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研究者情報

データ更新日:2019年02月20日

板谷 智也 (いたたに ともや) 助教 ITATANI, Tomoya

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 看護学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻 博士後期課程 博士課程 2016/09 修了
大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程 修士課程 2013/03 修了
【出身大学】
大阪大学医学部保健学科  2011/03 卒業
【取得学位】
博士(保健学)

職歴

金沢大学 医薬保健研究域保健学系 助教(2015/06/01-)

生年月

所属学会

日本公衆衛生学会
日本在宅医療学会
日本在宅ケア学会 査読委員(2017-2020)
日本ケアマネジメント学会
医療経済学会
日本看護科学学会
日本地域看護学会
日本災害看護学会
日本看護教育学会
日本統計学会
日本社会福祉士会 調査研究委員(2020-2017)

学内委員会委員等

○1号館コンピュータールーム管理(2018-2018)
○教育運営 委員(2017-2017)
○クラス担任26年度入学生(2016-2019)
○院生室調整の総括(2016-2017)
○保健学図書委員 委員(2017-2017)
○つるまだより編集委員会 委員(2016-2016)
○情報・ホームページ管理(2016-2016)
○院生室管理・院生との連絡係(2016-2018)
○卒業生交流活動(地域看護ネットワーク)(2016-2018)

受賞学術賞

専門分野

地域看護学

専門分野キーワード

在宅ケア、在宅医療、地域包括ケア

研究課題

GISによる地域支援事業と地域ニーズのリアルタイム可視化システムの開発

著書

論文

  • 訪問入浴介護サービスの利用者実態と看護師の入浴可否判断に影響を及ぼす入浴中止要因の検討 平和也, 板谷智也, 神出計, 伊藤美樹子 日本老年医学会雑誌 56巻 1号 51-58頁 2019/01/25 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • GISを用いた津波からの逃げ遅れ要因の検討:就労継続支援事業所に通所する精神障がい者のケーススタディ 中井 寿雄, 板谷 智也, 堀池 諒 日本災害看護学会誌 20巻 2号 37-47頁 2018/12/31 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)
  • Disaster preparedness among families of older adults taking oral medications Journal Home Health Care Services Quarterly 37巻 4号 1-11頁 2018/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 地理情報システムを活用した地域ニーズと資源のマッチングシステムの開発 板谷 智也, 京田 薫, 塚崎 恵子, 堀池 諒  地域ケアリング 20巻 7号 89-91頁 2018/07/12 査読無 論説 その他
  • Tsunami evacuation simulation using geographic information systems for homecare recipients depending on electric devices 中井寿雄, 板谷智也, 堀池諒, 京田薫, 塚崎恵子 PLOS ONE 13巻 6号 e0199252頁 2018/06/21 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

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  • 人口推計に基づいた能登地域における訪問介護・通所介護事業所の立地数に関する検討―地理情報システムを活用した分析― 板谷 智也, 堀池 諒, 中井 寿雄, 京田 薫, 塚崎 恵子 癌と化学療法 45巻 4号 29-31頁 2018/03/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • GISを用いた訪問看護ステーション勢力圏における地域特徴の把握 堀池 諒, 板谷 智也, 中井 寿雄, 白井 文恵 癌と化学療法 45巻 4号 27-28頁 2018/03/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 在宅で介護している家族介護者の自然災害時の避難意向と介護状況の関連 西山 聖夏, 羽毛 瑞希, 塚崎 恵子, 木村 莉穂, 杉原 啓美, 林 優里, 宮崎由梨奈, 横川 菜摘, 京田 薫, 板谷 智也 Journal of Wellness and Health Care 41巻 2号 179-182頁 2018/01/31 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Content Analysis of Student Essays after Attending a Problem-Based Learning Course: Facilitating the Development of Critical Thinking and Communication Skills in Japanese Nursing Students 板谷 智也, 長田 恭子, 柳原 清子, 田淵 紀子 Healtcare 5巻 3号 2017/08/22 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Predictors of potentially harmful behaviour by family caregivers towards patients treated for behavioural and psychological symptoms of dementia in Japan Daisuke Toda, Keiko Tsukasaki, Tomoya Itatani, Kaoru Kyota, Shoryoku Hino, Tatsuru Kitamura PSYCHOGERIATRICS 2017/07/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Influences of care dependency on attitudes toward evacuation among elderly community residents 京田 薫, 板谷 智也, 塚崎 恵子 Journal of the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University. 40巻 23-32号 2017/02/20 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 地域に住む高齢者における自然災害時の支援の必要性に関する認識と影響要因 : 個別防災健康教育を実施して 山本 香織, 杉田真奈花, 佐々木 望, 清水 幸恵, 高 幸恵, 原田紗也子, 南 咲 , 山本 由佳, 夕下 豊, 塚崎 恵子, 京田 薫, 板谷 智也 金沢大学つるま保健学会誌 40巻 2号 77-84頁 2017/02/20 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 訪問入浴に従事する看護師の就業継続意思に関する研究 板谷 智也, 平和 也, 伊藤美樹子 癌と化学療法 43巻 Supplement Ⅰ号 71-73頁 2016/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Factors Related to Evacuation Intentions of Power-Dependent Home Care Patients in Japan 中井 寿雄, 塚崎 恵子, 京田 薫, 板谷 智也, 二本柳 玲子 Journal of Community Health Nursing 33巻 4号 196-208頁 2016/10/17 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Load on low back muscles during home care activities: experimental study involving novice caregivers 京田 薫, 塚崎 恵子, 柴田 克之, 板谷 智也, 城戸 輝彦 Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University 40巻 1号 45-54頁 2016/07/29 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 地域に住む高齢者における自然災害への備えの実態と避難行動に対する認識の影響要因 京田 薫, 板谷 智也, 塚崎 恵子, 佐々木 望, 清水 幸恵, 杉田 真奈花, 高 幸恵, 原田 紗也子, 南 咲, 山本 香織, 山本 由佳, 夕下 豊 金沢大学つるま保健学会誌 40巻 1号 83-91頁 2016/07/29 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 人口動態統計の経年推移可視化ツールの開発による地域診断学習の可能性 岡本 理恵, 表 志津子, 市森 明恵, 大畑 友紀, 板谷 智也, 京田 薫, 塚崎 恵子 城戸 照彦  金沢大学つるま保健学会誌 40巻 1号 103-106頁 2016/07/29 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)
  • Cost-benefit analysis of the rubella vaccination in Japan to prevent congenital rubella syndrome: analyses from three perspectives Tomoya Itatani, Chika Honda, Kazuo Hayakawa, Kaoru Konishi Biomedical Research and Clinical Practice 1巻 2号 27-35頁 2016/04/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 医療と介護の連携強化への支援―新宿区での在宅診療医とケアマネジャーの交流会― 板谷 智也 癌と化学療法 42巻 14号 3-4頁 2015/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Cost-effectiveness analysis of a pertussis vaccination programme for Japan considering intergenerational infection Vaccine 6巻 31号 2891-7頁 2013/04/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

