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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

鈴木 暁世 (すずき あきよ) 准教授 SUZUKI, Akiyo

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 言語文化コース
人間社会学域 国際学類 日本・日本語教育コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻

所属研究室等

鈴木研究室

学歴

【出身大学院】
大阪大学大学院 博士課程 文化表現論専攻 2010/03 修了
【出身大学】
大阪大学 文学部 人文学科 2000/01 卒業
【取得学位】
博士(文学)

職歴

大阪大学大学院 文学研究科 助教(2006/04/01-2009/03/31)
大阪大学大学院 文学研究科 非常勤講師(2010/04/01-2011/03/31)
大阪府立大学 非常勤講師(2010/10/01-2011/03/31)
Victoria&Albert Museum Visiting Researcher(2011/03/29-2012/03/23)
公立大学法人 福岡女子大学 文学部国文学科 専任講師(2012/04/01-2014/03/31)
金沢大学 人文学類 准教授(2014/04/01-)
大阪大学大学院 文学研究科 非常勤講師(2014/04/01-2014/09/30)
国立大学法人 富山大学 人文学部 非常勤講師(2016/04/01-)
公立大学法人 石川県立大学 非常勤講師(2016/04/01-)

生年月

所属学会

日本近代文学会
日本比較文学会
昭和文学会
日本アイルランド協会
ジャポニスム学会

学内委員会委員等

○広報学生募集委員会 委員(2014-)

受賞学術賞

専門分野

日本文学、文学一般

専門分野キーワード

日本近代文学・比較文学

研究課題

・明治・大正時代の文学、作家作品研究

著書

  • 『越境する想像力 日本近代文学とアイルランド』 大阪大学出版会 2014/03 原著書 単著 鈴木暁世 978-4-87259-1
  • 『幻想と怪奇の英文学Ⅱ 増殖進化編』(「乱世の中に夢幻を描く 英国に渡った郡虎彦と『義朝記』」) 春風社 2016/07 原著書 共著 東雅夫・下楠昌哉編 978-4861105166
  • 『文学 海を渡る 〈越境と変容〉の新展開』 三弥井書店 2016/12/09 原著書 共著 岩津航, 佐藤文彦, 杉山欣也, 鈴木暁世, 髙田茂樹, 西村聡 978-4-8382-3309-0
  • 『言語文化の越境、接触による変容と普遍性に関する比較研究』(「「あいるらんど」とはどこのこと? 変奏される丸山薫「汽車に乗つて」」) 金沢大学人間社会学域人文学類 2017/01/20 原著書 共著 西村聡編

