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研究者情報

データ更新日:2018年04月02日

鎌田 啓一 (かまだ けいいち) 特任教授 KAMADA Keiichi

メール

所属組織・役職等

国際基幹教育院 実験物理学基礎

教育分野

【学士課程】
理工学域 数物科学類
【大学院前期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻
【大学院後期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻

所属研究室等

実験物理学基礎講座 TEL:076-264-5671 FAX:076-264-5739

学歴

【出身大学院】
筑波大学 博士課程 物理学研究科 物理学 1980 修了
【出身大学】
東京教育大学 理学部 物理学科 1974/03 卒業
【取得学位】
理学博士

職歴

生年月

1951年10月

所属学会

日本物理学会
電気学会
プラズマ・核融合学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

プラズマ科学

専門分野キーワード

プラズマ物理学,荷電粒子流物理学,電磁波発生

研究課題

大電流相対論的電子ビームによる自動加速及び自動変調の実験的研究

大電流相対論的電子ビームによる大強度電磁波放射の実験的研究

超短パルス大強度電子ビームからの超放射

著書

論文

  • Optimization of electron bunch waveform for increasing peak power of superradiance pulses N. S. Ginzburg, K. Kamada 他7名 OPTICS COMMUNICATIONS 231巻 303-308頁 2004 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Multi-stage automodulation using decreasing length cavities M. Kamada, K. Kamada 他2名 IEEE TRANSACTIONS ON PLASMA SCIENCE 31巻 297-299頁 2003 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Increasing of superradiance pulse peak power by optimization of electron bunch profile N. S. Ginzburg, K. Kamada 他7名 NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION A-ACCELERATORS SP 507巻 61-64頁 2003 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Formation of intense ultrashort relativistic electron beams using multi-stage autoacceleration for superradiance observation K. Kamada, N.S. Ginzburg 他5名 Proc. of 5 th Int. Workshop on Strong Microwaves in Plasmas 1巻 211-226頁 2003 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Demonstrations of physics developed by undergraduate students as introductory experimental physics Proc. of International Conference on Physics Education 2006 - Toward Development of Physics for All - ICPE 2006 (TOKYO) pp112-113頁 2007 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)

全て表示

  • S-band Superradiance in Slow Wave Structure Proc. of 6 th Int. Workshop on Strong Microwaves in Plasmas, (Nizhny Novgorod, Russia July. 2005) vol.1巻  pp185-190頁 2006 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Transformation of Energy and Current Waveforms of an Intense Relativistic Electron Beam using Cavities K. Kamada, K. Yamamoto, R. Nakajima, K. Ishibana, R. Ando, I. V. Zotova, R. M. Rozental, A. S. Sergeev and N. S. Ginzburg Proc. 15th Int. Conf. High-Power Particles Beams, (St. petersburg) pp 139-142頁 2004 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • S-band Superradiance in Corrugated Waveguide Proc. 15th Int. Conf. High-Power Particles Beams, (St. petersburg) pp 532-535頁 2004 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Interaction between a coaxial cavity and low beta intense electron beams Problems of atomic science and Technology, Proc. XVIII International Workshop on Charged Particle Accelerators ( Alushta,Ukraine, September 1-6, 2003) vol. 1巻  28-31頁 2003 査読無 原著論文
  • 「サイエンス・ラボ」ー 学生主体の演示実験開発組織 鎌田啓一,松本宏一,阿部聡,安藤利得,藤竹正晴,佐藤政行 大学の物理教育 pp. 37-40巻  2007-1頁 2007 査読無 原著論文
  • 5 GHz superradiance using intense electron beams with modified energy waveforms 平成1 7 年度核融合科学研究所共同研究「パルスパワーと粒子ビーム技術の最前線」報告書 NIFS-PROC-64巻  pp79-85頁 2006 査読無 原著論文
  • Free electron laser with teraherz band Bragg reflectors 12巻 060702頁 2009 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Theory and design of the free electron MASER with advanced Bragg resonator PP巻  577-580頁 2008 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Strong microwave studies in Kanazawa University (Topical Lecture) 査読無 原著論文
  • FEL with Orotron Type Feedback 324-325頁 2007 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Preliminary experiment on advanced Bragg resonator for milimeter wavesource 平成19年度核融合科学研究所共同研究 「パルスパワー技術とそのプラズマ科学への応用」報告書,NIFS-PROC-79 pp88-93頁 2009/02 査読無 原著論文
  • 空洞を用いた大強度電子ビームのエネルギー電流・波形制御 冨澤成,西口高志,山本堅正,安藤利得,鎌田啓一 vol. 125巻 pp 209-214頁 2005

