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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

新田 哲夫 (につた てつお) 教授 NITTA Tetsuo

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系
人間社会研究域歴史言語文化学系長

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 言語文化学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

言語学研究室 FAX:076-264-5362

学歴

【出身大学院】
金沢大学 修士課程 文学研究科 国文学 1983/03 修了
大阪大学 博士課程 文学研究科 日本学(社会言語学) 1984/04 中退
【出身大学】
金沢大学 法文学部 哲・史・文学科 1981/03 卒業
【取得学位】
文学修士

職歴

金沢大学 文学部(1997/04/01-2005/02/28)
金沢大学 文学部(2005/03/01-)

生年月

所属学会

日本言語学会 評議員、編集委員, 常任委員(2012-2017)
日本音声学会 編集委員, 大会運営委員長, 評議員(2013-2019)
日本音韻論学会
日本語学会

学内委員会委員等

○教員人事会議 委員(2016-2018)
○人間社会研究域サバティカル委員会 委員長(2014-2017)
○財務企画会議 委員(2016-2017)

受賞学術賞

○2011年度日本音声学会賞(優秀論文賞)(2012/09/27)

専門分野

言語学、日本語学

専門分野キーワード

アクセント、日本語諸方言

研究課題

北陸諸方言の記述的研究

日本語諸方言のアクセント研究

著書

  • 日本語アクセント入門 三省堂 2012/09 原著書 共著 松森晶子、新田哲夫、木部暢子、中井幸比古 978-4-385-36531-2
  • 輪島市海士町のことば 金沢大学人間社会学域人文学類 2016/03 原著書 編著 岩崎才吉, 新田哲夫 978-4-924861-46-6
  • 輪島海士町・舳倉島の暮らし 金沢大学人間社会学域人文学類 2015/03 原著書 編著 岩崎才吉, 新田哲夫 978-4-924861-37-4
  • 石川県白峰地方の方言特徴と方言テキストの語法 金沢大学文学部 2005/03 原著書 単著 新田哲夫
  • 日本海沿岸の地域特性とことば 桂書房 2004/03 原著書 共著 新田哲夫 4-905564-69-7

論文

  • On the Geminate Consonants of the Antoh Dialect in Fukui Prefecture.  NITTA, Tetsuo Journal of the Phonetic Society of Japan 20巻 1号 36-46頁 2016/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 福井三型アクセントの共時的特性の対照 松倉昂平, 新田哲夫 音声研究 20巻 3号 81-94頁 2016 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 福井県越前町小樟方言のアクセント 音声研究 16巻 1号 63-79頁 2012/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 福井県三国町安島方言におけるmaffa等の重子音について 音声研究 15巻 1号 6-15頁 2011/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県白峰方言の複合動詞アクセント 日本語研究の12章 413-428頁 2010/06 原著論文 その他

全て表示

  • 動詞アクセントの類推変化と式保存 新田哲夫 日本語の研究 1巻 2号 48-53頁 2005/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 京阪式アクセントにおける動詞の類推変化について 新田哲夫 国語学 55巻 1号 16-30頁 2004/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The Accent System in the Kanazawa Dialect: the Relationship between Pitch and Sound Segments Tetsuo NITTA Proceedings of the Symposium, Cross-Linguistic Studies of Tonal Phenomena 153-185頁 2001/03 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 音韻(理論・現代) 日本語の研究 2巻 3号 2006/07 査読有 展望 研究論文(学術雑誌)
  • 日本諸方言に見られる形容詞語幹の長母音 金沢大学文学部論集 言語・文学篇 27巻 37-84頁 2007/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • アクセント論-能登島の「式」の変化を考える 新田哲夫 國文学 50巻 5号 34-43頁 2005/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県白峰方言の動詞のアクセント 新田哲夫 アジア・アフリカ文法研究 31巻 1-25頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 富山市アクセントの動態 新田哲夫 諸方言のアクセント・イントネーション 225-232頁 1997/07 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 石川県金沢方言のガヤとゲン 新田哲夫 日本海沿岸の地域特性とことば 163-182頁 2004/03 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 白山麓白峰の方言特徴と昔話に見られる方言の語法(2) 金沢大学歴言語文化学系論集 言語・文学篇 2号 61-92頁 2010/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 白山麓白峰の方言特徴と昔話に見られる方言の語法 金沢大学歴言語文化学系論集 言語・文学篇 15-56号 61-92頁 2009/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • NHK全国方言資料(石川県石川郡白峰村白峰)改訂と注釈(承前) 新田哲夫 金沢大学文学部論集 言語・文学篇 25号 123-154頁 2005/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • NHK全国方言資料(石川県石川郡白峰村白峰)改訂と注釈 新田哲夫 金沢大学文学部論集 言語・文学篇 24号 29-63頁 2004/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 福井平野周辺地域の三型アクセント」公開シンポジウム「日本語の三型アクセント―原理と歴史―(会議名:公開シンポジウム「日本語の三型アクセント―原理と歴史―」第29回日本音声学会全国大会)(2015/10/04)
  • 白峰方言のプロソディーの諸問題 ―アクセント体系および複合名詞アクセント―(会議名:国立国語研究所 キックオフワークショップ「語のプロソディーと文のプロソディーの相互作用)(2016/01/11)
  • 輪島市海士町のことば―変化と移住―(会議名:金沢大学人文学類シンポジウム2014)(2014/12/20)
  • 方言のテキストと日本語史(会議名:人間文化研究機構連携研究「昔がたりに内在する自然観・自然思想の研究」  )(2012)
  • The source of reinforcement of pitch fall in kakoo-shiki in the Shiramine dialect of Japanese.(会議名:ICPP2013)(2013)

