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研究者情報

データ更新日:2017年10月16日

伊藤 悟 (いとう さとる) 教授 ITO Satoru

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 人間科学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 地域創造学類 地域プランニングコース
【大学院後期課程】
自然科学研究科 環境デザイン学専攻

所属研究室等

都市・交通・地理情報ラボ FAX:076-264-5615

学歴

【出身大学院】
筑波大学 大学院 博士課程 地球科学研究科 地理学・水文学専攻 1985/03 修了
【出身大学】
筑波大学 第一学群 自然学類(地球科学主専攻) 1979/03 卒業
【取得学位】
理学博士

職歴

金沢大学 講師 教育学部/大学院教育学研究科(修士課程)(1985/04/01-1987/03/31)
金沢大学 助教授 教育学部/大学院教育学研究科(修士課程)(1987/04/01-2002/03/04)
金沢大学 助教授 大学院 自然科学研究科 博士課程 (1998/04/01-)
金沢大学 教授 (2002/04/01-)

生年月

1956年08月

所属学会

日本地理学会 代議員 (2006-2010)
       学会賞選考委員会 委員 (2005-2006) 同奨励賞小委員会 委員長 (2006-2006)
人文地理学会 代議員 (2014-2016)
       都市圏研究部会 世話人(2001-2009) 代表世話人 (2005-2007)
地理情報システム学会 理事 (2000-2003) 編集委員会 副委員長 (2006-2008)
           学校教育委員会 委員 (1997-2005) 委員長・副委員長 (1998-2003)
地理空間学会 代議員 (2008-2015)
日本都市地理学会 幹事 (2005-)
日本写真測量学会 北信越支部 幹事  (1994-)
日本都市学会
The Association of American Geographers

学内委員会委員等

受賞学術賞

○ 日本都市学会賞(奥井(復太郎)記念賞)(1999/10/22)
○ 国土交通大臣賞 (2017/10/14)

専門分野

地理学、人文地理学、社会システム工学、学習支援システム

専門分野キーワード

都市空間、地理情報、都市・地域計画、まちづくり、地理教育

研究課題

GIS(地理情報システム)の教育・市民・観光利用

 本研究課題は、地理情報システム(GIS; Geographic Information System)の普及や社会のITC化・ユビキタス化の進展を背景に、ここ10数年、取り組んでいるものである。先端科学技術に関わる分野であるので、個人研究というよりも共同プロジェクト研究として、次のような科学研究費により展開している。

● 科学研究費【研究代表者】
○ 基盤研究B「地理・環境・防災教育においてGIS利用を拡大するAR搭載システムの開発と活用」(2016-) 研究代表者:伊藤 悟
○ 基盤研究B「ユビキタスGISとAR技術に基づく地理・環境・防災教育の深化」(2013-2015) 研究代表者:伊藤 悟
○ 萌芽研究「携帯電話を用いたモバイル・インターネットGISの地理教育への適用」(2005-2007) 研究代表者:伊藤 悟
○ 基盤研究B「学校教育・社会教育における地理情報システムの利用に関する研究」(2004-2007) 研究代表者:伊藤 悟
○ 萌芽研究「モバイルGISの地理教育利用に関する研究」(2002-2004) 研究代表者:伊藤 悟
○ 基盤研究B「わが国の初等・中等教育における地理情報システムの活用に関する研究」(2001-2004) 研究代表者:伊藤 悟

● 科学研究費【研究分担者】
○ 挑戦的萌芽研究「地理学的調査法を基礎とした地域リテラシーの体系化」(2011-2012) 研究代表者:藤井 正(鳥取大学)
○ 基盤研究A「地理情報科学標準カリキュラムに基づく地理空間的思考の教育方法・教材開発研究」(2009-2013) 研究代表者:浅見泰司(東京大学) (* 研究期間中、研究分担者→連携研究者)
○ 基盤研究A「地理情報科学の教授法の確立―大学でいかに効果的にGISを教えるか」(2005-2008) 研究代表者:村山祐司(筑波大学)
○ 基盤研究A「地理情報科学標準カリキュラム・コンテンツの持続協働型ウェブ・ライブラリーの開発研究 」(2005-2007) 研究代表者:岡部篤行(東京大学)
○ 基盤研究B「地理教育におけるGISの活用に関する研究」(2000-2003)  研究代表者:村山祐司(筑波大学)
○ 基盤研究C「GIS関連学会連合による継続的GIS技術専門教育体制実現のための企画調査」(2003) 研究代表者:碓井照子(奈良大学)
○ 基盤研究C「都市計画支援モバイルGISに関する基礎的研究」(2000-2003) 研究代表者:奥貫圭一(東京大学→名古屋大学)

都市・交通の時空間システム分析と国際比較

 都市・交通の時空間システムは、研究者として当初から関心を寄せてきたものであり、その成果を取りまとめた書物の1つ『都市の時空間構造―都市のコスモロジー─』(古今書院1997/11刊、単著)は、都市の学際的学会である日本都市学会より学会賞を受けた。同刊行以降は、国際比較へ視野を拡大している。以上の研究のベースとなった科学研究費は次の通りである。

● 科学研究費【研究代表者】
○ 萌芽的研究「非測地的空間に対する地理情報システムの応用」(1999-2000) 研究代表者:伊藤 悟
○ 研究成果公開促進費(学術図書)「都市の時空間構造―都市のコスモロジー─」(1997-1997) 研究代表者:伊藤 悟
○ 一般研究C「都市内システムにおける時間地図のデイリーリズム」(1994-1994) 研究代表者:伊藤 悟
○ 奨励研究A「非物理空間における都市内部構造の研究」(1989-1989) 研究代表者:伊藤 悟
○ 奨励研究A「わが国の都市地域における生活組織の空間構造」(1988-1988) 研究代表者:伊藤 悟
○ 奨励研究A「都市の時空間構造に関する地理学的研究」(1987-1987) 研究代表者:伊藤 悟