講演・口頭発表等

  • NIFS共同研究研究会「パルスパワー技術を用いたプラズマ科学の新展開」, 「ヘリカルウィーグラーを用いた自由電子メーザーの研究」,2009.3.6(2009)
  • The 3 rd International Workshop on Far-Infrared Technologies 2010(第3回 遠赤外技術に関する国際ワークショップ), "Effect of Bragg Resonator for Free Electoron Maser",2010.3.16(2010)
  • 日本物理学会「2009年秋季大会」,「自由電子メーザーの発生周波数に対するブラッグ共鳴器の効果 」2009.9.27(2009)
  • 核融合科学研究所共同研究形式研究会パルスパワー技術を用いた粒子ビームと高エネルギー密度プラズマ科学の最前線,「大強度電子ビームを用いた自由電子メーザーにおけるブラッグ共鳴器の効果」.2009.11.21(2009)
  • 日本物理学会北陸支部定例学術講演会,「シミュレーションを用いたハイブリッド・ブラッグ共鳴器の設計」,200912.5(2009)

全て表示

  • 日本物理学会北陸支部定例学術講演会,「FEM発振へのブラッグ共鳴器の効果」,2009.12.5(2009)
  • 日本物理学会北陸支部定例学術講演会,「サイエンスラボの活動」,200912.5(2009)
  • 日本物理学会「第65回年次大会」,「ハイブリッド・ブラッグ共鳴器を用いた自由電子メーザーのシミュレーション」,2010.3.23(2010)
  • 日本物理学会「第65回年次大会」,「自由電子メーザー発振実験へのハイブリッド・ブラッグ共鳴器の導入」,2010.3.23(2010)
  • 日本物理学会「2010年秋季大会」,「自由電子メーザーにおけるハイブリッド・ブラッグ共鳴器の優位性の検討」,2010.9.24(2010)
  • 日本物理学会北陸支部定例学術講演会,「FEM発振に用いるハイブリッドブラッグ共鳴器の周波数選択性における優位性」,2010.11.27(2010)
  • 日本物理学会北陸支部定例学術講演会,「旧制第四高等学校由来の物理実験機器の復元及び展示について」,2010.11.27(2010)
  • NIFS研究会「パルスパワー技術を基礎とするプラズマの物理とその応用」, 「FEM に用いるブラッグ共鳴器の設計」,2010.12.22(2010)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「多段自動変調された大強度相対論理的電子ビームからの超放射」(2001-) 代表者
○基盤研究(C)「大強度相対論的電子ビームからのサイクロトロン超放射の実験的検証」(2000-) 代表者
○基盤研究(C)「波形整形された大強度電子ビームによる超放射出力増強の実験的検証」(2001-) 代表者
○特定領域研究「ゲストからホストへー学生主体の小学生対象演示実験」(2005-) 代表者
○基盤研究(B)「大強度ミリ波光源を目指したアドバンスト・ブラッグ共鳴器の原理検証実験」(2006-) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「複数電子ビームによる平板型自由電子メーザーの実験的研究」(2014-2016)

