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研究者情報

データ更新日:2018年08月20日

平石 晃樹 (ひらいし こうき) 准教授 HIRAISHI, Koki

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 学校教育系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人間社会学域 学校教育学類
【大学院前期課程】
教育実践高度化専攻 教育臨床コース

所属研究室等

教育基礎専修

学歴

【出身大学院】
ストラスブール大学 博士課程 人文系 哲学専攻 修了
東京大学大学院 博士課程 教育学研究科 総合教育科学専攻 基礎教育学コース 単位取得満期退学
【出身大学】
東京大学 教育学部 総合教育科学科 教育学コース 卒業
【取得学位】
博士(哲学)
修士(哲学)
修士(教育学)

職歴

東京大学 グローバルCOE「次世代型生命・医療倫理の教育研究拠点創成」 リサーチ・アシスタント(2010/07-2011/03)
東京都立杉並総合高等学校  市民講師(2009/04-2010/03)
東京医学技術専門学校 非常勤講師(2008/04-2011/07)

生年月

所属学会

教育哲学会
教育思想史学会
日仏哲学会
日本倫理学会
日本現象学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○日仏哲学会若手研究者奨励賞(2014/09)

専門分野

教育学

専門分野キーワード

教育哲学・思想史

研究課題

著書

  • 『教育思想事典 増補改訂版』 勁草書房 2017 原著書 分担執筆 教育思想史学会編
  • 『ワークで学ぶ教職概論』 ナカニシヤ出版 2017 共著 井藤元編
  • 『ワークで学ぶ道徳教育』 ナカニシヤ出版 2016 共著 井藤元編
  • 『顔とその彼方――レヴィナス『全体性と無限』のプリズム』 知泉書館 2014 共訳 合田正人編
  • 『科学・技術・倫理百科事典』 丸善出版 2012 翻訳書 共訳 科学・技術・倫理百科事典翻訳編集委員会編

論文

  • 「思考と外部性――社会を見いだす教育哲学」 『教育哲学研究』 116号 22-39頁 2017 査読有
  • "Le statut philosophique de l'enseignement chez Emmanuel Levinas" 340頁 2016 査読有 学位論文(博士) 
  • 「倫理と教え――レヴィナスにおける〈問い〉とその〈無起源〉」 『理想』 694号 109-119頁 2015
  • “‘L’ontologie suppose la métaphysique’: l’ontologie lévinassienne dans Totalité et infini” 『フランス哲学・思想研究』 19号 174-182頁 2014 査読有
  • 「さらなる〈翻訳〉にむけて――ユダヤ哲学における〈翻訳〉への問い」 『近代教育フォーラム』 20号 43-51頁 2011

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  • 「他律による自律―レヴィナスにおける〈教え〉の概念をめぐって―」 『教育哲学研究』 104号 114-132頁 2011 査読有
  • 「レヴィナスにおける主体・経験・知の問い直し」 『近代教育フォーラム』 19号 178-180頁 2010
  • 「レヴィナスにおける苦しみをめぐる思考と人間形成への問い―「無益な苦しみ」を中心に―」 『教育哲学研究』 101号 137-155頁 2010 査読有
  • 「身体であることと自己であること―初期レヴィナスにもとづく一考察―」 中田基昭編『学ぶと教えるの現象学研究』 13号 77-99頁 2009 査読有
  • 「『全体性と無限』における「超越論的なもの」―レヴィナスの「地平」概念解釈にもとづいて―」 『東京大学大学院教育学研究科紀要』 48巻 23-31頁 2009

講演・口頭発表等

  • "Repairing the World: The Problem of Constitution of the Objective World in Totality and Infinity"(会議名:13th Annual International Conference of the North American Levinas Society)(2018/08/01)
  • 「『教え』をめぐるレヴィナスの思想」(会議名:道徳教育研究会in金沢)(2017/02)
  • “La question de l’animal chez Emmanuel Levinas”(会議名:EUCOR, Séminaire transfrontalier: Aux limites de la phénoménologie II – Figures de l’étranger: l’enfant, le fou, l’animal)(2014/05)
  • “La mort et la coexistence chez Watsuji Tetsuro”(会議名:Journée d’études: Apprivoiser la mort: cultures et traditions)(2014/01)
  • “‘L’ontologie suppose la métaphysique’: l’ontologie lévinassienne dans Totalité et infini”(会議名:UTCP, Levinas, Heidegger, Nietzsche: Journée d’études avec Didier Franck)(2013/12)

全て表示

  • “L’être-contre-la-mort: Levinas face à Heidegger”(会議名:CREPHAC, Oberseminar: Heidegger, Rosenzweig und Kierkegaard über die “Erfahrung des Todes”)
  • “Éthique et enseignement chez Emmanuel Levinas: autour de la figure du maître dans Totalité et infini”(会議名:Portique de la philosophie des continents et des îles)(2012/09)
  • 「思考の反自然――『全体性と無限』への一途上」(会議名:第8回レヴィナス研究会)(2011/07)
  • 「文献紹介・検討 Jean-Luc Marion, “La substitution et la sollicitude. Comment Levinas reprit Heidegger”」(会議名:第6回レヴィナス研究会)(2011/03)
  • 「他律による自律――レヴィナスにおける「レトリック」と「教え」」(会議名:第4回レヴィナス研究会)(2010/12)
  • 「文献紹介・検討 Gérard Bensussan, “Emmanuel Levinas devant la philosophie allemande”」(会議名:第3回レヴィナス研究会)(2010/09)
  • 「本来性と非本来性とは別のしかたで――後期レヴィナスにおける「覚醒」概念の人間形成論的再構成」(会議名:第52回教育哲学会)(2009/10)
  • 「不眠を讃えて――レヴィナスの超越論的経験論と知のゆくえ」(会議名:第19回教育思想史学会)(2009/09)
  • 「後期レヴィナスにおける「無益」な苦しみ――その人間形成論的意義についての一考察」(会議名:第51回教育哲学会)(2008/10)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「レヴィナスの宗教的テクストにおける教育思想:近代ユダヤ教育思想史の構築に向けて」(2017-2019) 代表者

学域・学類担当授業科目

○人間学基礎講義B(2017)
○人間学基礎講義A(2017)
○近現代哲学演習(2017)
○道徳教育論(2017)
○道徳教育論(2017)
○教育原論演習Ⅰ(2017)
○教育哲学(2017)
○教育原論演習Ⅱ(2017)
○教育原論特殊講義(2017)
○人間学基礎講義(2017)
○近世哲学研究演習B(2017)
○教育原論特殊講義(2016)
○道徳教育論(2016)
○教育哲学(2016)
○教育原論演習Ⅰ(2016)
○教育原論演習Ⅱ(2016)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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