論文

  • 「農民文芸運動における教化・修養機関としての演劇の構想―中村星湖の農民劇理論と戯曲「明月」―」 鈴木暁世 語文 106・107巻 110-123頁 2017/02/28 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 響きあうアイルランドと日本の〈周縁〉ーシング『聖者の泉』と菊池寛『屋上の狂人』をめぐってー 鈴木暁世 Cara 23巻 7-13頁 2016/02/15 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「一人で生きる道」を前に―松村みね子「偶像破壊の日」とレディ・グレゴリー― 鈴木暁世 論潮 8巻 21-48頁 2015/07/30 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 郡虎彦「鉄輪」における改作と自己翻訳―女性参政権運動と柔術との関わり― 鈴木暁世 日本近代文学 92巻 1-16頁頁 2015/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • J. M. シングを読む菊池寛/菊池寛を読むW. B. イェイツー日本文学とアイルランド文学の相互交渉ー 鈴木暁世 比較文学 53巻 33-48頁 2011/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • 日本近代文学におけるアイルランド文学受容ー翻訳と紹介記事をめぐってー 鈴木暁世 エール 33巻 17-43頁 2014/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 西條八十・その創作の転換期ー外国文学翻訳・研究との関わりー 鈴木暁世 日本近代文学 83巻 17-32頁 2010/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 芥川龍之介「シング紹介」論―「愛蘭土文学研究会」との関わりについて― 鈴木暁世 日本近代文学 78巻 150-164頁 2008/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 伊藤整『若い詩人の肖像』におけるアイルランド文学ー北海道・アイルランド・内地ー 鈴木暁世 立命館言語文化研究 22巻 44号 131-152頁 2011/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 明治期におけるアイルランド文学受容の概観―雑誌記事の調査を中心として― 鈴木暁世 論潮 3巻 1-35頁 2010/07 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 芥川龍之介とジェイムズ・ジョイスー『若い芸術家の肖像』と『歯車』のあいだー 鈴木暁世 大阪大学大学院文学研究科紀要 49巻 1-35頁 2009/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Celtic-Oriental Drama in Dublin? An Interrelationship between Yeats and Kikuchi 鈴木暁世 『研究者海外派遣基金助成金(組織的な若手研究者等海外派遣プログラム平成21年度公募「多言語多文化研究に向けた複合型派遣プログラム」 大阪大学・チュラーロンコーン大学・国際ワークショップ「日本・タイ相互交流の文学研究のために」報告・論文集』 1巻 1-8頁 2011/08 査読無 原著論文 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 芥川龍之介「弘法大師御利生記」における「放浪者」―J. M. シング『聖者の泉』の影響について 鈴木暁世 阪大比較文学 第5巻巻 33-47頁 2008/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 芥川龍之介『支那游記』論―『馬の脚』『湖南の扇』への影響について― 鈴木暁世 語文 87輯巻 50-63頁 2006/12 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 芥川龍之介『母』の〈透ける耳〉描写における漱石の影響―中国特派員体験と聴覚― 鈴木暁世 阪大比較文学 3号号 131-152頁 2005/08 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 鏡の中の幽霊―『明暗』における<記憶>― 鈴木暁世 阪大近代文学研究 4号巻 18-32頁 2006/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 「日本近代文学史」は誰のものか?(会議名:人文学類公開研究会「文学史は誰のものか?」)(2017/03/17)
  • 「アイルランド文学翻訳家としての松村みね子」(会議名:高志の国文学館企画展「知られざる 作家の世界ー書簡から直筆原稿、書画まで」)(2017/02/18)
  • The assimilation and rewriting of Japanese classical literature in the English drama of Torahiko Kori: In regard to the change of female image and self-translation for staging in London(会議名:The Second EAJS Conference in Japan)(2016/09/25)
  • 日本近代文学におけるアイルランド―雑誌が生み出した流行とその魅力―(会議名:2015年度ケルトセミナー)(2015/06/28)
  • 教育装置としての演劇―アイルランド演劇運動から日本における翼賛運動へ―(会議名:第8回金沢大学人文学類シンポジウム「読みかえる、書きかえる 文学の越境と変容」)(2015/07/11)

