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研究者情報

データ更新日:2018年04月02日

ハーン 小路 恭子 (はーん しょうじ きょうこ) 准教授 Kyoko Shoji Hearn

メール

所属組織・役職等

国際基幹教育院
准教授

教育分野

【学士課程】
国際基幹教育院 外国語教育系

所属研究室等

国際基幹教育院 TEL:076-264-5942

学歴

【出身大学院】
東京大学大学院 修士課程 欧米系文化研究 2004/03 修了
東京大学大学院 博士課程 欧米系文化研究 2009/09 中退
ミシシッピー大学 博士課程 英文学 2013/12 修了
【出身大学】
東京大学 文学部 英語英米文学 2001/03 卒業
【取得学位】
文学士
修士(文学)

職歴

気象大学校 非常勤講師(2004/04/01-2006/03/31)
ミシシッピー大学 ライティングコンサルタント(2007/01/07-2007/12/18)
ミシシッピー大学 英文科 リサーチアシスタント(2008/04-2008/08)
ノースミシシッピー日本語補習校 非常勤講師(2008/04-2008/12)
フロリダ州立大学 現代言語学科 非常勤講師(2010/01-2011/04)
上智大学 文学部英文学科 助教(2014/04-2016/03)
金沢大学 国際基幹教育院 准教授(2017/04-)

生年月

所属学会

日本映画学会
日本アメリカ文学会
日本英文学会

学内委員会委員等

○予算委員会 委員(2017-2017)
○入学者選抜試験における学力検査問題作成委員 委員(2017-2018)
○研究推進委員会 委員(2017-2017)
○英語科目検討WG 委員(2017-2017)
○国際基幹教育院系長候補者意向投票管理委員会 委員(2017-2017)

受賞学術賞

専門分野

英米・英語圏文学

専門分野キーワード

20世紀アメリカ文学、南部文学、黒人文学、モダニズム

研究課題

著書

論文

  • “Writing around the Void: Language of Conflict in the Novels of Flannery O’Connor.” Kyoko Shoji  2004/03 査読有 原著論文 学位論文(修士)
  • "Begin 'the beginning of something she couldn’t begin': Writing as Repetition in Flannery O’Connor’s Wise Blood." Kyoko Shoji Hearn Strata  No. 19号 77-94頁 2005/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • “Writing ‘Invisible Florida’: Zora Neale Hurston, Marjorie Kinnan Rawlings, and the Literary Culture of the 1930s.” Kyoko Shoji Hearn The Marjorie Kinnan Rawlings Journal of Florida Literature Vol. 18巻 53-76頁 2010/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • “Re-visioning Nature: Jonah’s Gourd Vine, South Moon Under as New Southern Pastoral” Kyoko Shoji Hearn Strata No.26号 2013/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Narratives of Southern Contact Zones: Mobility and the Literary Imagination of Zora Neale Hurston and Marjorie Kinnan Rawlings Kyoko Shoji Hearn 2013/12 査読有 原著論文 学位論文(博士)

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  • “What an Unusual View!”――『ダンボ』におけるカウンターセンチメンタル・ナラティブとしての『ピンクの象のパレード』 ハーン小路恭子 『英文学と英語学』 53号 65-83頁 2017/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • “Writing ‘Invisible Florida’: Zora Neale Hurston, Marjorie Kinnan Rawlings, and the Literary Culture of the 1930s.” (会議名:XXIII Annual Marjorie Kinnan Rawlings Conference)(2010/04)
  • 「『国家』と『南部』の間で: ゾラ・ニール・ハーストンとマージョリー・キナン・ローリングスの新しいリージョナリズム」(会議名:日本アメリカ文学会東京支部例会 )(2010/05)
  • ‘It’s no real pleasure in life’:フラナリー・オコナー、 “A Good Man Is Hard to Find”における「黒さ」とブルース的想像力(会議名:日本英文学会第86 回全国大会)(2014/05)
  • Toni Morrison, Sulaにおける戦争、平和と個人主義(会議名:上智大学英文学会第40回大会)(2015/10)
  • “When I See an Elephant Fly”―― 20 世紀的センチメンタル・ナラティブとしての『ダンボ』(会議名:多民族研究学会第25 回全国大会)(2015/12)

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  • Passing Gatsby, Queering Clare—モダニズム文学における “tragic mulatto”の主題とセンチメンタリティ(会議名:日本アメリカ文学会第55回全国大会)(2016/10)
  • "What Happened at the New Wil'ins?"――Beyoncé, Lemonade における暴力、洪水、南部(会議名:日本アメリカ文学会中部支部2月例会)(2018/02)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○EAP Ⅱ(2017)
○EAP Ⅱ(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○EAP Ⅱ(2017)
○EAP Ⅰ(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○EAP Ⅰ(2017)
○EAP Ⅰ(2017)
○TOEIC準備 Ⅳ(2017)
○EAP Ⅰ(2017)
○EAP Ⅲ(2017)
○EAP Ⅱ(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○TOEIC準備 Ⅲ(2017)
○EAP Ⅲ(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○EAP Ⅲ(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○アカデミック・ライティングD2(2017)
○アカデミック・ライティングD1(2017)
○アカデミック・ライティングⅡB(2017)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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