● 科学研究費【研究分担者】
○ 基盤研究A「持続可能な都市空間の形成に向けた都市地理学の再構築」(2012-2015) 研究代表者:日野正輝(東北大学)
○ 基盤研究B「都市圏の構造変化メカニズムと多核的都市整備に関する学際的研究」(2009-2011) 研究代表者:藤井 正(鳥取大学)
○ 基盤研究A「社会経済構造の転換と21世紀の都市圏ビジョン」(2004-2006) 研究代表者:藤井 正(大阪府立大学→鳥取大学)
○ 基盤研究B「21世紀の社会経済情勢下における我が国大都市圏の空間構造」(2002-2003) 研究代表者:富田和昭(大阪市立大学)
○ 基盤研究B「アメリカ大都市圏の多核化とリージョナル・シティの空間構造に関する地理学的研究」(2002-2003) 研究代表者:藤井 正(大阪府立大学)
○ 地域連携推進研究経費「散村・小都市群地域の動態と構造に関する比較・統合研究」(1999-2001) 研究代表者:金田章裕(京都大学)
○ 総合研究A「わが国における交通システムと地域システムの関係に関する地理学的研究」(1988-1989) 研究代表者:奥野隆史(筑波大学)
* 上では研究分担者として関わったもののうち「基盤研究B」クラス以上に限って記載

著書

  • 『都市の時空間構造―都市のコスモロジー─』【日本都市学会賞(奥井記念賞)授賞書】 ISBN-13: 978-4772250092 古今書院 1997/11 単著
  • 『新しい都市地理学』 ISBN-13: 978-4887213029 東洋書林 1997/09 共著
  • 『授業のための地理情報―写真・地図・インターネット―』 ISBN-13: 978-4772250573 古今書院 2001/11 共編者
  • 『地理情報科学事典』 ISBN-13: 978-4254163407 朝倉書店 2004/05 共編者
  • 『GISと市民参加』 ISBN-13: 978-4772241083  古今書院 2007/10 分担執筆

全て表示

  • 『都市空間の見方・考え方』 ISBN-13: 978-4772252690 古今書院 2013/06 分担執筆
  • 『新版 図説 大都市圏』 ISBN-13: 978-4772241403 古今書院 2010/06 分担執筆
  • 『教育GISの理論と実践』 ISBN-13: 978-4772230452 古今書院 2004/10 分担執筆
  • 『散村・小都市群地域の動態と構造』 ISBN-13: 978-4876986279 京都大学学術出版会 2004/03 分担執筆
  • 『図説 大都市圏』  ISBN-13: 978-4772240277 古今書院 2001/10 分担執筆
  • 『イメージ・オブ・金沢―"伝統都市"像の形成と展開―』 能登印刷出版部 1998/03 分担執筆
  • 『人文地理学事典』 朝倉書店 1997/10 分担執筆
  • 『にっぽん再発見:石川県』 同朋舎 1997/06 分担執筆
  • 『都市と交通の空間分析』 大明堂 1996/03 分担執筆
  • 『石川県史(現代篇)第6巻』 石川県 1995/03 分担執筆
  • 『まちづくりの戦略―21世紀へのプロローグ―』 山海堂 1994/04 分担執筆
  • 『日本の生活空間』 古今書院 1990/08 分担執筆
  • 『THE石川・なるほど百科(産業経済編)』 能登印刷・出版部 1990/01 分担執筆
  • 『北陸の社会―伝統と再生―』 金沢大学教育開放センター 1990/10 分担執筆
  • 『川の恵みものがたり 手取川のトリビア~テドリビア~』 手取川エコミュージアム構想プロジェクト 2005/05 分担執筆
  • 【 科学研究費補助金研究成果報告書[冊子体] 】 
  • 『地理情報科学の教授法の確立―大学でいかに効果的にGISを教えるか―』 平成17~20年度 基盤研究(A)(1) 研究代表者:村山祐司(筑波大学) 全307ページ  2009/03 分担執筆
  • 『学校教育・社会教育における地理情報システムの利用に関する研究』 平成16~19年度 基盤研究(B)(1) 研究代表者:伊藤 悟(金沢大学) 全224ページ 2008/03 編著
  • 『地理情報科学標準カリキュラム・コンテンツの持続協働型ウェブライブラリーの開発研究』 平成17~19年度 基盤研究(A) 研究代表者:岡部篤行(東京大学) 全294ページ 2008/03 その他
  • 『社会経済構造の転換と21世紀の都市圏ビジョン―欧米のコンパクト・シティ政策と日本の都市圏構造―』 平成16~17年度 基盤研究(A)(1) 研究代表者:藤井 正(鳥取大学) 全298ページ 2007/03 分担執筆
  • 『成熟時代における都市圏構造の再編とリバブル・シティの空間構造に関する地理学的研究』 平成16~17年度 基盤研究(C)(1) 研究代表者:山下博樹(鳥取大学) 全60ページ 2007/03 分担執筆
  • 『地理情報科学の教授法の確立―大学でいかに効果的にGISを教えるか―』(研究成果中間報告書) 平成17~20年度 基盤研究(A)(1) 研究代表者:村山祐司(筑波大学) 2007/03 分担執筆
  • 『わが国の初等・中等教育における地理情報システムの活用に関する研究』 平成13~16年度 基盤研究(B)(1) 研究代表者:伊藤 悟(金沢大学) 全220ページ 2005/03 編著
  • 『21世紀の社会経済情勢下における我が国大都市圏の空間構造』 平成14~15年度 基盤研究(B)(1) 研究代表者:富田和暁(大阪市立大学) 全256ページ 2004/03 分担執筆
  • 『アメリカ大都市圏の多核化とリージョナル・シティの空間構造に関する地理学的研究』 平成14~15年度 基盤研究(B)(1)海外学術調査 研究代表者:藤井 正(大阪府立大学) 全298ページ 2004/03 分担執筆
  • 『地理教育におけるGISの活用に関する研究』 平成12~15年度 基盤研究(B)(1) 研究代表者:村山祐司(筑波大学) 全204ページ 2003/04 分担執筆
  • 『散村・小都市群地域の動態と構造に関する比較・統合研究』 平成12~14年度 地域連携推進研究(1) 研究代表者:金田章裕(京都大学) 全317ページ 2002/03 分担執筆