講演・口頭発表等

  • テキストマイニングとGISによる47都道府県の医療計画の分析(会議名:第29回日本在宅医療学会学術集会)(2018/11/03)
  • 数理モデルを用いた北信越地方における2025年の訪問介護・入浴・看護事業所の予測とGISによる地域的傾向の検討(会議名:第29回日本在宅医療学会学術集会)(2018/11/03)
  • 地理情報システムを用いた山間部における食料品アクセス困難地域の地理的特徴の検討(会議名:第29回日本在宅医療学会学術集会)(2018/11/03)
  • 人口推計に基づく訪問系事業所立地数予測モデルの検討と地理情報システムによる分析(会議名:第77回日本公衆衛生学会総会)(2018/10/26)
  • 地理情報システムを用いた病床機能別病院立地地域における将来推計人口の検討(会議名:第77回日本公衆衛生学会総会)(2018/10/26)

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  • 在宅ケアにおける多職種連携機能評価指標の構築(会議名:第77回日本公衆衛生学会総会)(2018/10/25)
  • 発達障がい児の特有の困難さとGISを用いた津波からの避難可能範囲の検討(会議名:日本災害看護学会 第20回年次大会)(2018/08/11)
  • アクティブラーニングを導入した地域アセスメント技術演習の取り組み(第一報)-演習手法の開発と評価-(会議名:日本地域看護学会 第21回学術集会)(2018/08/11)
  • アクティブラーニングを導入した地域アセスメント技術演習の取り組み(第二報)-学生間の共同学習の効果-(会議名:日本地域看護学会 第21回学術集会)(2018/08/11)
  • Home visiting bathing services-Unique long-term care featuring Japanese culture-(会議名:第8回 日仏国際生命倫理会議)(2018/08/02)
  • 就労支援事業所の通所者および発達障がい児の災害への備え対策(会議名:第24回日本精神科看護専門学術集会)(2017/12/02)
  • 地理情報システムと人口推計を用いた北信越地方の訪問系事業所立地数に関する検討(会議名:第76回日本公衆衛生学会)(2017/11/01)
  • 地域の精神障害者におけるGISを用いた津波からの避難行動シミュレーション(会議名:第76回日本公衆衛生学会)(2017/11/01)
  • 訪問入浴における看護師同行の必要性の検討(会議名:第76回日本公衆衛生学会)(2017/11/01)
  • Status and Problems in Home-visit Bathing Service offerd under Nursing-care Insurance(会議名:The 15th East Asian Forum of Nursing scholars (EAFONS) International Conference)(2013/02/21)
  • 人口推計に基づいた能登地域における訪問介護・通所介護事業所の立地数に関する検討 -地理情報システムを活用した分析-(会議名:第28回日本在宅医療学会学術集会)(2017/09/17)
  • GISを用いた訪問看護ステーション勢力圏における地域特徴の把握(会議名:第28回日本在宅医療学会学術集会)(2017/09/17)
  • 全国の少希望多機能型居宅介護における看護師の活動の必要度と実施状況(会議名:第36回日本看護科学学会学術集会)(2016/12/10)
  • 訪問看護師の家族支援に関する認識と知識・技術の習得状況-A件全域調査を実施して-(会議名:第36回日本看護科学学会学術集会)(2016/12/10)
  • 先天性風疹症候群予防を目的とした風疹ワクチン接種施策の経済分析-三視点の分析-(会議名:第75回日本公衆衛生学会総会.)(2016/10/27)
  • 在宅要支援・要介護高齢者の災害時の健康管理に関する在宅関連事業所の連携と支援体制(会議名:第75回日本公衆衛生学会総会)(2016/10/26)
  • 地域に在住する高齢者における災害時への備えと避難行動に関する研究(会議名:第75回日本公衆衛生学会総会)(2016/10/26)
  • 災害時に電源が必須な在宅療養者と子どもの停電への備えの実態-「金沢高知識災害備えチェックシート」を使用して-(会議名:日本災害看護学会第18回年次大会)(2016/08/26)
