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所属別一覧表

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総合生物

神経生理学・神経科学一般

キーワード 研究者名 研究情報
皮膚、マイクロバイオーム、中枢神経再生、ゼブラフィッシュ 大貝 和裕
共同研究希望テーマ
・皮膚の健康に関する研究
・中枢神経再生に関する研究

研究課題
・皮膚の健康評価に関する研究
・魚類・ほ乳類の中枢神経(脊髄、視神経)の再生に関する研究
・生体情報モニタリング装置の開発に関する研究

科研費採択テーマ
・皮膚細菌・真菌叢に着目した失禁関連皮膚炎の新規リスクファクター探索と予防ケア開発
・リンパ浮腫に続発するレンサ球菌での蜂窩織炎発症機序とその予防・緩和ケア対策
・スマートホームケア構想実現のための非侵襲的リキッドアセスメント技術の開発
・アドバンストスキンケア開発を目指した創閉鎖後の脆弱な皮膚環境と褥瘡再発との関連
・創傷環境調整による褥瘡細菌叢の最適化:創部バイオフィルム制御法の開発
・異分野融合研究による女性ホルモンの変動と口腔マイクロバイオームの関連の解明
・病態背景が経皮吸収型製剤の経皮アベイラビリティにおよぼす影響
・HIV感染による皮膚粘膜細菌叢変化と皮膚粘膜感染症の関連性と緩和ケアへの応用
・寝床環境中の細菌叢は褥瘡感染を引き起こすか:感染発症メカニズムの新パラダイム
・網羅的スキンブロッティング法による「褥瘡予測タンパク質」の探索と臨床応用
・皮膚常在菌叢の変化に着目した褥瘡後感染症の原因解析及びその予防・緩和ケアの検討
・看護理工学的手法を用いた、妊娠線の新たな発生機序の解明と予防ケアへの応用
・視神経再生に必要なリプログラム遺伝子の新たな制御機構とそのマスター遺伝子の解明

疼痛学、内臓痛学、内臓感覚、 尾﨑 紀之
共同研究希望テーマ
・内臓痛治療法の開発
・疼痛治療法の開発

研究課題
・痛みのメカニズムの解明
・内臓痛のメカニズムの解明

科研費採択テーマ
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への、CRF2を介した炎症性サイトカインの関与
・慢性虚血性疼痛における血管内皮増殖因子のスプライスバリアントの関与について
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏へのCRF2を介したインターロイキン6の関与
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への副腎皮質刺激ホルモン放出因子受容体の関与
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・舌機能に着目した咀嚼嚥下機能向上支援プログラムの開発
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏に関わるメディエイターの解析
・スンクスにおける抗内臓脂肪蓄積のメカニズムの解析
・フロン代替物質神経毒性の分子・細胞標的解析と中枢神経障害バイオマーカーの確立
・器質的および機能性胃腸症における胃の痛みのメカニズムの解析
・器質的および機能的胃腸症に見られる胃の知覚過敏のメカニズムの解析

脳神経医学、再生医学、脳神経疾患 河﨑 洋志
研究課題
・「脳」は最も精巧で謎に満ちた臓器です。私たちは脳神経系が正しく作られ動作する仕組みを遺伝子工学を用いて調べています。この仕組みの理解は再生医学、脳機能異常や脳神経疾患の理解にも直結します。詳しくは研究室のホームページを見て下さい。研究室では、基礎的な実験技術、知識、思考、プレゼン技術の習得をサポートします。研究室生活が実りあるよう基本的な点から熱血指導します。予備知識や経験がなくとも心配はいりませんので、いつでも研究室へ遊びに来て下さい。ワクワクする面白さを感じると思います。興味があればぜひ気軽にメールしてください。

エクソソーム、神経免疫、RNA生物学、神経幹細胞 河原 裕憲
科研費採択テーマ
・RNA結合蛋白質Musashi1が介するmiRNA翻訳制御
・神経系exosomeに内包する新規レビー小体認知症関連ncRNAの同定と機能解明
・パーキンソン病原因遺伝子SNCAのexosomeを介した伝播分子制御機構の解明

臨床精神医学、大脳生理学、児童精神医学 菊知 充
共同研究希望テーマ
・精神科領域(発達障害を含む)における、客観的指標の確立
・幼児用脳磁計を用いた、幼児の脳の特徴評価
・光ポンピング磁力計を用いた、脳機能測定の実用化

研究課題
・不安障害の病態生理学
・統合失調症の生理学的研究
・経頭蓋直流電気刺激(tDCS)によるニューロモデュレーション
・幼児用MEG(国内唯一)およびウェアラブルセンサーを用いた発達障がい児の研究

出願済みの発明名称
・脳画像生成装置、脳画像生成方法、及びプログラム
・幼児のMEG測定中の脳の位置合わせを,マーカー無しで実施するアルゴリズム
・入眠後体動量を指標とする自閉スペクトラム症の検査方法

