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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

寺川 純平 (てらかわ じゆんぺい) 助教 TERAKAWA, Jumpei

メール

所属組織・役職等

学際科学実験センター 遺伝子改変動物分野
助教

教育分野

所属研究室等

遺伝子改変動物分野 TEL:076-265-2463

学歴

【出身大学院】
山口大学大学院 博士課程 獣医学 2012/09 修了
【取得学位】
博士(獣医学)

職歴

日本学術振興会特別研究員(DC1)(2010/04-2012/09)
日本学術振興会特別研究員(PD)(2012/10-2014/08)
シンシナティ小児病院医療センター 博士研究員(2012/11-2014/08)
オハイオ州立大学がん研究所 博士研究員(2014/09-2016/02)

生年月

1983年10月

所属学会

日本繁殖生物学会
日本獣医学会

学内委員会委員等

○教育研究推進専門委員会(2016-)

受賞学術賞

専門分野

統合動物科学

専門分野キーワード

生殖生物学、実験動物学

研究課題

子宮体癌の発症・進展の機構解明

妊娠の成立と維持に必須な母体側-胚側因子の探索と役割の解明

著書

論文

  • FGFR2IIIb-MAPK activity is required for epithelial cell fate decision in the lower Müllerian duct. Terakawa J, Rocchi A, Serna VA, Bottinger EP, Graff JM, Kurita T Molecular Endocrinology  Jul;30巻 7号 783-795頁 2016 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Lactoferrin-iCre: A new mouse line to study uterine epithelial gene function. Daikoku T, Ogawa Y, Terakawa J, Ogawa A, DeFalco T, Dey SK. Endocrinology Jul;155巻 7号 2718-2724頁 2014 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Mammalian target of rapamycin complex 1 and cyclooxygenase 2 pathways cooperatively exacerbate endometrial cancer. Daikoku T, Terakawa J, Hossain MM, Yoshie M, Cappelletti M, Yang P, Ellenson LH, Dey SK. American Journal of Pathology Sep;184巻 9号 2390-2402頁 2014 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Ovarian LGR5 is critical for successful pregnancy. Sun X, Terakawa J, Clevers H, Barker N, Daikoku T, Dey SK.  The FASEB Journal May;28巻 5号 2380-2389頁 2014 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The contribution of leukemia inhibitory factor (LIF) for embryo implantation differs among strains of mice. Kobayashi R, Terakawa J, Kato Y, Azimi S, Inoue N, Ohmori Y, Hondo E.  Immunobiology Jul;219巻 7号 512-521頁 2014 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • The complete control of murine pregnancy from embryo implantation to parturition. Terakawa J, Watanabe T, Obara R, Sugiyama M, Inoue N, Ohmori Y, Hosaka YZ, Hondo E. Reproduction 143巻 411-415頁 2012 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 「上皮と間葉」を制御するキーファクター 〜発生・癌化の視点から〜 「ミュラー管上皮細胞の運命決定機構」(会議名:第159回日本獣医学会学術集会・解剖分科会サテライトフォーラム)(2016/09/06)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○研究活動スタート支援「新規遺伝子編集技術を用いた子宮体癌自然発症モデルの作製と癌発症機序の解明」(2016-2017) 代表者

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

○遺伝子改変動物学特論(2017)
○遺伝子改変動物学特論(2017)
○学際センターセミナー(2017)
○発生工学基礎技術コース(2017)
○基礎系領域融合セミナー(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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