-1992 京都大学基礎物理学研究所 助手 基礎物理学研究所 助手(1982/09/01-1992/03/31)
1992-2001 金沢大学理学部助教授 理学部(1992/04/01-2001/02/28)
2001- 金沢大学理学部教授 理学部(2001/03/01-)
1984-1986 スタンフォード線形加速器センター 研究員 スタンフォード線形加速器センター 研究員(1984/10/01-1986/09/30)

生年月

1955年03月

所属学会

日本物理学会 日本物理学会委員(代議員)(1998-2005)

学内委員会委員等

○理工学域就職委員会 ①委員長(2011-2011)
○教員人事会議 ④委員(2012-2012)
○理学部教務学生委員会 ①委員長(2008-2008)
○教員人事会議(2010-2010)
○理工学域入試委員会 ①委員長(2008-2009)
○必携PC仕様策定委員会 ①委員長(2009-)
○セキュリティ対策部会(2009-)
○情報戦略本部会議(2009-)
○情報企画会議(2009-)
○理工域長補佐(2011-)

受賞学術賞

○第6回日本物理学会論文賞(2001/03/29)

専門分野

素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理、数理物理・物性基礎、科学教育

専門分野キーワード

非摂動論、くりこみ群、量子力学

研究課題

非摂動的くりこみ群

データベースによる研究者のアクティビティの分析

量子トンネル

著書

  • Non-Perturbative QCD - Structure of the QCD Vacuum - 理論物理学刊行会 1998/11 ①原著書 ⑤編著 Ken-Ichi Aoki, Osamu Miyamura and Tsuneo Suzuki
  • 宇宙と素粒子 CD-ROM 1999/07 ①原著書 ⑤編著 青木健一、伊藤祥一、石黒克也、木村剛、森祥寛

論文

  • Introduction to the Non-perturbative Renormalization Group and Its Recent Applications K-I.Aoki Int. J. Mod. Phys. B 14巻 1249-1326頁 2000/08 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Solving the Dynamical Symmetry Breaking by Non-Perturbative Renormalization Group K-I.Aoki Prog. Theor. Phys. Supple. 131巻 129-148頁 1998/11 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Analysis of the Wilsonian Effective Potentials in Dynamical Chiral Symmetry Breaking K-I.Aoki, K.Morikawa, J.-I.Sumi, H.Terao and M.Tomoyose Phys. Rev. D61巻 045008-1-13頁 2000/02 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Non-Ladder Extended Renormalization Group Analysis of the Dynamical Chiral Symmetry Breaking K-I.Aoki, K.Takagi, H.Terao and M.Tomoyose Prog. Theor. Phys. 103巻 4号 815-832頁 2000/04 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Non-Perturbative Renormalization Group Analysis of the Chiral Critical Behavior in QED K-I. Aoki, K. Morikawa, J.-I. Sumi, H. Terao and M. Tomoyose Prog. Theor. Phys. 97巻 4号 479-489頁 1997/04 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • Rapidly Converging Truncation Scheme of the Exact Renormalization Group K-I.Aoki, K.Morikawa, W.Souma, J.-I.Sumi and H.Terao Prog. Theor. Phys. 99巻 3号 451-466頁 1998/03 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Time of Arrival Through Interacting Environments: Tunneling Processes K-I.Aoki, A.Horikoshi and E.Nakamura Phys. Rev. A62巻 022101-1-9頁 2000/08 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Wilson Renormalization Group Equations for the Critical Dynamics of Chiral Symmetry K-I.Aoki, K.Morikawa, J.-I.Sumi, H.Terao and M.Tomoyose Prog. Theor. Phys. 102巻 6号 1151-1162頁 1999/12 査読有 ①原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Non-Perturbative Renormalization Group Approach to the Dynamical Symmetry Breaking in QCD K-I.Aoki Proceedings Recent Developments in QCD and Hadron Physics, Ed. Y. Koike (Kyoto) 227--236頁 1997/08 査読無 ①原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Non-Perturbative Renormalization Group Approach to the Dynamical Symmetry Breaking in Gauge Theories K-I.Aoki Proceedings of Perspectives of Strong Coupling Gauge Theories, World Scientific 171-185頁 1997/08 査読無 ①原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Non-Perturbative Analysis of Chiral Critical Behavior in QED K-I.Aoki, K.Morikawa, J.-I.Sumi, H.Terao and M.Tomoyose Proceedings of The Exact Renormalization Group Ed. A.Krasnitz et.al. World Scientific 186-193頁 1999/08 査読無 ①原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Non-Perturbative Renormalization Group and Quantum Tunnelling K-I.Aoki, A.Horikoshi, M.Taniguchi and H.Terao Proceedings of The Exact Renormalization Group Ed. A.Krasnitz et.al. World Scientific 194-203頁 1999/08 査読無 ①原著論文 研究論文(プロシーディング)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○量子力学の数値解析