科研費採択テーマ
・脳の個性を生かし,子どもの健やかなこころを育てる街の実現:特異から得意へのパラダイムシフト
・自閉スペクトラム症幼児の脳活動の機能別特徴に対応する症状多様性の検討
・自閉スペクトラム症幼児の症状多様性に対応する生物学的指標の検討
・注意欠陥・多動性障害における、幼児期の聴覚入力特性と「注意力」形成不全の関係
・自閉症スペクトラム障害幼児における、知覚入力と「こころ」の形成過程の関係
・自閉症スペクトラム障害幼児における遺伝子多型、脳内ネットワークと表現型の関係
・広汎性発達障害の多様性を考慮した、広汎性発達障害児の早期介入効果の検討
・広汎性発達障害の兄弟研究による自他認知の発達の基盤にある知覚情報処理構造の解明
・小児における確率的脳座標の作成

数理モデリング,神経発生,脳機能発現,神経回路形成,神経細胞移動,神経細胞の多様性,脳視覚中枢,ショウジョウバエ 佐藤 純
研究課題
・ショウジョウバエ視覚中枢の機能を生み出す発生メカニズム

科研費採択テーマ
・由来の異なる細胞間相互作用による神経細胞移動制御機構の解明
・動体認識の神経回路とその動作機構
・ショウジョウバエ視覚中枢において神経細胞の移動と形態を結びつける分子機構
・高次視覚中枢におけるWntシグナルによるretinotopy制御機構

新明 洋平
科研費採択テーマ
・軸索ガイダンスを切り口とした脳回形成機構の解明
・糖鎖による軸索ガイダンス分子draxinの機能制御機構の解明
・大脳皮質特異的なノックアウト動物作成法の開発
・軸索ガイダンスに着目した大脳皮質形成機構の解明
・フェレットの大脳皮質形成機構の解明とその破綻による疾患病態の解析

電気生理学、イメージング、記憶、学習、睡眠、嗅覚、サーカディアンリズム、アセチルコリン 津野 祐輔
科研費採択テーマ
・ファイバーフォトメトリーを用いた、視交叉上核の細胞種特異的カルシウムイメージング
・多種センサーを用いた視交叉上核AVPニューロンのin vivo解析

概日リズム、視交叉上核、時計遺伝子 程 肇
科研費採択テーマ
・新規ポリA鎖長決定法を用いた概日リズムが見られるmRNAのゲノムワイド検索
・新規ポリA鎖長決定法を用いた翻訳と転写を結ぶ遺伝子発現制御プラットフォームの構築

エピジェネティクス,クロマチンリモデリング,発達障害,自閉症,不妊症,がん,老化 西山 正章
研究課題
・自閉症スペクトラムの原因候補遺伝子の機能解析
・クロマチンリモデリングによる老化とがんの制御機構

科研費採択テーマ
・自閉症は大人になっても治せるか?
・クロマチンリモデリング異常による発達障害の包括的理解と治療応用
・Duplin/CHD8によるp53の機能抑制と発がんに関する研究
・クロマチンリモデリングによる老化と癌の制御機構の解明
・ヒト型自閉症モデルマウスによる発症メカニズムの解明と創薬開発への応用
・ヒト型自閉症モデルマウスによる個性の形成メカニズムの解明
・新規自閉症モデルマウスにおけるグリア機能制御の解明と治療への応用
・クロマチンリモデリングによる幹細胞老化と癌の制御機構の解明
・ユビキチン化による鉄代謝制御システムの解明
・p53シグナルを抑制する新規がん遺伝子Duplinの発見と機能解析
・CHD8/ヒストンH1複合体による老化とがんのエピジェネティック制御機構の研究
・幹細胞老化と個体老化のエピジェネティック制御機構の解明
・クロマチンリモデリング因子CHD8によるアポトーシス制御機構の解明
・自閉症と聴覚障害の併発メカニズムの解明と治療への応用
・ヒト型モデルマウスを用いた自閉症の神経回路の同定と治療への応用

