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研究者情報

データ更新日:2022年07月01日

黒木 和之 (くろき かずゆき) 特任准教授 KUROKI Kazuyuki

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

【大学院前期課程】
自然科学研究科 フロンティア工学専攻 細胞情報調節学

所属研究室等

システム生物学

学歴

【出身大学院】
大阪大学 博士課程 医学研究科 生理系 1983/03 修了
【出身大学】
愛媛大学 理学部 生物学 1975/03 卒業
【取得学位】
医学博士
理学修士

職歴

生年月

1952年04月

所属学会

日本分子生物学会
日本癌学会
日本ウイルス学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○北国がん基金研究活動助成(1991/09/02)

専門分野

分子生物学、ウイルス学、分子生物学、ウイルス学

専門分野キーワード

B型肝炎ウイルス、ウイルスレセプター

研究課題

B型肝炎ウイルスの分子生物学

著書

論文

  • Cloning, functional expression, and chromosomal localization of the human and mouse gp180--carboxypeptidase D--like enzyme. Ishikawa, T., Murakami, K., Kido, Y., Ohnishi, S., Yazaki, Y., Harada, F. and Kuroki, K. Gene 215巻 2号 361-370頁 1998/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • gp180, a protein that binds duck hepatitis B virus particles, has metallocarboxypeptidase D-like enzymatic activity. Eng, F.J., Novikova, E.G., Kuroki, K., Ganem, D. and Fricker, L.D. J. Biol. Chem. 273巻 14号 8382-8388頁 1998/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • High phosphorylation of HBV core protein by two a-type CK2-activated cAMP-dependent protein kinases in vitro. 580巻 3号 894-899頁 2006/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Biochemical Characterization of Suramin as a Selective Inhibitor for the PKA-Mediated Phosphorylation of HBV Core Protein in Vitro, Biol. 29巻 9号 1810-1814頁 2006/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Protein identification from product ion spectra of peptides validated by correlation between measured and predicted elution times in liquid chromatography/mass spectrometry. 5巻 4号 856-864頁 2005/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • Cellular uptake of hepatitis B virus envelope L particles is independent of sodium taurocholate cotransporting polypeptide, but dependent on heparan sulfate proteoglycan 2016

講演・口頭発表等

  • 第63回日本ウイルス学会学術集会(2015年11月、福岡)iPS細胞より分化誘導した肝細胞とHBV感染、黒木和之、志村瞳
  • 平成26年度北海道大学遺伝子病制御研究所研究集会「感染、免疫、炎症、発癌」(2014年7月、札幌)B型肝炎ウイルス感染の分子基盤、黒木和之
  • 第61回日本ウイルス学会学術集会(2013年11月、神戸)HBVベクターの構築、黒木和之、久保周子 
  • 第35回日本分子生物学会年会(平成24年12月福岡)、Inhibition of the activity of DHBV core promoter by retinoid-related orphan receptor a (RORa)、黒木和之、石川隆(2012)
  • 第58回日本ウイルス学会学術集会 (2010年11月。徳島)「Retinoid-related orphan receptor α (RORα)によるB型肝炎ウイルス遺伝子発現の抑制」黒木和之、石川隆 (2010)

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  • 第32回日本分子生物学会年会(平成21年12月横浜)「Retinoid-related orphan receptor α (RORα) inhibits the activities of the promoters of hepatitis B viruses」黒木和之、石川隆 (2009)
  • 日本分子生物学会年会(平成19年12月横浜)miR-122遺伝子の発現。宇佐美陽子、石川隆、福嶋康之、原田文夫、黒木和之。 (2007)
  • 日本分子生物学会2006フォーラム(平成18年12月名古屋)miR-122の生合成。黒木和之、宇佐美陽子、石川隆、福嶋康之、原田文夫 第54回日本ウイルス学会学術集会(平成18年11月名古屋)ダックB 型肝炎ウイルスコア蛋白質のリン酸化とウイルス粒子形成。黒木和之/活性化PKA (CK -aPKA) によるHPV E およびHBV-CP の高リン酸化と選択的阻害。前田晴紀,駒形亜沙美,大槻健蔵,古屋禎佑,黒木和之 (2006)
  • 第28回日本分子生物学会年会(平成17年12月福岡)ダックB型肝炎ウイルスコア蛋白質のリン酸化とウイルス粒子形成。黒木和之、石川隆、福嶋康之、原田文夫 2005 International HBV meeting (18-21 Sept. 2005, Heidelberg) gC1qR is a functional binding protein for the core protein of duck and human hepatitis B viruses. K Kuroki, Y Yamano, T Kawakami, Y Fukushima, F Harada, T Nishimura, T Ishikawa(2005)
  • 日本分子生物学会年会(平成20年12月神戸)「プロモーター下流のsplice donor siteはDHBV 遺伝子の発現を高める」黒木和之、宇佐美陽子、福嶋康之、石川隆。 (2008)

その他(報告書など)

  • 肝炎ウィルスレセプター 石川隆、黒木和之 30巻 8号 2075-2082頁 1998/08 ⑪講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○ウイルスのライフサイクル

科研費

○重点領域研究(1987-1997)「ダックB型肝炎ウイルスレセプター:B型肝炎ウイルス感染のモデルとして」(1997-) 代表者
○重点領域研究(1987-1997)「新規ヒトカルボキシペプチダーゼgp180の構造と機能」(1997-) 代表者
○特定領域研究(A)(1998-2001)「ダックB型肝炎ウイルスレセプター;B型肝炎ウイルス感染のモデルとして」(1998-) 代表者
○特定領域研究(A)(1998-2001)「ダックB型肝炎ウイルスレセプター;B型感染のモデルとして」(1999-) 代表者
○挑戦的萌芽研究「B型肝炎ウイルス感染の分子機構」(2010-2012) 代表者
○厚生科研「B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発 」(2012-) 分担者
○挑戦的萌芽研究「B 型肝炎ウイルスのin vitro 感染系の確立と感染防御」(2015-2017) 代表者
○厚生科研「B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発」(2013-) 分担者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

○B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発(2016-)
○B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発(2015-)

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○B型肝炎ウイルスの生物学

その他公的社会活動

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