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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

松田 真希子 (まつだ まきこ) 准教授 MATSUDA Makiko

メール

所属組織・役職等

国際機構

教育分野

【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 国際学専攻

所属研究室等

(個人教員室) TEL:076-264-5843 FAX:なし

学歴

【出身大学院】
大阪外国語大学 博士課程 2001/03 単位取得満期退学
【出身大学】
金沢大学 文学部 1995/03 卒業
【取得学位】
博士(学術)

職歴

長岡技術科学大学 工学部 講師 工学部 長岡技術科学大学(2002/09/01-2010/03/31)

生年月

1973年03月

所属学会

日本語学会
日本語教育学会 研究集会委員会委員(2012-)
日本音声学会
言語処理学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

日本語学、日本語教育

専門分野キーワード

日本語教育、留学生教育、日本語学、自然言語処理

研究課題

日本語教育文法

日本語機能表現の自動抽出

JFL日本語学習者のための音声教育

日本語教育のためのデータマイニング

ベトナム人日本語学習者のための日本語教育

著書

  • ベトナム語母語話者のための日本語教育 2016/03 原著書 単著 松田真希子 4861104912
  • 日本語教育文法のための多様なアプローチ ひつじ書房 2011/10 原著書 共著 978-4-89476-569
  • にほんごこれだけ! 1 ココ出版 2010/05 原著書 共著 庵 功雄 編著 (岩田一成、松田真希子ほか7名) 978-4-904595 日本語教育教材
  • にほんごこれだけ! 2 ココ出版 2011/09 原著書 共著 庵 功雄 編著 (岩田一成、松田真希子ほか12名) 978-4-904595-14-5
  • ブラジル人のためのニッポンの裏技 春風社 2008/03 原著書 共著 ティアゴ・サレス・ピント 4861101298

論文

  • 超級日本語話者の談話特性―テキストマイニングを用いた分析― 松田 真希子・宮永愛子・庵 功雄 国立国語研究所論集 5巻 43-63 頁 2013/05 査読有 原著論文
  • Phrase-based Statistical Machine Translation via Chinese Characters with Small Parallel Corpora Matsuda Makiko, Takemoto Yuta and Yamamoto Kazuhide  International Journal of Intelligent Information Processing Vol. 2巻 No. 3号 52-61頁 2011/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • "Technical Terminology in Asian Languages: Different Approaches to Adopting Engineering Terms" ALR6, The 3rd International Joint Conference on Natural Language Processing (IJCNLP2008) 25-32頁 2008/01 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • ツイニング・プログラム”の実情-新たな国際連携教育プログラムの問題点と今後の方向性- 平波英子,松田真希子,矢鍋重夫 留学生教育 12号 107-117頁 2007/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ベトナム語母語話者にとって漢字語知識は日本語学習にどの程度有利に働くか?-日越漢字語の一致度に基づく分析―. 松田真希子,タン・ティ・キム・テュエン,ゴ・ミン・トゥイ,金村久美,中平勝子,三上喜貴 世界の日本語教育 18巻 21-33頁 2008/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • ベトナム人日本語学習者の発音習得―発音熟達者のラーニングヒストリーからの提案― レー・チュン・ズン、松田真希子、金村久美 日本語教育方法研究会誌 17巻 1号 62-63頁 2010/03 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Automatic Paraphrasing System from Japanese into the Plain Japanese for Engineering Education.  International Symposium on Global Multidisciplinary Engineering 2010  2010/03 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 留学生教育の視点から見た日本語工学語彙特性の分析 松田真希子,高橋智恵,湯川高志,三上喜貴 工学教育 57巻 5号 56-60頁 2009/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • コーパスの異なりと単語親密度を活用した日本語共通基礎語彙の抽出 松田真希子ほか6名 言語処理学会第16回年次大会予稿集 579-582頁 2010/03 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 初級日本語コース"Can-do"化の提案と実践-学習者の自己評価を基に- 三浦香苗・笹原幸子・高木佳奈・松田真希子 ヨーロッパ日本語教育 2011/08 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 学習者の自律性を高める初級日本語コースの試案―"Can-do statements"シートによる自己評価が習得に与える影響について― 三浦香苗・松田真希子 2011年度日本語教育学会春季大会予稿集 232-237頁 2011/05 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • やさしい日本語への自動言い換えシステムの開発 2010年度日本語教育学会春季大会予稿集 91-93頁 2010/05 研究論文(プロシーディング)
  • 「使わなかった」は「使っていない」―「掘ったイモ」を活かす教育文法と授業実験― 2011年度日本語教育学会春季大会予稿集 34-36頁 2011/05 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 「やさしい日本語」を用いたユニバーサルコミュニケーション実現のための予備的考察 庵 功雄、岩田一成、筒井千絵、森 篤嗣、松田真希子 一橋大学国際教育センター紀要 1巻 31-46頁 2010/07 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 教育と文法をつなぐ方法論 庵 功雄,松田真希子, 小西円, 藤城浩子 , 森篤嗣 2011年度日本語教育学会春季大会 2011年5月21日 (2011)
  • 学習者の自律性を高める初級日本語コースの試案―”Can-do statements”シートによる自己評価が習得に与える影響について―. 三浦香苗・松田真希子 2011年日本語教育学会春季大会 2011年5月22日 (2011)
  • Content-basedを志向した短期日本語・日本文化プログラムの開発と評価 松田真希子・藤井清美・高木佳奈・長谷川桂子 日本語教育方法研究会 2013年3月10日 (2012)
  • 日本語学習者のフィラー・あいづちと母語の影響-ベトナム語、中国語、英語話者のOPIデータに基づく分析- 松田真希子・定延利之 日本語音声コミュニケーション教育研究会秋の宵山研 2012年10月12日 (2012)
  • ベトナム語母語話者の日本語音声における喉頭の緊張  金村久美・松田真希子・磯村一弘・林良子 第26回日本音声学会全国大会 2012年9月29日 (2012)