前島 隆司
概日リズム、睡眠覚醒、摂食、脳、神経系、遺伝子操作マウス 三枝 理博
研究課題
・概日リズムの神経メカニズム
・睡眠・覚醒調節の神経メカニズム

科研費採択テーマ
・ニューロンタイプ特異的遺伝子操作による中枢概日ペースメーカーの動作原理の解明
・時計ニューロン集団による概日リズム発振の神経生理学的基盤解明と操作
・真の概日中枢時計ニューロンの同定
・食餌同調性概日ペースメーカーによる食欲・行動・末梢臓器機能の調節
・概日ペースメーカー神経ネットワークの動作原理
・AAVベクターと人工GPCRを用いたナルコレプシーの遺伝子治療法の開発
・食餌同期性概日リズムを刻む視床下部背内側核ニューロンの機能解析
・概日リズム制御機構と摂食制御機構の相互作用に関する研究
・概日リズムに基づく妊娠・産褥期セルフケアプログラムの開発-光と食による制御の検討
・中枢体内時計全体を包括した光同調メカニズムの統合的理解
・概日リズム周期の決定機構解明と操作
・時計ニューロン集団による概日リズム発振の神経生理学的基盤解明と操作
・中枢概日時計の局所神経回路で2種類の細胞を遺伝子操作・活動操作し分ける方法の開発
・統合失調症の視床網様核機能異常仮説の検討
・バソプレシン産生ニューロンを基軸とする中枢時計神経メカニズムの解明
・摂食リズムの非同期による時計遺伝子の記憶が誘発する女性生殖機能異常の総合的解析

神経化学 神経生理学 分子生物学 横山 茂
出願済みの発明名称
・自閉症スペクトラムの検査方法
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・心筋障害の検査方法

科研費採択テーマ
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・電位依存性ナトリウム・カリウムチャネルの神経障害性疼痛に伴う発現異常の分子機構
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現調節機構の解明と難治性疼痛治療への応用
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現異常が神経障害性疼痛発生に与える影響
・ドーパミン受容体系とカップルするADPリボース環状化酵素:パーキンソン脳への応用
・Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)依存的シナプス後電位:終止の分子メカニズム
・ラット新生仔脳及びCD38ノックアウトマウス脳のDPリボシールシクラーゼの精製
・社会認識に関わる分子の神経化学的解析による自閉症の解明と治療
・細胞外サイクリックADPリボースのセンサー機構
・膜電位依存性K+チャネルに会合する調節蛋白のcDNAクローニング
・膜電位依存性カリウムMチャネルの遺伝子クローニング
・小脳由来の不活性化しないカリウムチャネルの分子機構
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製と遺伝子クローニング
・ラスがん遺伝子とイノシトール四リン酸で駆動されるCa2+流入チャネルとの機能相関
・電位依存性カリウムMチャネルの受容体による制御機構の解明
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の個体レベルでの解析
・神経損傷誘導性糖蛋白Gpnmbがイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・配向性コラーゲン含有ナノファイバーを基材とする神経再生チューブの開発

シグナル伝達、細胞分化、神経発生 善岡 克次
共同研究希望テーマ
・MAPキナーゼシグナル伝達系による細胞の増殖と死の制御

研究課題
・MAPキナーゼカスケードに関する研究
・哺乳類MAPキナーゼ経路の足場タンパク質に関する研究
・神経発生に関する研究

科研費採択テーマ
・軸索輸送における足場タンパク質JSAPの役割とその分子メカニズム
・足場タンパク質JSAP1による小脳顆粒前駆細胞の増殖・分化制御機構の解析
・発達期小脳における足場タンパク質JSAP1の機能解析
・哺乳動物のストレス応答MAPキナーゼ経路における足場タンパク質の解析
・JNKシグナル伝達路における足場タンパク質の同定とその機能解析
・JNKカスケードにおける足場タンパク質の同定とその解析

神経科学、神経免疫学、神経内科学、予防医学、疫学、健康科学、メンタルヘルス 吉川 弘明
共同研究希望テーマ
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の新規自己抗体に関する研究
・発達・成長から老化に関する神経心理学的研究

研究課題
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の病態に関する研究
・大学生の心身の発達から見た健康教育カリキュラム開発
・認知機能の発達と衰退に関する神経科学的研究
・我が国における重症筋無力症の実態に関する研究

出願済みの発明名称
・レビー小体型認如症の判定方法、判定装置並び にプログラム
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・心筋障害の検査方法
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・脳密度表示装置、脳密度測定方法、及びプログラム
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・診断支援システム、方法及びコンピュータプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・細胞内Calcium調節因子による神経伝達改善剤
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・nAChRクラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むnAChRクラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したnAChRクラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・レビー小体型認如症の判定方法、判定装置並び にプログラム
・細胞内Calcium調節因子による神経伝達改善剤
・nAChRクラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むnAChRクラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したnAChRクラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・頭痛の判定方法、判定装置並びに判定プログラム
・頭痛の判定方法、判定装置並びに判定プログラム
・頭痛の判定方法、装置装置並びに判定プログラム