論文

  • 学校教育用 位置情報型ARシステムの整備と活用 Location-Based AR Information System for School Education 地理情報システム学会講演論文集 in DVD 24号 2015/10
  • Geographic information systems in upper secondary school education in Japan and Finland: a comparative study The New Geography 57巻 156-165頁 2009/11 査読有
  • 高等学校教育における携帯電話GISの有効性-学校周辺の土地利用に関する野外調査を事例として- Effectiveness of the cellular phone GIS in upper secondary school education : from land use study in geography class 地学雑誌 117巻 2号 341-353頁 2008/04 査読有
  • The development of suburban shopping centres in Melbourne, Australia: activity centre diversity Applied GIS 2巻 2号 1101-1117頁 2006/11
  • Diurnal variation of urban structure in terms of time distance: a spatio-temporal analysis of an urban area GeoJournal 52巻 3号 223-235頁 2001/12

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  • フィールドワークにおけるスマートフォンの活用-AR(拡張現実)とGISを用いた教材の開発と実践- 環境共生研究 10巻 13-26頁 2017/03 原著論文
  • GoogleマップとWikitudeを用いる位置情報型ARの試作 宮城教育大学 環境教育研究紀要 19巻 1-3頁 2017/03 解説
  • 群馬県の高校地理教育におけるAR(拡張現実)の利用 えりあぐんま 22巻 57-73頁 2016/06 原著論文
  • 地理教育におけるAR(拡張現実)情報システムの活用-フィールドワーク教材の開発と実践- 環境共生研究 8巻 11-24頁 2015/03
  • わが国都市における中心市街地活性化策の特徴―計画書のテキストマイニングを通じて― 藤井 正編「都市圏の構造変化メカニズムと多核的都市整備に関する学際的研究」 109-126頁 2012/03
  • スイス・ジュネーブの中心地と交通 山下博樹編「我が国におけるリバブル・シティ形成のための市街地整備に関する地理学的研究」 37-41頁 2009/03
  • グルノーブル都市圏における公共交通ネットワークの整備と中心市街地の土地利用 山下博樹編「我が国におけるリバブル・シティ形成のための市街地整備に関する地理学的研究」 33-36頁 2009/03
  • 英国ノリッジにおけるEU支援による中心市街地再生の取り組み 山下博樹編「我が国におけるリバブル・シティ形成のための市街地整備に関する地理学的研究」 29-32頁 2009/03
  • 教員養成系学部におけるGIS 関連教育の実践―金沢大学教育学部の例― 地理情報システム学会講演論文集 17号 383-388頁 2008/10 査読有
  • 高校地理における携帯電話GISの活用に関する実践的研究―「地理B」及び学校設定科目「ヒューマンサイエンスI」における野外調査を中心として― 地理教育研究 2号 1-10頁 2008/11
  • Googleマップと携帯を用いた教育用マップの開発 地理情報システム学会講演論文集 16号 267-272頁 2007/10
  • Possibilities to utilize GIS in ESD - from a research on GIS for secondary school teachers in Japan Geographiedidaktische Forschungen 42号 109-114頁 2007/10
  • The development of diverse suburban activity centres in the Melbourne metropolitan area Applied GIS 2巻 2号 901-925頁 2006/11
  • 中学校社会科授業における携帯電話GISの利用 地理情報システム学会講演論文集 16号 254-256頁 2007/10
  • ブログツールを用いた環境教育マップの開発 地理情報システム学会講演論文集 14号 383-386頁 2005/10
  • 韓国都市群システムにおける鉄道およびバス交通ネットワークの変容 2006年韓国地域地理学会学術大会論文集 16-22頁 2006/02
  • Utilization of geographic information systems in education reform in Japan AGILE 2006 98-103頁 2006/04
  • 携帯電話を利用したモバイルGISの開発―学校教育を意識して― 地理情報システム学会講演論文集 14号 393-398頁 2005/10
  • A comparative study of multi-nucleation of metropolitan areas: suburban centers and commuter flows in the metropolitan areas of Atlanta, USA and Melbourne, Australia Cities in Global Perspecvive: Diversity and Transition 244-250頁 2005/08
  • The development of cellular phone GIS for urban survey Cities in Global Perspecvive: Diversity and Transition 620-626頁 2005/08
  • ボストンにおけるショッピングセンターの展開とダウンタウンの商業的土地利用 奈良教育大学紀要(人文・社会) 53巻 1号 149-163頁 2004/10
  • 金沢市中心部に関わる認知距離の特性―高校生を対象とした調査から― 日本都市学会年報 32号 242-246頁 2004/04
  • 全国高等学校における地理教育とGISの利用実態(1) 教育GISフォーラム紀要 1号 15-21頁 2004/02
  • 全国高等学校における地理教育とGISの利用実態(2) 教育GISフォーラム紀要 1号 21-27頁 2004/02
  • GISの教育利用に対する支援 地理月報 478号 7-9頁 2004/01
  • 地理・環境教育におけるGIS利用 地理月報 477号 8-10頁 2003/11