  • つながろう医療と介護、退院支援の実際を通して~首都圏A区が企画するMSW-ケアマネジャー交流会~(会議名:日本ケアマネジメント学会第14回大会)(2016/06/12)
  • 訪問入浴に従事する看護師の就業継続意思に関する研究(会議名:第27回日本在宅医療学会学術集会)(2016/06/05)
  • 医療と介護の連携強化への支援-新宿区での在宅診療医とケアマネジャーの交流会-(会議名:第26回日本在宅医療学会学術集会)(2015/07/19)
  • 新宿区主催・医療介護連携交流会〜病院と地域のより良い連携を目指した新宿区の取り組み~(会議名:第20回日本在宅ケア学会学術集会)(2015/07/18)
  • 時間定期巡回・随時対応型訪問介護看護による末期癌の看取りケアスタッフの不安感と情報共有に着目した取り組み(会議名:第20回日本在宅ケア学会学術集会)(2015/07/18)
  • 出産を予定する夫婦に対する風疹ワクチン接種施策の費用便益分析(会議名:第3回日本公衆衛生看護学会)(2015/01/15)
  • Status and evaluation of in home-visit bathing services offered under long-term care insurance in Japan: A survey of service users.(会議名:TNMC&WANS International Nursing Research Conference)(2017/10/20)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「GISによる地域支援事業と地域ニーズのリアルタイム可視化システムの開発」(2016-2019) 代表者
○基盤研究(C)「グループホームにおける認知症高齢者の自助・互助の活動指標の構築と地域創生の発展」(2018-2021) 分担者
○基盤研究(C)「情報通信技術を用いた発達障害児災害危機管理システムの開発」(2017-2019) 分担者
○挑戦的研究(萌芽)「在宅認知症者に対する介護支援専門員の基礎資格によるケアプランの特徴と新担当構想」(2017-2019) 分担者
○挑戦的萌芽研究「医療処置を要する在宅療養者と支援者による災害備えチェックシートの開発」(2014-2016) 分担者
○基盤研究(C)「在宅療養者と介護家族に対する災害時の健康管理支援と教育プログラムの構築」(2013-2017) 分担者

学域・学類担当授業科目

○疫学・保健統計演習(2017)
○在宅看護技術演習(2017)
○看護研究(2017)
○在宅看護技術演習(2017)
○保健統計演習(2017)
○地域看護活動基礎実習(2017)
○公衆衛生看護実習(2017)
○地域健康支援技術演習(2017)
○保健医療福祉概論(2017)
○在宅看護実習(2017)
○看護基礎統計(2017)
○地域健康支援技術各論(2017)
○在宅看護論(2017)
○公衆衛生看護実習(2017)
○地域アセスメント技術演習(2017)
○在宅看護技術演習(2017)
○ヘルスプロモーション実習(2017)
○地域健康支援技術論(2017)
○保健統計演習(2017)
○地域概論(2016)
○疫学演習(2016)
○公衆衛生看護実習(2016)
○地域看護活動基礎実習(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○在宅看護技術演習(2016)
○在宅看護論(2016)
○地域保健指導論(2016)
○看護基礎統計(2016)
○在宅看護実習(2016)
○公衆衛生看護技術演習(2016)
○保健統計演習(2016)

大学院担当授業科目

○予防医学概論(2017)
○公衆衛生・在宅看護学特論(2017)
○公衆衛生・在宅看護学演習(2017)
○予防医学概論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○金沢がん哲学外来(2016-) 金沢がん哲学外来は、がん患者が抱える悩み、不安、思い、願望などを直に聞いて、解消出来る道を一緒に探す医療の隙間を埋める活動を行い、がんを患う本人だけでなく、その家族の方々などがん患者を支える方々の心の相談にも寄与し、地域社会の医療・福祉の向上に努めることを目的とします。 年に4回程度、金沢赤十字病院、金沢大学医薬保健学域保健学類等を会場に、講演、ミニコンサート、メディカルカフェ、外来相談等を行っています。

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