科研費採択テーマ
・神経筋接合部疾患におけるイオンチャネルとレセプタ-の分子病態に関する免疫学的研究
・重症筋無力症における自己抗体産生調節機構とその修飾に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究(H23-難治-一般-017)
・重症筋無力症の自己免疫性T細胞を標的とした免疫療法の研究
・重症筋無力症自己抗体と免疫抑制薬が筋細胞遺伝子発現に及ぼす影響に関する研究
・重症筋無力症自己抗体のスペクトラムに関する研究
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体抗体測定系の開発。重症筋無力症患者血清の神経型アセチルコリン受容体に対する自己抗体のスクリーニング
・母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体を標的とした自己免疫性神経疾患
・若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究
・エビデンスに基づいた神経免疫疾患の早期診断基準・重症度分類・治療アルゴリズムの確率(H26-部治等(前)-一般 -074)
・メンタルヘルスにおける自律神経機能と自己抗体の関与-香り効果に関する前向き研究
・心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析
・摂食リズムの非同期による時計遺伝子の記憶が誘発する女性生殖機能異常の総合的解析
・神経免疫疾患のエビデンスによる診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患者QOLの検証
・神経免疫疾患のエビデンスに基づく診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患 者QOL の検証
・重症筋無力症の新規病態:免疫チェックポイント分子と補体制御因子および治療への発展

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・ナノファイバー技術を用いた自己抗体の新規スクリーニングシステムの開発

神経解剖学・神経病理学

キーワード 研究者名 研究情報
疼痛学、内臓痛学、内臓感覚、 尾﨑 紀之
共同研究希望テーマ
・内臓痛治療法の開発
・疼痛治療法の開発

研究課題
・痛みのメカニズムの解明
・内臓痛のメカニズムの解明

科研費採択テーマ
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への、CRF2を介した炎症性サイトカインの関与
・慢性虚血性疼痛における血管内皮増殖因子のスプライスバリアントの関与について
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏へのCRF2を介したインターロイキン6の関与
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への副腎皮質刺激ホルモン放出因子受容体の関与
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・舌機能に着目した咀嚼嚥下機能向上支援プログラムの開発
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏に関わるメディエイターの解析
・スンクスにおける抗内臓脂肪蓄積のメカニズムの解析
・フロン代替物質神経毒性の分子・細胞標的解析と中枢神経障害バイオマーカーの確立
・器質的および機能性胃腸症における胃の痛みのメカニズムの解析
・器質的および機能的胃腸症に見られる胃の知覚過敏のメカニズムの解析

グリア、血液脳関門、脳虚血、網膜、小胞体ストレス応答 寳田 美佳
研究課題
・中枢神経系疾患におけるアストロサイト活性化調節機構の解明

科研費採択テーマ
・RAGEシグナルを標的とした脳血管障害創薬の為の国際共同研究
・アストロサイト特異的に発現する分化関連因子Ndrg2の機能解析
・アストロサイトに発現するNdrg2による血管-神経連関モニタリング
・網膜神経細胞死に起因するシグナルネットワークにおける小胞体ストレスの重要性
・中枢神経系脱髄疾患におけるアストロサイト特異的遺伝子Ndrg2の重要性
・グリア細胞における小胞体ストレス応答を標的とした緑内障病態制御
・脳梗塞病態における血管リモデリング機構の解明

発達障害 自閉症 脱髄疾患 グリア細胞 神経解剖学 服部 剛志
研究課題
・自閉症モデルを基盤としたグリア細胞発達の解析

科研費採択テーマ
・NAD targetedメタボローム解析を用いた多発性硬化症の病態解明

グリア細胞、神経細胞死、ストレス応答 堀 修
研究課題
・中枢神経系細胞におけるストレス応答
・神経細胞保護薬、抗ストレス薬の開発

出願済みの発明名称
・オキシトシントランスポーター

科研費採択テーマ
・小胞体内レドックス異常により誘導される神経細胞死とその制御
・小胞体関連分解(ERAD)制御によるタンパク分解ストレスの軽減と細胞保護
・ATF6による黒質神経細胞の救済と蛋白質凝集抑制

神経化学・神経薬理学

キーワード 研究者名 研究情報
皮膚、マイクロバイオーム、中枢神経再生、ゼブラフィッシュ 大貝 和裕
共同研究希望テーマ
・皮膚の健康に関する研究
・中枢神経再生に関する研究

研究課題
・皮膚の健康評価に関する研究
・魚類・ほ乳類の中枢神経(脊髄、視神経)の再生に関する研究
・生体情報モニタリング装置の開発に関する研究

科研費採択テーマ
・皮膚細菌・真菌叢に着目した失禁関連皮膚炎の新規リスクファクター探索と予防ケア開発
・リンパ浮腫に続発するレンサ球菌での蜂窩織炎発症機序とその予防・緩和ケア対策
・スマートホームケア構想実現のための非侵襲的リキッドアセスメント技術の開発
・アドバンストスキンケア開発を目指した創閉鎖後の脆弱な皮膚環境と褥瘡再発との関連
・創傷環境調整による褥瘡細菌叢の最適化:創部バイオフィルム制御法の開発
・異分野融合研究による女性ホルモンの変動と口腔マイクロバイオームの関連の解明
・病態背景が経皮吸収型製剤の経皮アベイラビリティにおよぼす影響
・HIV感染による皮膚粘膜細菌叢変化と皮膚粘膜感染症の関連性と緩和ケアへの応用
・寝床環境中の細菌叢は褥瘡感染を引き起こすか:感染発症メカニズムの新パラダイム
・網羅的スキンブロッティング法による「褥瘡予測タンパク質」の探索と臨床応用
・皮膚常在菌叢の変化に着目した褥瘡後感染症の原因解析及びその予防・緩和ケアの検討
・看護理工学的手法を用いた、妊娠線の新たな発生機序の解明と予防ケアへの応用
・視神経再生に必要なリプログラム遺伝子の新たな制御機構とそのマスター遺伝子の解明