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  • 農民を演じる―日本の農民演劇運動とアイルランド(会議名:第37回関西アイルランド研究会)(2015/09/26)
  • 横光利一「恐ろしき花」(会議名:日本の近代戯曲研修セミナーin大阪 シンポジウム<大正期の戯曲を読む!>)(2016/02/06)
  • 郡虎彦の戯曲における古典と近代(会議名:東アジア古典演劇研究会第3回公開講演会「日本古典演劇と近世・近代―その研究対象と方法をめぐって―」)(2016/03/26)
  • 近代日本における「ケルト」表象―日本近代文学に与えた影響と問題点(会議名:日本ケルト学会東京研究会)(2016/03/12)
  • The Reality of Illusion in Modern Drama: Kikuchi and Pirandello as Read by Yeats(会議名:Translation and Shared Literary Imagination in the Early 20th Century)(2015/03/07)
  • 大正期における「小泉八雲」―アイルランド文学受容と「ケルト」像の移入との関わり―(会議名:第1回国際シンポジウム「ラフカディオ・ハーン研究への新たな視点」)(2016/02/14)
  • 農民文学運動における「地方」の問題―「モデル」としてのアイルランド―(会議名:日本比較文学会全国大会ワークショップ「アイルランド文学と東アジア――農民文学と植民地表象をめぐって」)(2015/06/13)
  • "Japonisme and the Celtic Revival in Art and Design in the Early Twentieth Century"(会議名:New Perspectives on Asian Design and its Histories: Geographies, chronologies, methodologies)(2011/07/22)
  • 海を渡った戯曲――菊池寛とイギリス・アイルランド文学の相互交渉―(会議名:福岡女子大学国文学会第58回大会・公開講演)(2013/07/06)
  • 『シング紹介』について―その影響源―(会議名:芥川龍之介研究会例会)(2005/12/28)
  • 伊藤整『若い詩人の肖像』におけるアイルランド文学―北海道・アイルランド・内地―(会議名:日本比較文学会第70回全国大会)(2008/06/28)
  • 芥川龍之介における「透ける耳」の描写―『母』を手がかりとして―(会議名:日本比較文学会第40回記念関西大会)(2004/11/06)
  • 芥川龍之介とアイルランド文芸復興運動―大正期の同人雑誌をめぐって―(会議名:日本比較文学会第41回関西大会)(2005/11/05)
  • 記述された上海・音の風景―芥川龍之介の紀行文をめぐって―(会議名:日本学術振興会プロジェクト「芸術とコミュニケーションに関する実践的研究」「環境と文学」部門・第2回フォーラム)(2006/03/08)
  • 芥川龍之介におけるアイルランド文学受容―背景としての「朝鮮」への距離―(会議名:日韓学術交流フォーラム「方法としての越境」)(2006/12/09)
  • 芥川龍之介とジェイムズ・ジョイス―『若い芸術家の肖像』翻訳と「歯車」のあいだ―(会議名:日本比較文学会関西支部例会)(2008/07/26)
  • 伊藤整におけるアイルランド文学―北海道・アイヌとの関わり―(会議名:第9回モダニズム研究会(第三期))(2008/09/14)
  • J. M. シングを読む菊池寛/Kwan Kikuchiを読むW. B. イェイツ―日本におけるアイルランド文学の受容と相互交渉―(会議名:日本比較文学会東京支部例会)(2009/12/19)
  • 20世紀初頭のアイルランドにおけるジャポニスム―ハリー・クラークを中心として―(会議名:ワークショップ「西洋から見た日本の「近代化」―英語圏を中心に―」)(2012/08/02)
  • 昭和初期の「農民文学」におけるアイルランド(会議名:第一回アイルランド文学研究会)(2014/08/30)
  • "Celtic-Oriental Drama in Dublin? An Interrelationship between W. B. Yeats and Kan Kikuchi"(会議名: International Conference on Japan-Thai Cross-Cultural Perspectives)(2010/12/17)
  • 北日本は「日本の愛蘭」なのか―農民文学運動において語られる「田舎」―(会議名:日本近代文学会北陸支部例会)(2014/05/10)
  • 能「鉄輪」から郡虎彦"Kanawa"ヘ―イギリス女性参政権運動と演劇との関わり(会議名: シンポジウム「環流の比較文学のために―日英の還流から多国間の環流へ―」)(2014/09/26)
  • 郡虎彦「鉄輪」考―改作と翻訳をめぐって―(会議名:金沢大学国語国文学会二〇一四年度研究発表会・講演)(2014/10/11)
  • 20世紀初頭のアイルランドにおける型紙の受容と展開(会議名:ジャポニスム学会例会, シンポジウム「世界に広がる型紙 型紙研究の最前線」)(2012/09/28)
  • 20世紀初頭の英国演劇界における日本とギリシアの結合―郡虎彦とD. H. ロレンスをめぐって―(会議名:シンポジウム「英国、インド、日本をめぐるアジア主義とジャポニスム」)(2012/10/02)
  • 日本近代文学におけるアイルランド文学受容―翻訳と紹介記事をめぐって―(会議名:日本アイルランド協会創立50周年記念シンポジウム「アイルランドと日本」)(2013/03/27)
  • 郡虎彦の海外戦略―その背景と評価をめぐって―(会議名:日本近代文学会例会, 国際研究集会「日本近代文学のインターフェイス」)(2013/12/01)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「大正・昭和期の農民文学運動の研究―アイルランド・日本・朝鮮の相互交渉を手がかりに 」(2015-2018) 代表者
○基盤研究(C)「20世紀初頭の英語圏における日本演劇の上演と相互交渉の調査ー郡虎彦と菊池寛を軸に」(2011-2014) 代表者
○研究成果公開促進費(学術図書)「越境する想像力」(2013-2013) 代表者