  • 高等学校地理の現職教員に対するGIS講習会開催の試み─開催の背景,方法と内容─ 地理情報システム学会講演論文集 12号 249-254頁 2003/10
  • デジタル地図とそのサーバーの教育利用に関する幾つかの取り組み―その最近の進展と課題― 地理情報システム学会講演論文集 12号 211-216頁 2003/10
  • わが国の学校教育におけるGIS活用の現状と課題 地理情報システム学会講演論文集 12号 271-274頁 2003/10
  • クリッカブルマップと電子掲示板を用いた環境学習地図サーバの開発 地理情報システム学会講演論文集 11号 225-230頁 2002/10
  • オーストラリア・ビクトリア州における地方中心地と、その土地利用調査 日本都市学会年報 35号 257-264頁 2002/04
  • 環境教育における地理情報システムの利用 地理情報システム学会講演論文集 10号 249-254頁 2001/10
  • 金沢市中心部における地域イメージの構成 日本都市学会年報 34号 198-207頁 2001/04
  • 金沢都市圏の時空間構造分析―時間距離に基づく各種分析測度の適用と比較― 金沢大学教育学部紀要 人文・社会科学編 50号 53-66頁 2001/02
  • 学会展望「都市」  人文地理 52巻 3号 261-265頁 2000/06
  • 野外調査実習のための携帯型GISの開発―大学の地理学教育における活用事例― 地理情報システム学会講演論文集 9号 263-268頁 2000/10
  • アメリカ合衆国の学校教育におけるGIS利用の展開 地理情報システム学会講演論文集 8号 1-6頁 1999/10
  • 都市計画基礎調査におけるモバイルGIS利用の試み(その1) 地理情報システム学会講演論文集 7号 137-140頁 1998/10
  • 都市計画基礎調査におけるモバイルGIS利用の試み(その2) 地理情報システム学会講演論文集 7号 141-144頁 1998/10
  • 金沢市中心部における商店街からオフィス街への変容 1998年度日本建築学会大会都市計画部門研究協議会 資料 239-246 頁 1998/09
  • 学校教育におけるGIS利用―アメリカ合衆国の動向とわが国の可能性― The use of GIS in school education : its trends in the United States and possibilities in Japan GIS: 理論と応用 6巻 2号 65-70頁 1998/09
  • 時間地図のデイリーリズム―都市の時空間分析にかわわる1つの試み― 地理情報システム学会講演論文集 6号 275-280頁 1997/11
  • 北陸地方における都市のイメージとその地域的背景  The city image and its regional background in the Hokuriku district, Central Japan 人文地理 46巻 3号 353-371頁 1994/06
  • 認知地図の歪みの成分に関する一考察―金沢市中心部を事例として― Reexamination of the components of distortions in cognitive maps: a case study in Kanazawa City 地学雑誌 103巻 3号 221-232頁 1994/06
  • パーソントリップ調査からみた金沢都市圏の居住地域構造(2) 金沢大学日本海域研究所報告 24号 119-132頁 1992/10
  • パーソントリップ調査からみた金沢都市圏の居住地域構造(1) 金沢大学教育学部紀要 人文・社会科学編 41号 87-108頁 1992/02
  • 金沢都市圏における日常生活圏の空間構造  金沢大学日本海域研究所報告 23号 369-388頁 1991/09
  • 学会展望「第3次産業:交通・観光」 人文地理 43巻 3号 246-248頁 1991/06
  • パーソントリップからみた金沢都市圏における結節地域の区分と性格 金沢大学大学教育開放センター紀要 11号 23-38頁 1991/03
  • 金沢都市圏におけるパーソントリップの流動パターン 金沢大学日本海域研究所報告 22号 189-205頁 1990/10
  • 金沢の町づくり 公共交通機関の発達 金沢市史(現代編) 続編 667-698頁 1989/12
  • 産業と経済の動き 電気通信 金沢市史(現代編) 続編 376-396頁 1989/12
  • 産業と経済の動き 郵便 金沢市史(現代編) 続編 358-376頁 1989/12
  • 輪島市における小売業の地域構造のデイリーリズム 金沢大学教育学部紀要 人文・社会科学編 37号 53-70頁 1988/02
  • 金沢市南東セクターにおける道路交通事故の地域的発生パターン 金沢地理(金沢大学教育学部地理学教室) 5号 1-16頁 1987/03
  • Geographical studies on the distance parameter of spatial interaction model: a review article  Bulletin of the Faculty of Education, Kanazawa University, The Humanities and Social Science 36号 75-86頁 1987/02
  • 学会展望「知覚・行動」 人文地理 38巻 3号 237-238頁 1986/06
  • 長野県中信地域におけるバス交通ネットワークの時空間構造とその変化―1962~1982年― 金沢大学教育学部紀要 人文・社会科学編 35号 21-40頁 1986/02
  • An analysis of the distance parameter of spatial interaction model: a case of the greater Tokyo metropolina area Geographical Review of Japan 59B巻 2号 103-118頁 1986/02
  • 金沢市中心部における都心化の地理学的研究 A geographical study of the changing urban core in Kanazawa 人文地理学研究(筑波大学地球科学系) 10号 107-150頁 1986/03
  • 経済の低成長期における黒部川扇状地農村の変容と地域差 Changing rural regions and rural communities in the Kurobe alluvial fan from 1970 to 1980 人文地理学研究(筑波大学地球科学系) 9号 181-206頁 1985/03
  • 黒部川扇状地における農村変化の空間的パターン 富山県地学地理学研究論文集(富山地学会) 8号 104-112頁 1984/09
  • 自動車交通流からみた東京都区部における機能地域のデイリー・リズム 人文地理 35巻 5号 385-405頁 1983/10
  • Changing rural regions in the Kurobe alluvial fan Annual Report of the Institute of Geoscience, University of Tsukuba 9号 26-31頁 1983/10