疼痛学、内臓痛学、内臓感覚、 尾﨑 紀之
共同研究希望テーマ
・内臓痛治療法の開発
・疼痛治療法の開発

研究課題
・痛みのメカニズムの解明
・内臓痛のメカニズムの解明

科研費採択テーマ
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への、CRF2を介した炎症性サイトカインの関与
・慢性虚血性疼痛における血管内皮増殖因子のスプライスバリアントの関与について
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏へのCRF2を介したインターロイキン6の関与
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への副腎皮質刺激ホルモン放出因子受容体の関与
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・舌機能に着目した咀嚼嚥下機能向上支援プログラムの開発
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏に関わるメディエイターの解析
・スンクスにおける抗内臓脂肪蓄積のメカニズムの解析
・フロン代替物質神経毒性の分子・細胞標的解析と中枢神経障害バイオマーカーの確立
・器質的および機能性胃腸症における胃の痛みのメカニズムの解析
・器質的および機能的胃腸症に見られる胃の知覚過敏のメカニズムの解析

精神疾患、薬物依存、脳内報酬系 金田 勝幸
研究課題
・薬物依存形成および精神疾患発症の脳内メカニズムの解明

Factor XIII-A、創傷治癒、中枢神経軸索再生、トランスグルタミナーゼ、急性期反応分子、抗菌活性 杉谷 加代
研究課題
・急性相反応物質としてのFactor XIII-Aの活性化と創傷治癒機構の作動
・中枢神経再生分子の活性化機構と哺乳動物への応用
・臨床細菌検査、抗菌活性

科研費採択テーマ
・HSF-1 が関与する中枢神経再生へのカスケード反応
・急性相反応物質としてのFactor XIII-Aの活性化と創傷治癒機構の作動
・皮膚常在菌叢の変化に着目した褥瘡後感染症の原因解析及びその予防・緩和ケアの検討
・HSP70を標的とした網膜色素変性症の新たな病態メカニズム解明と治療戦略
・神経再生におけるcellular Factor XIII 活性化機構の解明
・脊髄損傷後の感覚神経線維再生促進の新しい試み
・ゼブラフィッシュ視神経再構築におけるFactor XIIIAの関与とその作用機序
・視神経再生分子を用いた損傷網膜神経節細胞の軸索再伸長
・レチノイン酸が成熟金魚の視神経再生を引き起こす

神経伝達、神経変性、神経保護 原田 真市
研究課題
・神経伝達の分子機構に関する研究
・低周波交流磁界の生物的影響に関する研究
・AGE受容体の選択的スプライシングによる制御機構

科研費採択テーマ
・シナプス終末で働く遺伝子群の共役的発現制御機構の解明
・シナプス終末で働く遺伝子群の共役的発現制御機構の解明
・sec遺伝子による新たなシナプス伝達制御機構の解明
・sec遺伝子による新たなシナプス伝達制御機構の解明
・Exocyst複合体を介した新たなシナプス伝達制御機構の解明
・生体内特定活動ニューロンをモニターするベクター系の開発
・Exocyst複合体を介した新たなシナプス伝達制御機構の解明
・胃癌腹膜転移における診断法の開発とアンギオテンシン系を介した線維化機構とその制御
・神経系における低周波交流磁界刺激感受メカニズムの解明
・胃癌腹膜転移における診断法の開発とアンギオテンシン系を介した線維化機構とその制御
・神経系における低周波交流磁界刺激感受メカニズムの解明
・胃癌腹膜播種におけるTGFβおよびアンギオテンシン系を介した分子標的治療の開発
・マイクロ駆動機構を持つ針状磁気抵抗効果プローブによる低侵襲・非破壊計測の開発
・腹膜播種発生に関わる腹膜中皮細胞の間葉系形質転換と造腫瘍性についての実験的検討

神経化学 神経生理学 分子生物学 横山 茂
出願済みの発明名称
・自閉症スペクトラムの検査方法
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・心筋障害の検査方法

