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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

小俣 正朗 (おまた せいろう) 教授 OMATA Seiro

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

理工研究域 数物科学系

教育分野

【学士課程】
理工学域 数物科学類
【大学院前期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻
【大学院後期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻
自然科学研究科 電子情報科学専攻
自然科学研究科 システム創成科学専攻
自然科学研究科 物質科学専攻
自然科学研究科 環境科学専攻
自然科学研究科 生命科学専攻

所属研究室等

非線形解析・数値解析 TEL:076-264-5649 FAX:076-264-6065

学歴

【出身大学院】
慶應義塾大学 修士課程 理工学研究科 数理科学専攻 1987
【出身大学】
慶應義塾大学 工学部 数理工学 1983
【取得学位】
博士(理学)

職歴

生年月

1957年10月

所属学会

日本数学会 応用数学分科会運営委員(2006-2008)
応用数理学会 評議員(2007-2010)
日本数学会 評議員(2009-2011)

学内委員会委員等

○理工代議員会 委員(2015-2017)
○広報委員会 部会長(2015-2017)
○教育戦略会議 委員(2015-2017)
○国際企画会議 委員(2016-2018)

受賞学術賞

専門分野

基礎解析学、計算機科学

専門分野キーワード

変分問題、数値解析

研究課題

変分問題と非線形偏微分方程式

非線形偏微分方程式の数値解析

著書

論文

  • 双曲型自由境界問題の数理解析及び数値解析 (付着・剥離・衝突の数理解析) 小俣正朗 数学 68巻 2号 129-150頁 2016/04 査読有 総説
  • A variational method for multiphase volume-preserving interface motions Svadlenka, Karel; Gi J. Comput. Appl. Math.  257巻 157–179頁 2014 査読有 原著論文
  • A global model for impact of elastic shells and its numerical implementation M.Kazama, S. Omata, T.Nagasawa, A.Kikuta, K. Svadlenka Adv. Math. Sci. Appl. 23巻 1号 93-10頁 2013 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A numerical treatment of thin film motion with free boundary Seiro Omata Adv. Math. Sci. Appl. 14巻 1号 129-137頁 2004/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Stochastic moving particle semi-implicit for wave simulation C.F.Naa, S.Omata, M.Kazama, Gakuto Intern. Ser. Math. Sci. Appl. 34巻 175-187頁 2011 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • Numerical treatment for phenomena related to adhesion, exfoliation and collision,  S.Omata Gakuto Intern. Ser. Math. Sci. Appl.,  35巻  151-159頁 2011 査読有 解説 研究論文(プロシーディング)
  • Bubble Motion on water surface Gakuto Intern. Ser. Math. Sci. Appl. 23巻 0号 209-216頁 2005/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Construction of approximate solution to a hyperbolic free boundary problem with volume constraint and its numerical computation 16巻 1号 57-67頁 2006/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Numerical solution of film vibration with obstacle 16巻 1号 33-43頁 2006/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Numerical computations for interfaces motion governed by triple potential well problem H.Iwasaki, K.Ohara, S.Omata and T.Zhou Adv. Math. Sci. Appl. 14巻 2号 457-464頁 2004/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Construction of solutions to heat-type problems with volume constraint via the discrete Morse flow 50巻 0号 261-285頁 2007/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A wave equation in the curl-free space related to a smectics liquid crystal Seiro Omata Differential Integral Equations 18巻 1号 61-70頁 2005/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Modeling and computation of fluid-membrane interaction M.Kazama, S.Omata  NONLINEAR ANALYSIS-THEORY METHODS & APPLICATIONS 2009/06 査読有 原著論文
  • Convergence of the approximation scheme to American option pricing via the discrete Morse semiflow Katsuyuki Ishii, Seiro Omata APPLIED MATHEMATICS AND OPTIMIZATION 2011/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Mathematical analysis of a constrained parabolic free boundary problem describing droplet motion on a surface K.Svadlenka, S.Omata, INDIANA UNIVERSITY MATHEMATICS JOURNAL 2009/08 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • The stochastic smoothed particle hydrodynamics to overcome energy loss, R.Kurnia, S.Omata, M.Kazama,  Gakuto Intern. Ser. Math. Sci. Appl. 34巻  157-174頁 2011 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

