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研究者情報

データ更新日:2022年08月12日

横山 智哉 (よこやま ともや) 講師 Tomoya Yokoyama

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系 政治コミュニケーション論
講師

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 法学類 公共法政策コース
【大学院前期課程】

【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
一橋大学大学院 社会学研究科 博士課程 社会学研究科 総合社会科学専攻 2017/03 修了
一橋大学大学院 社会学研究科 修士課程 社会学研究科 総合社会科学専攻 2013/03 修了
【出身大学】
学習院大学 文学部 心理学科 2010/03 卒業
【取得学位】
博士(社会学)

職歴

金沢大学 人間社会研究域法学系 講師(2019/10-)
立教大学 社会学部メディア社会学科 助教(2017/04-2019/09)
早稲田大学現代政治経済研究所 特別研究所員(2017/04-)
独立行政法人経済産業研究所 プロジェクトメンバー(2018/06-)

生年月

所属学会

日本社会心理学会
International Political Science Association
日本選挙学会
The Society for Political Methodology
日本政治学会
日本社会情報学会(JSIS)

学内委員会委員等

受賞学術賞

○2013年度日本選挙学会 優秀ポスター賞(2014/05)
○2016年度日本選挙学会 優秀報告賞(2017/05)
○第2回 立教大学教育活動特別​賞(対象科目: 社会調査法1)(2020/12)
○2013年度JGSS公募論文 優秀論文賞(2013/06)
○吉田秀雄記念事業財団(第50次)研究助成受賞(2016/03)
○大学院生支援プログラム研究助成受賞(2012/10)
○Full Scholarship, Advances in Computational Social Science Research(2016/05)

専門分野

社会心理学、政治学

専門分野キーワード

社会心理学,政治コミュニケーション

研究課題

著書

  • 民主政の赤字~議会・選挙制度の課題を探る~ 一藝社 2020/03/30 分担執筆 4863592132
  • 熟議の効用、熟慮の効果: 政治哲学を実証する 勁草書房 2018/03/28 分担執筆 田中愛治,田中 愛治 4326302666

論文

  • Pitting prime minister cues against party cues in a multiparty system: A survey experiment in Japan Tomoya Yokoyama,Tetsuro Kobayashi Japanese Journal of Political Science 20巻 2号 93頁 2019/04 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 政策情報の提示形態が争点知識に与える効果―ミニ・パブリックスにおける討論資料を模したサーベイ実験― 横山智哉 人間環境学研究 18巻 2号 155頁 2020/12 査読有
  • Missing Effect of Party Cues in Japan: Evidence from a Survey Experiment Japanese Journal of Political Science 19巻 1号 61頁 2018/03/01 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • メディア研究とサーベイ実験 横山智哉 マス・コミュニケーション研究 95巻 41頁 2019/07 査読無
  • トピックモデルを用いた政治的会話の構造の推定 横山智哉 理論と方法 34巻 2号 18頁 2019/06 査読有

全て表示

  • 政治的会話が政治的知識に及ぼす効果―JGSS2003データを用いた検討― 横山智哉 日本版General Social Surveys研究論文集 14巻 1頁 2014 査読有 研究論文(学術雑誌) 
  • 政治に関する会話は本当にタブーなのか―政治的会話の抵抗感に関する検討― 横山智哉,稲葉哲郎 対人社会心理学研究 14巻 45頁 2014 査読有 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • ミニ・パブリックスにおける市民間の討議が寛容性に及ぼす効果:「外国人労働者の受け入れ政策」を争点として 横山智哉,稲葉哲郎 レヴァイアサン 61巻 94頁 2017/11 査読無
  • 政治的会話の橋渡し効果:政治的会話が政治参加を促進するメカニズム 横山智哉,稲葉哲郎 社会心理学研究 32巻 2号 92頁 2016 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • Pretreatment Effects of Political Conversation on the Deliberative Discussion: Evidence from a Mini-public in Japan(会議名:Paper Presented at the International Symposium “Designing Deliberative Democracy: Practice and Experiments")(2020/02)
  • サーベイ実験を用いた首相キューの効果の追試(会議名:2019年度日本選挙学会)(2019/07)
  • The effect of irrelevant visual cues on candidate evaluation(会議名:Paper Presented at the 77th MPSA Conference)(2019/04)
  • The effects of the population size of foreign residents on anti-immigrant attitudes(会議名:Paper Presented at the 90th Annual SPSA Conference)(2019/01)
  • Irrelevant visual cues and voter evaluation of candidates(会議名:Asian Political Methodology Meeting)(2019/01)