科研費採択テーマ
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・電位依存性ナトリウム・カリウムチャネルの神経障害性疼痛に伴う発現異常の分子機構
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現調節機構の解明と難治性疼痛治療への応用
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現異常が神経障害性疼痛発生に与える影響
・ドーパミン受容体系とカップルするADPリボース環状化酵素:パーキンソン脳への応用
・Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)依存的シナプス後電位:終止の分子メカニズム
・ラット新生仔脳及びCD38ノックアウトマウス脳のDPリボシールシクラーゼの精製
・社会認識に関わる分子の神経化学的解析による自閉症の解明と治療
・細胞外サイクリックADPリボースのセンサー機構
・膜電位依存性K+チャネルに会合する調節蛋白のcDNAクローニング
・膜電位依存性カリウムMチャネルの遺伝子クローニング
・小脳由来の不活性化しないカリウムチャネルの分子機構
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製と遺伝子クローニング
・ラスがん遺伝子とイノシトール四リン酸で駆動されるCa2+流入チャネルとの機能相関
・電位依存性カリウムMチャネルの受容体による制御機構の解明
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の個体レベルでの解析
・神経損傷誘導性糖蛋白Gpnmbがイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・配向性コラーゲン含有ナノファイバーを基材とする神経再生チューブの開発

実験動物学

キーワード 研究者名 研究情報
糖鎖抗原、アスパラギンエンドペプチダーゼ 橋本 憲佳
研究課題
・骨髄ホーミングにおけるシアル酸糖鎖の役割
・アスパラギンエンドペプチダーゼ欠損による血球貪食症候群様病態の解析
・アスパラギンエンドペプチダーゼの免疫系での機能解析

科研費採択テーマ
・骨髄幹細胞の新規ホーミング分子の同定と糖鎖修飾による効率的骨髄移植法の開発
・血球貪食症候を主徴とするリソソーム病の新規病態モデルの確立
・血球貪食症候を自然発症する新規動物モデルの開発と発症機構の解析
・遺伝子改変による癌特異糖鎖抗原機能解析のための基幹糖鎖構造転換マウスモデルの確立
・カルニチン欠乏症(JVS)マウスの病態発生に及ぼす環境ストレスの影響
・カルニチン欠乏症(JVS)マウスの病態発生に及ぼす環境ストレスの影響
・胚移植レシピエントのための新規アルビノ近交系マウスの開発

腫瘍生物学

キーワード 研究者名 研究情報
がん幹細胞、腫瘍微小環境、乳がん、肺がん、シグナル伝達、受容体チロシンキナーゼ、アダプター分子、分子標的、patient-derieved xenograf (PDX)、がんマウスモデル 後藤 典子
転移、悪性進展 堂本 貴寛
科研費採択テーマ
・抗がん剤耐性獲得膵がん細胞における悪性形質連関の解明と治療法開発
・GSK3βによるがん促進的糖代謝特性の解明と制御への応用
・GSK3βが制御するがん特異的エネルギー獲得機構の解明とがん治療への応用
・エネルギー代謝特性に基づく消化器がん病態解明と制御への応用

エピジェネティクス,クロマチンリモデリング,発達障害,自閉症,不妊症,がん,老化 西山 正章
研究課題
・自閉症スペクトラムの原因候補遺伝子の機能解析
・クロマチンリモデリングによる老化とがんの制御機構

科研費採択テーマ
・自閉症は大人になっても治せるか?
・クロマチンリモデリング異常による発達障害の包括的理解と治療応用
・Duplin/CHD8によるp53の機能抑制と発がんに関する研究
・クロマチンリモデリングによる老化と癌の制御機構の解明
・ヒト型自閉症モデルマウスによる発症メカニズムの解明と創薬開発への応用
・ヒト型自閉症モデルマウスによる個性の形成メカニズムの解明
・新規自閉症モデルマウスにおけるグリア機能制御の解明と治療への応用
・クロマチンリモデリングによる幹細胞老化と癌の制御機構の解明
・ユビキチン化による鉄代謝制御システムの解明
・p53シグナルを抑制する新規がん遺伝子Duplinの発見と機能解析
・CHD8/ヒストンH1複合体による老化とがんのエピジェネティック制御機構の研究
・幹細胞老化と個体老化のエピジェネティック制御機構の解明
・クロマチンリモデリング因子CHD8によるアポトーシス制御機構の解明
・自閉症と聴覚障害の併発メカニズムの解明と治療への応用
・ヒト型モデルマウスを用いた自閉症の神経回路の同定と治療への応用

核膜孔テリトリー、クロマチン、がん遺伝子、放射線生物学 羽澤 勝治
研究課題
・核膜孔複合体の動態変化と細胞機能制御メカニズムに関する研究

科研費採択テーマ
・がん悪性化の根幹であるマスター転写因子の発現誘導メカニズムの解明
・皮膚組織幹細胞特異的エピジェネティクス制御機構を標的とした扁平上皮癌治療戦略
・線溶因子を介したVNプロセッシング制御と細胞死制御機構の解明