  • A time-geographical study of daily movements in an agricultural region in Japan: the case of Dejima Village, Ibaraki Prefecture Science Reports of the Institute of Geoscience, University of Tsukuba, Section A 4号 155-168頁 1983/03
  • 東村における生活組織と生活行動 霞ヶ浦地域研究報告(筑波大学地球科学系) 5号 37-52頁 1983/03
  • 空間的相互作用モデルにおける距離パラメータの地域パターンおよびそれに関連する社会・経済的特性―ソウルの事例― 東北地理 34巻 4号 236-245頁 1982/10
  • 自動車交通流からみた茨城県北部における結節地域の構造 人文地理 34巻 5号 264-273頁 1982/10
  • 東京都市圏における空間的相互作用モデルの距離パラメータの地域的分析 Spatial analysis of the distance parameter of spatial interaction model in the Tokyo metropolitan area 地理学評論 55巻 10号 673-689頁 1982/10
  • 出島村における生活行動に関する地理学的研究―続報― 霞ヶ浦地域研究報告(筑波大学地球科学系) 4号 53-62頁 1982/03
  • 出島村における生活組織に関する地理学的研究 霞ヶ浦地域研究報告(筑波大学地球科学系) 2号 17-36頁 1980/03
  • 【 梗 概 】
  • 地理教育用AR(拡張現実)情報システム(7)―高等学校におけるフィールドワーク教材の開発と実践― 日本地理学会発表要旨集 91号 208頁 2017/03
  • 地理教育用AR(拡張現実)情報システム(6)―新たなシステムの活用とその特徴― 日本地理学会発表要旨集 91号 207頁 2017/03
  • 金沢の心象風景が北陸新幹線開業後どう変わったか―訪問者のブログ記事を素材にした分析―  日本地理学会発表要旨集 91号 345頁 2017/03
  • 北陸諸都市のイメージ ―1992年と2015年の比較― 日本都市学会第63回大会報告要旨集「地方創生と観光まちづくり」 96-97頁 2016/10
  • 地理教育での魅力的なGISの活用―AR(拡張現実)技術の導入― Attractive Use of GIS in Geography Education: Insertion of Augmented Reality Technology 日本地理学会発表要旨集 89号 8頁 2016/03
  • 教育用GIS/ARシステムの開発―Junaio を使う AR(拡張現実)と教員が使える環境の整備― Development of Location-Based Augmented Reality (AR) Information System for Education  日本地理学会発表要旨集 89号 10頁 2016/03
  • 教育におけるGIS/ARシステムの活用―福井県立武生高校における野外調査の授業実践― Utilization of Location-Based Augmented Reality (AR) Information System in School Education 日本地理学会発表要旨集 89号 11頁 2016/03
  • 地理教育用AR(拡張現実)情報システム(5) Augmented Reality (AR) information system for geography education (5) 日本地理学会発表要旨集 88号 167頁 2015/09
  • 地理教育用AR(拡張現実)情報システム(4) Augmented Reality (AR) information system for geography education (4) 日本地理学会発表要旨集 87号 340頁 2015/03
  • わが国都市における中心市街地活性化策の特徴―計画書のテキストマイニングを通じて― 日本都市学会第61回大会報告要旨集「都市・文化・まちづくり―新しい都市学の設立をめざして―」 67-68頁 2014/10
  • 地理教育用AR(拡張現実)情報システム(3) Augmented Reality (AR) information system for geography education (3) 日本地理学会発表要旨集 85号 352頁 2014/03
  • 地理教育用AR(拡張現実)情報システム(2) Augmented Reality (AR) information system for geography education (2) 日本地理学会発表要旨集 85号 224頁 2014/03
  • 地理教育用AR(拡張現実)情報システム(1) Augmented Reality (AR) information system for geography education (1) 日本地理学会発表要旨集 85号 223頁 2014/03
  • アメリカ合衆国南西部における砂漠都市の盛衰とゴーストタウンの再生 日本地理学会発表要旨集 81号 191頁 2012/03
  • 小学校地理教育向けアプリケーションの開発とその効果 Development and effectiveness of application for geography education in elementary school 日本地理学会発表要旨集 80号 38頁 2011/09
  • Effectiveness of the Cellular Phone GIS in High School Education: from Fieldwork for Land Use in Geography Class The Association of American Geographers 2008 Annual Meeting Abstract, Boston 2008/04
  • 転換期を迎える都市圏の動向と都市整備の新展開 日本地理学会発表要旨集 72号 2007/11
  • 金沢市中心部における時間貸駐車場利用の日変化 日本都市学会第54回大会発表要旨集 46-47頁 2007/10
  • アメリカ合衆国におけるリバブルシティの展開 人文地理 58巻 6号 2007/12
  • イギリス・ノリッジ市におけるリバブル・シティへの取り組み 日本地理学会発表要旨集 71号 63頁 2007/03
  • 韓国における交通ネットワークの時空間構造 日本地理学会発表要旨集 70号 11頁 2006/09
  • 小中高の授業でGISをどう使うか―地理教育公開講座連携シンポジウム― 日本地理学会発表要旨集 69号 42頁 2006/03
  • バンクーバー、メルボルン両都市圏における持続可能な都市圏整備政策とリバブル・シティの空間構造に関する一考察 日本地理学会発表要旨集 69号 77頁 2006/03