学域・学類担当授業科目

○教職物理学(2017)
○教職物理学(2017)
○教職物理学(2017)
○電磁気学2(2017)
○電磁気学1(2017)
○電磁気学2(2016)
○物理学実験(2016)
○物理実験2(2016)
○教職物理学(2016)
○教職化学(2016)
○インターンシップ実習(2016)
○教職生物学(2016)
○教職地学(2016)
○物理実験1(2016)
○電磁気学1(2016)
○教職物理学(2016)
○物理学実験(2015)
○インターンシップ実習(2015)
○物理実験1(2015)
○物理実験2(2015)
○電磁気学2(2015)
○物理学の世界(2015)
○電磁気学1(2015)
○教職物理学(2015)
○教職生物学(2015)
○教職物理学(2015)
○初学者ゼミ(2014)
○物理学実験(2014)
○電磁気学2(2014)
○教職生物学(2014)
○教職地学(2014)
○教職物理学(2014)
○教職物理学(2014)
○教職化学(2014)
○物理実験1(2014)
○物理実験2(2014)
○教職実践演習C(中・高)(2014)
○インターンシップ実習(2014)
○電磁気学1(2014)

大学院担当授業科目

○荷電粒子流物理学(2017)
○荷電粒子流物理学(2017)
○荷電粒子流物理学(2017)
○荷電粒子流物理学(2017)
○物理教育b(2016)
○課題研究B平成28年度入学生用(2016)
○振動・波動物理学a(2016)
○演習B平成28年度入学生用(2016)
○計算科学特別講義(2016)
○荷電粒子流物理学(2016)
○物理学特別講義(2016)
○ゼミナールB平成28年度入学生用(2016)
○プラズマ物理学a(2016)
○プラズマ物理学b(2016)
○物理教育a(2016)
○振動・波動物理学b(2016)
○数学特別講義(2015)
○物理学特別講義(2015)
○計算科学特別講義(2015)
○ゼミナールB平成27年度入学生用(2015)
○演習B平成27年度入学生用(2015)
○課題研究B平成27年度入学生用(2015)
○物理教育(2015)
○振動・波動物理学(2015)
○プラズマ物理学(2015)
○荷電粒子流物理学(2015)
○荷電粒子流物理学(2014)
○物理学特別講義(2014)
○数学特別講義(2014)
○計算科学特別講義(2014)
○荷電粒子流実験学(2014)
○荷電粒子流物理学(2014)
○非線形プラズマ物理学(2014)
○振動・波動物理学(2014)
○物理教育(2014)
○プラズマ物理学(2014)
○ゼミナールB平成26年度入学生用(2014)
○演習B平成26年度入学生用(2014)
○課題研究B平成26年度入学生用(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○プラズマ(キーワード:プラズマ,電離気体,電球と蛍光灯)

その他公的社会活動

○財団法人 金沢子ども科学財団(2002-) 理学部 金沢子ども科学財団協力室長
○理科支援員等配置事業における特別講師(2008-2008) 石川県内の小学校にて物理の演示実験授業
○金沢大学連携研修(2007-2007) 理学部と県教委の高大連携事業。高校教諭と大学教員が年10回物理実験の開発を行った。
○理数大好きモデル地域事業(2007-2007) 金沢市俵小学校及び金沢市立朝日小学校教員に,液体窒素を使った実験の演示と説明
○石川県教育委員会(2009-) 能登町立小木小学校,津幡町立萩野台小学校,輪島市河井小学校,七尾市立小丸山小学校,能登町立柳田小学校,羽咋市立西北台小学校
○石川県教育委員会(2010-) 中能登町立鳥屋中学校,
○財団法人 金沢子ども科学財団(2010-) カリキュラム委員,おもしろ実験教室,広坂子ども科学教室他の実施 サイエンスラボを通しての協力
○財団法人 金沢子ども科学財団(2009-) カリキュラム委員,おもしろ実験教室,広坂子ども科学教室他の実施 サイエンスラボを通しての協力
○財団法人 金沢子ども科学財団(2008-) カリキュラム委員,おもしろ実験教室,広坂子ども科学教室他の実施 サイエンスラボを通しての協力

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