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  • JFL 学習者と JSL 学習者が持つ学習ストラテジーの比較 : SILL の調査結果から 三浦 香苗,松田 真希子 AATJ 2012 A NNUAL S PRING C ONFERENCE 2012年3月15日 (2011)
  • 日本語深層格の自動抽出のためのコーパス開発 松田 真希子 , 森 篤嗣, 川村 よし子, 庵 功雄, 山口昌也 , 山本和英 ****** 言語処理学会 第 18 回年次大会 2012年3月 (2011)
  • 『にほんごこれだけ!』を用いた日本人学生とのおしゃべり活動の導入 宮永愛子・大熊美佳・松田真希子 日本語教育方法研究会 2012年3月10日 (2011)
  • 三浦香苗、笹原幸子、高木佳奈、松田真希子 「初級日本語コース"Can-do"化の提案と実践-学習者の自己評価を基に-」ヨーロッパ日本語教育シンポジウム 2010年8月25日(水)〜27日(金) ブカレスト、ルーマニア(2010)
  • MATSUDA Makiko, TAKEMOTO Yuta, 越っちゃん―ベトナム人理工系留学生のためのWEB翻訳システムの開発と評価-.JSAA-ICJLE, オーストラリア(2009)
  • 松田真希子「やさしい日本語への自動言い換えシステムの開発」パネルディスカッション「日日ほんやくコンニャクプロジェクト―「やさしい日本語」を用いたユニバーサルコミュニケーションを目指して―」、2010年度日本語教育学会春季大会(於 早稲田大学)2010年5月(2010)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(B)「文脈依存の意味情報を判別する機能表現抽出WEBシステムの開発と運用実験」(2011-2013) 代表者
○若手研究(A)「ベトナム人日本語学習者のための日本語教育文法の研究と越日機械翻訳システムの開発」(2007-2009) 代表者
○挑戦的萌芽研究「ラーニングヒストリーから見たベトナム人日本語学習者の発音習得ストラテジーの研究」(2011-2012) 代表者
○基盤研究(A)「やさしい日本語を用いたユニバーサルコミュニケーション社会実現のための総合的研究」(2010-2013) 分担者

学域・学類担当授業科目

○日本文化体験A(日本と金沢の建築・都市、これまでとこれから)(2017)
○日本文化体験A(現代アートとデザイン)(2017)
○いしかわ・金沢学(現代アートとデザイン)(2017)
○日本文化体験A(日本と金沢の建築・都市、これまでとこれから)(2017)
○口頭発表ⅡA(2017)
○口頭発表ⅡB(2017)
○日本と金沢の建築・都市-これまでとこれから-(2017)
○日本と金沢の建築・都市-これまでとこれから-(2017)
○日本語B(口頭発表ⅡB)(2017)
○日本語B(口頭発表ⅡA)(2017)
○日本文化体験A(現代アートとデザイン)(2017)
○口頭発表ⅡB(2016)
○日本文化体験A(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○口頭発表ⅡA(2016)
○日本文化体験B(2016)
○日本語B(口頭発表ⅡB)(2016)
○日本語B(口頭発表ⅡA)(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○日本語文法A(2015)
○日本語B(口頭発表Ⅰ)(2015)
○いしかわ・金沢学(現代アートとデザイン)(2015)
○大学・社会生活論(2015)
○日本語B(口頭発表Ⅰ)(2014)
○日本文化体験A(現代アートとデザイン)(2014)
○日本語文法A(2014)
○いしかわ・金沢学(現代アートとデザイン)(2014)

大学院担当授業科目

○日本語教育学特論Ⅱa(2017)
○日本語教育学特論Ⅰa(2017)
○日本語教育学特論Ⅰb(2017)
○日本語教育学特論Ⅱb(2017)
○日本語教育学特論Ⅱb(2016)
○日本語教育学特論Ⅰa(2016)
○日本語教育学特論Ⅱa(2016)
○日本語教育学特論Ⅰb(2016)
○言語定量分析演習(2016)
○日本語教育学特論Ⅱ(2015)
○言語定量分析演習(2015)
○言語定量分析演習(2014)
○日本語教育学特論Ⅰ(2014)
○日本語教育学特論Ⅱ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○やさしい日本語の規格と普及方法について

その他公的社会活動

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