  • 液滴・泡の数理 企画特別講演(会議名:日本数学会)(2014/09/25)
  • 平面上の液滴・泡の数理 (総合講演)(会議名:応用数理学会)(2015/09/09)
  • Mathematical Structure and Numerical Analysis of Oscillating Droplets(会議名:北海道大学電子科学研究所国際シンポジウム)(2014/12/17)
  • 付着・剥離・衝突現象の数理解析(会議名:日本数学会)(2009/09)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「変分問題に関連する自由境界問題の数理解析」(1997-) 代表者
○基盤研究(C)「変分問題に関連する自由境界問題の数理解析」(1998-) 代表者
○基盤研究(C)「変分問題に関連する偏微分方程式の離散勾配流を用いた数理解析」(1999-) 代表者
○基盤研究(C)「変分問題に関連する偏微分方程式の離散勾配流を用いた数理解析」(2000-) 代表者
○萌芽的研究(1996-2001)「数理ファイナンスに現れる自由境界線問題の数理解析」(2001-) 代表者
○基盤研究(B)「偏微分方程式の解に時間依存の特異点が現れる諸問題の数理解析」(03-) 代表者
○基盤研究(B)「偏微分方程式の解に時間依存の特異点が現れる諸問題の新展開」(06-) 代表者
○挑戦的萌芽研究「幾何学的測度論と双曲型作用素・数値計算の融合」(2012-2013) 代表者
○基盤研究(B)「衝突・剥離・付着現象の変分法的アプローチによる数理解析」(2011-2014) 代表者
○挑戦的萌芽研究「衝突・剥離現象の数理解析と医学への応用」(2009-2010) 代表者

学域・学類担当授業科目

○大学・社会生活論(2017)
○数値解析序論1(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○応用解析(2015)
○数値解析序論1(2015)
○数物科学の世界(2015)
○数値解析序論1(2014)

大学院担当授業科目

○演習A平成29年度入学生用(2017)
○ゼミナールA平成29年度入学生用(2017)
○課題研究A平成29年度入学生用(2017)
○非線形解析(2017)
○非線形最適化特論(2017)
○非線形最適化特論(2017)
○非線形最適化特論(2017)
○非線形最適化特論(2017)
○非線形解析(2017)
○非線形解析(2017)
○非線形解析(2017)
○計算科学概論(2017)
○計算科学概論(2017)
○計算科学概論(2017)
○海外研究留学(2017)
○計算科学概論(2017)
○応用解析学基礎a(2016)
○課題研究A平成28年度入学生用(2016)
○演習A平成28年度入学生用(2016)
○ゼミナールA平成28年度入学生用(2016)
○応用解析学基礎b(2016)
○計算科学概論(2016)
○非線形最適化特論(2016)
○海外研究留学(2016)
○海外研究留学(2016)
○非線形解析(2016)
○課題研究A平成27年度入学生用(2015)
○演習A平成27年度入学生用(2015)
○ゼミナールA平成27年度入学生用(2015)
○非線形最適化特論(2015)
○応用解析学基礎(2015)
○非線形解析(2015)
○計算科学概論(2015)
○非線形解析(2015)
○非線形解析(2014)
○非線形解析(2014)
○数値解析基礎(2014)
○計算科学概論(2014)
○変分解析(2014)
○計算科学概論(2014)
○非線形解析(2014)
○非線形最適化特論(2014)
○ゼミナールA平成26年度入学生用(2014)
○演習A平成26年度入学生用(2014)
○計算理学概論(2014)
○応用解析学基礎(2014)
○応用解析学(2014)
○課題研究A平成26年度入学生用(2014)

他大学の客員教授

○バンドン工科大学

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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