  • メルボルン都市圏におけるショッピングセンターの立地展開とアクティビティ・センターの開発 日本地理学会発表要旨集 67号 196頁 2005/03
  • 読図のリファレンスポイントと空間認知 2004年度人文地理学会研究発表要旨 46-47頁 2004/11
  • 教育現場におけるGIS活用の課題と方策 日本地理学会発表要旨集 66号 19頁 2004/09
  • 全国高等学校における地理教育とGISの利用実態(1)  日本地理学会発表要旨集 66号 22頁 2004/09
  • 全国高等学校における地理教育とGISの利用実態(2) 日本地理学会発表要旨集 66号 23頁 2004/09
  • GISの教育利用と社会的定着化 空間情報シンポジウム2004金沢 299-303頁 2004/05
  • アトランタ郊外におけるロードサイド型商業集積の多様性 2003年度人文地理学会研究発表要旨 2003/11
  • ボストン市都心部における土地利用 2003年度人文地理学会研究発表要旨 108-109頁 2003/11
  • 金沢市中心部に関わる高校生の認知距離 日本都市学会大会報告要旨集 50号 2003/10
  • アメリカ合衆国マサチューセッツ州レキシントンの土地利用 日本地理学会発表要旨集 64号 177頁 2003/03
  • アメリカ合衆国マサチューセッツ州レキシントンの都市計画と土地利用 日本都市学会大会報告要旨集 50号 2003/10
  • パーソントリップからみた金沢都市圏の空間構造変容 日本地理学会発表要旨集 64号 76頁 2003/09
  • 住民の満足度・重要度評価にみる富山県砺波地域の居住環境 日本地理学会発表要旨集 62号 96頁 2002/10
  • Mobile GIS for fieldwork in geographical studies The Association of American Geographers 2008 Annual Meeting Abstract, Los Angeles 2002/03
  • 砺波地域における住民の居住環境評価構造 「山村と小都市群地域を探る」シンポジウム資料集 7-12頁 2001/11
  • オーストラリア・ビクトリア州における地方中心地の変容 日本都市学会大会報告要旨集 48号 87-88頁 2001/10
  • A mobile GIS for fieldwork Abstracts of Symposium on Asia GIS 2001 20-1頁 2001/06
  • オーストラリアの地方中心地、ホーシャムにおける土地利用調査 日本地理学会発表要旨集 60号 118頁 2001/09
  • 時間距離に基づく各種分析測度からみた金沢都市圏の構造とその日変化 日本地理学会発表要旨集 59号 72頁 2001/03
  • 野外調査のための携帯型GISの研究(その1) 日本地理学会発表要旨集 59号 33頁 2001/04
  • 野外調査のための携帯型GISの研究(その2) 日本地理学会発表要旨集 59号 189頁 2001/03
  • 金沢市中心部における地域イメージの構造 日本都市学会大会報告要旨集 47号 44-45頁 2000/10
  • 都市の時空間構造と時間地図 経済地理学年報 45巻 3号 251-252頁 1999/09
  • 学校教育におけるGIS利用 日本地理学会発表要旨集 53号 26-27頁 1998/03
  • 金沢都市圏の時空間構造とその日変化 日本地理学会発表要旨集 50号 62頁 1996/10
  • 認知地図の歪みの成分に関する一考察 日本地理学会発表要旨集 44号 112-113頁 1993/10
  • 北陸諸都市のイメージと社会・経済的特性 人文地理 45巻 5号 547-548頁 1993/10
  • 金沢市の中心部における土地利用の変容 石川県五学会連合研究発表会講演要旨 35号 6-7頁 1986/12
  • 金沢市中心部における都心化の進展 日本地理学会予稿集 29号 136-137頁 1986/04
  • 空間的相互作用モデルにおける距離パラメータの地域的分析 地理学評論 57巻 6号 434-435頁 1984/06
  • 経済の低成長期における黒部川扇状地農村の変容 地理学評論 57巻 11号 814-815頁 1984/11
  • 自動車交通流からみた東京都区部における機能地域のデイリー・リズム 日本地理学会予稿集 23号 262-263頁 1984/04
  • ソウル市における距離パラメータの地域構造 東北地理 34巻 3号 186-187頁 1982/07
  • 空間的相互作用モデルにおける距離パラメータの地域的差異の分析 日本地理学会予稿集 19号 298-299頁 1982/04
  • 茨城県出島村における生活組織に関する地理学的研究 地理学評論 53巻 2号 140-141頁 1980/02
  • 【 記 事 】
  • 地理教育での魅力的なGISの活用― AR(拡張現実)技術の導入― E-journal GEO 11巻 1号 320-324頁 2016/06 総説
  • モバイルGISとフィールドワーク 人文地理 61巻 1号 73-79頁 2009/02
  • 学術研究発表大会セッション報告:教育Ⅱ 地理情報システム学会ニューズレター 64号 6-7頁 2007/12
  • Regional transformation after fiscal crisis in Korea Geographical Review of Japan 80巻 5号 120-123頁 2007/04
  • Reconsideration of regional industries and the way of living on the Japanese coast of the Sea of Japan Geographical Review of Japan 75B巻 5号 159-165頁 2002/05
  • 地方都市の中心市街地の都市計画に関する文献リスト 1998年度 日本建築学会大会 都市計画部門 研究協議会資料 339-348頁 1998/09
  • GIS:その応用の可能性Ⅱ 地理学評論 74A巻 6号 469-472頁 1998/06
  • 【 書 評 】
  • 『都市社会地理学』(ノックス著,小長谷一之訳) 地理 40巻 9号 123-124頁 1995/09
  • 続・都市地理学へのインビテーション (3) 地理月報 406号 12頁 1993/02
  • 続・都市地理学へのインビテーション (2) 地理月報 405号 12頁 1993/01
  • 続・都市地理学へのインビテーション (1) 地理月報 404号 12頁 1992/11
  • 都市地理学へのインビテーション (3) 地理月報 396号 15頁 1992/02
  • 都市地理学へのインビテーション (2) 地理月報 395号 16頁 1992/01
  • 都市地理学へのインビテーション (1) 地理月報 394号 15頁 1991/11
  • 『交通流動の空間構造』(村山祐司著) 地理学評論 64巻 11号 793-794頁 1991/11

