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研究者情報

データ更新日:2017年04月01日

本間 啓子 (ほんま けいこ) 助教 HOMMA Keiko

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 検査技術科学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

医療科学領域病態検査学講座 TEL:076-265-2596 FAX:076-234-4369

学歴

【出身大学】
日本女子大学 家政学部 食物学科 1992 卒業
【取得学位】
博士(医学)

職歴

1979-1995 金沢大学医療技術短期大学部 助手 1995-2005 金沢大学医学部保健学科 助手 2005-2007 金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻 助手併任 2007-助手から助教に移行 医薬保健研究域保健学系

生年月

1958年02月

所属学会

日本臨床衛生検査技師会
日本臨床化学会
生物試料分折科学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

病態検査学

専門分野キーワード

微量測定法

研究課題

臨床検査法の改良

著書

  • 薬学生のための臨床化学 改訂第4版 2015/09 分担執筆
  • 看護学生とナースのためのベーシックナーシング メディカルレビュー社 2010/01 原著書 編著 高久文磨監修 編集協力
  • 看護の基礎固め ひとり勝ち 3.生化学編 メディカルレビュー社 2005/01 原著書 共著 馬渡一浩,本間啓子,関根克尚. 4-89600-797-2
  • 解けば身につくMQシリーズ メディカルクイズMQ100 生化学編 メディカルレビュー社 2014/05 原著書 共著  馬渡一浩、本間啓子 978-4-7792-1155-3

論文

  • Early downregulation of IGF-I decides the fate of rat retinal ganglion cells after optic nerve injury. Keiko Homma,Yoshiki Koriyama, Kazuhiro Mawatari, Yoshihiro Higuchi, Jun Kosaka and Satoru Kato. NEUROCHEMISTRY INTERNATIONAL 50巻 741-748頁 2007/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Upregulation of IGF-I in the goldfish retinal ganglion cells during the early stage of optic nerve regeneration. 50巻 749-756頁 2007/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  •  蛍光法による海苔排水処理能の評価法 本間啓子, 兼今慎吾, 山崎美智子, 摩郷則雄, 馬渡一浩 金沢大学つるま保健学会誌  38巻 2号 35-37頁 2014 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 細胞毒性測定のための乳酸脱水粗酵素アッセイ法 本間啓子,神弥生,本田亜貴,馬渡一浩 金沢大学医学部保健学科紀要 21巻 69-71頁 1997 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 逆相高速液体クロマトグラフィー法によるカロテン類の同時定量法 本間啓子、西谷真希、三田陽子、馬渡一浩、中島廣志 金沢大学つるま保健学会誌 36巻 1号 27-31頁 2012/09 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