腫瘍微小環境、中枢神経系腫瘍、脳転移、がん幹細胞、エピジェネティクス、薬剤耐性、神経免疫、バイオイメージング 平田 英周
合成HGF,環状ペプチド,がん微小環境,HGF,転移,細胞増殖因子 松本 邦夫
研究課題
・HGF-MET系を介した組織再生の制御. 特殊環状ペプチド技術によるHGF-MET系制御と創薬. HGF-MET系を介したがん微小環境制御.
・HGF-Met系を介した組織再生の制御.HGFの医療への応用研究.NK4による制がん研究

出願済みの発明名称
・上皮細胞増殖促進剤
・上皮細胞増殖促進剤
・上皮細胞増殖促進剤
・肺障害治療剤
・劇症肝炎治療剤
・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬
・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬
・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬
・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子
・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子
・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子
・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質
・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質
・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質
・細胞含有製剤
・喘息治療剤
・喘息治療剤
・喘息治療剤
・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤
・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤
・移植臓器の線維化抑制剤
・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤
・移植臓器の線維化抑制剤
・移植臓器の線維化抑制剤
・移植臓器の線維化抑制剤
・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質
・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質
・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質
・骨延長促進剤
・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤
・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤
・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤
・分子標的薬に対する感受性が低下している癌の治療薬および分子標的薬に対する感受性を増強する医薬組成物

科研費採択テーマ
・次世代がん医療創生研究事業(P-CREATE) 「イメージング活用創薬の視点からの異分野技術融合によるシームレスな薬効評価システムの構築と実施」
・ヘテロ受容体カップリングのシグナル特性と人工リガンド創成の研究
・3-D浸潤性獲得と上皮形態形成制御を基盤とする腫瘍悪性化機構の研究
・Met/HGF受容体シグナル伝達能のON-OFF制御を介した組織再生制御の研究
・高機能環状ペプチド分子技術と融合する転移・薬剤耐性のがん微小環境の研究
・超機能バイオロジクスリガンドの創成と検証の研究

創薬(免疫、アレルギー、がん、低分子、ケミカルバイオロジー、生物製剤、抗体薬、ワクチン) 医薬品開発(探索研究、非臨床研究、臨床研究、研究規制等) 渡部良広
共同研究希望テーマ
・創薬、医薬品開発におけるシーズ探索、非臨床POC取得、および適切な臨床研究・医学系研究の組み立て方
・Trametinib/Mekinist(本邦発のMEK阻害薬)等Raf/MEK阻害薬を用いた、探索的研究~臨床研究
・ケミカルバイオロジー技術を用いた、また応用した、新規医薬品シーズ・リードの創生
・エピトープワクチン技術の開発

出願済みの発明名称
・Pharmaceutical composition for treating immune diseases
・Compositions and methods for therapy and diagnosis of lung cancer.
・Compositions and methods for the therapy and diagnosis of prostate cancer
・Amide compounds and use of the same
・Method for culturing T lineage precursor cells under conditions of high oxygen concentration.
・Novel oxazinone derivative
・2'-bromo-2',3'-didehydro-2',3'-dideoxycytidine and production thereof
・免疫性疾患治療剤
・造血幹細胞の製造方法
・T前駆細胞系の培養方法
・ベンゾオキサジノン誘導体
・新規なオキサジノン誘導体
・2',3'-ジデオキシシチジンの製造方法
・フルオランテンー3-イソチオシアネート及び該化合物からなる蛍光標識試薬

科研費採択テーマ
・SLIT有効性機序のIgG親和性成熟の解明と抗体誘導型舌下ワクチンのPOC取得

腫瘍治療学

キーワード 研究者名 研究情報
肺癌、腫瘍内科学、分子標的薬 谷本 梓
科研費採択テーマ
・治療抵抗性小細胞肺がんにおけるケモカインネットワークを標的とした新規治療の開発
・ALK融合遺伝子陽性肺癌におけるアポトーシス抵抗性因子の解明と克服治療の開発

転移、悪性進展 堂本 貴寛
科研費採択テーマ
・抗がん剤耐性獲得膵がん細胞における悪性形質連関の解明と治療法開発
・GSK3βによるがん促進的糖代謝特性の解明と制御への応用
・GSK3βが制御するがん特異的エネルギー獲得機構の解明とがん治療への応用
・エネルギー代謝特性に基づく消化器がん病態解明と制御への応用

肝臓,C型肝炎ウイルス,肝細胞癌 山下 竜也
研究課題
・石川県における地域医療のあり方に関する検討
・C型肝炎ウイルスの血液浄化療法
・進行肝癌に対するインターフェロン併用肝動注化学療法

科研費採択テーマ
・食用油に由来するヒドロキシノネナールが生活習慣病を惹起する機序
・肝がんのがんエコシステム解析に基づく新規治療標的分子探索
・「肝硬変における炎症細胞社会の解明」
・「肝硬変における炎症細胞社会の解明」
・食用油に由来するヒドロキシノネナールが生活習慣病を惹起する機序