学域・学類担当授業科目

○近代文学演習C(2017)
○近代文学講義(2017)
○近代文学演習B(2017)
○近代文学史講義(2017)
○近代・現代文学講義A(2017)
○卒業論文演習B(日本語学日本文学)(2017)
○近代文学史(2017)
○近代・現代文学史A(2017)
○近代文学演習A(2017)
○近代文学特殊講義(2017)
○文学研究入門(2017)
○卒業論文演習A(日本語学日本文学)(2017)
○現代文学史(2016)
○近代・現代文学史B(2016)
○現代文学研究法(2016)
○卒業論文演習A(日本語学日本文学)(2016)
○近代文学講読B(2016)
○近代文学講読A(2016)
○日本の近代文学(2016)
○卒業論文演習B(日本語学日本文学)(2016)
○近代・現代文学講読A(2016)
○日本の近代文学(2016)
○地域概論(2016)
○文芸思潮(2016)
○比較近代文学(2015)
○卒業論文演習A(日本語学日本文学)(2015)
○近代文学演習B(2015)
○卒業論文演習B(日本語学日本文学)(2015)
○近代文学演習A(2015)
○近代・現代文学演習A(2015)
○近代・現代文学講義A(2015)
○近代文学講義(2015)
○ことばと文学T(2015)
○初学者ゼミ(2015)
○ことばと文学T(2014)
○近代文学講読A(2014)
○近代文学史(2014)
○近代文学講読B(2014)
○近代・現代文学史A(2014)
○近代・現代文学講読A(2014)
○近代・現代文学講読B(2014)
○日本の近現代文学(2014)
○日本の近現代文学(2014)
○卒業論文演習B(日本語学日本文学)(2014)
○日本の近代文学(2014)
○卒業論文演習A(日本語学日本文学)(2014)
○日本の近代文学(2014)

大学院担当授業科目

○比較文学基礎論1(2017)
○日本近代文学演習Ⅱ2(2017)
○比較文学演習Ⅰb2(2017)
○近代文学と古典Ⅰ1(2017)
○近代文学と古典2(2017)
○比較文学演習Ⅰb1(2017)
○近代文学と古典1(2017)
○近代文学と古典Ⅰ2(2017)
○日本近代文学演習Ⅱ1(2017)
○比較文学基礎論2(2017)
○比較文学特論Ⅰc1(2016)
○日本現代文学特論1(2016)
○日本現代文学特論(2016)
○比較文学特論Ⅰc2(2016)
○日本現代文学特論2(2016)
○日本現代文学特論Ⅰb(2016)
○日本現代文学特論Ⅰa(2016)
○日本現代文学特論Ⅰ(2016)
○日本近代文学演習Ⅰ(2016)
○日本近代文学特論Ⅰ(2016)
○日本近代文学演習Ⅰ2(2016)
○日本近代文学特論(2016)
○比較文学基礎論  (2016)
○比較文学特論Ⅰb(2016)
○比較文学基礎論2(2016)
○比較文学特論Ⅰb2(2016)
○比較文学特論Ⅰb1(2016)
○日本近代文学特論1(2016)
○日本近代文学特論2(2016)
○比較文学基礎論1(2016)
○日本近代文学演習Ⅰ1(2016)
○日本近代文学特論(2016)
○日本近代文学特論Ⅱ(2016)
○比較文学基礎論  (2015)
○近代文学と古典(2015)
○比較文学演習Ⅰb(2015)
○日本近代文学演習Ⅱ(2015)
○比較文学特論Ⅰd(2015)
○比較文学演習Ⅰc(2015)
○近代文学と古典(2015)
○日本近代文学特論(2014)
○比較文学特論Ⅰc(2014)
○日本近代文学演習Ⅰ(2014)
○日本近代文学特論(2014)
○日本近代文学演習(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

○金沢大学北京事務所開所記念~日中学生・研究交流会~北京師範大学・南開大学(20170323-20170326)(於 中国・北京)大学院生研究交流会「言語・文化研究における多角的視点」開催

留学生参加の社会活動

○EAT2015 International Summer College(アジア食文化プログラム)講師"Food Culture in Japanese Animation - The Image of Family in “My Neighbor Totoro""(2015)
○EAT 2013 International Summer College(日韓食文化プログラム)講師"Food culture in modern Japanese literature: Stories with miso soup"(2013)

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○中央区連携講座(2016-2016) 「金沢を知る」講師
○市民公開講座「金沢学」(2015-2015) 講師「関東大震災と金沢の三文豪」
○石川県立生涯学習センター(2016-) 石川県民大学校大学院『石川の博士』養成講座講師(文学)
○金沢大学教員免許状更新講習(2015-) 講師

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