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  • 高速液体クロマトグラフィー法による市販野菜ジュース中カロテン類の同時定量 三田陽子, 本間啓子, 馬渡一浩, 坂井良輔.  北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部紀要 6巻 271-276頁 2013 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • タール色素の化学構造とHPLC保持時間との関係 本間啓子, 馬渡一浩 20巻 111-113頁 1996
  • 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)による食用タール色素の分析. 本間啓子, 馬渡一浩 19巻 157-160頁 1995
  • 殺菌効果付加凝集剤の試作 本間啓子, 兼今慎吾, 山崎美智子, 摩郷則雄, 馬渡一浩, 中島廣志 金沢大学つるま保健学会誌  39巻 1号 125-128頁 2015 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Database Analysis of Acidic Proteins from Halophilic Species and Their Corresponding Basic Proteins from Non-halophilic Species. 14巻 2号 1-12頁 2016 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Relationship of Genomic G+C Content between Phages/Plasmids and Their Hosts 9巻 1号 1-9頁 2015 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Alpha-aminoadipate toxicity in fish retina 1995 総説
  • Glutathione depletion causes an uncoupling effect on retinal horizontal cells through oxidative strss. 90巻 4号 1493-1499頁 1999/04 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • クロロアセトアルデヒドによるアデノシン一リン酸(AMP)の蛍光化反応条件の検討 本間啓子,大嵜貴子,野口弥生,周震宇,菅原清,加藤聖,馬渡一浩 金沢大学医学部保健学科紀要 23巻 2号 143-146頁 1999/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 血清フェリヘモグロビン還元活性と肝障害 木屋千恵子, 伊藤良美, 松木孝澄, 高啓子, 谷島清郎 4巻 1号 39-42頁 1980
  • Evaluation of glycerol-treaded liquid pooled serum with special reference to stabilizing effect on lactate dehydrogenase. 12巻 1号 39-44頁 1983
  • 血清アミラーゼアイソザイム分画値の年齢による変動と臨床的検討 谷島清郎, 本間啓子, 河合昴三 29巻 1号 75-78頁 1985
  • 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)によるビタミンD3誘導体の分離 本間啓子, 杉谷(酒井)加代, 馬渡一浩, 谷島清郎, 山岸高由 14巻 91-95頁 1990
  • 96穴マイクロプレートを用いた迅速タンパク定量法 杉谷(酒井)加代, 本間啓子, 馬渡一浩,  山岸高由,  谷島清郎 14巻 85-89頁 1990
  • 逆相高速液体クロマトグラフィーによるビタミンD3誘導体の分離 本間啓子, 馬渡一浩,  杉谷加代, 谷島清郎, 山岸高由. 15巻 57-60頁 1991
  • 血清銅濃度の微量定量法 杉谷加代,  馬渡一浩, 本間啓子, 山岸高由,  谷島清郎 15巻 61-65頁 1991
  • マイクロプレートを用いたフルクトサミン測定法 馬渡一浩, 本間啓子, 杉谷加代, 山岸高由 16巻 109-112頁 1992
  • 血清鉄濃度の微量定量法 馬渡一浩, 本間啓子, 梅井民子 17巻 137-140頁 1993
  • 発光分析法によるアデノシン三リン酸(ATP)の測定条件の検討 馬渡一浩, 本間啓子, 杉谷加代, 山岸高由 18巻 151-154頁 1994
  • マイクロプレート法によるフルクトサミン測定法の改良 本間啓子,  杉谷加代, 馬渡一浩, 山岸高由 17巻 141-144頁 1993
  • 細菌中アデノシン三リン酸(ATP)の生物発光法による測定 杉谷加代, 本間啓子, 馬渡一浩, 山岸高由 18巻 155-158頁 1994
  • アミノ酸交換輸送系を介するグルタミン酸細胞死と活性酸素種 安井裕子, 本間啓子, 馬渡一浩, 村瀬真一, 加藤聖. 40巻 5号 875-884頁 1996
  • Mupid-3を用いたアガロース電気泳動によるたんぱく質の分離条件の検討 本間啓子,永島幹子,櫻井裕之,胡桃沢智子,馬渡一浩 31巻 2号 81-83頁 2007
  • トリス塩酸緩衝液を用いたアガロース電気泳動法によるタンパク質の分離条件の検討 本間啓子,永島幹子,三田陽子,齊藤淳一,馬渡一浩 32巻 2頁 2008
  • Mupid-3を用いたアガロースゲル電気泳動法による乳酸脱水素酵素アイソザイムの分離条件の検討 本間啓子、三田陽子、藤川千恵子、西谷真希、馬渡一浩 34巻 2号 135-139頁 2010/03
  • Nitric oxide c-GMP signaling regulates axonal elongation during optic nerve regeneration in goldfish in vitro and in vivo 郡山良樹、本間啓子他6名 110巻 10号 890-901頁 2009/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A high performance liquid chromatography assay for glutamine synthetase. 14巻 4号 491-496頁 1989
  • 高速液体クロマトグラフィーによるアデニンヌクレオチド(ATP,ADP,AMP)の同時定量 本間啓子,菅原清,加藤聖,馬渡一浩 金沢大学医学部保健学科紀要 22巻 183-186頁 1998 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • キサンテン系色素を用いる微量タンパク定量法(会議名:第40回北陸臨床病理集談会)(2015/09/12)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○臨床化学実習(2016)
○臨床化学(2016)
○生化学実習(2016)
○環境衛生学実習(2016)
○検査管理学(2016)
○臨床化学臨地実習(2016)
○情報処理基礎(2016)
○検査管理学(2015)
○臨床化学(2015)
○臨床化学実習(2015)
○臨床化学臨地実習(2015)
○臨床検査原論(2015)
○環境衛生学実習(2015)
○生化学実習(2015)
○生化学実習(2014)
○環境衛生学実習(2014)
○臨床化学(2014)
○臨床化学実習(2014)
○臨床化学臨地実習(2014)
○検査管理学(2014)
○臨床検査原論(2014)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○日本女子大学(2001-2015) 通信教育課程 石川県試験場科目終了試験委員

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