全て表示

  • Political Influence of Irrelevant Visual Cues on Social Media(会議名:Paper presented at Rikkyo Fu-Jen International Symposium: Mobile Lives, Mobile Media)(2018/11)
  • 政治的会話がミニ・パブリクスに与える処置前接触効果(会議名:第59回日本社会心理学会大会)(2018/08)
  • 階層帰属意識が有権者の投票行動を促進するメカニズム(会議名:第66回数理社会学会大会)(2018/08)
  • Neighborhood Contexts and Anti-immigrant Sentiment: A Case of Japan(会議名:Paper Presented at the IPSA World Congress)(2018/07/24)
  • ソーシャルメディアを通じた候補者のビジュアル・フレーミング戦略(会議名:2018年度日本選挙学会)(2018/05)
  • 政治的会話の構造と測定(会議名:日本社会心理学会第58回大会)(2017/10)
  • ミニ・パブリクスにおける市民間の討議が寛容性に及ぼす影響(会議名:2017年度日本選挙学会)(2017/05)
  • ミニ・パブリクスにおける討議が社会的寛容性に与える効果:「外国人労働者の受け入れ政策」を争点として(会議名:政治経済学会 第8回研究大会)(2017/03)
  • 有権者の「デモ」イメージ:自由回答の計量テキスト分析(会議名:日本社会心理学会第57回大会)(2016/09)
  • 人はなぜ「政治」から距離をおくのか:政治参加に伴う不平等性が政治的非関与に及ぼす効果(会議名:日本社会心理学会第57回大会)(2016/09)
  • 政党キューとリーダーキュー:サーベイ実験による比較(会議名:2016年度日本選挙学会)(2016/05)
  • 「政治」の何がタブーなのか?:政治的会話の継続性と断絶性の条件(会議名:2016年度日本選挙学会)(2016/05)
  • 横断的接触が政治参加に及ぼす影響:対人的情報環境内における政治的会話の多様性に着目して(会議名:日本社会心理学会第56回大会)(2015/11)
  • The Effects of Cross-Cutting Exposure in Interpersonal Environment on Political Participation(会議名:Paper Presented at International Workshop: New Developments in Political Communication Research, Waseda University)(2015/06/24)
  • 政策争点に関する情報提示が異なる意見を支持する他者の寛容性に及ぼす影響:オンラインサーベイ実験を通じて(会議名:2015年度日本選挙学会)(2015/05)
  • 党派キューと新聞キュー:サーベイ実験による比較(会議名:2015年度日本選挙学会)(2015/05)
  • 準拠集団内における意見風土が有権者の政治参加に及ぼす影響(会議名:日本マーケティング・サイエンス学会 マーケティングダイナミクス研究部会)(2014/11)
  • 否定的な評価を伴う政治的会話が政治参加に及ぼす効果―政治的会話の効果の両面性に着目して―(会議名:日本社会心理学会)(2014/11)
  • 政策争点に関する情報提示が感情的(脱)極性化の生起に及ぼす影響(会議名:早稲田大学現代政治経済研究所世論調査・実験方法論研究部会)(2014/11)
  • 政治的会話が政治的知識を高める二過程モデル(会議名:2014年度日本選挙学会)(2014/05)
  • 政治的会話に含まれる異質な政治的意見への接触が社会的寛容性に及ぼす効果(会議名:神戸大学政治学研究会)(2014/03)
  • 政治的会話が社会的寛容性に及ぼす効果(会議名:日本社会心理学会第54回大会)(2013/11)
  • 政治的会話が政治的知識に及ぼす効果―JGSS2003データを用いた検討―(会議名:JGSS研究発表会2013)(2013/06)
  • 政治的会話が政治参加に及ぼす効果:政治的関与の媒介効果に注目して(会議名:2013年度日本選挙学会)(2013/05)
  • 日常的な政治に関する会話が政治的関与に及ぼす効果(会議名:日本社会心理学会第53回大会)(2012/11)
  • ポータルサイトでのニュース閲覧が投票参加に及ぼす効果(会議名:日本社会心理学会第52回大会)(2011/09)
  • Fooled by Facial Appearance: Candidate Gender, Facial Dominance, and Voter Bias(会議名:Paper Presented at the 78th MPSA Conference 2020)(2021/04)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究「政治的な手かがりとしてのキューに依拠した政策態度形成のメカニズムの解明」(2021-2024) 代表者
○ 基盤研究(B)「民主制下における復旧・復興-そこで生じる政治的課題の整理・検討」(2018-2021) 分担者
○国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「イスラエルと日本における旗下集結効果と民族主義的行動の理論および実証研究の展開」(2019-2023) 分担者
○基盤研究(A)「政治的ジェンダーバイアスの包括的研究」(2020-2025) 分担者
○基盤研究(A)「政治的分極化の総合的研究」(2020-2024) 分担者
○基盤研究(B)「ビジュアル・イメージの政治的影響に関する実証研究」(2019-2024) 分担者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○2019年度関東学生マーケティング大会(2019-2019) 審査員
○朝日新聞デジタル 「日本人なぜタブー?政治の話 SNSで届いた選挙の疑問」2019年7月21日(https://www.asahi.com/articles/ASM7D4TWPM7DPTIL028.html)
○仙台市市民活動サポートセンター 「#政治ー#日常会話」シンポジウム登壇者

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