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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

井原 良訓 (いはら よしのり) 教授 IHARA Yoshinori

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 学校教育系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 学校教育学類 教科教育学コース
【大学院後期課程】
自然科学研究科 物質科学専攻

所属研究室等

教官室 TEL:076-264-5506 FAX:076-264-5611

学歴

【出身大学院】
金沢大学 修士課程 理学研究科 無機化学 1978 修了
【出身大学】
金沢大学 理学部 化学 1976 卒業
【取得学位】
理学博士
理学修士

職歴

金沢大学 教育学部(1978/04/01-)

生年月

1953年08月

所属学会

日本化学会
錯体化学研究会
日本希土類学会
日本科学教育学会
日本科学教育学会
イオン液体研究会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

無機化学、機能物性化学

専門分野キーワード

遷移金属錯体、分子認識、溶媒-溶質相互作用

研究課題

固体状態における遷移金属錯体の熱化学反応

金属錯体による分子不斉認識

遷移金属錯体の溶媒-溶質相互作用

著書

  • Inorganic Chromotropism -Basic Concepts and Application of colored Materials- 2007 原著書 共著
  • 第5版 実験化学講座22 金属錯体 遷移金属クラスター 丸善 2004/07 原著書 共著 福田豊ほか87名
  • Recent Research Developments in Imorganic and Organometallic Chemistry .Vol.1 Research Signpost 2001 原著書 共著 Y.Ihara

論文

  • 塩化コバルト・6水和物と固体アルコール混合系示温教材の開発 井原良訓・山口好美・長瀬歩美・北原麻由子 科学教育研究 36巻 3号 269-272頁 2012/09 査読有 原著論文
  • The use of solvatochromic mixed copper(II) chelates with N,N,N\',N\'-tetramethylethylenediamine and tropolonato or hinokitiolato ligands, [Cu(trop/hino)(tmen)]B(C6H5)4, as indicator for Lewis basicity of solvents and low-coordinating anions A. Camard, Y. Ihara et al INORGANICA CHIMICA ACTA 358巻 409-414頁 2005 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Extraction of Unprotected Amino Acids by Mixed-ligand Nickel(Ⅱ) and Copper(Ⅱ)Chelates Y.Ihara.S.Kurose.and T.Koyama. Monatsh.Chem 132巻 1433-1438頁 2001 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Amine Binding to Water-soluble Zinc Porphyrins Bearing a Hydrophobic Binding Pocket H.Imai,H.Munakata,A.Takahashi,S.Nakagawa,Y.Ihara,and Y.Uemori. J.chem.Soc.Perkin.Trans.2 2巻 2565-2568頁 1999 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Thermal Properties of the Complex of Bis-iso-butanediamine Nickel(Ⅱ) Chloride,[Ni(i-bn)2]Cl2 Y.Masuda,N.Suto,and Y.Ihara 熱測定 25巻 3号 51-55頁 1998 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • Preparation and Spectral Study of Mixed-Iigand Nickel(II) Chelates Containing N- or N,N'-Methylated Ethylenediamines and Tropolonate or Hinokitiolate Ligands Y.Ihara,K.Teranishi,N.Hirose,and K.Sone. Polyhedron 17巻 19号 3247-3253頁 1998/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Cis-trans Isomerism among the Octahedral Diaquabis(optically active C-substituted ethylenediamine)nickel(II) Complexes and Their Thermal Reactoin Products. An Explanation for a Variety in Colors and Stereochemistry of Lifschitz Complexes Y.Ihara,T.Sakino,E.Ishikawa,and T.Koyata Bull.Chem.Soc.Jpn 70巻 12号 3025-3029頁 1997/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Solid-Phase Thermal Cis-to-trans Isomerization of the Nickel(Ⅱ) Compolexes Containing 1-benzyl-1,2-ethanediamine Y.Ihara and R.Nakamura Thermochim.Acta 302巻 211-214頁 1997 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○無機固体サーモクロミック材料の開発

科研費

○基盤研究(C)「児童・生徒も自作可能で変色温度を任意に設定できる感温変色教材の開発」(2012-2014) 代表者
○基盤研究(C)「新規のシアノ架橋複核金属錯体の設計・開発およびそのロタキサンの合成」(1997-) 代表者

学域・学類担当授業科目

○理科専門研究(2017)
○理科授業研究Ⅰ(2017)
○理科実験B(化学)(2017)
○理科内容演習BII(化学)(2017)
○理科内容演習BI(化学)(2017)
○理科内容発展B(化学)(2017)
○理科内容基礎B(化学)(2017)
○理科カリキュラム研究Ⅰ(2017)
○理科授業研究Ⅱ(2017)
○理科カリキュラム研究Ⅱ(2017)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○理科カリキュラム研究Ⅱ(2016)
○理科授業研究Ⅰ(2016)
○理科専門研究(2016)
○理科授業研究Ⅱ(2016)
○理科内容発展B(化学)(2016)
○理科実験B(化学)(2016)
○理科カリキュラム研究Ⅰ(2016)
○理科内容演習BI(化学)(2016)
○理科内容演習BII(化学)(2016)
○理科内容基礎B(化学)(2016)
○左と右の科学(2015)
○理科授業研究Ⅰ(2015)
○理科専門研究(2015)
○理科カリキュラム研究Ⅰ(2015)
○理科内容演習BI(化学)(2015)
○理科実験B(化学)(2015)
○理科内容基礎B(化学)(2015)
○理科内容発展B(化学)(2015)
○理科カリキュラム研究Ⅱ(2015)
○理科内容演習BII(化学)(2015)
○理科授業研究Ⅱ(2015)
○左と右の科学(2014)
○理科カリキュラム研究Ⅰ(2014)
○理科授業研究Ⅰ(2014)
○理科内容発展B(化学)(2014)
○理科内容基礎B(化学)(2014)
○理科実験B(化学)(2014)
○理科内容演習BI(化学)(2014)
○理科授業研究Ⅱ(2014)
○理科内容演習BII(化学)(2014)
○理科カリキュラム研究Ⅱ(2014)
○理科専門研究(2014)

大学院担当授業科目

○無機固体熱化学(2017)
○無機固体熱化学(2017)
○無機固体熱化学(2017)
○無機固体熱化学(2017)
○理科教科内容研究特論A(2016)
○無機固体熱化学(2016)
○理科教科内容研究演習A(2016)
○無機固体熱化学(2015)
○理科教科内容研究特論A(2015)
○理科教科内容研究演習A(2015)
○理科教科内容研究特論A(2014)
○理科教科内容研究演習A(2014)
○無機固体熱化学(2014)
○無機材料化学(2014)
○無機固体熱化学(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○石川県児童・生徒科学作品コンクール審査委員長(2011/04-2017/03)
○教員研修制度改革会議委員(2012/04/01-2014/03/31)

講演可能なテーマ

○遷移金属錯体のクロモトロピズム(キーワード:サーモクロミズム,ソルヴァトクロミズム,遷移金属錯体)
○左と右の科学(キーワード:左と右,鏡像)

その他公的社会活動

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