講演・口頭発表等

  •  地理教育用AR(拡張現実)情報システム(7)―高等学校におけるフィールドワーク教材の開発と実践― 日本地理学会 2017年春季学術大会 筑波大学 (2017/03/28)
  •  地理教育用AR(拡張現実)情報システム(6)―新たなシステムの活用とその特徴― 日本地理学会 2017年春季学術大会 筑波大学 (2017/03/28)
  •  金沢の心象風景が北陸新幹線開業後どう変わったか―訪問者のブログ記事を素材にした分析― 日本地理学会 2017年春季学術大会 ポスター発表 筑波大学 (2017/03/28)
  •  北陸諸都市のイメージ ―1992年と2015年の比較― 日本都市学会 第63回大会 岡崎市 (2016/10/30)
  •  The Role of Augmented Reality (AR) in New National Curriculum of Geography,Japan. The 33rd International Geographical Congress, Beijing,China  (2016/08/23)

全て表示

  •  日本地理学会2016年春季学術大会シンポジウム『地理教育での魅力的なGISの活用―AR(拡張現実)技術の導入―』 早稲田大学 シンポジウム・オーガナイザー (2016/03/21)
  •  Augmented Reality (AR) information system for geography education International Geographical Union (IGU) Regional Conference 2015, Moscow, Russia  (2015/08/25)
  •  "地域"と学ぶ高大連携を目指して 地域系大学・学部シンポジウム 鳥取大学 招待講演・パネラー (2014/12/20)
  •  わが国における教育GISの展開―これまでの20年とこれからの10年― 北陸地方の地理空間情報活用推進に関する産学官連絡会議 ボルファート富山 2012/09/28 招待講演
  •  新学習指導要領を踏まえた初等中等教育でのGIS活用への期待と実践 地理情報システム学会第20回研究発表大会特別セッション 鹿児島大学 2011/10/15 パネラー
  •  小中高のGIS教育とそれに携わる教員養成の課題 (GIS教育の新たな展開:大学教育と社会人教育) G空間エクスポ 横浜:みなとみらい 2010/09/20 招待講演 
  •  モバイルGISとフィールドワーク 2008年人文地理学会大会 特別研究発表 筑波大学 2008/11/09
  • 我が国における教育GISの展開-GISの社会的定着化へ向けて 国土交通省 第5回(平成18年度) GISセミナー『GISのさらなる飛躍に向けて』 東京:学士会館 2007/03/08 招待講演
  •  国土交通省『教育GISサミット』 東京:世界貿易センタービル・コンファレンスセンター 2006/08/21 パネルディスカッション・コメンテーター 
  •  日本地理学会2006年春季学術大会シンポジウム『小中高の授業でGISをどう使うか-地理教育公開講座連携シンポジウム-』 埼玉大学 2006/03/29 シンポジウム・オーガナイザー
  •  日本地理学会2004年秋季学術大会シンポジウム『教育現場におけるGIS活用の課題と方策』 広島大学 2004/09/25 シンポジウム・オーガナイザー
  •  Mobile GIS for fieldwork in geography education University of Redlands / ESRI Colloquium Series Redlands, CA, USA 2005/03/30 招待講演
  •  日本地理学会2003年春季学術大会シンポジウム『学校教育におけるGIS利用の可能性を探る』 東京大学本郷キャンパス 2003/03/30 シンポジウム・オーガナイザー
  •  日本学術会議・東京大学シンポジウム『GISで環境学習!』 東京大学弥生講堂 2002/07/13 招待講演
  •  環境教育におけるGISの可能性 地理情報システム学会シンポジウム『中部を拓くGIS』 名古屋都市センター 2001/07 招待講演

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○ GIS/地理空間情報の市民・教育利用
○ 都市の時空間分析
○ ユビキタス時代のまちづくり

科研費

○ 基盤研究(B)「地理・環境・防災教育においてGIS利用を拡大するAR搭載システムの開発と活用 」(2016-2020) 代表者
○ 基盤研究(B)「ユビキタスGISとAR技術に基づく地理・環境・防災教育の深化 」(2013-2015) 代表者
○ 基盤研究(A)「持続可能な都市空間の形成に向けた都市地理学の再構築」(2012-2015) 分担者
○ 挑戦的萌芽研究「地理学的調査法を基礎とした『地域リテラシー』の体系化 」(2011-2012) 分担者
○ 基盤研究(A)「地理情報科学標準カリキュラムに基づく地理空間的思考の教育方法・教材開発研究」(2009-2013)
○ 基盤研究(A)「都市圏の構造変化メカニズムと多核的都市整備に関する学際的研究」(2009-2011) 分担者
○ 基盤研究(A)「地理情報科学標準カリキュラム・コンテンツの持続協働型ウェブライブラリーの開発研究」(2005-2008) 分担者
○ 基盤研究(C)「我が国におけるリバブル・シティ形成のための市街地整備に関する地理学的研究」(2005-2008) 分担者
○ 基盤研究(A)「地理情報科学の教授法の確立―大学でいかに効果的にGISを教えるか―」(2005-2008) 分担者
○ 萌芽研究「携帯電話を用いたモバイル・インターネットGISの地理教育への適用研究」(2005-2007) 代表者
○ 基盤研究(B)「学校教育・社会教育における地理情報システムの利用に関する研究」(2004-2007) 代表者
○ 基盤研究(A)「社会経済構造の転換と21世紀の都市圏ビジョン―欧米のコンパクト・シティ政策と日本の都市圏構造―」(2004-2006) 分担者
○ 基盤研究(C)「成熟時代における都市圏構造の再編とリバブル・シティの空間構造に関する地理学的研究」(2004-2005) 分担者
○ 基盤研究(C)「都市内小売業の空間構造と商業活性化事業の評価に関する日英比較研究」(2003-2004) 分担者
○ 基盤研究(C)「GIS関連学会連合による継続的GIS技術専門教育体制実現のための企画調査」(2003-2003) 分担者
○ 基盤研究(C)「金融危機後の韓国における地方都市および農村の社会変動」(2003-2005) 分担者
○ 萌芽研究「モバイルGISの地理教育利用に関する研究」(2002-2004) 代表者
○ 基盤研究(B)「21世紀の社会経済情勢下における我が国大都市圏の空間構造」(2002-2003) 分担者
○ 基盤研究(B)「アメリカ大都市圏の多核化とリージョナル・シティの空間構造に関する地理学的研究」(2002-2003) 分担者
○ 基盤研究(B)「わが国の初等・中等教育における地理情報システムの活用に関する研究」(2001-2004) 代表者
○ 基盤研究(B)「地理教育におけるGISの活用に関する研究」(2000-2003) 分担者
○ 地域連携推進研究費「散村・小都市群地域の動態と構造に関する比較・統合研究」(1999-2002) 分担者
○ 萌芽的研究「非測地的空間に対する地理情報システムの応用」(1999-2000) 代表者
○ 研究成果公開促進費(学術図書)「都市の時空間構造―都市のコスモロジー」(1997-1997) 代表者
○ 一般研究(C)「都市内システムにおける時間地図のデイリーリズム」(1994-1994) 代表者
○ 奨励研究(A)「非物理空間における都市内部構造の研究」(1989-1989) 代表者
○ 総合研究(A)「わが国における交通システムと地域システムの関係に関する地理学的研究」(1988-1989) 分担者
○ 奨励研究(A)「わが国の都市地域における生活組織の空間構造」(1988-1988) 代表者
○ 奨励研究(A)「都市の時空間構造に関する地理学的研究」(1987-1987) 代表者

