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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

木下 栄一郎 (きのした えいいちろう) 准教授 KINOSHITA Eiichiro

メール

所属組織・役職等

環日本海域環境研究センター

教育分野

【学士課程】
理工学域 自然システム学類
【大学院前期課程】
自然科学研究科 自然システム学専攻
【大学院後期課程】
自然科学研究科 生命科学専攻

所属研究室等

植物園 TEL:076-264-5874 FAX:076-264-5874

学歴

【出身大学院】
京都大学 博士課程 理学研究科 植物学 1987/07 修了
【出身大学】
信州大学 農学部 林学科 1976/03 卒業
【取得学位】
理学

職歴

金沢大学 自然計測応用研究センター(1991/01/01-)

生年月

1954年06月

所属学会

植物地理・分類学会 庶務幹事(1993-)
種生物学会
米国植物学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

生態、生態・環境、生物多様性・分類

専門分野キーワード

性転換

研究課題

性転換の進化

著書

論文

  • Flowering phenology and self-incompatibility in Fritillaria camtschatcensis (L.) Ker-Gawl. Yashima, T., Kinoshita, E. and Shimizu, T. Journal of Phytogeography and Taxonomy 45巻 129-133頁 1997 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Formulation and estimation of the effective size of stage-structured populations in Fritillaria camtschatcensis, a perennial herb with a complex life history Yonezawa, K., Kinoshita, E., Watano, Y. and Zentoh, H. Evolution 54巻 2007-2013頁 2000 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Morphological variation of the head characters in Solidago virgaurea L. inhabitting three mountains in central Honshu Nishizawa, T., Kinoshita, E., Yakura, K. and shimizu, T. Journal of Phytogeography and Taxonomy 49巻 117-127頁 2001 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The role of sexual and clonal reproduction in maintaining population in Fritillaria camtschatcensis (L.) Ker.Gawl. (Liliaceae) Shimizu, T., Hatanaka, Y., Zentoh, H., Yashima, T., Kinoshita, E., Watano, Y. and Shimizu, T. Ecological Research 13巻 27-39頁 1998 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 医王山県立自然公園の植物相 中野真理子、三輪真史、木下栄一郎、清水建美 金沢大学日本海域研究所報告 29巻 153-180頁 1998 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)

全て表示

  • 金沢大学角間キャンパスにおける開花フェノロジー 服部陽子、木下栄一郎、矢倉公隆 金沢大学理学部付属植物園年報 24号 29-41頁 2001 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 白山におけるアキノキリンソウ(広義)の頭花形態の垂直変異 西沢徹、木下栄一郎、清水建美 金沢大学理学部付属植物園年報 20号 13-18頁 1997 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • A check list of sexual system of angiosperm species and genera in the Japanese flora III Yamanaka, N., Matsui, K., Kinoshita, E. and Okazaki, J. Annual Report of the Botanic Garden, Faculty of Science, Kanazawa University 20号 59-67頁 1997 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • A check list of sexual system of angiosperm species and genera in the Japanese flora IV Matsui, K., Kinoshita, E., Okazaki, J. and Yamanaka, N. Annual Report of the Botanic Garden, Faculty of Science, Kanazawa University 21号 25-39頁 1998 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Formulation and estimation of the effective sizwe of stage-structured populations in Fritilaria camtschatcensis, a perennial herb with a complex life history Yonezawa他3名 EVOLUTION 54巻 2007-2013頁 2000/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○生物学課題演習(2)(2017)
○生物学課題演習(1)(2017)
○分類学実験(2017)
○生物学実習3(2017)
○生物統計学(2017)
○生物学課題研究(2)(2017)
○生物学課題研究(1)(2017)
○生物多様性と進化(2017)
○生物多様性と進化(2016)
○生物学Ⅰ(2016)
○分類学実験(2016)
○生物学課題研究(2)(2016)
○生物学課題演習(2)(2016)
○生物学課題演習(1)(2016)
○生物学実習3(2016)
○生物学課題研究(1)(2016)
○生物統計学(2016)
○生物学Ⅰ(2015)
○生物学Ⅱ(2015)
○生態学1(2015)
○生物学課題演習(2)(2015)
○生物学課題研究(2)(2015)
○生物学実習5(2015)
○生物学課題演習(1)(2015)
○生物学課題研究(1)(2015)
○生物多様性と進化(2015)
○生物学実習3(2015)
○生物学実験(2015)
○生物統計学(2015)
○生物学実験(2014)
○生物学Ⅱ(2014)
○生物学Ⅰ(2014)
○生態学1(2014)
○生物多様性と進化(2014)
○生物学実習5(2014)
○生物統計学(2014)
○生物学実習3(2014)
○生物学課題演習(1)(2014)

大学院担当授業科目

○植物集団生物学(2017)
○植物集団生物学(2017)
○植物集団生物学(2017)
○植物集団生物学(2017)
○系統進化システム学A(2017)
○系統進化システム学A(2016)
○植物集団生物学(2016)
○植物集団生物学(2015)
○系統進化システム学(2015)
○植物集団生物学(2014)
○植物の適応戦略論(2014)
○植物の適応戦略論(2014)
○植物集団における確率過程論(2014)
○系統進化システム学(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○文化財保護審議会委員
○石川県環境影響評価部会専門委員

講演可能なテーマ

○被子植物の雌雄性

その他公的社会活動

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