科研費

○重点領域研究(1987-1997)「量子トンネル効果の非摂動繰り込み群による評価」(1997-) ①代表者
○重点領域研究(1987-1997)「非摂動繰り込み群による素粒子模型の研究」(1997-) ①代表者
○萌芽的研究(1996-2001)「非摂動論的繰り込み群の新しい解析方法」(1997-) ①代表者
○特定領域研究(A)(1998-2001)「量子トンネル効果の非摂動繰り込み群による評価」(1998-) ①代表者
○萌芽的研究(1996-2001)「非摂動論的繰り込み群の新しい解析法」(1998-) ①代表者
○萌芽的研究(1996-2001)「くりこみ群による量子トンネル効果の解析」(2000-) ①代表者
○特定領域研究(B)(1998-2001)「ゲージ場の理論の非摂動的解析方法の開発と応用」(2001-) ①代表者
○挑戦的萌芽研究「長距離相互作用による相転移を解析するための有限レンジくりこみ群の開発 」(2013-) ①代表者
○萌芽的研究(1996-2001)「くりこみ群による量子トンネル効果の解析」(2001-) ①代表者
○基盤研究(B)「非摂動くりこみ群によるカイラル対称性の破れの解析」(2001-) ①代表者
○挑戦的萌芽研究「科学教育におけるITを活用した歴史教材=「仮想博物館」の開発 」(2005-2007) ①代表者
○基盤研究(B)「高密度QCD物質の相構造のくりこみ群による解析 」(2005-2008) ①代表者
○特定領域研究「ITを活用した物理の教授・学習支援システムの構築-それに基づく新しいカリキュラムの開発とそれのインターネットによる共有化 」(2002-2002) ②分担者

学域・学類担当授業科目

○計算物理学A(2017)
○計算物理学B(2017)
○統計力学(2017)
○計算物理学(2016)
○統計力学(2016)
○量子力学1(2015)
○量子力学2(2015)
○計算物理学(2015)
○数物科学最前線(2015)
○統計力学(2015)
○計算物理学(2014)
○量子力学2(2014)
○統計力学(2014)
○特別講義(一般相対論と重力波)(2014)
○量子力学1(2014)

大学院担当授業科目

○理論物理学Ⅱa(2017)
○場の理論(2017)
○場の理論(2017)
○場の理論(2017)
○場の理論(2017)
○演習B平成29年度入学生用(2017)
○ゼミナールB平成29年度入学生用(2017)
○理論物理学Ⅰa(2017)
○理論物理学基礎a(2017)
○理論物理学基礎b(2017)
○理論物理学Ⅱb(2017)
○理論物理学Ⅰb(2017)
○課題研究B平成29年度入学生用(2017)
○理論物理学Ⅰb(2016)
○理論物理学Ⅱ(2016)
○理論物理学基礎a(2016)
○理論物理学基礎b(2016)
○理論物理学Ⅰa(2016)
○場の理論(2016)
○課題研究B平成28年度入学生用(2016)
○ゼミナールB平成28年度入学生用(2016)
○演習B平成28年度入学生用(2016)
○理論物理学基礎(2015)
○理論物理学Ⅰ(2015)
○理論物理学Ⅱ(2015)
○ゼミナールB平成27年度入学生用(2015)
○物理学特別講義(一般相対論と重力波)(2015)
○場の理論(2015)
○演習B平成27年度入学生用(2015)
○課題研究B平成27年度入学生用(2015)
○場の理論(2014)
○場の理論(2014)
○場の理論特論(2014)
○理論物理学基礎(2014)
○理論物理学Ⅱ(2014)
○物理学特別講義(一般相対論と重力波)(2014)
○理論物理学Ⅰ(2014)
○ゼミナールB平成26年度入学生用(2014)
○課題研究B平成26年度入学生用(2014)
○演習B平成26年度入学生用(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○学術振興会学術システム研究センター専門研究員(2011/03/01-)
○大学入試センター物理第2部会員、部会長(2004/04/01-2011/09/30)

講演可能なテーマ

○宇宙と素粒子(キーワード:宇宙,素粒子,ビッグバン)
○朝永振一郎博士とくりこみ理論(キーワード:ニュートリノ,素粒子,宇宙)
○アインシュタインの相対性理論(キーワード:くりこみ,朝永振一郎,素粒子)
○(キーワード:相対性理論,光速度,アインシュタイン)

その他公的社会活動

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