学域・学類担当授業科目

○卒業演習(2017)
○地域創造体験実習C(2017)
○都市・交通論演習Ⅰ(2017)
○地域プランニング論(2017)
○地域創造学(2017)
○地域創造体験実習A(2017)
○地域創造体験実習B(2017)
○学域GS言語科目Ⅱ(2017)
○都市地理学(2017)
○地域学概論Ⅱ(2017)
○地域創造学Ⅱ(2017)
○地域学概論Ⅰ(2017)
○都市地理学B(2017)
○地域プランニング演習(2017)
○卒業研究(2017)
○まちづくりインターンシップ(2017)
○都市・交通論演習Ⅱ(2017)
○まちづくりインターンシップ(2017)
○まちづくりインターンシップ(2017)
○都市地理学A(2017)
○都市地理学(2017)
○都市・交通論演習(2017)
○地域創造学Ⅰ(2017)
○地域プランニング論Ⅱ(2017)
○地域学概論(2017)
○地域プランニング論Ⅰ(2017)
○地域創造体験実習C(2016)
○地域創造学Ⅰ(2016)
○地域創造学Ⅱ(2016)
○地域プランニング論Ⅰ(2016)
○地域プランニング論Ⅱ(2016)
○地域プランニング論(2016)
○都市地理学B(2016)
○地域プランニング演習(2016)
○都市・交通論演習(2016)
○都市地理学(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○地域創造学(2016)
○都市地理学(2016)
○地域学概論(2016)
○地域創造体験実習A(2016)
○地域創造体験実習B(2016)
○卒業研究(2016)
○卒業演習(2016)
○まちづくり学入門(2015)
○都市地理学(2015)
○地域プランニング論(2015)
○地域創造学(2015)
○卒業研究(2015)
○都市地理学A(2015)
○卒業演習(2015)
○都市・交通論演習(2015)
○都市地理学(2015)
○地域学概論(2015)
○地域創造体験実習C(2015)
○地域創造体験実習B(2015)
○地域創造体験実習A(2015)
○まちづくり学入門(2014)
○卒業演習(2014)
○地域プランニング論(2014)
○卒業研究(2014)
○地域創造学(2014)
○地域創造体験実習A(2014)
○地域創造体験実習B(2014)
○地域創造体験実習C(2014)
○都市地理学(2014)
○地域学概論(2014)
○都市・交通論演習(2014)
○都市地理学B(2014)
○都市地理学(2014)

大学院担当授業科目

○都市・地域解析学(2017)
○人文地理学特論AⅠ(2017)
○人文地理学特論AⅡ(2017)
○課題型インターンシップ(短期)(2017)
○地域調査・分析研究Ⅱ(2017)
○課題型インターンシップ(長期)(2017)
○地域調査・分析研究Ⅰ(2017)
○人文地理学特論A(2017)
○地理情報学特論(2017)
○地域調査・分析研究(2017)
○先端地域創造講義(2017)
○都市・地域解析学(2017)
○都市・地域解析学(2017)
○都市・地域解析学(2017)
○地理情報学特論Ⅰ(2016)
○人文地理学特論AⅡ(2016)
○人文地理学特論AⅠ(2016)
○地域調査・分析研究Ⅰ(2016)
○地理情報学特論Ⅱ(2016)
○課題型インターンシップ(短期)(2016)
○地理情報学特論(2016)
○先端地域創造講義(2016)
○地域調査・分析研究Ⅱ(2016)
○課題型インターンシップ(長期)(2016)
○地域調査・分析研究(2016)
○人文地理学特論A(2016)
○都市・地域解析学(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

○ JICA 国際協力機構 ネパール青年研修 地方行政コース(2012/11/26-2012/12/13)

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○ 国土交通省 GIS利用定着化事業調査検討委員会 委員 同WG座長 (2003/10/01-2006/03/31)
○ 日本学術振興会 科学研究費委員会 第1段審査(書面審査)委員 (2008/04/01-2010/03/31)
○ 日本学術会議 地理教育分科会 委員 (2009/10/01-2011/09/30)
○ 国土交通省 GISの教育利用に関する検討委員会 委員長 (2009/10/01-2012/03/31)
○ 日本学術振興会 科学研究費委員会 第1段審査(書面審査)委員 (2010/04/01-2012/03/31)
○ 日本学術会議 大学地域学課題検討小委員会 委員 (2012/10/01-2014/09/30)
○ 国土地理院 地理空間情報活用推進に関する連絡会議(北陸ブロック)委員 (2009/04/01-)
○ 日本学術会議 地球惑星科学委員会 委員 (2014/11/01-)
○ 日本学術会議 地域情報分科会 委員 (2014/11/01-)
○ 文部科学省 審議会 臨時委員 (2015/04/01-)
○ 日本学術会議 地図/GIS教育小委員会 幹事 (2015/04/01-)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○ 日本学術会議 (2009-2011) 特任連携会員 
○ 日本学術会議 (2014-) 連携会員 

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