ゲノム生物学

キーワード 研究者名 研究情報
クロマチン,ノンコーディングRNA,ヒト染色体工学,MeCP2重複症候群,レット症候群,自閉症,エピジェネティクス,インプリンティング 堀家 慎一
研究課題
・染色体工学技術を用いた自閉症羅患遺伝子座の解析
・15q11-q13刷り込み遺伝子領域のクロマチン動態の解析
・PEG1/MEST刷り込み領域の遺伝子発現制御機構の解明
・オキシトシンレセプター遺伝子の発現制御機構の解明

出願済みの発明名称
・細胞判定装置、細胞判定方法及びプログラム

科研費採択テーマ
・性特異的なエピゲノム制御による自閉症発症機序の解明
・LINE1配列のストランド特異的分布とMARを介したクロマチン制御機構の解明
・染色体の空間的配置と組織特異的遺伝子発現制御機構の解明
・核内足場クロマチン構造を介したncRNA, IPWの作動機序の解明
・エピジェネティック因子MBD5による発達障害発症機序の解明
・15q11-13染色体ペアリングに着目した自閉症発症機構の解明
・核マトリックスを介した長鎖ncRNA,UBE3A-ATSのクロマチン制御機構
・ヒトDMRにおける母性メチル化インプリント確立メカニズムの解明
・インプリント長鎖非コードRNAの核内動態とクロマチンダイナミクスの解析
・レット症候群の早期診断と治療を目指した統合的研究
・レット症候群の診断と予防・治療法確立のための臨床および生物科学の集学的研究
・神経細胞特異的なクロマチンダイナミクスを司る分子の同定
・性特異的なエピゲノム制御による自閉症発症機序の解明
・Y染色体微小重複が男性不妊症に与える影響-Y染色体は微小欠失だけではない-
・生後早期の母子関係を評価する新規バイオマーカーの開発 -発達障害回避を目指して-
・概日リズムに基づく妊娠・産褥期セルフケアプログラムの開発-光と食による制御の検討
・命をつなぐ染色体~遺伝子の運び屋である染色体を観察しよう~
・新規胚シグナルlaeverinの幹細胞と免疫システムに対する作用の解明と臨床応用

ゲノム医科学

キーワード 研究者名 研究情報
医療機器,核医学装置,放射線検出器,ゲノム解析 高山 卓三
出願済みの発明名称
・バ−チヤルペ−シエントシステム及び医療情報提供装置
・核医学装置
・医用画像診断装置
・PET-MRI装置
・TOF PET装置、検出器リング、及び検出器
・画像再構成装置および画像再構成方法
・放射線診断装置および画像再構成方法
・核医学診断装置
・核医学イメ−ジング装置
・PET MRI装置
・医用画像診断装置および画像再構成方法
・核医学イメージング装置および核医学イメージング方法
・放射線診断装置および制御方法
・PET MRI装置
・X線CT装置及び制御プログラム
・PET MRI装置
・核医学イメージング装置
・ガンマカメラ
・健康情報表示装置、ソリューションシステム及び方法
・ガンマカメラ及びガンマカメラのエネルギー補正係数設定方法
・医用画像診断装置及びPET MRI装置
・放射線治療システム
・健康情報処理装置及び方法
・陽電子放出コンピュータ断層撮影装置及び画像処理装置
・健康情報処理装置
・フォトンカウンティングCT装置及びフォトンカウンティングCTデータ処理方法
・PET MRI装置
・食事型センサ、及びセンシング方法
・健康情報処理装置及び方法
・核医学診断装置
・画像診断装置及び方法
・左室内腔容積計算方法及び左室内腔容積計算装置
・バ−チヤルペ−シエントシステム
・カンフアレンス支援装置
・放射線検出システムおよび放射線検出システムを備えた核医学装置
・ワ−クフロ−分析レポ−ト作成システム及び方法、並びに、情報処理装置
・検査予約システム
・核医学イメージング装置及び核医学イメージングシステム
・医療情報提供システム
・PET装置及びPET?MRI装置
・核医学イメ−ジング装置及び解析システム
・核医学診断装置
・医用画像ビユ−ワシステム
・放射線検出システムおよび放射線検出システムを備えた核医学装置
・バ−チヤルペイシエントシステム
・検査項目選定装置、検査項目選定方法、及び検査項目選定プログラム

生物資源保全学

キーワード 研究者名 研究情報
保全生物学,陸水生態学,侵入生態学、農業生態学 西川 潮
共同研究希望テーマ
・生物多様性に配慮した環境配慮型農法の検討
・外来種の侵入リスク評価と管理
・保全生物学的テーマ全般

研究課題
・陸域・陸水域の生物多様性の保全再生
・水田地帯の自然再生
・外来種の侵入リスク評価と管理
・共同研究・受け入れ

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