全て表示

  • 日本語N型アクセント研究の展望と課題(会議名:第1回東アジア言語地理学国際シンポジウム)(2015/11/05)
  • アクセントの式の中和-中央式アクセントと垂井式アクセントの中間アクセント-(会議名:日本言語学会第145回大会)(2012)
  • On the Accent of the Shiramine Dialect.(会議名:ISAT2010)(2010)
  • 白峰方言的音調(会議名:第1回中日方言保存利用国際学術研討会)(2010)
  • 福井市周辺部のN型アクセント(会議名:公開シンポジウム「N型アクセントの原理と成立」)(2011)
  • 石川県白峰の複合動詞アクセントと諸方言のタイプ(会議名:国立国語研究所「語彙の音韻特性」,「危機方言」研究発表会)(2011)
  • 福井県越前地方の風位語彙(会議名:第92回日本方言研究会研究発表会)(2010)
  • 方言から見た能登の魅力(会議名:連携研究「自然と文化」能登研究会(地球研))(2013)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「福井三型アクセントの調査研究」(2016-2018) 代表者
○基盤研究(C)「石川県輪島市海士町方言の調査研究」(2013-2015) 代表者
○基盤研究(C)「福井県安島方言の調査研究」(2010-2012) 代表者
○基盤研究(A)「日本語諸方言コーパスの構築とコーパスを使った方言研究の開拓」(2016-2020) 分担者
○基盤研究(A)「日本語諸方言のプロソディーとプロソディー体系の類型」(2014-2017) 分担者
○基盤研究(A)「 日本語のアクセントとアクセント類型論」(2010-2013) 分担者
○基盤研究(B)「 N型アクセントに関する総合的調査研究」(2010-2012) 分担者
○基盤研究(C)「石川県白峰方言の調査研究と方言語彙のデータベース化」(2005-2006) 代表者

学域・学類担当授業科目

○言語学概論B2(2017)
○言語学概論1(2017)
○言語学概論B1(2017)
○言語学概論A2(2017)
○言語学概論2(2017)
○言語学概論2(2017)
○形態論基礎2(2017)
○形態論基礎1(2017)
○学類共通英語2(言語学)(2017)
○フィールド言語学(2017)
○言語学概論1(2017)
○卒業論文演習A(言語学)(2017)
○言語学概論2(2017)
○卒業論文演習B(言語学)(2017)
○フィールド言語学実習(2017)
○理論言語学演習A2(2017)
○言語学概論1(2017)
○理論言語学演習A1(2017)
○形態論研究(2017)
○形態論基礎(2017)
○フィールド言語学2(2017)
○フィールド言語学実習(2017)
○言語学概論A1(2017)
○フィールド言語学1(2017)
○音声学2(2016)
○フィールド言語学(2016)
○学類共通英語1(言語学)(2016)
○音声学1(2016)
○フィールド言語学実習(2016)
○言語学概論1(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○社会言語学(2016)
○言語学概論1(2016)
○言語学概論2(2016)
○卒業論文演習B(言語学)(2016)
○卒業論文演習A(言語学)(2016)
○言語学概論2(2015)
○言語学概論1(2015)
○個別言語論2(2015)
○言語学概論2(2015)
○学類共通英語1(言語学)(2015)
○言語学概論1(2015)
○フィールド言語学実習(2015)
○卒業論文演習A(言語学)(2015)
○日本の諸方言・諸言語1(2015)
○日本の諸方言・諸言語2(2015)
○フィールド言語学(2015)
○卒業論文演習B(言語学)(2015)
○言語理論演習(2014)
○音声学(2014)
○応用言語学実習Ⅱ(2014)
○言語学特殊講義(2014)
○音声学(2014)
○言語理論演習(2014)
○言語は現実をどう切り拓くか(2014)
○フィールド言語学実習(2014)
○音韻論研究(2014)
○音声学2(2014)
○音声学1(2014)
○音韻論基礎(2014)
○社会言語学(2014)
○卒業論文演習B(言語学)(2014)
○卒業論文演習A(言語学)(2014)

大学院担当授業科目

○言語学特論Ⅱ1(2017)
○言語構造論Ⅰ(2017)
○言語構造論Ⅱ(2017)
○言語構造論演習Ⅰ(2017)
○言語構造論(2017)
○言語構造論演習(2017)
○言語構造論演習Ⅱ(2017)
○言語構造論(2017)
○言語構造論演習(2017)
○記述言語学実践研究1(2017)
○記述言語学実践研究2(2017)
○言語学特論Ⅱ2(2017)
○言語学特論Ⅲ2(2016)
○言語構造論演習(2016)
○言語構造論(2016)
○言語構造論(2016)
○言語構造論演習(2016)
○言語学特論Ⅲ(2016)
○記述言語学実践研究(2016)
○言語構造論演習Ⅱ(2016)
○言語構造論演習Ⅰ(2016)
○言語構造論Ⅱ(2016)
○言語構造論Ⅰ(2016)
○記述言語学実践研究2(2016)
○記述言語学実践研究1(2016)
○言語学特論Ⅲ1(2016)
○言語構造論(2015)
○言語学特論Ⅱ(2015)
○言語構造論演習(2015)
○言語構造論(2015)
○言語構造論演習(2015)
○記述言語学実践研究(2015)
○個別言語特論Ⅱ(2015)
○言語構造論演習(2014)
○言語構造論(2014)
○言語構造論(2014)
○言語学実習(2014)
○言語学特論(2014)
○記述言語学実践研究(2014)
○言語学特論Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

○人間文化研究機構 国立国語研究所

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○金沢方言について
○石川県の方言について
○福井方言について

その他公的社会活動

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